第43回ハートフルコンサートのお知らせ

テーマ:
今度の日曜日に、第43回ハートフルコンサートを開催します。


今度の日曜日は、天候が不安な週末ですが、エアコンのきいた、快適な空間で、心から、素敵な音楽に浸りませんか?

又、今回の素敵なゲストさんは、広響の新人ヴァイオリン奏者であります、川畑美津代さんです。

素晴らしい経歴の方で、プロフィールにすると、10行以上には確実なので、今日は、割愛させて頂きます。(悪しからず、ご了承下さい。)


その川畑さんと、経歴なんて、一行あれば、余る位のけいコングとのデュオコンサートです。

ユニット名も、考えました。


プロフィールの行数を全面に押し出し、
『十行一行(じゅうぎょういちぎょう)』
です。(笑)

かなり、個性の強い感じのコンサートなると思いますが、二人のプロフィールは、まだ0行でございます。(デビューコンサートですので…)

応援よろしくお願い致します。

ステージで待ってます。


日時 2017年6月25日(日)13時30分開演

場所 中山心療クリニック待合室(安佐南区中須1丁目16-7)(082-879-6328)

チケット 全席自由席無料

演目 コンサート曲の一部に、バッハ作曲の2つのヴァイオリンの為の協奏曲 ニ短調 の全楽章を演奏します。

お楽しみに…


おー。
AD

ロッキーの監督

テーマ:
こんにちは。

けいコングの人生に多大な影響を与えた映画『ロッキー』の監督をされました、ジョン・G・アビルドセンさんが16日すい臓がんのために亡くなられました。81歳です。

ご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました。
AD

HHNEが終わりました。

テーマ:
少し前の金曜日に、広響のコンサートがあり、出演しました。

H(広島)H(ハッピー)N(ニュー)E(ear)
シャレかい!って感じですが、(新年と新耳をかけてます。)細川敏夫さんを音楽監督に迎えてのコンサートでした。

音楽をする目標の中で、美しいメロディを美しく演奏する目標があると思いますが、
現代音楽ってカテゴリーでは、それも含めた上で、更に、音を使って、何かを表現する事を、作曲家自らの口から直接聞き、鳴った音を聴いて、色々チャレンジし、切磋琢磨し、そして、出来上がったモノをお客様に聞いていただく。

そんな、モーツアルトやハイドンなどなどの時代を垣間見てる気がしました。




作曲家さんの音楽にかける情熱は、とても熱く、本番中も、全ての曲の作曲家は、最前列で聴いて下さってたのですが、
『愛する妻が、大切な子供を出産するのを待っている、何もできない夫の様に』拳を握り、じっと、耳(ear)を傾けられてるのが、印象的でしたし、感動しました。
いいな長音記号2。って思い、何度も見ました。



今、考えますに、
音楽をする中で、色んな事をする人がいます。

実際に音が出る事に関連する、作曲家、指揮者、演奏家、ソリストの方々。
又、音は、出さないですが、この方たちがいないと、音が絶対に、空気中に溶けていかないであろう、
企画される方、チケットを販売し、プログラムを作られる方々、ステージの関係を円滑に作り運営して下さる方々…。

又、聴いて下さる方々がいるから成立する、お客様全員(ありがとうございます。)。

みんなの想いの詰まった、素敵なコンサートでしたね。

改めて、凄い世界にいると感じる事が出来ました。(ありがとうございます。)

いいコンサートでした。これから先も、一分一秒を無駄にする事なく、私のやる部分(演奏する事)に努力を惜しまず、参加者全員で、幸せを感じたいと思ってます。

応援、よろしくお願い致します。


おー。
AD

広響コンサート次回の予告

テーマ:
広響の次回のコンサートの予告も、ブログで、頑張る事にしました。

又、けいコングが、どの席で演奏するのか!も、書いてみたいと思います。

日時 2017年6月16日(金)19時開演

場所 中区アステールプラザ内にあります、オーケストラ等練習場

演目
ブーレーズ作曲 メモリアル
川上統 作曲 楠木
金井勇 凝視(ぎょうし)
ブーレーズ メモリアル
細川敏夫 ギター協奏曲『旅4』目覚め

出演
指揮者 川瀬賢太郎
ギター 福田進一
フルート 森川公美
音楽監督・お話 細川敏夫
管弦楽 広島交響楽団

けいコングの出演位置2plut裏(1stヴァイオリンの2番目の譜面台の客席から見て、奥側)

