山本浩生展

テーマ:
只今、銀座一丁目サロンの銀座ヴィセアートギャラリーにて

山本浩生展 「超意味絵画-序章」
2010.10.10~2011.1.9

の期間で開催しております。


銀座ヴィセ ブログ

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作家 山本浩生からのメッセージ
<作品コンセプト>
完成された「意味」以前の、自分でも何であるのかよくわからないようなものを、紙とペンとドローイングという非常にベーシックで簡便な素材を使い、吐き出していく作業。それを続けるにつれて、日常における自分自身の中にも、「概念」を覆すような割り切れない感覚や、問題が沢山あることにも気づかされています。また、ものごとを考えてみれば考えてみるほど、なかなかどれが正しいものでどれが正しくないのか解らなくなってくる。そうすると、割り切って「これはこういうことなのです」というような明確な回答を出せなくなってくるし、信じられなくなり行き詰る。
しかし、そういう明確な回答というものだけではなく、割り切れないような、解決し切れていないような問題を、徹底的に追求している(足掻き続けている)状態「そのもの」も、実は大変魅力的なことなのではないでしょうか。
僕は最近そのような状態のことを、「超意味」というように名づけ、不定形な魅力や、境界線上にあるような感性を、即興性の高いドローイングを中心とした表現で追求していっています。

皆様、銀座ヴィセ銀座一丁目サロンにご来店の際にご覧になってみてください。
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