迷惑かけずにぽっくり逝く、すこやか邦のこだわり健康作法

1年1年年をとるたびに、人に言えない心配が頭をもたげてきませんか?
自分の家族に介護の世話を受けるのはいやだと考えている方、是非このブログですこやか邦の健康作法をご覧ください。

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放射線により低下した 生活の質 を回復する、
QOL回復セラピー を始めました。
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人間、歳を重ねると身体の中の幾つかの臓器が石灰化してくる事があるようです。これを、生理的石灰化と言うようですが、当然脳にも起こっていて、以下の部位に見られるようです。

■頭蓋内の生理的石灰化の部位
 ・硬膜,小脳鎌,大脳鎌,テント  ・脈絡叢
 ・松果体      ・手網交連  ・基底核
 ・小脳歯状核    ・血管(動脈硬化)
 ・錐体床突起靭帯  ・床突起間靭帯
 WolfgangDahnert:Physiologic intracranial calcification Radiology
 Review Manual Fourth Edition:P190.より引用,改変

脳の石灰化は頭部CT検査で発見できるようですが、たいがい「誰にでも起こる事だし健康上にも問題ないから大丈夫ですよ」と先生から言われるようです。

頭部CTで脳の生理的石灰化はどこに起こる?
http://遠隔画像診断.jp/archives/16802

これに対し、健康上に問題が生じる可能性のある、「病的な石灰化」もあるようです。以前はファール(Fahr)病と呼ばれていたようですが、最近は「特発性基底核石灰化症」と呼ぶようです。

特発性基底核石灰化症
http://www.nanbyou.or.jp/entry/3669

そして、この病気の原因遺伝子として、以下の3つの遺伝子が報告されています。

 SLC20A2
 PDGFRB
 PDGFB

ところがこの遺伝子、今セラピーを受けておられる方の多くが、強いアレルギーを持っていました。今セラピーを受けておられる方は、アレルギーの蓄積がとても多い方です。と言う事は、「アレルギーの蓄積」と「脳の石灰化」になにやら関係があるかもしれません。もしかしたら、「アレルギーの蓄積」=「脳の石灰化」である可能性もあります。

また、イギリスのサリー大学のジェニファー・ルーク博士による緻密な研究によって、松果体が、体の中の器官の中で、フッ化物が最初に蓄積する器官であることが分かったそうです。とすると、アレルギーの蓄積の一番下にある有機フッ素化合物のアレルギー群は、松果体の石灰化に関係しているかもしれません。つまり、「有機フッ素化合物のアレルギー群の蓄積」=「松果体の石灰化」であるかもしれません。

松果体の石灰化によって、私たちは「第三の目」を使えなくなっているそうです。この松果体=第三の目を使えず、2つの目でしか見ないので、肉体や物質(=見えるもの)だけを意識するようになってしまい、ハートや真我(=見えないもの)を意識することなく、本来あるはずの能力が絶たれてしまっているのです。でも安心して下さい。有機フッ素化合物のアレルギー群を減感作する事によって、松果体の石灰化は解消できるはずです。

『第三の目』松果体を活性化する方法
http://oneness555.com/how-to-clean-up-and-activate-pineal-gland


さて、「アレルギーの蓄積」=「脳の石灰化」と仮定すると、アレルギーを蓄積するきっかけとなったのは、以下の3つの遺伝子の変異と考える事ができます。

 SLC20A2
 PDGFRB
 PDGFB

この3つの遺伝子を変異させたものは一体何だったのか?それを解き明かす為に、上記の遺伝子に結びついているアレルゲンを探索してみたところ、以下のアレルギーが見つかりました。

(1)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+アンフェタミン+有機フッ素化合物
(2)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+(PSE、サイロシン)+(レモン、TBZ)
(3)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+ブルセラ菌+塩素酸ソーダ
(4)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+ブルセラ菌+アネトール

 アンフェタミン:覚せい剤
 PSE(プソイドエフェドリン):風邪薬に含まれている覚せい剤の親戚
 サイロシン:キノコに含まれるアルカロイドで、幻覚 作用を持つ。
 TBZ:アメリカなどから輸入されるレモンなどに塗られている防ばい剤
 ブルセラ菌:ケムトレイル由来の細菌
 塩素酸ソーダ:枯葉剤
 アネトール:植物由来の芳香成分、エストロゲン様物質として不妊の原因ともなる。

なにやらNWOの影が見え隠れしている感じにも見えます。
?


