迷惑かけずにぽっくり逝く、すこやか邦のこだわり健康作法

1年1年年をとるたびに、人に言えない心配が頭をもたげてきませんか?
自分の家族に介護の世話を受けるのはいやだと考えている方、是非このブログですこやか邦の健康作法をご覧ください。

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放射線により低下した 生活の質 を回復する、
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前の記事で紹介した「腰痛」に関わるアレルギーは、その後まだ出て来て、最終的には121個出て来ました。おかげさまで、「腰が伸ばせない腰痛」は解消しましたが、臀部の奥の筋肉に痺れるような痛みが残りました。これはたぶん「筋肉等の組み合わせのアレルギー」ではないかと思い、探索してみると確かに見つかりました。しかも、それらは全て下記の「EAE誘発物質」に起因したアレルギーである事が分かりました。

百日咳毒素+FCP(フロインドのコンプリートアジュバント)+MBP(ミエリン塩基性蛋白)

それらのアレルギーは全部で39個出て来ましたが、39個のうち、
私自身が生んだアレルギーが 19個
母が生まれてから私を生むまでに母が生んだアレルギーが 20個
と言う内訳になりました。

「耳より情報」の方で、EAE誘発物質が多くの遺伝子と結びついてアレルギーを作っている事をご紹介していますが、EAE誘発物質が結びつくのは遺伝子だけではなかったようです。EAE誘発物質が関わっている「多発性硬化症」の症状に「手足の感覚障害や運動障害」がありますが、それらには脳の問題だけでなく、「筋肉、腱、靭帯、神経」などが組み合わさったアレルギーも原因している可能性があります。

【A:私自身が生んだアレルギー:1955~2016の61年間】
(1)? 大殿筋+腹膜
(2)? 腹直筋+恥骨筋
(3)? 円回内筋+滑車神経
(4)? 大内転筋+咀嚼筋
(5)? 手掌腱膜+胸神経
(6)? 外腹斜筋+前距腓靭帯
(7)? 円回内筋+大腿筋膜張筋
(8)? 内側翼突筋+短橈側手根伸筋腱
(9)? 舌骨筋+長母指外転筋
(10) 総指伸筋腱+小脳の腰下肢制御ファイル
(11) 小殿筋+小指伸筋腱
(12) 外側翼突筋+表情筋+薄筋
(13) 腹膜+舌下神経
(14) 咀嚼筋+外腹斜筋+長掌筋
(15) 小内転筋+総指伸筋腱+副神経
(16) 中殿筋+顎神経
(17) 円回内筋+踵腓靭帯
(18) 長掌筋+前距腓靭帯+腰神経
(19) 手掌腱膜+後距腓靭帯+滑車神経

【B:母親が生んだと思われるアレルギー:1928~1955の27年間】
(20) 咬筋+滑車神経
(21) 大腿四頭筋+長橈側手根筋腱+三叉後神経節
(22) 顎二腹筋前腹+視覚経
(23) 腹膜+後距腓靭帯+腱鞘
(24) 腹直筋+大腰筋
(25) 腹斜筋+小内転筋
(26) 外側翼突筋+腹直筋
(27) 長内転筋+副神経
(28) 腹斜筋+仙骨神経
(29) 長掌筋+視覚経
(30) 小殿筋+膝下筋+舌下神経+仙骨神経
(31) 長内転筋+前距腓靭帯
(32) 前鋸筋+手掌腱膜+踵腓靭帯
(33) 三角靭帯+前距腓靭帯+胸神経
(34) 屈筋腱+距腓靭帯+顔面神経
(35) 長掌筋+前距腓靭帯+舌咽神経
(36) 円回内筋+踵腓靭帯+視覚経
(37) 大殿筋+手掌腱膜+前距腓靭帯+尾骨神経
(38) 長内転筋+踵腓靭帯+胸神経
(39) 屈筋腱+前距腓靭帯+副神経

