2009-02-19 13:27:54

仁喜多津 純米吟醸酒!

テーマ:ブログ

今日の松山は、雨が降っていて肌寒いです~ぅガーン

こんなに寒いのに、宇和島市津島町の日本庭園南楽園では、寒桜c.blossoms*が咲き見頃を迎えているそうです!

同じ愛媛県なのに、場所で季候が違うんですねぇビックリマーク

だから、愛媛の地酒もいろいろな味わいのお酒が楽しめるのだと思います音譜


今回は、水口酒造株式会社『仁喜多津 純米吟醸酒』ですお酒

愛媛の酒道-仁喜多津純米吟醸酒
『仁喜多津 純米吟醸酒』は、原料米に愛媛の酒米“松山三井”を使用し、明治幼年の創業以来、明治、大正、昭和、平成と1世紀以上に渡る歴史の中で磨き上げられたきた酒造りの伝統と蔵人たちの巧みな技が伝える純米吟醸酒です。豊かな旨味と熟田津の良水の澄みきった味わいが絶妙のハーモニーを奏でるやや辛口のお酒です。


本日本酒と行事

屠蘇(とそ)・・・正月に欠かせないのが屠蘇です。屠蘇とは「蘇」という悪鬼を「屠る」という意味で、屠蘇を振る舞うことは、十種に近い薬草を浸した酒を呑む中国の風習にならったものです。日本では平安初期の宮中において呑まれたのが最初で、それが民間に伝わり、お正月の年賀の客に供されるようになりました。

花見酒・・・満開の桜を愛でながら呑むお酒で、奈良・平安の頃から今に伝わっています。娯楽の少なかった昔の庶民にとっては、花見は1年を通じて最大の娯楽であり、お酒がその気分をいっそう高める役割を果たしたに違いありません。

菖蒲(しゅうぶ)酒・・・呑むことで邪気払いになるとされたのが菖蒲酒です。燗をしたお酒の中に菖蒲の茎を浸して頂きます。

月見酒・・・旧暦の8月15日にあたるのが中秋の名月。月を愛で季節の変わり目をしみじみと感じながら頂くお酒です。

桃花酒・・・桃の節句の折り、甘い白酒の他に呑まれるのが桃花酒です。病気を取り払い、顔色を麗しくするという言い伝えがあります。


水口酒造株式会社のホームページはこちら!

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