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アレルギーの蓄積は何層にも重なっていますが、その層と層の間に「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーが潜んでいて、下の層のアレルギーを隠している事が間々あります。この状態では下の層にあるアレルギーが見えませんので減感作する事が出来ません。そこで、潜んでいる「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーを探索して減感作してやると、下の層のアレルギーが表に出て来て、減感作が可能になります。アレルギー総合セラピーは、この作業を繰り返しながら、アレルギーの蓄積を上から順番に解消して行きます。

「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーを探索する為に、過去にある程度継続的に使用して来た「薬」や「サプリメント」をあらかじめお知らせ頂く事にしています。そして、下の層のアレルギーが表に出て来てくれない時には、お知らせ頂いたリストの「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーがないか探索してみます。たいがいは、このリストの中の「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーが見つかるのですが、時々、見つからない事もあります。

そんな時にはどうするかと言うと、「風邪薬」に結びついたアレルギーを探索してみます。すると、かなり高い確率で「風邪薬」に結びついたアレルギーが見つかるのです。もともと「風邪薬」を「過去に使用して来た薬」としてお知らせ頂ける方は多くはありません。風邪薬は「薬」の範疇に入らないと考えている方が多いのかもしれません。ところがどっこい、実際にはほとんどの人が「風邪薬」にアレルギーを持っているのです。風邪薬には、様々な症状に対応した様々な成分が含まれていますので、アレルギーを作っている成分も1つだけではないと思われます。

以前の記事で、アレルギーの蓄積の一番下に、有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群が何層も重なっていると書きました。その有機フッ素化合物の下の方の層には、覚せい剤や麻薬に結びついたアレルギーが隠れています。以前の記事では、以下の覚せい剤に結びついたアレルギーが隠れていた事をご紹介しました。

アンフェタミン
メタンフェタミン
PPA(フェニルプロパノールアミン)
PSE(プソイドエフェドリン)

その後のセラピーの中では、更にその下に以下の「麻薬」に結びついたアレルギーが隠れている事が分かって来ました。

コデイン
ハシッシュ
ヘロイン
コカイン
サイロシン

えっ、そんな麻薬摂ったことないよ!
と思われる方が多いと思いますが、上記の麻薬は自然界にある植物由来の麻薬ですので、遠い祖先から引き継がれて来ている可能性があります。

そして、上記の覚せい剤や麻薬に結びついているアレルギーを、「風邪薬」のアレルギーが隠してしる事が結構あるのです。と言う事は、その「風邪薬」のアレルギーは、覚せい剤や麻薬に近い成分のアレルギーであると推測されます。実際、風邪薬の中には微量ですが、下記のような覚せい剤や麻薬の成分が含まれているものがあります。

鼻づまり
プソイドエフェドリン塩酸塩

鎮咳作用
dl-メチルエフェドリン
リン酸ジヒドロコデイン

これらは法律で禁止されている覚せい剤や麻薬に比べると、中枢神経への作用や中毒性が弱いとされていますが、とてもあなどれません。風邪をひいたら「とりあえず風邪薬でも飲んでおくか」と言う考えは、とても危険です。

整体法の創始者、野口晴哉氏は、著書「風邪の効用」の中で、「風邪は治すものでなく、経過するもの」と言っています。風邪の症状がそのまま療法になっているのだから、中断せずに経過するのを待つことが重要と言っているのです。私も、風邪をひいたら、「何も食べずにひたすら寝る」ことをずっと実践しています。



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お客様の中に、チョコレートにアレルギーをお持った方がおられました。アレルギーの症状としては「下痢」で、便秘ぎみの時に食べると便秘が解消できるとの事でよく摂っていたようです。アレルギーの蓄積が多かったので、基本栄養素コース、慢性病基本コースを終了して、現在症状別減感作コースを継続中でした。

そのお客様から、いつものようにチョコレート食べても便秘が解消されず、むしろ便秘が酷くなって気持ちが悪くなってしまったとお知らせ頂きました。さっそく確認してみると、「チョコレート」単独のアレルギーはセラピーの中で既に減感作されていて見つかりませんでしたが、チョコレートに結びついた以下のアレルギーが見つかりました。

チョコレート+寒天
チョコレート+バナナ
チョコレート+チーズ
チョコレート+白米
チョコレート+わかめのハンペン
チョコレート+ソフトせんべい

そして、これらのアレルギーが全て「便秘」に関わっていたのです。これでは便秘が酷くなるのもうなずけます。これらのアレルギーを減感作したところ、程なく便秘の症状は改善したそうです。

この事例のように、食物アレルギーは、単独のアレルギーより、他の食材と結びついたアレルギーの方が圧倒的に多いのが実態だと思います。単独のアレルギーは、基本栄養素コースの中でたいがい減感作してしまいますので、その後に残っているのは、「組み合わせのアレルギー」になります。組み合わせのアレルギーは、アレルゲンの組み合わせが無限に考えられる訳で、あらかじめ減感作するのは不可能です。ですから、日常生活の中で何らかのアレルギー症状が出たら、その時に食べた食材をリストアップしていただき、その食材の組み合わせの中からアレルギーを探索する事になります。