このように、EAE誘発物質が筋肉などに結びついたアレルギーを沢山作り出している事から考えれば、
他の臓器に結びついたアレルギーを作り出している事も容易に想像できます。



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前の記事で、人間が「実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)」の実験台にされていた可能性について書きました。EAEを誘発するのに使われているのは、「百日咳毒素+FCP(フロインドのコンプリートアジュバント)+MBP(ミエリン塩基性蛋白)」でしたが、当初使われていたMBP(ミエリン塩基性蛋白)に代わり、最近は、プロテオリピッド蛋白(PLP)や、ミエリンオリゴデンドロサイト糖タンパク質(MOG)が使われているようです。

そこで、アレルギーを探索してみると、以下のように、「PLP」や「MOG」が組み合わさった下記のアレルギーも見つかりました。ただし、「PLP」「MOG」に結びついたアレルギーは必ずしも全員が持っている訳ではありませんでした。と言う事は、予防接種が始まった初期には定期接種のワクチンの中にEAEを誘発する物質が混入していたものが、最近は定期接種以外の限られたワクチンの中に混入していると言う事が推測されます。

 (百日咳毒素、FCA、PLP)、牛肉を培地にしたワクチン+47個の感情 
 (百日咳毒素、FCA、PLP)、サル腎細胞を培地にしたワクチン+47個の感情 
 (百日咳毒素、FCA、MOG)、199培地を使用したワクチン+47個の感情

動物で作られた「実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)」は、30年以上もの間、人の「多発性硬化症」の病態研究・治療保開発に利用されて来たようです。しかし、過去30年間の多発性硬化症に関する研究は、その大部分が誤った科学的仮説に基づいており、このため、ほとんど臨床治療の役に立っていないという研究論文が英エディンバラ王立内科医大学ジャーナルに発表されたようです。つまり、動物における「実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)」に対応する人の病気は、「多発性硬化症」ではなくて、「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」であると言うのです。

ではどうして30年以上もこのような間違った認識が定着してしまったのか。もしかしたら、「実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)」と「多発性硬化症」を結びつける事によって、「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」に注意が向かないようにする意図があったのかもしれません。

誤った科学仮説(動物モデル)のせいで臨床治療に大幅な損失
http://www.ava-net.net/world-news/98-mueki.html

それでは、「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」とは、いったいどんな病気なのでしょうか?

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
http://www.naoru.com/adem.html

(転載開始)

急性散在性脳脊髄炎とは

? 原因がはっきりしない場合も多いですが、ウイルス感染後あるいはワクチン接種後などに生じる脳や脊髄、視神経の病気です。免疫力が強くなりすぎて逆に自分自身の体を攻撃する自己免疫という現象が起きていると考えられています。神経線維を覆っている髄鞘が破壊される脱髄という現象が起きる疾患です。?ワクチン接種後の場合は1?4週間以内に発生することが多く、発熱、頭痛、意識が混濁する、目が見えにくい、手足が動きにくい、歩きにくい、感覚が鈍いなどの症状がある場合にはこの病気の可能性があります。

---(途中省略)---

(1)原因と発症頻度

?インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチン、日本脳炎ワクチンの添付文書には、急性散在性脳脊髄炎が記載されている。ワクチン接種後に中枢神経系の脱髄病変が生じることはよく知られた事実であり、文献では天然痘・黄熱病・腸チフス・結核・狂犬病・ポリオなどさまざまな感染症に対する予防接種で生じると記載されているが、これらがすべて脱髄病変の原因として確定しているわけではない。本邦において現在使用中のワクチンの中で急性散在性脳脊髄炎との関連性が考えられているのは、上記の三種類だけである。

