樋口鳳香の“墨・ルネッサンス”

水墨美人画・樋口鳳香によるアート活動と展覧会情報。ときどき文筆活動も。

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昨年『第5回森三郎童話賞』で受賞した作品は

以下のリンク先、刈谷市中央図書館のホームページで全文お読みいただけます。

https://www.city.kariya.lg.jp/chuotosyokan/morisaburosyo/index.html



さらに低解像度

画像は2017年11月5日の『第5回森三郎童話賞』表彰式の一場面です。

写真は、お顔の認識ができにくいように解像度を下げてます。

お着物姿の女性は選考委員で、まじょ子シリーズの藤真知子先生。

今年シリーズ60冊目が刊行されるそうです。すごいです!

そのお隣の男性は刈谷市長です。

そして前列に揃っているのが受賞者6人。すべて女性でした。




さて、今年は1918年創刊の児童雑誌『赤い鳥』の100周年にあたります。

児童文学においては様々なイベントが企画されていることと思います。

私は5月に水墨画の個展を控えているため、気持ちが落ち着かないですが、

せっかくのタイミングなので、また児童文学にもチャレンジしようと思っています。

受賞者の方々ともどこかでまた再会できれば、うれしいなあ。






〈第5回森三郎童話賞〉

佳作入賞『夏の仲間たち』樋口鳳香


最優秀賞の鬼村テコさんの「カエルのメロン」はポプラ社から出版されましたので

本屋さんや図書館で手にとっていただけたらと思います。


審査員:浜たかや(児童文学作家)
    藤真知子(児童文学作家)
    宮川健郎(武蔵野大学教育学部教授)

主催:愛知県刈谷市・刈谷市教育委員会

後援:日本図書館協会・愛知県教育委員会・日本児童文学者協会



#樋口鳳香 #第5回森三郎童話賞 #赤い鳥100周年 #夏の仲間たち #第10回ちよだ文学賞 #ぬしのはなし #水墨美人画 #樋口鳳香・墨美神展 #銀座かわうそ画廊
 

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2018年、最初の水墨画団体展のご案内です。

このたび樋口鳳香は、巴人賞を受賞いたしました。
(画家、岩崎巴人の業績を記念して創設された賞です)

皆さまの励ましを、常々ありがたく思っております。

3月、ぜひ多くの方と国立新美術館でお会いできますように。


I have won the HAZIN Prize at the 51st all Japan SUMIE-ART exhibition.

I appreciate your encouragement every once in a while.

I hope to see you at the National Art Center in March.



 

 


水墨画の観念を打ち砕く、現代水墨アートがそろっています。
ぜひおいでください。


「第51回全日本水墨画秀作展」
会期:2018年3/7(水)~3/18(日)10:00~18:00(13日火曜日は休館日)
会場:国立新美術館(乃木坂)


展示分野:水墨画・額装作品、およそ300点
主催:全国水墨画美術協会
後援:外務省、文化庁、秀作社出版
北海道新聞社・河北新聞社・秋田魁新報社・茨城新聞社・埼玉新聞社・東京新聞・神奈川新聞社・信濃毎日新聞社・静岡新聞社・静岡放送・伊勢新聞社・京都新聞・神戸新聞社・山陽新聞社・中国新聞社・山陰中央新報社・西日本新聞社・美術新聞社・南画院・岩崎書店・金の星社・高橋書店・東京書籍・法蔵館・八木書店・京橋エージェンシー・富士リブロ(順不同)



#樋口鳳香・墨美神展 #岩崎巴人 #巴人賞 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #第51回全日本水墨画秀作展 #秀作社出版 #国立新美術館 

 

 

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ゆらぎのある絵が好きだな、と思う。

ゆらぎを表現したい。と思う。

動かないでそこに在り続けるものはない。

この世にある全てのものが動いている。

息づいていたり、息づくものの波動を受けたり、光によってゆらいだり。

どんなに巨大な岩も長い年月を経て風化するように。

街角のポスターのイエローインクが消えて、マゼンタが消えて最後にシアンが残るように。

そこに同じ状態で在り続けるものはないから。

ゆらいでいるものに心が揺さぶられる。

音楽のように音階が移る時、音がふるえる時に心がゆらぐ。

音の間の小さな吐息に心がふるえる。

言葉も書く人の心のふるえが伝わるものが好きだ。

だから、ひとつとして同じものがない和紙の繊維の上を

水を含んだ墨が自在に泳いでゆく水墨画に魅力を感じるのかもしれない。

にじむ紙も、にじまない紙も、墨のなりゆきに任せて、次の筆を置いてゆく

常に変化し続けて、ひとところにおさまらない。

創作の中に人生の、時間の、流れを見るような気がする。





#樋口鳳香・墨美神展 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #銀座かわうそ画廊 #水墨抽象画 #現水展 #秀作展

