迷惑かけずにぽっくり逝く、すこやか邦のこだわり健康作法

1年1年年をとるたびに、人に言えない心配が頭をもたげてきませんか?
自分の家族に介護の世話を受けるのはいやだと考えている方、是非このブログですこやか邦の健康作法をご覧ください。

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放射線により低下した 生活の質 を回復する、
QOL回復セラピー を始めました。
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このお正月は、大晦日に実家に帰省して、2日の夜戻って来ました。風邪の方はだいたい良くなっていたのですが、ずっと喉に痰がからむ状態が続いていました。それでも一頃の「咳」や「痰」の症状は治まっていましたので、ゆっくりと過ごせるかなと思っていたのですが、実家に帰省する直前に「ぎっくり腰」になってしまいました。幸い動けない程の重症ではなかったので予定通り実家に帰省したのですが、実家ではずっと家の中であまり動かないようにしていました。

ぎっくり腰などの「腰痛」は、安静にしていれば自然に治るものなのでしょうが、お正月明けすぐの週末に用事があったので、「腰痛」に関わるアレルギーを探索して減感作する事にしました。最初は1、2回のセラピーで終わるかなと思っていたのですが、やりだしたら次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来て、なんと、116個ものアレルギーが出て来ました。「腰痛」に関わっているアレルギーがこんなに多く隠れていたなんて驚きでした。風邪気味になると、よく腰痛が起きていたのもうなずけました。

私は母親からアレルギーを受け継いでいるので、今回見つかったアレルギーで、同じアレルギーを母親も持っていた場合は、母親から引き継いだアレルギーと分かります。また、私の母親が1928年生まれで、私の生まれたのが1955年。母が生まれてから私を生むまでの期間は、ワクチンの接種が始まり、生物兵器が撒かれた時期と重なると推定されます。今回見つかったアレルギーの中に、減感作した後に隠れていたワクチンと生物兵器の組み合わさったアレルギーが表に出て来るものがありましたが、それらが恐らくその時期に生まれたアレルギーだと推定できます。そんな基準で116個のアレルギーを分類してみたのが以下のリストになります。

116個のうち、
 私自身が生んだアレルギーが 47個
 母が生まれてから私を生むまでに母が生んだアレルギーが 38個
 母がその祖先から受け継いだアレルギーが 31個
と言う内訳になりました。

母がその祖先から受け継いだアレルギーは、人類誕生以来、代々引き継がれて来たアレルギーと思われますが、その数に比べ、母が生んだアレルギーの数と、私が生んだアレルギーの数が、対象期間に対比すると極端に多くなっているのが分かります。ワクチンや生物兵器などによって、確実にアレルギーを生みやすい身体に変化してしてきていると考えられます。それでも、母も私もそんなに薬を飲む習慣がありませんでしたから、まだこの程度に治まっているいるとも考えられます。

今回はたまたま「腰痛」に関わるアレルギーを深掘りしてみて分かった事は、腰痛は骨の異常が原因ではなかったと言う事です。たぶん五十肩や膝痛なども同じような結果になるかもしれません。現代医学でよく原因が分からないと言う症状には、数多くのアレルギーが関わっている可能性が高いと考えています。