チケット 広響のホームページをご覧下さい。(すみません)

もちろん、けいコング、出演しております。
いつもよりも、同じ目線におりますので、交流戦もしてますが、是非、応援にお越しください。

又、ご都合で来られない場合も、今頃、頑張ってるな!って、想像して下さい。(笑)

よろしくお願い致します。

おー。

広響第371回定期演奏会が終わりました。

テーマ:
昨晩の事ですが、
大興奮な中で、広響の第371回定期演奏会が終わりました。

けいコングが、広響に入団して、一番エキサイティングなコンサートだと思いました。(笑)


メインのドボルジャークの交響曲が、何と言っても、大興奮でした。

ドボルジャークの交響曲の中で、第7番交響曲が、一番好きになりました。

これは、やはり、指揮者のロベルト・トレヴィーノさんの思いや解釈が届いたからだと思います。


でも、けいコングのやってる仕事は、例えば、指揮者の方が変わるだけで、こうも、曲の印象が変るって、天才の方の作った曲は、やはり、懐が広く、誰の心にも平等に降り注ぐ、愛に溢れた芸術品だな!と、この年齢になったけいコングも、感動しました。
(天国のドボルジャークさん。ありがとうございます。)

又、2曲目のブラームスのハイドンの主題による変奏曲も、
『はい?!』って気持ちになる位、美しい箇所があり、必死になって、作曲家の方のイメージに近寄ろうとしました。が、果たして、どうだったのでしょうか?(笑)


そして、本日のメインは、1曲に、いきなり登場でした。

発表しますよ。
ファゴットのソフィー・ダルティガロングさんです。

まさに、神でした。(容貌は、神よりも天使かな?)

可愛いし、美しいのですが、やはりファゴットに聞き入りました。(ファゴットの茶色のボディも、銀色のキーも、ピカピカでした。)

しかし、音楽はいいですね。

感動した記憶や、聴いた音楽のイメージが、スッっと、心に入り、好きな時に、思い出す事が出来ます。


皆様にも、その素晴らしい音楽や、感動が、平等に降り注ぐように、頑張って演奏いたします。

応援よろしくお願い致します。

沢山のお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。

□ ■ □ ■

(ちょっセイです。)

今日は、躊躇ない笑顔の話です。

何のこっちゃ?って感じですが、
けいコングは、ずっと、歯の治療をしてまして、実は奥の方の歯が無い状態が続いてました。(何年も…汗)

しかし、昨日は、その場所に、新しい歯が、出来上がりました。


昨晩は、嬉しくて、久しぶりに、心からの笑顔を、お客様に、披露する事が出来ました。

嬉しかったです。

これからは、けいコングの、はじける笑顔も、観に来てください。お願い致します。

おー。

明日から広響の公開練習が始まります。

テーマ:
明日から、広響第371回定期演奏会の公開練習が、開始されます。

今回の指揮者は、ロベルト・トレヴィーノさんです。

演目は、
モーツアルト作曲
ファゴット協奏曲
(ソリストはソフィー・ダルティガロングさん)(美人で実力のある女性のファゴット奏者)(今年の広響定期演奏会の目玉だと思ってます。)


ブラームス作曲
ハイドンの主題による変奏曲

ドヴォルザーク作曲
交響曲第7番

です。


無料ですし、少しの時間でも大丈夫ですし、いつでも、出入り自由ですから、是非、お越しください。
(手をふって下されば、手をふります。)(笑)

公開練習期間
6月6日(火)~8日(木)の10時30分~16時
(早く終わる場合があります。)
(お昼の休憩が約12時45分~14時くらいまで、あります)

チケット 無料

場所 中区アステールプラザの中にあります、オーケストラ等練習場の3階席

見処は、
ハイドンの主題による変奏曲は、かなり有名な曲ですし、モーツアルトのファゴット協奏曲は、絶対に聞いていただきたいのは当たり前ですが、皆様に、ファゴットの魅力の扉を開けて欲しいです。
ファゴットを好きになって欲しいです。

