ぱくろみさん

テーマ:
先週の水曜日、7月6日に「鋼の錬金術師」のエド役をやっているぱくろみ さんにインタビューにいった。

気さくなとても感じのよい方で、20分という限られた時間だったが思っていた以上に色んな話を聞くことができた。
あっという間に時間がたってしまい、「あと3分」の合図が出たときにはろみさんも「え?そんなに時間区切ってるの?」と驚いていた。

インタビューを録音した取材メモは、ワタシの宝物だ。
ワタシの写真の腕がよければ、もっと素敵なろみさんを紹介できたのに・・・とそれだけが残念。

写真の勉強をしようと心に決めた一日でした。

取材記事はコチラ→『エドが語る劇場版ハガレン
AD

ホステージ

テーマ:

★★★★☆


HOSTAGE=人質。

タイトルどおり人質事件に立ち向かうブルース・ウィリス主演映画。


今回は人質交渉人の役。

「交渉人 真下正義」でお馴染みのネゴシエーターってやつ。

ユースケファンの私でも素直にゴメンナサイしてしまうくらい、やっぱり演技が微細にわたっていて犯人とネゴシエーターのやり取りのハラハラ感といったらなかった。


ホステージはもともと2001年にAMAZON.COMでベスト・スリラーに選ばれているサスペンス小説。


だけど、映画化にあたって脚色が入りさらにリアル感が増している。

痛いし、怖いし!

最初から最後まで息をつかせぬっていうのは、まさにこれよねって感じだ。

PG12指定だけれど、それでも厳しいくらい暴力シーンがすざまじい。

ブルース・ウィリスにしてみたら、これまでで最高の出来といえる作品なんじゃなかろーか。


一番印象に残ったのは犯人役のベン・フォスター。

彼の演技は鳥肌もんだった。

ベン・フォスター演じるマースという青年の映画を別に作ってもらいたいくらい興味を引かれた。


ブルース・ウィルスと前妻デミ・ムーアの娘、ルーマー・ウィルスが映画の中でも実の娘役を演じていて、両親の離婚を危惧しているあたりは、狙ったキャスティングなの?って感じもするが。


アクション・サスペンス映画の好きな人なら迷わず観に行かれるのをおススメします!

AD