【A:私自身が生んだアレルギー:1955~2016の61年間】
(1) 育毛剤、トリパノソーマ属equio
(2) 豚カツ、粘土
(3) 自律神経バランス、連鎖球菌、プラスモディウム属マラリア原虫
(4) コーヒー・エネマ、ブラジルリーシュマニア
(5) サトラックス、カビ、ウェルチ菌
(6) 豚カツ、香辛料ミックス、サルコシスティス属
(7) 卵ミックス、マコモ
(8) コーヒー・エネマ、カビ
(9) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、豚カツ、ジルコニウム
(10) 放射能、トレポネーマ梅毒
(11) サトラックス
(12) リンス
(13) 羽毛、放射性硫黄
(14) プロテウス属ブルガリス、ヒョウヒダニ
(15) 豚カツ、DHF、HVA
(16) デスクワーク
(17) コーヒー・エネマ、アデノウィルス
(18) 尿素、脳の組織
(19) カビ
(20) コーヒー・エネマ
(21) 豚カツ
(22) 食品添加物ミックス、脳の組織、レプトスビラ属インタロガンス菌
(23) 卵黄、放射能
(24) サトラックス、カビ
(25) 食品添加物ミックス、脳の組織、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、溶連菌
(26) 卵黄、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ソマチット
(27) ジフテリア菌、アスペルギルス
(28) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム
(29) カビ、セレコックス、シャンプー
(30) コーヒー・エネマ、シャンプー
(31) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(32) ガルドネレラ属
(33) ウェルチ菌、二生類吸虫
(34) 卵ミックス、ナスカの野菜、ソマチット
(35) Shewaella haliotis、サイトメガロウィルス
(36) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム、罪悪感
(37) 歯髄
(38) 水晶体、乾燥豆ミックス
(39) ロイコサイトゾーン
(40) ブタ腎虫、バクテロイデス属フラギリス
(41) カビ、リンス
(42) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(43) 豚カツ、水
(44) 豚カツ、網膜
(45) 羽毛、放射能
(46) 銅の電極、放射性硫黄
(47) テトラサイクリン、放射能

【B:母親が生んだと思われるアレルギー:1928~1955の27年間】
(48) 卵ミックス、レバミピド、ヒョウヒダニ、コクシエラバーネッティ
(49) 自律神経バランス、ジルコニウム、サイトメガロウィルス
(50) NNK(4-メチルニトロソアミノ-1-3-ピリジル-1-ブタノン)、肝蛭
(51) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(52) 自律神経バランス、ジルコニウム、肺炎連鎖球菌、ボツリヌス菌
(53) 自律神経バランス、硫酸マグネシウム
(54) 自律神経バランス、無視
(55) セレコックス
(56) 緑膿菌
(57) レバミピド、ソマチット、大腸菌
(58) セレコックス、レバミピド
(59) セレコックス、レバミピド、水
(60) 卵ミックス、カビ
(61) セレコックス、レバミピド、カビ
(62) 卵黄、ジルコニウム、チメロサール
(63) チメロサール、レトロウィルスXMRV
(64) 5MethylTHF、DL-PCB
(65) ヘルペス・ゾスター、百日咳菌
(66) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、鞭虫種
(67) セレコックス
(68) カビ、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(69) 卵ミックス、ラクターゼ
(70) レバミピド
(71) セレコックス
(72) 溶連菌、トリパノソーマ属equip
(73) レバミピド、緑膿菌、スポロトリック・シェンキー
(74) セレコックス、網膜
(75) レバミピド、粘土
(76) HIV-1、スポロトリック・シェンキー
(77) レバミピド、カビ
(78) HIV-1、ダイオキシン類、バクテロイデス属フラギリス
(79) セレコックス、舌
(80) SFTSウィルス、溶連菌
(81) レバミピド、網膜、副鼻腔
(82) 自律神経バランス、TBZ
(83) TBZ、クロストリジウム属アセトブチリク、新型インフルエンザウィルス
(84) セレコックス
(85) セレコックス、レバミピド

【C:母親の祖先が生んだと思われるアレルギー:1928以前】
(86) 自律神経バランス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ストロンチウム
(87) 卵白、大腸菌
(88) 鶏肉、クロストリジウム属アセトブチリク、ガストロティラクスエロンガトゥス、喪失・欠乏
(89) 自律神経バランス、ビタミンB1、喪失・欠乏
(90) 肺炎桿菌、ハステイル
(91) 胃酸
(92) 卵ミックス(1)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(93) 卵ミックス(2)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(94) 自律神経バランス、ダニ
(95) 卵ミックス、恐れ
(96) 捻転胃虫属、淋菌
(97) アデノウィルス、白癬菌
(98) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(99) ヴェステルマン肺吸虫、枯草菌
(100)トログロディテラ・アブラサリ、スポロトリック・シェンキー
(101)フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、単純ヘルペス2型
(102)ドーパミン、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ
(103)マイコプラズマ属、ブタ腎虫
(104)卵黄、歯周病菌
(105)カビ
(106)SAMe、黄色ブドウ球菌、ジフテリア菌
(107)溶連菌、ヒトロタウィルス
(108)自律神経バランス、歯髄、PCDF
(109)ポリフェノール類、腸炎菌
(110)リアノジン受容体、リニュロン
(111)白癬菌、ヒョウヒダニ
(112)自律神経バランス、ジルコニウム
(113)レモン、アセチルCoA、ビルビン酸、プロピルアルコール、ごみ焼却場の排煙、皮膚の常在菌
(114)カビ
(115)テモテ菌
(116)卵黄、ソマチット