ドヴォルザークの交響曲は、9番の新世界や、8番交響曲に比べれば、演奏回数は、減りますが、広響の奏でます演奏を聞いて、いただきたいです。


初日(火)は、ドヴォルザークの練習をみっちり、練習します。

2日目(水)は、雨の予報ですが、ドヴォルザークとブラームスのハイドンの主題による変奏曲を練習します。

最終日(木)は、
午前中で、ドヴォルザーク、ブラームスを練習し、午後には、ついに、モーツアルトのファゴット協奏曲を練習する予定です。

是非、応援に来てください。

けいコングは、当たり前の様に、一生懸命やりますが、広響の音楽が成長する過程も見てください。

一人一人の小さくても目指してる目標と、それが達成していく広響ドリームが、分かると思います。

ちなみに、けいコングは、2プルート(前から2番目の譜面台の2席)の裏側(コンサートの時に、客席から観て、奥側)にいます。

けいコングの練習の様子や、休憩時間のリラックス風景もチェックして下さいね。

広島の方に、愛して止まない(山根長音記号2)広響を目指して頑張ります。
応援よろしくお願い致します。


おー。

艦コレのコンサート、終わりました。

テーマ:
本日の事になりますが、広響のコンサートがありました。

演目は、『艦コレ』ってゲーム名の付いたゲームの音楽のコンサートでした。

音楽は、やはり、ゲームをやってる時の音楽だと思ってますが、凄くノリが良く、広響のいつも演奏している曲より、遥かに速く、でも、いいテンポでした。

お客様も、マナーが良い感じで、演奏していて、楽しかったですし、私の位置から、目の合ったお客様は、楽しんで下さってる感覚が、伝わりました。(ありがとうございます。)

又、スペシャルゲストで、歌手の方と、クラシックバレエの女性の方も、ステージに登場され、花を添えてくださいました。(ありがとうございました)


私は、バレエの知識が、全く無いのですが(すみません)、凄く優雅だな!って思いました。

本当に優雅でした。


そんな訳で、初めて広響を、生で聞いて下さったお客様も、多かったと思います。

これからも、応援、よろしくお願い致します。

おー。
6月2日(金)の事ですが、広響の新ディスカバリー・シリーズ『黄昏の維納(ウィーン)』が、深い感動と共に、終わりました。

ラインナップは、スッぺ『ウィーンの朝昼晩』
シェーンベルクの室内交響曲第1番(けいコングは、降り番)

シューベルト交響曲第1番

でした。

シューベルトの交響曲は、シューベルトが16歳の時に作曲された作品でしたが、とても、いい曲でした。

自分で言うのも何ですが、次のディスカバリーが、楽しみになってます。(美しいシューベルトの曲を演奏したり、シューベルトの世界を垣間見れるのが、楽しみ。)


シューベルトファンを、少しでも、増やせるよう、次回も、頑張ります。

プログラミングだけでなく、曲を愛し、深く研究して下さった、音楽監督の、下野さん。ありがとうございました。

関係者の皆様、ありがとうございました。

沢山のお客様、ありがとうございました。

オーケストラの皆様(客演で手助けをして下さった皆様。)
お疲れ様でした。

□ ■ □ ■

(ちょっセイです。)

先程、テレビで、坂本龍一さんと、生物学者の方が、対談されてました。

それで、驚く事を、生物学の方が言われました。

お二人が、病気や調子が悪いときには、『生きてる』事を感じますが、普通の時は、生きてる事を、忘れる…って話をされてて、
音楽の存在意義として、『生きている事を再認識する為に、音楽は、存在する!』
って言われてました。

とっても素敵な話だと思ったのと同時に、
けいコングは、生きてる事を、再認識したり、『生きてる事は、すばらしい。』って思っていただける演奏が出来てるかな?って思いました。

頑張って、演奏しますので、生きてる事を゛
一緒に、再認識しましょうね。

そして、応援よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

おー。

広響第370回定期演奏会が終わりました。

テーマ:
昨日の事になりますが、広響の定期演奏会が終わりました。
(沢山のお客様、ありがとうございます。)

