2009-05-27 18:10:34

桜うづまき 純米酒 しずく媛(統一名称酒)!

テーマ:ブログ

突然ですが、甘酒って、俳句では夏の季語だそうですビックリマーク

(冬~春に暖かい甘酒を飲んで体を温めていたので、冬のイメージでしたが・・・ガーン

かつては、夏に甘酒を冷やして、または、熱くして暑気払いに飲む習慣がありました。これから熱くなりますが、夏バテあせるを防ぐ意味合いもあり、健康的な飲料です。

蔵元屋にも、「杜氏が造った甘酒(酒仙栄光)」があるので、ぜひ、飲みに来て下さいねぇ音譜


今回は、桜うづまき酒造株式会社『桜うづまき 純米酒 しずく媛(統一名称酒)』ですお酒

愛媛の酒道-桜うづまき純米酒しずく媛(統一名称酒)
『桜うづまき 純米酒 しずく媛(統一名称酒)』は、4月1日より新発売され、原料米に愛媛の酒米“しずく媛”を使用した純米酒です。口当たりから旨味が広がり、まろやかな舌触りと後から辛さが味わえます。


本日本酒ができるまで

発酵は、低温に制御された中で進行します。発酵の過程は泡の状態で分かります。留添の翌日には数本の筋になった泡(筋泡)がたち、3日間には白くて軽い泡(水泡)が現れます。そのあと、厚みを帯びた泡(岩泡)、さらに、(高泡)と進み、そのうち粘度の少ない(落泡)、(玉泡)となると、最後に泡が薄く残った(渋皮)となり、それも消えて地(坊主)となって、発酵は終了します。こうして発酵を終えると、最後の段階である「搾り」に移ります。熟成したもろみが圧搾機に送られ搾られます。こうしてできた造りたての酒が新酒です。搾り、濾過を終えた日本酒は、通常65度前後で約10分加熱処理します。これを「火入れ」と言います。火入れをしない酒もあり、それが「生酒」です。また日本酒は特殊な乳酸菌〈火落菌(ひおちきん)〉の侵入を受けて腐りやすいため、加熱後貯蔵タンクに移して密閉、貯蔵します。


桜うづまき酒造株式会社のホームページはこちら!

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