 

 

 

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2018年の展覧会予定を書き出しました。

できるだけ出展したいと考えていますが、流動的です。

追加になる展覧会も、いくつかある予定です。

ともあれ!2018年上半期は、5/19~の個展を軸に動きますので、

みなさまの応援をよろしくお願いいたします。



【卒業展(企画展)】

会期:3/3(土)~3/6(火)12:30〜19:00(最終日は16:00まで)

会場:銀座かわうそ画廊

 

 

【第51回全日本水墨画秀作展】

〈入場無料〉

会期:2018年3/7(水)~3/18(日)

   10:00~18:00(14日火曜日は休館日)

会場:国立新美術館(乃木坂)

 

 

【エレガンス 魅惑のまなざし展】

会期:3/8(木)~3/11(日)12:30〜19:00(最終日は16:00まで)

会場:銀座かわうそ画廊

 

 

【2018現水春季展】

〈入場無料〉

会期:4/17(火)~4/22(日)10:00~18:00(最終日は17時閉館)

会場:北とぴあB1展示ホール (王子)

 

 

 

 

【樋口鳳香・墨美神展】

会期:5/19(土)~25(金)12:30 ~ 19:00(25日16:00迄・23日休み)

会場:銀座かわうそ画廊

 

 

【関西扇面芸術展~滋賀展】

〈入場無料〉

会期予定:2018年5月下旬

 

 

【関西扇面芸術展~奈良展】

〈入場無料〉

会期予定:2018年6月上旬

 

 

【関西扇面芸術展~京都展】

〈入場無料〉

会期予定:2018年6月中旬

 

 

【第25回 現代水墨画 墨映展】

〈入場無料〉

会期:6/14(水)~6/20(火)10:00~17:30(最終日16時まで)

会場:新宿ヒルトピア・アートスクエア

 

 

【銀座かわうそ画廊・開廊5周年記念展】

会期:6月23日より2週間(最終日は16:00まで)

会場:銀座かわうそ画廊

 

 

【第19回きらく会・墨交展】

〈入場無料〉

会期予定:2018年9月中旬・10:00~18:00(最終日16時まで)

会場:タワーホール船堀

 

 

【第57回 現水展】

〈入場無料〉

会期:10/7(日)~10/14(日)9:30~17:30(※最終日は15時閉展)

会場:東京都美術館

 

 

【千代田区文化芸術フェスティバル】

〈入場無料〉

会期:2018年11月中旬・11:00~19:00(最終日は16:00まで)

会場:九段生涯学習館

 

 

#樋口鳳香・墨美神展 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #銀座かわうそ画廊 #現水展 #秀作展 

 

 

 

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妖艶で匂い立つような墨美神(スミビシン)と趣を異にした

少女の絵を描いています。

『撫子シリーズ』とでも名づけましょうか。

まずは3月。銀座かわうそ画廊の「卒業展」でお披露目となります。

その後も少しずつ発表してまいります。

どうぞよろしくお願いします。

 

 


 

【卒業展(企画展)】

会期:3/3(土)~3/6(火)12:30~19:00(最終日は16:00まで)

会場:銀座かわうそ画廊

 

 

#樋口鳳香・墨美神展 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #銀座かわうそ画廊 #卒業展 #なでしこシリーズ #JC・JK水墨画 #秀作展

 

 

 

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鳳香は水墨画家ですが、小説も書いています。

2015年ちよだ文学賞の千代田賞の受賞をきっかけに

昔から文章を書くのは単純に好きだし、

可能性の扉の隙間から少しでも光が差しているのなら

その先に見たことのない黄金の地があるなら、その景色が見たいし、

もう少し挑戦してみようと、書き続けています。

2015年第10回ちよだ文学賞千代田賞受賞作品『ぬしのはなし』は、ちよだ文学賞作品集に掲載されています。

在庫があれば三省堂書店神保町本店で、なければ千代田区文化振興課で購入することができます。

2017年11月に表彰式のあった第5回森三郎童話賞の入賞作品『夏の仲間たち』は、

刈谷市中央図書館のホームページに全文公開されています。

以下のリンク先(刈谷市のHP)にてお読みいただけます。

 

https://www.city.kariya.lg.jp/chuotosyokan/morisaburosyo/index.html

 

 

 

 

もしかしたら絵で表現している世界に近いものを底辺に感じていただけるかと思います。

これからも、もし私の書いた物語をどこかで見かけることがあったら、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