指揮者の方が、81歳とは、全く思えない、熱しやすい(しかも、冷めにくい)情熱的な指揮者でした。

しかし、多分ですが、かなり、面白い方だと思いました。

顔も、クリント・イーストウッドさんの様な俳優顔でした。
(かっこよかった)

本番が終わったあと、奥様(多分ですが…)が、客席より、スマホで動画を撮られてました。
(2列目のセンターでご鑑賞されてました。)

本当に、いいコンサートでした。




楽団員の皆様お疲れ様でした。

舞台の関係者の方々、ありがとうございました。

録音の関係者の方々、ありがとうございました。

プログラムやチラシ、チケットや受付業務を担当して下さいました皆様、ありがとうございました。


トロンボーン奏者のソリスト、ファブリス・ミリシェーさん、ありがとうございました。
ファブリスさんは、
マジシャンが使う様なテーブルに置かれた2個のミュート(弱音器)の1個が、別のミュートを使う時に、当たって倒れたのです。

ミリシェーさんも、
驚きはされてましたが、少しの合間に、直され、凄い。って思いました。

けいコングなら、直すときに、すべてを倒して、ミュートを落とす(ボーリングならストライク)と思いながら、演奏してました。(笑)


最後に、指揮者のジャン・クロード・カサドシュさん、本当にありがとうございました。

音楽にとって、一番大切な、『情熱』を、練習中から本番の間までに、学びました。

練習中に、良い意味で、熱演が過ぎてしまい、オーケストラの演奏結果が崩壊しても、全くめげない姿勢。

彼の中で、自分の音楽やイメージを、オーケストラに『伝える!』って優先順位が、全く、ぶれない、素晴らしい指揮者でした。
ありがとうございました。

又、近いうちに、共演したいです。

沢山のお客様も、
本当に、ありがとうございました。

これからも、応援よろしくお願い致します。
□ ■ □ ■

ちょっセイ(ちょっとした、エッセイ)です。

心の迷いについて、書きたいと思います。


何事でも、今、してる事でない、別の事を、ふと、考えると、いわゆる、『心の迷い』状態に入ります。


昨日のコンサートも、ある友人との思い出の曲が、メインプログラムにあり、コンサート中にも、友人との事を思い出したら、少しだけお話をしてました。
(もう、残念な事に、友人は、天国にいます。)


私にとっては、いい時間であり、どんな時も、思い出したりしたら、『降りてきたんだ!』って思って話をしてたのですが、結果は、『心の迷い』に、繋がる気がしました。

(昨日、やっと、気がつきました。)

友人も、喜ばないな!って思いました。

コンサート中は、曲に、もっと入り込みます。

題して、『HKM作戦』
(入り込みます作戦。)

又、次のコンサートから、切り替えて、
『HKM』を楽しみます。

『AKK』(新しい、けいコング)を、お楽しみに。

5月も、沢山の応援、ありがとうございました。


6月も、よろしくお願い致します。

おー。

明日から広響の公開練習が始まります。

テーマ:
明日から、広響第370回定期演奏会の公開練習が、開始されます。
今回の指揮者は、ジャン クロード・カサドシュさん

演目は、
ベルリオーズ作曲
序曲『ローマの謝肉祭』

トマジ作曲
トロンボーン協奏曲(ソリストは、ファブリス・ミリシューさん)

チャイコフスキー作曲交響曲第6番『悲愴』

です。


無料ですし、少しの時間でも大丈夫ですし、いつでも、出入り自由ですから、是非、お越しください。
(手をふって下されば、手をふります。)(笑)

公開練習期間
5月23日(火)~25日(木)の10時30分~16時
(早く終わる場合があります。)
(お昼の休憩が約12時45分~14時くらいまで、あります)

チケット 無料

場所 中区アステールプラザの中にあります、オーケストラ等練習場の3階席

感動的な瞬間もあると思います。

是非、応援に来てください。

知ってる顔が、オーケストラの中に増えますと、本番を観に来られた時に、何倍も楽しくなります。(笑)

おー。