ワクチンを接種した人の本症合併頻度は、出荷されるワクチンの量から推定したところ、1000万回の接種に対して1?3.5人であり、この頻度で中枢神経系あるいは視神経炎の合併症が生じるといわれている。後遺症状を残さない軽症例も含めると頻度は多くなる可能性があり、一過性の急性脱髄病変は10万回の接種で1回以下の発症であるという推計もある。B型肝炎ワクチンのように、接種後多発性硬化症の発症率が増加すると推測されているものもある。この場合は直接的な因果関係といえるのかどうか、発症までの期間がどこまで長くなりうるか、
発症にどこまで関与しているかなどさまざまな問題が残っている。

出所:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル(案)」より

(転載終了)

なんと、ワクチンの添付文書にも「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」の事はちゃんと書いてあったのです。ただ、それはあくまでも「ワクチンの副反応」としてで、ワクチンの目的を実現する為にはやむを得ない副反応だと言う立場のようです。しかし、「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」が、ワクチンに混入された「EAE誘発物質」によるものである事は明らかだと考えています。そして、「EAE誘発物質」はワクチンの目的とは全く関係ないもののはずです。

「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」は、神経線維を覆っている髄鞘が破壊される脱髄という現象が起きる疾患です。神経繊維を電線にたとえれば、電線を絶縁している被覆が破れて電線が裸になっている状態と言えます。もし脳の電気回路に漏電や短絡が起きたとしたらどうでしょう? 日常生活にかなり支障が生ずるであろう事が容易に想像されます。

その後のセラピーの中で「百日咳毒素+FCA+MBP/PLP/MOG」の組み合わせは、実に多くのアレルギーを作り出している事も分かって来ました。それらのアレルギーに結びついているアレルゲンは、主に遺伝子の組み合わせで、MBP、PLP、MOGに、それぞれ下記の遺伝子グループが結びついていました。これを見ると、確かに「脱髄」や「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」、「多発性硬化症」に関わるアレルギーが中心ではあるのですが、それ以外の病気に関わるアレルギーも多い事が分かります。とくに「百日咳毒素+FCA+MOG」」に結びついた遺伝子グループの多さと多様さに驚かされます。

また、ここで注目すべきは「アレルギーを生みやすい」に関わるアレルギーです。それは、現在の「尋常でない数のアレルギーの蓄積」の起点となったアレルギーだと考えられるからです。予防接種法(義務接種、罰則あり)により12疾患の接種が始まったのが1948年。おそらくその中の幾つかのワクチンの中にEAE誘発物質が混入されていて、その時を境に日本人全員が「アレルギーを生みやすい」体質に変わってしまったと考えられます。

■「百日咳毒素+FCA+MBP」に結びついた遺伝子グループと症状
?(1) (EGF受容体、MagEX1)           「アレルギーを生みやすい」
?(2) (BRAF、APC、EGF受容体、N-RAS)      「急性散在性脳脊髄炎」
?(3) (ASIC1a、NMDA受容体)           「恐怖症」
?(4) (MagEX2、DYT7、HSD11B2、WNK4)      「高血圧」
?(5) (病原性T細胞、RANK受容体、BRAF、PTCH1)  「多発性硬化症」
?(6) (SLC17A5、p35、AARS2、FLAD1)       「認知障害」
?(7) (PLP1、SLC17A5、p53、K-RAS、EGF受容体)  「酸性体質」
?(8) (MagEX1/2/3/4、p73、GnT-IX)       「逆流性食道炎」
?(9) (OXPHOS、カスパーゼ9、Fezf2、FAM167A-BLK)「膠原病」
(10) (FAM126A、MTRR、ラミンA、AYTS2)     「心筋症」
(11) (TUBB4A、p35、HTR3C、GluD2)       「脱髄」
(12) (Survivin、セロトニン、HSL、β2AR)    「花粉症・肥満」

■「百日咳毒素+FCA+PLP」に結びついた遺伝子グループと症状
?(1) (Dopey1、FAM126A、GJC2)         「自閉症」
?(2) (FBN1、HSD11B2、WNK4)          「高血圧」
?(3) (MagEX3、FBN1、TIMP3、KIF5B)      「急性散在性脳脊髄炎」
?(4) (Gnt-IX、Ptprz、SURF1、CACNA1C)     「脱髄」
?(5) (PTPα、S1P1受容体、WT1、p15)      「脱髄」

