2005年07月22日

久しぶり 続きというかそうでもないというか

テーマ:おれはビラビラ

おれは、例えば好きな果物があったとして

皮剥いてくれたら食べる

で、全部食べたい

包丁なんて持ったこともない

りんごの皮も剥けない

ってなやつだったのよ

男は大体そんなもんじゃね?まあ普通だあな

で、彼女が包丁とか下手なわけよ 不器用なの

じゃどっちががんばるかっつったらおれなわけよ

おれってちょっと器用じゃん?

せっせと皮剥いて美味しいところを「さあ食え!」とか

気がついたらこれが自然なのよ

美味そうなものを「食いたい」と思わないで「食わせたい」になってんの

んでまあ初恋のあの子を忘れたわけじゃないけどそれはそれとして

おれはこの子に惚れてるなあと

誰と付き合ったって面白くないことやら気に入らないことやらはあんだろうけど

それはそれとしてずっと付き合えそうだと

まあ極端な話、どんなことがあってもとりあえずおれが我慢すればいいや 多分出来るだろ

と、思えたのね

で、こののろけ話に切りはつかねえしえらいこっぱずかしいしやっぱこれでやめるよ

結局結婚してやっぱり面白くねえことも色々あるけど

とりあえずいまんとこはそこそこうまくいってんじゃねえの?