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これまで何回かに渡って、ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)により混入した有害物質をご紹介しましたが、今回は偶発的な汚染とは考えられない有害物質の話をさせていただきます。

その有害物質とは、「百日咳毒素」です。

もちろん、百日咳ワクチンにはホルマリンで無毒化された「百日咳毒素」が入っていると言われていますが、百日咳ワクチン以外のワクチンにもこの「百日咳毒素」が含まれていると考えられるのです。それは、アレルギーの探索の結果分かって来ました。具体的には、以下の「百日咳毒素」に結びついたアレルギーが見つかりました。

  百日咳毒素、イラクサギンウワバ由来細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ウシ血清を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、サル腎細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ニワトリ胚細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、モルモット腎細胞培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ヒト二倍体細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ヒト胎児細胞を培地にしたワクチン+47個の感情

ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)であれば、特定の培地を用いたワクチン1つのみと結びついているはずなので、偶発的な汚染とは考えられません。

それでは、免疫賦活剤・免疫増強剤:「アジュバント」として使われている可能性はないかと探してみましたが、そんな記録は見つかりませんでした。

一般的なアジュバント
http://www.qda.med.kyushu-u.ac.jp:8080/koukai/data/COMMON%20ADJUVANTSj.pdf

一方、アレルギーを探索してみたところ、百日咳毒素とFCA(フロインドのコンプリートアジュバント)が結びついたアレルギーを偶然見つけました。

FCA は、結核菌加熱死菌又はその菌体成分によるミネラルオイルの油中水型乳剤(water-in-oil emulsion)である。液性免疫と細胞性免疫の両方を誘発する強力なアジュバントである。

通常、百日咳毒素とFCAが一緒にワクチンに入っている事はないはずなのに・・・・・
Webで検索してみると気になる物を見つけました。

実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)
http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_men/EAE.pdf

これは、マウスやラットに特定の脳炎を発生させ、多発性硬化症などの病態研究・治療保開発に利用されているものである。そして、マウスやラットに特定の脳炎を発生させる為に使われているのが、「百日咳毒素」と「FCA」と、あともう一つ「MBP(ミエリン塩基性蛋白)」である。もしやと思い、「百日咳毒素+FCP+MBP」の組み合わせのアレルギーを探索してみたところ、なんと見つかりました。

 (百日咳毒素、FCA、MBP)、マウス脳を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、ウシ肝臓を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、高分子蛋白質を含まない合成液体を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、サル腎細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、発育鶏卵を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、ヒト胎児細胞を培地にしたワクチン+47個の感情

何と言う事でしょう。
私たち人間が、マウスやラットと同じように実験動物にされていたのです。

EAEの報告が世の中に発表されたのが1933年。
BCGの接種(法的な規定なし)が始まったのが1938年。
予防接種法(義務接種、罰則あり)により12疾患の接種が始まったのが1948年。

恐らくこれらの物質がワクチンに混入していたのは、予防接種が始まった初期に限られると考えられます。
ただし、これらのアレルギーはDNAに刻み込まれて、次の世代にも引き継がれています。

セラピーをやって行く中で、「百日咳毒素+FCP+MBP」の組み合わせには、実に多くの遺伝子が結びついている事が分かって来ました。まだ全部を見つけている訳ではありませんが、ほとんどの自己免疫疾患の原因となっているのではないかと考えています。

 (Menin、Fezf2、BACH2)、HSD11B2
 (Menin、Fezf2、BACH2)、AZF領域、(Rev7、Tdrd12、Tmem48)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(BCL7B、LIMK1、WBSCR28)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(B-raf、DPC4、FGFR2/3)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(KIF5B、B-raf、DPC4、FGFR2/3)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(ALOXE3、STS、TGM1)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoAリアーゼ、MGCH、アルギニン、コハク酸)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(α-クリスタリン、CDYT7、p15、CDH1、EXT1、B-raf、DPC4、FGFR2/3)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(α-CaMK2、BDNF、CaMK2、CaMKKα)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(5-HTT、CACNA1H、CDH22)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(MEF2D、BCL9)、(K-RAS、EGF受容体)、(COMT、DSC2)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(Ret、2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B、5-HTTLPR、GRM5)
  カテキン、(ジヒドロモルヒネ、リン酸コデイン)、(悪霊、生き霊)