■「百日咳毒素+FCA+MOG」に結びついた遺伝子グループと症状
?(1) (Ndrg2、V-maf、POLR3B、PMP22)      「多発性硬化症」
?(2) (FBN1、G6PD、MT-ND5、ヘモグロビン)    「やる気が出ない」
?(3) (MagEX4、C2orf43、FBN1)         「急性散在性脳脊髄炎」
?(4) (Mrs2、XPC、p53)             「脱髄」
?(5) (Eomes陽性ヘルパーT細胞、S1P2受容体、CBLN、ADA) 「アレルギーを生みやすい」
?(6) (SLC16A2、HSPD1、CYP11B2、ACE)      「高血圧」
?(7) (IkBζ、KCNE1、DSG2、TNFSF13)      「アレルギーを生みやすい」
?(8) (TNFSF13、IL-6、NMDA受容体、WBSCR14)   「膠原病」
?(9) (MEF2D、BCL9、K-RAS、EGF受容体、DSC2、ヘモグロビン、IL-6、ANK-1) 「白血病」
(10) (AARS2、NRG1、CXCR2、Th17)        「多発性硬化症」
(11) (PLP1、Fezf2、FAM167A-BLK、TNFRSF1A)   「膠原病」
(12) (CXCL10、CXCR2、Sphk、HDAC4)       「急性散在性脳脊髄炎」
(13) (NF1、MFN2、TNFRSF1A、p57KIP2)      「多発性硬化症」
(14) (NR4A2、TGF-β、IL-6、CACNB2、α-クリスタリン) 「身体の奥のアトピー」
(15) (IL-6、KLF2、p39、HDAC4)         「アトピー」
(16) (PTPα、S1P1受容体、p35、PLA2G5)     「脱髄」
(17) (SLC16A2、MFN2、p35、SCL9)        「高血圧」
(18) (HLA-DRB1、DRB1、CPEB3、CHMP2B、AZF領域) 「認知症」
(19) (α-CaMK?、CACNA1C、BDNF、EGR3)     「記憶障害」
(20) (FABP4、Syngap1、ESR2、MITF)       「自閉症」
(21) (CDH10、GluD2、NLGN4Y、ADRP)       「自閉症」
(22) (NAT1、GSTT1、p35、K-RAS、EGF受容体)   「化学物質過敏症」
(23) (c-met、HCGbeta、EARS2)         「がん」

しかし上記のアレルギーの中に、「がん」の原因になっていると思われるものが少ないと言うのが気になりました。結びついている遺伝子には「がん抑制遺伝子」とされているものが多いのですが、遺伝子グループとしては「がん」にはあまり関係ないようです。そこで、「百日咳毒素」「FCA」「MBP/PLP/MOG」の、単独のアレルゲンに結びついたアレルギーを探索してみると、「FCA」に結びついたアレルギーの中に「がん」の原因になっていると考えられるものが見つかりました。

■「FCA」に結びついた遺伝子グループと症状
?(1) (MagEX1、PRL、Trp32、Trx)        「がん」
?(2) (MagEX2、Mapk8)             「急性散在性脳脊髄炎」
?(3) (TRAF5、gp130)              「がん」
?(4) (TRPV1、MeCP2)              「炎症性舌痛覚過敏」
?(5) (TNFRSF1A、Cdk5、TP53、PMS2)       「自己免疫性脳脊髄炎」

動物における「実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)」に対応する人の病気は、「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」である訳ですが、いずれも急性的な症状に対してしか研究されていないのです。10年後、20年後、さらには70年後にどんな病気が出てくるか、いや、もう出て来ているかは研究されていません。私には、現在の慢性病の増加に上記のアレルギーの状況が大いに関係していると思えてなりません。


