Reshmonu

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10月。
東京アジアミュージックマーケットというイベントに関わる機会が持てた。

ワタシはこのマレーシア出身の「Reshmonu」に釘付けだった。
彼のとろけるような甘い歌声は女性をうっとりさせる媚薬が含まれているのかと思うほど。持ち歌はもちろん、Sexual Healingのカヴァーなんてちょっと泣けるくらい感じちゃう歌声だった。
イベントの翌日出演した渋谷La Fabliqueでもたくさんのclub-loversを魅了した。

全身から溢れる天性の魅力。魔法?

人を惹き付ける力って存在するんだなぁ、と改めて感じた。

Reshmonu2


おシャレのセンスも抜群だった。
スタイリストが同行してきていた訳ではなかった。
普段身につけているネックレスなどのアクセサリーは奥様の手作り。

なんともいえず美しい色合いのシャツやパンツは、マレーシアのデザイナーのものだと言っていた。
彼の肌の色に本当に似合っていて、ワタシが彼くらいスタイルがよかったらマレーシアに買い付けに行くのに、と心の中で思った。

La Fabliqueのステージにあがった彼には何かが舞い降りたかのように見えた。
普段の彼を見せてもらえる機会があって、そのときもうっとりしてしまっていたけれど、ステージでの彼はこわいほど輝いていて、触れてはいけない尊い何かのように感じた。

-ワタシがそばに寄れるなんて奇跡だ-

サインしてもらった革ジャケと彼と過ごした日々は、一生の宝物。
マレーシアに会いに行ったら、彼はワタシのことを覚えていてくれるだろうか・・・

もうそのときは、世界を席巻してしまっているかもしれないな。

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