また、「百日咳毒素+FCP+MBP」の組み合わせは、血液脳関門を破綻させ、脳内にMBPを侵入させる事により「EAE」を実現しているようだ。血液脳関門はABC輸送体により実現されている事から考えると、ABC輸送体が担う「排出系」にも大きなダメージを受けている事が予想される。



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先日あるお客様から、「このあいだ血液検査したところ、もう10年以上ずっと高かった悪玉コレステロールの数値が30も改善されていました。」とのお便りをいただきました。このお客さまは、慢性病基本コースの後、引き続き症状別減感作コースをお受けいただき、8回目の症状別減感作で、9層あった有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群を全て解消できた頃に頂いたお便りでした。悪玉コレステロールを下げる為のセラピーは、とくに行っていなかったのですが、今までのセラピーの積み重ねで改善したのだと思います。

以前から重症の慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万のアレルギーをお持ちになっていると言って来ました。今気になっている症状も、決して1つのアレルギーから生じている訳はなく、数百~数千のアレルギーの蓄積によって生じているものと考えられます。ですから、1回のセラピーによって慢性の症状がすぐに改善すると言う事はめったにありません。でも、水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい。

もしかしたら「症状が全然改善しないならセラピーの料金は返して欲しい」と思っているお客様がいらっしゃるかもしれません。もし、そんなお客さまがいらっしゃったら、どうぞ従来通り「薬」や「サプリメント」で症状を抑えるやり方を継続して下さい。今までのセラピーの経験を通して、薬やサプリで症状を抑えると言うのは、今症状が出ているアレルギーの上に、新しいアレルギーをかぶせて隠してしまうと言う事だと気が付きました。ですから、セラピーで上から順番にアレルギーを取り除いてゆくと、下に隠れていたアレルギーが表に出て来て、次々と症状が変化して行く事になります。時には、もう忘れていた昔味わったつらい症状を再度味わう事にもなります。

それでもなぜアレルギーの蓄積を解消する事をお勧めするかと言えば、アレルギーの蓄積の一番下に、全ての病気に繋がっている大元のアレルギーが隠れているからです。具体的には、「ワクチン」と、ケムトレイルで散布されたと思われる「生物兵器」由来のアレルギーになります。ワクチンは、自分が接種したものに限らず、親が接種したものもそのまま引き継いでいますので、同じアレルギーが幾つも出て来る事がありますし、身に覚えのないワクチンのアレルギーが隠れている事があります。生物兵器のアレルギーについては、誰もが身に覚えがないかと思いますが、知らないうちに全員の身体の中に入って来ています。

どうぞ、じっくりと、そして覚悟を持って、アレルギーの蓄積を解消するセラピーにお取り組み下さい。そんなお客様を精一杯サポートさせて頂きます。



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前の記事で、「BCGワクチン」に混入したと推定される「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーを紹介ましたが、この2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーは、実はまだ他にもありました。以下のアレルギーは、いずれも「便秘」に関わるアレルギーです。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B)
(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(Ret、2B、EDNRB、GDNF、NEDD9、SLC26A3)

前の記事のものとは、右側の結びついている遺伝子が異なり、それに応じて症状も異なっているようです。2つのアレルギーに共通している遺伝子もありますが、これらの遺伝子はいずれも「巨大結腸症」の原因遺伝子と考えられています。

【巨大結腸症】
?腸の蠕動運動が正常に行われなくなることで一種の腸閉塞が起こり、閉塞部分より上部の腸に便が貯留して腸管が肥大化する病気。先天性、後天性に腸管神経系に異常が起こることで引き起こされる。いくつかのタイプが存在しており、先天的に腸管神経節がなくなることによっておこる巨大結腸症はヒルシュスプルング病と呼ばれており、原因となる遺伝子がいくつか特定されている。その他にも腸管細胞が増えることで引き起こされる巨大結腸症も知られているが、こちらは原因不明である。