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このお正月は、大晦日に実家に帰省して、2日の夜戻って来ました。風邪の方はだいたい良くなっていたのですが、ずっと喉に痰がからむ状態が続いていました。それでも一頃の「咳」や「痰」の症状は治まっていましたので、ゆっくりと過ごせるかなと思っていたのですが、実家に帰省する直前に「ぎっくり腰」になってしまいました。幸い動けない程の重症ではなかったので予定通り実家に帰省したのですが、実家ではずっと家の中であまり動かないようにしていました。

ぎっくり腰などの「腰痛」は、安静にしていれば自然に治るものなのでしょうが、お正月明けすぐの週末に用事があったので、「腰痛」に関わるアレルギーを探索して減感作する事にしました。最初は1、2回のセラピーで終わるかなと思っていたのですが、やりだしたら次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来て、なんと、116個ものアレルギーが出て来ました。「腰痛」に関わっているアレルギーがこんなに多く隠れていたなんて驚きでした。風邪気味になると、よく腰痛が起きていたのもうなずけました。

私は母親からアレルギーを受け継いでいるので、今回見つかったアレルギーで、同じアレルギーを母親も持っていた場合は、母親から引き継いだアレルギーと分かります。また、私の母親が1928年生まれで、私の生まれたのが1955年。母が生まれてから私を生むまでの期間は、ワクチンの接種が始まり、生物兵器が撒かれた時期と重なると推定されます。今回見つかったアレルギーの中に、減感作した後に隠れていたワクチンと生物兵器の組み合わさったアレルギーが表に出て来るものがありましたが、それらが恐らくその時期に生まれたアレルギーだと推定できます。そんな基準で116個のアレルギーを分類してみたのが以下のリストになります。

116個のうち、
 私自身が生んだアレルギーが 47個
 母が生まれてから私を生むまでに母が生んだアレルギーが 38個
 母がその祖先から受け継いだアレルギーが 31個
と言う内訳になりました。

母がその祖先から受け継いだアレルギーは、人類誕生以来、代々引き継がれて来たアレルギーと思われますが、その数に比べ、母が生んだアレルギーの数と、私が生んだアレルギーの数が、対象期間に対比すると極端に多くなっているのが分かります。ワクチンや生物兵器などによって、確実にアレルギーを生みやすい身体に変化してしてきていると考えられます。それでも、母も私もそんなに薬を飲む習慣がありませんでしたから、まだこの程度に治まっているいるとも考えられます。

今回はたまたま「腰痛」に関わるアレルギーを深掘りしてみて分かった事は、腰痛は骨の異常が原因ではなかったと言う事です。たぶん五十肩や膝痛なども同じような結果になるかもしれません。現代医学でよく原因が分からないと言う症状には、数多くのアレルギーが関わっている可能性が高いと考えています。


【A:私自身が生んだアレルギー:1955~2016の61年間】
(1) 育毛剤、トリパノソーマ属equio
(2) 豚カツ、粘土
(3) 自律神経バランス、連鎖球菌、プラスモディウム属マラリア原虫
(4) コーヒー・エネマ、ブラジルリーシュマニア
(5) サトラックス、カビ、ウェルチ菌
(6) 豚カツ、香辛料ミックス、サルコシスティス属
(7) 卵ミックス、マコモ
(8) コーヒー・エネマ、カビ
(9) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、豚カツ、ジルコニウム
(10) 放射能、トレポネーマ梅毒
(11) サトラックス
(12) リンス
(13) 羽毛、放射性硫黄
(14) プロテウス属ブルガリス、ヒョウヒダニ
(15) 豚カツ、DHF、HVA
(16) デスクワーク
(17) コーヒー・エネマ、アデノウィルス
(18) 尿素、脳の組織
(19) カビ
(20) コーヒー・エネマ
(21) 豚カツ
(22) 食品添加物ミックス、脳の組織、レプトスビラ属インタロガンス菌
(23) 卵黄、放射能
(24) サトラックス、カビ
(25) 食品添加物ミックス、脳の組織、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、溶連菌
(26) 卵黄、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ソマチット
(27) ジフテリア菌、アスペルギルス
(28) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム
(29) カビ、セレコックス、シャンプー
(30) コーヒー・エネマ、シャンプー
(31) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(32) ガルドネレラ属
(33) ウェルチ菌、二生類吸虫
(34) 卵ミックス、ナスカの野菜、ソマチット
(35) Shewaella haliotis、サイトメガロウィルス
(36) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム、罪悪感
(37) 歯髄
(38) 水晶体、乾燥豆ミックス
(39) ロイコサイトゾーン
(40) ブタ腎虫、バクテロイデス属フラギリス
(41) カビ、リンス
(42) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(43) 豚カツ、水
(44) 豚カツ、網膜
(45) 羽毛、放射能
(46) 銅の電極、放射性硫黄
(47) テトラサイクリン、放射能

