村長の「記憶の記録」

アコースティックユニット「village note」のヴォーカル村瀬こと、
村長のオフィシャルブログ。

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◆village note 1st Album 「Prologue」

\2,500- (DMMT-1102-03)  発売元:だめもと企画  販売元:ダイキサウンド 株式会社


Prologue/village note


パッケージの詳細はこちら♪


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テーマ:

まず始めに!!

寒い中、日吉まで足を運んで頂きまして、ありがとうございましたニコニコ


今回はいろーんな偶然が重なったり、

いろーんな試みを確認できたりと、

僕らが意図していた部分を確認しつつ、予想外の展開もあったライブになりました星



まず選曲についてですが、今回は僕が創った曲の中でも「昔」というと大袈裟ですが、

古い曲だと7~8年くらい前に書いた曲などを中心に「若さ」を意識してお届けしました(笑)。


また、実はライブ前日に急遽選曲を変えたりしました(笑)汗

本当は「CROSS ROAD」の代わりに「half moon」を歌うつもりだったんだけど、

自分の中で妙な違和感を感じたので、急遽変更し、曲順も再構築しました。

この違和感については、ライブが終わった後に勝手に納得したことがありました。。。




1曲目は「ホントはね」を唄いました!

今回の「Prologue」に収録されている曲なので、比較的新しい曲ではありますが、

歌詞の世界観に関しては、作成当時がアコバン時代ということもあり、

アコバンでは若い世代(12歳から25歳くらいまで)をターゲットに書いていた部分があったりもしたので

今のスタイルでどう見えるのかな?!という挑戦をしたくて、セレクトしました♪




2曲目はいつぶりだか分からないけど「風の妖精」をセレクト。

僕のソロ時代のデビュー曲なので、7年くらい前の歌ですかね?!


正直、この歌はあんまり歌いたくない時期がずーっとあって、

それもありここ数年は唄っていなかった歌です。

実際のCDになった時はもう少しアップテンポではありましたが、

ミディアムテンポにした時の会場の雰囲気を感じてみたくて、今回はあのテンポになりました台風




3曲目は「オレンジ」を熱唱!

これは前回のNapのライブで歌詞が飛んでコケた記憶が強くて(笑)、

自分の中での勝手にリベンジしたい気持ちがありましたが、

少しずつ、今の僕らの形になってきている歌かなと思います。


実はこの歌も5~6年前に書いた歌なので、

音の運び方や歌詞の世界観は「懐かしいなぁ」という感覚が個人的にはありますチョキ

今では逆にもう、書けないメロであり、歌詞ですね(笑)。




4曲目は「Beleave」が登場!

ライブでやるのは、アコバン時代を含めて2回目かと思います。

実はライブでやっておいてなんですが、歌詞を書きなおすつもりでいて(笑)、

現状の「歌詞」、あるいは「言葉」がどう届くのかなぁ~なんて思いながらセレクトしました晴れ


先に書いた通り、当時のアコバン時代は「若い世代」をターゲットにしていた部分がありましたが、

その部分と今のスタイルにギャップを感じている部分があったりしていて、

それがどう届くのか、どう届けられるのか挑戦させて頂きました!!