確かに「巨大結腸症」であれば「便秘」になるのもうなずけます。実は私も、今年に入ってから人生の中で初めて慢性的な便秘に悩まされるようになりました。ただ、すぐにこれらの遺伝子の関与が原因だと当たりを付けて、これらの遺伝子が結びついたアレルギーを探索して減感作を繰り返したのですが、結果はあまり芳しいものではありませんでした。一旦良くなったと思っても、またすぐに元に戻ってしまうと言う事を、何度も繰り返していました。あげくに、半ば諦めてさじを投げてしまいました。

ところが、ここに来て「ワクチン」の減感作を進めて行く中で、ついに冒頭のアレルギーを見つけました。見つけてすぐに、これが探し求めていた「大元のアレルギー」だと確信しました。それは、これらが「BCGワクチン」由来のアレルギーだと推定されたからです。ワクチンの減感作を進めて行く中で、「多くの病気の原因はワクチンにある」と考えるようになっていました。

「BCGワクチン」由来のアレルギーだと言う事は、ほとんどの人がこのアレルギーを持っています。ですから、慢性の便秘に悩まされていると言う人は、このアレルギーを疑ってみる価値があります。ただ、このアレルギーは、アレルギーの蓄積の一番下に隠れていますので、是非最後までお付き合いください。



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前回ひいた風邪が治ってからまだ2か月も経っていないのに、12月中旬に再び風邪をひいてしまいました。症状は前回とほぼ同じ「のど風邪」でした。しかし表に出て来ていたアレルギーは、前回とは異なっていました。具体的には、以下のように、「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の組み合わせに幾つかの遺伝子が結びついたものでした。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP

この2つのウィルスは、「ウシ胆汁加バレイショを培地にしたワクチン」(おそらくBCGワクチン)に混入したものと推定されます。確かに、子供のころに強制的にBCGワクチンを接種された記憶があります。ただ、これらのウィルスからは「のど風邪」の症状をストレートに連想できません。ただし、私が「ブタ」であれば話は別ですが。(笑)

2つのウィルスはいずれも、人獣共通感染症を引き起こす原因なのですが、ニパウィルスは、コウモリからブタを介してヒトに飛沫感染するものと思われています。ブタでは咳、呼吸器症状を示すが、ヒトでの症状は脳炎を主徴とするようです。一方、ベネズエラ馬脳炎ウィルスは、ヒトも動物もイエカの刺咬によって感染するようです。感染後の症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、硬直などを生じるようです。

それでも不思議な事に、このアレルギーによって私には「のど風邪」の症状が生じるようです。恐らく、BCGワクチンに混入していた為に、結核菌との繋がりもあるように思われます。そして、上記のアレルギーを減感作すると「のど」の症状は軽くなったのですが、すぐにぶり返してしまいました。そこで、再度アレルギーを探索してみると、新しい遺伝子がアレルゲンの組み合わせに追加になっていました。そんな事を何回となく繰り返した結果、最終的には以下の組み合わせに落ち着きました。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP、ALAS2、DISC1、CGI-58、β2AR、MGL、CDH10、Lhx2、GluD2、HSD11B2、APOA5、BDH、テニューリン4、MAGE-A1/3/4/12、MDR-1、KCNQ1、PKP2、NSDHL、CDH1、EXT1、KIF5B、B-raf、DPC4、FGFR2/3、SCNN1B)

2つのウィルスの組み合わせに、さらに31個の遺伝子が組み合わさった複雑なアレルギーでした。これだけ複雑なアレルギーだと、同じアレルギーを持っている人はそんなに多くないはずなのに、このアレルギーは、ほとんどの人が持っていました。つまりこのアレルギーは、BCGワクチンによって植え付けられた病気の種なのかもしれません。

そして、この種がその後どう育つかによって、症状も様々に変化してくるのかもしれません。現に、私の場合はたまたま「のど風邪」でしたが、他のお客様では、「頭痛・筋肉痛」と言うように、人によって異なっていました。私にとっては、50年以上前に接種したBCGワクチンという病気の種によって、今「のど風邪」が生まれている訳です。



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