【B:母親が生んだと思われるアレルギー:1928~1955の27年間】
(48) 卵ミックス、レバミピド、ヒョウヒダニ、コクシエラバーネッティ
(49) 自律神経バランス、ジルコニウム、サイトメガロウィルス
(50) NNK(4-メチルニトロソアミノ-1-3-ピリジル-1-ブタノン)、肝蛭
(51) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(52) 自律神経バランス、ジルコニウム、肺炎連鎖球菌、ボツリヌス菌
(53) 自律神経バランス、硫酸マグネシウム
(54) 自律神経バランス、無視
(55) セレコックス
(56) 緑膿菌
(57) レバミピド、ソマチット、大腸菌
(58) セレコックス、レバミピド
(59) セレコックス、レバミピド、水
(60) 卵ミックス、カビ
(61) セレコックス、レバミピド、カビ
(62) 卵黄、ジルコニウム、チメロサール
(63) チメロサール、レトロウィルスXMRV
(64) 5MethylTHF、DL-PCB
(65) ヘルペス・ゾスター、百日咳菌
(66) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、鞭虫種
(67) セレコックス
(68) カビ、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(69) 卵ミックス、ラクターゼ
(70) レバミピド
(71) セレコックス
(72) 溶連菌、トリパノソーマ属equip
(73) レバミピド、緑膿菌、スポロトリック・シェンキー
(74) セレコックス、網膜
(75) レバミピド、粘土
(76) HIV-1、スポロトリック・シェンキー
(77) レバミピド、カビ
(78) HIV-1、ダイオキシン類、バクテロイデス属フラギリス
(79) セレコックス、舌
(80) SFTSウィルス、溶連菌
(81) レバミピド、網膜、副鼻腔
(82) 自律神経バランス、TBZ
(83) TBZ、クロストリジウム属アセトブチリク、新型インフルエンザウィルス
(84) セレコックス
(85) セレコックス、レバミピド

【C:母親の祖先が生んだと思われるアレルギー:1928以前】
(86) 自律神経バランス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ストロンチウム
(87) 卵白、大腸菌
(88) 鶏肉、クロストリジウム属アセトブチリク、ガストロティラクスエロンガトゥス、喪失・欠乏
(89) 自律神経バランス、ビタミンB1、喪失・欠乏
(90) 肺炎桿菌、ハステイル
(91) 胃酸
(92) 卵ミックス(1)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(93) 卵ミックス(2)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(94) 自律神経バランス、ダニ
(95) 卵ミックス、恐れ
(96) 捻転胃虫属、淋菌
(97) アデノウィルス、白癬菌
(98) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(99) ヴェステルマン肺吸虫、枯草菌
(100)トログロディテラ・アブラサリ、スポロトリック・シェンキー
(101)フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、単純ヘルペス2型
(102)ドーパミン、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ
(103)マイコプラズマ属、ブタ腎虫
(104)卵黄、歯周病菌
(105)カビ
(106)SAMe、黄色ブドウ球菌、ジフテリア菌
(107)溶連菌、ヒトロタウィルス
(108)自律神経バランス、歯髄、PCDF
(109)ポリフェノール類、腸炎菌
(110)リアノジン受容体、リニュロン
(111)白癬菌、ヒョウヒダニ
(112)自律神経バランス、ジルコニウム
(113)レモン、アセチルCoA、ビルビン酸、プロピルアルコール、ごみ焼却場の排煙、皮膚の常在菌
(114)カビ
(115)テモテ菌
(116)卵黄、ソマチット