面倒でも、この作業を繰り返す事によって、だんだん食べられる食材が増えて行き、やがて何でも食べ得られる体に変化して行きます。今まで食べられなかった食材でも、積極的にトライしていただき、アレルギー症状がでたら、その時の食べ合わせをお知らせ頂く事をお勧めします。



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元プロ野球選手の覚せい剤所有・使用のスキャンダル以降、あるお客さまより、覚せい剤のアレルギーがないかチェックするよう依頼がありました。その時は、覚せい剤の成分に強いアレルギーは見つからず、あるアレルギーの組み合わせの中に「アンフェタミン」のみヒットしました。そこで、試しに私自身の身体で確認してみたところ、驚いた事に、「アンフェタミン」に強いアレルギーが見つかりました。「アンフェタミン」と言えば、覚せい剤の代表的な成分で、現在は薬などにも使用が禁止されているもののはずで、どうしてアレルギーがあるのか不思議でした。そこで、日本における覚せい剤の歴史について調べてみる事にしました。

元気の出る薬|覚せい剤問題の歴史1
http://33765910.at.webry.info/201104/article_7.html

(転載開始)

覚せい剤であるアンフェタミンやメタンフェタミンには、中枢神経に対する刺激作用があると同時に、交感神経系を活性化させる作用があり、これにより血管収縮、頻脈、血圧の上昇、瞳孔散大、立毛などが生じますが、その抹消血管を収縮させる作用は鼻やのどのうっ血を除くのに有効です。現在では、アンフェタミンやメタンフェタミンが風邪薬に配合されることはありませんが、中枢神経に対する刺激作用を抑えて依存などの問題が起こりにくい構造にしたプソイドエフェドリンが、鼻炎薬や風邪薬に使用されています。

(転載終了)

現在風邪薬などに使われている「プソイドエフェドリン」は、2000年にそれまで使われていた「フェニルプロパノールアミン(PPA)」が脳出血の副作用を起こす危険があるとして禁止された為、代替品として使われるようになったもののようです。また、現在合法的に使われている「プソイドエフェドリン」が覚せい剤と無関係かと言うと、全くそんなことはなく、以下の記事の通り、これが入った風邪薬が覚せい剤密造の原料となっていると言うのですから驚きです。

プソイドエフェドリンと覚せい剤密造
http://www2.gunmanet.or.jp/Akagi-kohgen-HP/DRamph_and_PSE.htm

上記の記事も結構な驚きでしたが、もっと驚いたのは以下の記事です。戦時中、及び、戦後の混乱期数年間においては、「ヒロポン」に代表される覚せい剤が、覚せい剤だという認識は全く無いままに、疲れを取ったり、気分を高揚させてくれる薬・食品として大量に使用されていたと言うのです。今からすれば、とても信じられない事ですが、戦争と言う異常なシチュエーションの中で、体と心を蝕む恐ろしい薬どころか、とても役に立つ魔法の薬として人々に受け入れられていたのです。

当時「ヒロポン」を使用した人がどの程度いたのかは、詳しい資料が残っていない現在では、はっきりと分かりません。当時の記録が失われ、人々の心の中からも忘れさられてしまった「ヒロポン」ですが、どっこい、その記憶はアレルギーとしてしっかりと体の中に記憶されていました。

除倦覚醒剤ヒロポン|覚せい剤問題の歴史3
http://33765910.at.webry.info/201104/article_9.html

突撃錠、猫目錠—覚せい剤の軍事使用|覚せい剤問題の歴史4
http://33765910.at.webry.info/201104/article_10.html
ヒロポン入りチョコレート|覚せい剤問題の歴史5
http://33765910.at.webry.info/201104/article_11.html
ヒロポン国を亡ぼす|覚せい剤問題の歴史6
http://33765910.at.webry.info/201104/article_12.html
ブラックマーケットの誕生|覚せい剤問題の歴史7
http://33765910.at.webry.info/201104/article_13.html
その後のセラピーの中で、アレルギーとして認識される覚せい剤は以下のものになります。

(1) ATS(アンフェタミン型中枢神経興奮薬)・・・以下の覚せい剤の総称
(2) アンフェタミン製剤         ・・・「ゼドリン」「アゴチン」などの商品名で出回る。
(3) メタンフェタミン製剤        ・・・「ヒロポン」「ホスピタン」などの商品名で出回る。
(4) PPA(フェニルプロパノールアミン) ・・・2000年まで、鼻炎薬・風邪薬の中に含まれる
(5) PSE(プソイドエフェドリン)    ・・・2000年以降、PPAの代替品として使用される。