#樋口鳳香・墨美神展 #水墨画家 #第5回森三郎童話賞 #第10回ちよだ文学賞 #ぬしのはなし #夏の仲間たち #銀座かわうそ画廊

 

 

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Ameba Owndで

『墨美神のことだま』という変則ホームページを作ってみました。

今はブログでしかないけど。少しずつ上手く運営していきます。

https://hoca.amebaownd.com/

 

 

 


どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

#AMEBAOWND #ホームページ #樋口鳳香・墨美神展 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #銀座かわうそ画廊 #現水展 #秀作展

 

 

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やっとホームページ更新しました。

 

 

 

 

水墨美人画・樋口鳳香の"墨ルネッサンス"

Sumi Renaissance/Hoca Higuchi

http://gogo045.wixsite.com/hocahiguchi

 

 

少しずつ調整していきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

水墨美人画・樋口鳳香は、

企画展への参加、ポスター、装丁、パンフレットなどの作画依頼も承ります。


お気軽にお問い合せください。

 

 

お問い合わせフォーム

http://gogo045.wixsite.com/hocahiguchi/contact

 

 

 

#樋口鳳香・墨美神展 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #銀座かわうそ画廊 #現水展 #秀作展

 

 

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5・19~は銀座かわうそ画廊にて【樋口鳳香・墨美神(スミビシン)展】開催です。

墨美神(スミビシン)とは、人間を超えた存在。

ただの美人画だけではない、異世界のものを表現したいと考えいます。

もちろん心おだやかになる女神のような存在もたくさん描いています。

 

 

 

 


【樋口鳳香・墨美神(スミビシン)展】
会期:2018年5月19日(土)~25日(金)
   12:30〜19:00(25日は16:00迄)23日(水)は休み
会場:銀座かわうそ画廊

 

 

 



その前に、今年最初に皆さまにお目にかかれるのは3月の

国立新美術館と、銀座かわうそ画廊。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

〈3月の出展予定〉

【卒業展(企画展)】

会期:2018年3/3(土)~3/6(火)

   12:30~19:00(最終日は16時閉場)

会場:銀座かわうそ画廊

 

 

【第51回全日本水墨画秀作展】

〈入場無料〉

会期:2018年3/7(水)~3/18(日)

   10:00~18:00(14日火曜日は休館日)

会場:国立新美術館(乃木坂)

 

 

【エレガンス 魅惑のまなざし展】

会期:2018年3/8(木)~3/11(日)

   12:30~19:00(最終日は16時閉場)

会場:銀座かわうそ画廊

 

 

 

#樋口鳳香・墨美神展 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #銀座かわうそ画廊 #現水展 #秀作展

 

 

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墨美神(スミビシン)は墨と水を使った水墨画なので、

基本的に墨が浸透しやすい和紙を使います。

ただ和紙もたくさんの種類があり、同じ種類、同じ産地、同じ原料でも、

その年の気候や、ちょっとした原料の配分の違いなどによって違いが出てきます。

その変化は描いている側にはよく分かるものです。

しかしそれはそれで受け止めて、墨と紙など材料の成り行きに任せて描くダイナミズムが

水墨画の醍醐味と思っています。



鳳香の墨美神(スミビシン)は、

それぞれの特徴を生かして、モチーフによって幾つかの紙を使い分けます。

特に好んで使うのは麻紙です。

繊維が粗く、にじみがコントロールできにくい。

紙と墨の成り行きに任せて、次の手を打っていく作業になりますが、

筋目が出ないので、慣れれば案外書きやすいのです。

墨美神(スミビシン)と言う存在は『人間を超えたもの』なので

麻紙はザラついた感触が表現できるため

ちょっと背中を逆なでするような表現がしたいときはこれを使います。



画仙紙も使います。

一言で画仙紙と言っても種類が多く、

木目の細かいにじみが出るものを選んで、やわらかなやさしい表情を表現するときに使います。



最近、よく活用しているのが鳥の子です。

これはにじまない紙、です。

表面につやがあり、生成色をしています。

たらし込み技法に適しているため、それを用いるときに使います。

さらに墨が滲まないので、鉛筆画のような風合いを出すことができます。




※これが鳥の子を使った墨美神(スミビシン)です。



ちなみに年末に問い合わせがあった今年から始まるワイドドラマの新シリーズで、

初回はモチーフとして水墨画で描いた美人画が登場するらしいですが、

これは二双紙を使ってあるトリックが展開されるようです。

和紙も墨も、まさに奥が深い。ということでしょうか。
 

 

 

 

#樋口鳳香・墨美神展 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #銀座かわうそ画廊 #現水展 #秀作展

 

 

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