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これまで何回かに渡って、ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)により混入した有害物質をご紹介しましたが、今回は偶発的な汚染とは考えられない有害物質の話をさせていただきます。

その有害物質とは、「百日咳毒素」です。

もちろん、百日咳ワクチンにはホルマリンで無毒化された「百日咳毒素」が入っていると言われていますが、百日咳ワクチン以外のワクチンにもこの「百日咳毒素」が含まれていると考えられるのです。それは、アレルギーの探索の結果分かって来ました。具体的には、以下の「百日咳毒素」に結びついたアレルギーが見つかりました。

  百日咳毒素、イラクサギンウワバ由来細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ウシ血清を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、サル腎細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ニワトリ胚細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、モルモット腎細胞培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ヒト二倍体細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
  百日咳毒素、ヒト胎児細胞を培地にしたワクチン+47個の感情

ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)であれば、特定の培地を用いたワクチン1つのみと結びついているはずなので、偶発的な汚染とは考えられません。

それでは、免疫賦活剤・免疫増強剤:「アジュバント」として使われている可能性はないかと探してみましたが、そんな記録は見つかりませんでした。

一般的なアジュバント
http://www.qda.med.kyushu-u.ac.jp:8080/koukai/data/COMMON%20ADJUVANTSj.pdf

一方、アレルギーを探索してみたところ、百日咳毒素とFCA(フロインドのコンプリートアジュバント)が結びついたアレルギーを偶然見つけました。

FCA は、結核菌加熱死菌又はその菌体成分によるミネラルオイルの油中水型乳剤(water-in-oil emulsion)である。液性免疫と細胞性免疫の両方を誘発する強力なアジュバントである。

通常、百日咳毒素とFCAが一緒にワクチンに入っている事はないはずなのに・・・・・
Webで検索してみると気になる物を見つけました。

実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)
http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_men/EAE.pdf

これは、マウスやラットに特定の脳炎を発生させ、多発性硬化症などの病態研究・治療保開発に利用されているものである。そして、マウスやラットに特定の脳炎を発生させる為に使われているのが、「百日咳毒素」と「FCA」と、あともう一つ「MBP(ミエリン塩基性蛋白)」である。もしやと思い、「百日咳毒素+FCP+MBP」の組み合わせのアレルギーを探索してみたところ、なんと見つかりました。

 (百日咳毒素、FCA、MBP)、マウス脳を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、ウシ肝臓を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、高分子蛋白質を含まない合成液体を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、サル腎細胞を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、発育鶏卵を培地にしたワクチン+47個の感情
 (百日咳毒素、FCA、MBP)、ヒト胎児細胞を培地にしたワクチン+47個の感情

何と言う事でしょう。
私たち人間が、マウスやラットと同じように実験動物にされていたのです。

EAEの報告が世の中に発表されたのが1933年。
BCGの接種(法的な規定なし)が始まったのが1938年。
予防接種法(義務接種、罰則あり)により12疾患の接種が始まったのが1948年。

恐らくこれらの物質がワクチンに混入していたのは、予防接種が始まった初期に限られると考えられます。
ただし、これらのアレルギーはDNAに刻み込まれて、次の世代にも引き継がれています。