これらの覚せい剤に結びついたアレルギーは、アレルギーの蓄積の一番下に隠れているようです。アレルギーの蓄積の一番下の層は、「有機フッ素化合物」に結びついたアレルギー群が何層も層を作っていますが、一番多い方では、15層と言う方がおられました。このお客様では、覚せい剤に結びついたアレルギーは、その15層目のアレルギー群を減感作した後に出て来ました。それだけ、この覚せい剤が特殊な薬である事を伺わせます。

ある時、覚せい剤に結びついたアレルギーが出て来た時に、何故か特定の遺伝子のアレルギーが一緒に出て来るのに気が付きました。その遺伝子は、「ELN(エラスチン)」「FKBP6(FK506結合タンパク6)」「LIMK1(LIMキナーゼ1)」の3つでした。ただし、3つ共にアレルギーがある訳ではなく、「ELN」1つのみか、「ELN」と「FKBP6」、または、「ELN」と「LIMK1」の2つの組み合わせでした。これらの遺伝子は、いずれも「ウィリアムズ症候群」の原因遺伝子として発見されている26個の遺伝子群に含まれています。

覚せい剤が、中枢神経に働きかける事を考えれば、覚せい剤がこれらの遺伝子を傷つけているとも考えられます。試しに、覚せい剤と遺伝子が結びついたアレルギーを探索してみると以下のアレルギーが見つかりました。

(1) ATS+ELN+PSEN2
(2) アンフェタミン+LIMK1+MTHFr
(3) メタンフェタミン+FKBP6+GSK3β
(4) PPA+FKBP6+TNIP1
(5) PSE+LIMK1+MTHFr

どうも、覚せい剤全般には「ELN遺伝子」を傷つける作用がありそうです。併せて、成分によって、「FKBP6遺伝子」あるいは「LIMK1遺伝子」のどちらかを傷つける作用がありそうです。さらに、ウィリアムズ症候群の原因遺伝子以外の遺伝子も傷つけている可能性もありそうです。覚せい剤なんて自分には無関係とお考えのあなた、今かかえている症状の原因が、実は両親や祖父母が知らずに飲んだ「ヒロポン」だったかもしれないのです。

ウィリアムズ症候群(研究と評価と治療)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/Williams/S1/1-1-09.html#0

エラスチンって、いったい何?
http://www003.upp.so-net.ne.jp/Williams/S3/3-2-01.html



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以前、「耳より情報」の方に、有機フッ素化合物に結びついたアレルギーが幾つか重なって本当の底の少し上にもう一つの底を作り出している、と書きました。しかし、その後セラピーを重ねて行く中で、とくに重症の方にはこの底が一つだけでなく幾つも作られている事が分かって来ました。二重底どころか、三重底、四重底となっているケースが多くの人にみられました。以下のように、蓄積したアレルギーの一番下にあると考えられる有機フッ素化合物に結びついたアレルギーの層ですが、何層にも重なっていて、解消するのに予想以上に時間がかかるようです。

<慢性病アレルギーの蓄積の層構造>

(1) 基本栄養素のアレルギー
(2)(ブルセラ菌+トキソプラスマ原虫)
? (立毛筋+体内静電気)
? (甲状腺+ヨウ素+セシウム)
? (セシウム、プルトニウム、ストロンチウム)
(3) DDT&枯葉剤に結びついたアレルギー
(4) メチレーションに関わるアレルギー
(5) (keap1-Nrf2)制御システムに結びついたアレルギー
(6) 有機フッ素化合物に結びついたアレルギー

上記の、
(2)層は、アレルギーを生みやすい方が持っているアレルギーで、それ以外の方は持っていません。慢性病基本コースで減感作しています。
(3)層以降は、誰でも持っているアレルギーになりますが、慢性病基本コース、及び、症状別減感作コースで減感作する事になります。
(3)は、終戦後大量に使用された事によって日本人の全員が持つようになり、その子供にも受け継がれて来ているアレルギーです。
(4)層以降は、「遺伝子」と結びつくアレルギーになります。(3)層までの減感作で改善されない症状には、遺伝子が関係している事が多いようです。
(4)層のメチレーションとは、遺伝子発現、遺伝的刷り込み、X 染色体不活性化、染色体安定性 の調節において極めて重大な役割を担うエピジェネティックの機序です。
(5)層のアレルギーは、酸化ストレスを引き起こすあらゆる物質、電磁波、天候、感情、疲労などを感知すると、特定の遺伝子の働きを阻害するように働きます。
(6)層は、湖の底に堆積する泥のように、古い泥の上に徐々に新しい泥が積み重なって、いくつもの層を作っているようです。
(6)層の下には、アレルギーのルーツと言える、単純なアレルギーが隠れていますが、多くは薬・サプリメントに結びついたアレルギーのようです。
また、(1)~(6)の層の間には、必ず、薬・サプリメントなどに結びついたアレルギーが接着剤のように付着していて、下の層を隠しています。



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