2005年06月22日

「ビラビラ人生を語る」 第八回

テーマ:おれはビラビラ

なんか恋愛の話ばっかりになってるが

ほかの事はどうだったかっつーと

どってことなかったんだ

仕事はそれなりにやってた

しかし仕事は嫌いな性質なんで

別に話すことはないんだ

何年目かにPCを買って色々始めた

最初はゲームばっかり追っかけてたような気がするが

そのうちにちゃんに嵌り、さらにRPGツクール2000に嵌って

これは今でも嵌りっぱなし

あとCD、レコードを買い漁っていたな

ビートルズから始まって色々

そんなこんなで仲良くなった彼女とは

出会って半年以上して初めてチューしたのであった

―客減ったしやめるか―

2005年06月19日

「ビラビラ人生を語る」 第八回

テーマ:おれはビラビラ

さて、初恋を諦めてから半年位、鬱々と暮らしましたよ

でもすっかり一般人みたいになったからか

後輩が入ってきたりして一応先輩で頼られる側になったりしたからか

多少もてるようになったようで

寄ってくるのがいたりしたこともあったけど

なにしろ好みが狭いし

つか自分が惚れてないと駄目じゃんおれ

それと、後から気づいたとか後で言われて気づいたとか

やっぱ経験がないだけに鈍いんだよ

まあどっちにしても付き合うわけじゃなし、同じなんだが

でももし同じような状況で、結構いい相手なら付き合ってみるべきだろうねえ

初恋の件でもそうだがやっぱ経験は大事よ

余裕が違うよ

さてそんなこんなでダラダラしてるときにね

別に興味もなかった子がね、ちょっと困ってたのよ

嫌いな男に付きまとわれて、みたいな

それをまあ面白半分で邪魔というか助けたというかしてたのね

そしたらその子、結構かわいいし面白いのよ

おかしいの 変なんだよ ツボに嵌っちゃったのね

で、ちょっとづつ仲良くなったのでした

ほんとちょっとづつ

もう中学生日記の世界さ

大人への道は遠いぜ

でもおれ、結構気長なんだ

―続く―

2005年06月17日

「ビラビラ人生を語る」 第七回

テーマ:おれはビラビラ

さて、おれの遅い初恋の顛末は・・・

当然相手にもされなかったな

そりゃそうなので、なにしろ女に話し掛けたこともないような人間だ

そんなんが恋に目が眩んでニヤニヤ近づいてきても気持ち悪いわな

しかしこっちにしちゃそれでも突撃しかないのよね

経験がないんだから経験積みながら、しかないんだ

こっちは小中レベルなのに相手は年齢なりだ

勝負にならんのだが、こっちも歳だけはとってるし

結構客観的に自分や相手のことが見えるのね

自分じゃ精一杯やってるけど「おれは駄目だなーちくしょう」ってのもわかるし

相手の気持ちもまあそれなりにわかる

それでもなんとか少しでもこっちにチャンスくれれば

なんとかなるかな、とも思ってたんだが

なにしろチャンスが作れない

数年夢中だったな 結局駄目だったけど幸せな日々だった

それなりに経験積んで高校~20レベル位にはなったかな

大分一般人に近づいた!って感じ

でもある意味普通になっちゃってつまらなくなったかな、とかも思った

あと何年か粘ればもうちっとなんとかなったかもしれんが

後悔はしてないな

あの頃のおれのレベルからいったら250%位力出したからな

この頃、就職して2,3年目位にPC買ったんだたしか

いつからにちゃんを見るようになったんだろう

どこかでにちゃんにであって、結構長くROMってた

その内、ビー板で書込み初めた

「ビラビラ」で書き始めるのはこの後からだ

―続く―

2005年06月16日

「ビラビラ人生を語る」 第六回

テーマ:おれはビラビラ
ここまでのおれはかなり冷めた人間だった
恋愛経験はもちろんまったくないわけだが
それどころか熱烈な片思いみたいのもなかった
よく言えばクールってのか
人が人に対してそんなに熱烈になれるもんなのか、と信じられなかったし
少なくとも自分はそういう人とは種類が違うんだろうなーと思ってた
恋愛ドラマとかラブソングとか真実味がなくて興味がなかった
人と多少違うのはもうしょうがないし、一生一人だって別にどってこともないし
ってな感じでゲームやったり本読んだりして過ごしていた
就職2年目の春、4月1日新入職員が入ってきた
朝のミーティングでその子を見たとき、たしか「ヤバイ」と思った
自分でもまさかの、あっという間の一目ぼれ
「ヤバイ」と思ったのは「これは惚れちまう、自分が自分でなくなっちまう」
というような思いだったかもしれない
おれは、なにかにつけバランスを大切にするほうで
白黒つけるより灰色で、いいとこ取りで、八方美人で、ってな考えだし
感情もできるだけ平静にして、どっちにも偏らせないようにするたちだったから
「惚れる」って極端な感情に腰がひけたのだった
なんにしてもそのあとはズルズルで、それこそ恋愛ドラマのへぼな主人公気分
恋愛ドラマも恋愛小説もラブソングも、なるほどこういう気分だったのかってなもんだ
そんなだから周りにもすぐばれたが、全然気にならなかったし
「好きなの」なんて聞かれたら「うん」なんて素直に言っちゃったりして
あっというまにキャラが変わってしまったのだった
―続くのかどうかなんかこっぱずかしいしどうなんだ―
2005年06月14日

「ビラビラ人生を語る」 第五回

テーマ:おれはビラビラ

さていよいよ就職編

職場はあまり評判は良くなく

給料が安いので有名だった

まあどうでもよかった

高い低いってったって五万十万違うわけじゃなし

就職前にはそれなりに心構えはあった

まずあまり喋らないこと 愚痴を言わないこと

仕事は気合入れてやること

休まないこと

用は黙って真面目にやろうと思ってた

なにしろおれはまともに社会経験ないし

慣れるまではどうにもならん職員だろうから

せめて真面目にやろうと考えたわけだね

あー、黙ってってのはまたちょっと違うんだけどね

これは「口は災いの元」ってやつよ

おれはみんなで仲良く働きましょう!ってタイプじゃないから

黙ってるのが一番問題なくて便利なんだ

まあ今でもそう思ってるよ

言ってもしょうがない愚痴言うくらいなら黙ってたほうがいい

あ、これは職員相手の話よ

利用者相手にはむしろ話しまくるの

人間関係気にするなら職員じゃなくて利用者相手にってことよ

で、一年目はどうだったか

それなりにやりましたよ

慣れちゃえばそれなりに出来るもんだよ

たださ、この頃はまだ若いのが少なくてね

完全におばちゃんの職場よ

だから学生時代は一人でいられたおれも

少ない若手職員に誘われることが多くなったわけね

奴らにとっちゃ普通の人付き合いなんだろうけど

こっちはそういうのとは無縁に生きてきたんで新鮮ではあった

それなりに楽しくもあったけどやっぱなんか合わないなーなんて思ってたよ

おれのがちょっと年上なのに「みんな大人だなー」なんて思ったりしたことも結構あった

あと驚いたのは、これくらいの歳になると結構な不細工でも

彼だの彼女だのって話してるんだよ

これはびびったぜ きもちわるーとか思ったり

まあ向こうからみりゃこっちみたいのがきもいんだろうが

結構そのへんはおれは普通だと思われてるみたいではあった

次回 運命の2年目

―続く―



2005年06月12日

「ビラビラ人生を語る」 第四回

テーマ:おれはビラビラ

えーとね、一年働いてね

そんで親がこんなんどうよ?って

福祉関係の専門学校ですよ

ええ行きましたよ

だって別にやりたいことないし

なんかやんなきゃしゃあないし

この頃には女も流石に普通の会話くらいは出来るようになったな

表面上はすこし普通の人に近づいたって感じ?