セラピーをやって行く中で、「百日咳毒素+FCP+MBP」の組み合わせには、実に多くの遺伝子が結びついている事が分かって来ました。まだ全部を見つけている訳ではありませんが、ほとんどの自己免疫疾患の原因となっているのではないかと考えています。

 (Menin、Fezf2、BACH2)、HSD11B2
 (Menin、Fezf2、BACH2)、AZF領域、(Rev7、Tdrd12、Tmem48)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(BCL7B、LIMK1、WBSCR28)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(B-raf、DPC4、FGFR2/3)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(KIF5B、B-raf、DPC4、FGFR2/3)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(ALOXE3、STS、TGM1)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoAリアーゼ、MGCH、アルギニン、コハク酸)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(α-クリスタリン、CDYT7、p15、CDH1、EXT1、B-raf、DPC4、FGFR2/3)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(α-CaMK2、BDNF、CaMK2、CaMKKα)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(5-HTT、CACNA1H、CDH22)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(MEF2D、BCL9)、(K-RAS、EGF受容体)、(COMT、DSC2)
 (Menin、Fezf2、BACH2)、(Ret、2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B、5-HTTLPR、GRM5)
  カテキン、(ジヒドロモルヒネ、リン酸コデイン)、(悪霊、生き霊)

また、「百日咳毒素+FCP+MBP」の組み合わせは、血液脳関門を破綻させ、脳内にMBPを侵入させる事により「EAE」を実現しているようだ。血液脳関門はABC輸送体により実現されている事から考えると、ABC輸送体が担う「排出系」にも大きなダメージを受けている事が予想される。



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先日あるお客様から、「このあいだ血液検査したところ、もう10年以上ずっと高かった悪玉コレステロールの数値が30も改善されていました。」とのお便りをいただきました。このお客さまは、慢性病基本コースの後、引き続き症状別減感作コースをお受けいただき、8回目の症状別減感作で、9層あった有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群を全て解消できた頃に頂いたお便りでした。悪玉コレステロールを下げる為のセラピーは、とくに行っていなかったのですが、今までのセラピーの積み重ねで改善したのだと思います。

以前から重症の慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万のアレルギーをお持ちになっていると言って来ました。今気になっている症状も、決して1つのアレルギーから生じている訳はなく、数百~数千のアレルギーの蓄積によって生じているものと考えられます。ですから、1回のセラピーによって慢性の症状がすぐに改善すると言う事はめったにありません。でも、水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい。

もしかしたら「症状が全然改善しないならセラピーの料金は返して欲しい」と思っているお客様がいらっしゃるかもしれません。もし、そんなお客さまがいらっしゃったら、どうぞ従来通り「薬」や「サプリメント」で症状を抑えるやり方を継続して下さい。今までのセラピーの経験を通して、薬やサプリで症状を抑えると言うのは、今症状が出ているアレルギーの上に、新しいアレルギーをかぶせて隠してしまうと言う事だと気が付きました。ですから、セラピーで上から順番にアレルギーを取り除いてゆくと、下に隠れていたアレルギーが表に出て来て、次々と症状が変化して行く事になります。時には、もう忘れていた昔味わったつらい症状を再度味わう事にもなります。

それでもなぜアレルギーの蓄積を解消する事をお勧めするかと言えば、アレルギーの蓄積の一番下に、全ての病気に繋がっている大元のアレルギーが隠れているからです。具体的には、「ワクチン」と、ケムトレイルで散布されたと思われる「生物兵器」由来のアレルギーになります。ワクチンは、自分が接種したものに限らず、親が接種したものもそのまま引き継いでいますので、同じアレルギーが幾つも出て来る事がありますし、身に覚えのないワクチンのアレルギーが隠れている事があります。生物兵器のアレルギーについては、誰もが身に覚えがないかと思いますが、知らないうちに全員の身体の中に入って来ています。

どうぞ、じっくりと、そして覚悟を持って、アレルギーの蓄積を解消するセラピーにお取り組み下さい。そんなお客様を精一杯サポートさせて頂きます。



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