メロディは16ビートを意識した楽曲でもあり、曲の長さもコンパクトにしているので

「サクッ!」と「スカッ!」と聞いて頂けてたら、狙い通りな感じですニコニコ




ラストの5曲目は「CROSS ROAD」を選択。

前日までは3曲目に「half moon」、5曲目に「オレンジ」という構成にしていたのですが、

前日の練習の際に、なんだかよくわかりませんが自分の中で「違和感」が生じて、

急遽、相方に無理をいって変更したりしました。。。


結果、コケてしまった部分もありましたが、

その部分を含めても、この楽曲の底力を確認できたライブになりました虹

この曲も書いたのは20代半ばだったのですが、

ずーっと唄っている歌なので懐かしさは特にありませんでした(笑)ペンギン




全体を通して「あっという間に終わった」という感覚をお客さんに持って頂けていたら、

とっても嬉しいですニコニコ


ワンマンではない場合、対バンのお客さんもたくさんいらっしゃるわけで、

変に間延びしないことを、毎回僕なりにすごく意識しています。


その意味で「もう終わっちゃうの?」という腹八分目的な感覚になって頂くような

曲の長さやMCの中身も意識しているので、

今回もそのような感覚になって頂けていることを祈っております星






実は今後、「village note」として5曲入りのミニアルバムをリリースする予定でいますビックリマーク


その曲達ですが、今回のライブでお届けしたような

むかーし書いた曲を中心にお届けすることになっていまして、

正直、今の自分や時代と錯誤している部分もあるかなと思っていたりしますあせる




その反面、昔からのファンの方からは「あの曲は音源にならないの?」や

新しく知ってもらった方からも「この曲のCDはリリースされますか?」など、

嬉しいお言葉を頂く機会が「village note」として活動を始めて増えたこともあり、


自分の中で懐かしさと、昔の歌を今の僕が歌う「ギャップ」を見定めたくて、

今回のような選曲をしてみましたにゃー



結果や感想はお客さん一人ひとりによって全く異なることもありますが、

CDも売れたこともあり、最低限のクオリティは表現できたのかなと思う反面、

反省点は次回以降への課題として受け止めています。



ミニアルバムには僕が某女性ヴォーカルユニットに楽曲提供をして、

着メロサイトでDL数1位を獲得した歌も収録する予定もあり、

「昔の僕」と「今の僕」をうまーくシンクロ出来るようなパッケージを目指しています。


リリース情報については、色々とお話が出来る段階になりましたら、

改めてお伝えできたらと思います星





改めて、ライブにお越し頂きましてありがとうございました晴れ

今後とも「village note」を宜しくお願い致しますドキドキ


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<セットリスト>

1.ホントはね

2.風の妖精

3.オレンジ

4.Beleave

5.CROSS ROAD


テーマ:
私事ではありますが、
先日、実の父が脳梗塞で倒れました。

今のところ、命には問題ないけれど、
左半身が麻痺して動けない状態です。


父は僕の住む横浜から少し西に離れた
岐阜県に住んでいます。

我が家は仕事や家族の事情もあり、
家族全員がバラバラで過ごすのが当たり前の環境だったため、
年に数回、お墓参りとお墓掃除を兼ねて会いに行くのが
僕の中の小さなイベントのひとつでした。


脳梗塞で倒れたことは兄貴からの電話で知り、
「とりあえずは大丈夫みたいだから、心配しないでいい」と言われ、
兄貴がもろもろを取りまとめていてくれたこともあり、
すぐには連絡せずに数日が過ぎました。


…とは言え、心配なので電話してみたところ、
ちょっと疲れ気味の父の声が聴こえてきた。

とりあえず、安心した。

今は病院でリハビリ中らしく、
左半身が麻痺して動けないのはやっぱり大変らしい。

それでも父は
「車椅子を使って移動は出来るから大丈夫!慣れなくて壁にぶつかってばかりだけどなー!ハッハッハー!!」
と、僕の心配をよそに、むしろ心配させないように
面白おかしく話してくれた。


僕が同じ状況になったら、
同じように振る舞えるのだろうか?



そして、親父は自分の身体のことよりも
僕の音楽活動について、あれこれ語っていた。

先日、ぎふちゃんラジオで流して頂いた「CROSS ROAD」が
試聴者の方から好評を頂いたそうで、
夏に岐阜でのライブのオファーを頂きました。

そのライブのことについて、
あーでもない、こーでもないと、
まるで自分のことのように語り始め
最後に「夏のライブ、楽しみにしてるからな!」と言ってくれた。


さすがに、
それまで生きているのか?
と、ブラックジョークは言えなかったw



とにかく、自分の身体のことより
僕の未来を心配する父。

彼女出来たか?
といらんことまで聞く父。

お前なら、いつか必ず華が咲く。
諦めるな!と親バカ丸出しで応援してくれる父。

いつまでも世話のやける息子ですまないm(_ _)m



自分で勝手に描いた夢が、
家族や周りの夢に変わることもある。

その気持ちには誠意を持って、
全力で応えられるように努力をしたい。



親父がリハビリ頑張ってるなら、
尚更、自分も頑張らなくちゃ!!

そんなことを強く思った日曜日の僕でした(^-^)/

テーマ:

新年、あけましておめでとうございます鏡餅


少し遅くなりましたが、七草粥と共に

新年のご挨拶をさせて頂きますチョキ



昨年は無事に1st Album「Prologue」をリリースし、

ようやく「village note」としてのスタート地点に立てた年でした。

諸手続きの関係で、i Tunesでの配信が遅れておりますが、

とりあえず、音が作成できたことにホッとしております。


今年はライブ活動やメディアへの露出も含め、

勢力的に活動をしていく準備が整ってきたこともあり、

「village note」として、あるいは「村瀬 宏志」としても、

活動の幅を広げていく野望を持っています(笑)メラメラ




毎年、「一年の豊富」のようなものを考えていたのですが、

今年は特にありません(笑)えっ


…というのも、昨年末からより音楽に集中できる環境になって、

今まで挑戦できなかったことにも、時間的にも気持ち的にも

トライ出来る環境になってきているんだグッド!


…なので、強いて豊富っぽいことを口にするなら、

「土台作り」の一年にしていきたいと思いますビックリマーク




歌だけではなく、音楽をもっと追究していくためには

いろんな知識や経験、技術が必要になるわけだけど、

一つ一つをしっかりと体得していけたらと思っていますチョキ


不思議と音楽には終わりがない、というか

満足しきってしまったり、気付かないうちに諦めていたりすると

それ以上の成長は、当たり前なんだけど無いんだよねあせる


…なので、今年は今更なことでも泥臭く、

自分の成長の意味を含めても、あれこれ触れていきたいと思ってるんだ☆

それが最終的には自身の音楽や人間性の幅を広げることにも繋がるからニコニコ




当然、その中に「village note」としての活動も含まれるわけですが、

実は先日の打ち合わせで、次回作以降の大まかなアウトラインが出来まして、

素敵な作品達が誕生しそうな予感がしています星


昔からアタクシを応援してくださっている方にも、

新しく僕らを応援してくださってる人にも、

楽しんで頂ける作品創りをしていくつもりでいます晴れ




今年も始まってまだ七日ではありますが、

心身ともにとても充実した時間を過ごしていて、

個人的には近年の中では一番良いスタートをきれた感じがしていますアップ


まだまだ発展段階で進行形で変化し続けているアタクシですが、

みんなの喜怒哀楽に触れる作品創りを目指して頑張りますので、

今年も「village note」、ならびに「村瀬 宏志」を宜しくお願いしますドキドキ

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