内心はまだドキドキですよ自分でもあほみたい

そんなだから浮いた話はまったくなし

そんなかわいいのもいなかったし

おれも一人のがいいやみたいな

女がそばにいるってのが想像も出来ない感じ

一生独り者でもまあいかというかしょうがないというかきっとそうだろうみたいな気持ちだった

なんとなく将来も見えてきて気分的には楽だったな

私生活はあいも変わらずゲームと本、そしてちんこいじりであった

そして普通に2年通って、近場のところに就職したのであった

次回 怒涛の社会人編

―続く―

2005年06月12日

大型連載第一回 「ビラビラ人生を語る」 復刻版

テーマ:おれはビラビラ

前のが消えたんでうろ覚えで似たのを書いてみる


30数年前日本で生まれたらしい

物心つく前の記憶はないので推測になる

両親は自営業で保育園に行った

共働きでそれなりに忙しかったらしく

いつも保育園の迎えは一番最後だった

しかし根っからの性格なのか

寂しいとか思ったことはなかった

家でも外でも一人遊びが好きだった

絵を描いたりするのが好きだった

小学生のころは落ち着き無く騒がしい子だった

勉強は全然せず出来なかった

運動もそれほど好きでなく出来なかった

尿検査にひっかかって運動制限されてたそうだが

月一の血液検査の注射が痛かった覚えしかなかった

水泳を10歳位から始めて、高校までやってたが

それほど上手くならなかった

このころから女は苦手でまともに話せなかった


こんなもんだったかな

2005年06月12日

「ビラビラ人生を語る」 第三回

テーマ:おれはビラビラ

さて大学に落ちたおれがどうしたか

ここまでバイトなんかしたことないし

他人と話せないし

働く気もないし

親はそれでも多少は期待している

で、めでたく浪人生となった

一応予備校なんてものに通った

もちろんろくに勉強はしなかった

なにしろ大学なんて行けると思ってない不良予備校生だ

毎日ゲームして本を読み漁った

で、一年経って大学にまた落ちた

今思い返しても、我が人生至福の一年だった

「毎日休みじゃ飽きちゃう」なんてこと言うやつが結構いるが

信じられん 何年でも休んでいたい

まあ流石にもう一年がんばる、なんて言う気もないしどうしよう

で、親の勧めるままだらだら車の免許とかとったなたしか

とった免許はその後5年位使われなかった

そこにおれがだらだら暮らしているのを知った親戚が

職場を紹介してくれたわけね おれってついてるよね

なんにも考えなくてもどっかから道が来るの

その職場が福祉関係だったわけよ

パートで一年働いたな

今考えると社会人経験0まともな人付き合いしたことなかったおれが

よくやったなあとも思うが、おれって惰性でだらだら続けるのは得意なのよね

まあしかしろくな職員ではなかったろうなあ

―続くのか?―

2005年06月11日

「ビラビラ人生を語る」 第二回

テーマ:おれはビラビラ

中学生の頃は水泳部だったこともあって友達もいたし

人並みに賑やかにやってたな

セガマークⅢを買ってからは猿のようにゲームした

ウブだったのでちんこはいじってなかった

女は小学生の頃よりさらに駄目になって

話し掛けられたら顔真っ赤って感じだった

勉強はもちろんできず、結構頭悪い学校に合格した

親子の交流は殆ど無く、家に一人のことがとても多かった

特に不満は無かった

高校に入ると友達はかなり減った

寄ってくるのはいたが親しくしなかった

自分が頭悪い割には頭のいいのとのが仲良くなるたちみたいで

小中は頭のいいのもいたわけだが

高校は頭に合わせたのが集まるから

頭いいのが少なくなってつまらなくなったのかな

パソコン買ってもらってそればっかしてた

学校行ってまっすぐ帰ってパソコンして寝る

これが殆ど

コンビニとかすら入ったこともなかった

卒業が近づくのはとてもいやだった

将来のことなどなにも考え付かなかったし

大学はどう考えても無理な学力だった

この頃が今までで一番いやな気分で過ごした時間だったと思う

で、どうなったかというと

一応大学を受けた

親はそれなりに期待があったんだね

もちろん落ちたよ

当たり前じゃん

英語なんて中1の2学期には全然わからんようになってたんだもの

―多分続く―

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