東大バイキングスのブログ モテポインツ2!!

あの竹野内はもう書いてないかも...


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どうも、#11です。まずは自己紹介から‥ ポシションはTE,DL、中学時代はサッカー部、高校時代は登山部に所属していました。身長は175センチ体重83キロです。まあぶっちゃけデブですね。うん。スキルの先輩には「うるせえデブ」と言われ、ラインの先輩には「いつTになるの?」と言われもう居場所がなくって僕困っちゃう。

 

そして謝罪。こないだの追いコンでは酔ってだいぶ多くの先輩に迷惑かけましたね。覚えているだけで#1、#4、#5、#10、#17、#80、#81、#89に舐めた口を叩きましたね。ごめんなさい。悪気はないです。「は?俺も#11に迷惑かけられたわ死ね」という方、個チャください。個別対応します。

 

 

さあて本題に入っていきましょーーーーーー

年末ですよ年末。やっぱね、一年を振り返るとこですよ。クリスマス?は?知ったことか?夏休み?暑かった。テスト?ああ‥やばかったなあ‥

 

って考えた時にね、やっぱり思い浮かぶのはトイレのことなんですよ。人間、人生のうち3年はトイレに入っていると言われています。そうです、トイレは生き様なのです。人間は千差万別、人間の数だけトイレライフがある。そんなわけで僕が経験したトイレ談を語りたいと思います。

 

 

電車内での悲劇

誰もがみんな電車内でアノ腹痛に襲われたことがあるでしょう。そう、あの日は今のような寒い日だった。僕は遅刻しそうだった。うっかり朝のおトイレも忘れてしまったのだ。嗚呼、#11、漢、一生の不覚。一寸先は闇、なぜあの時感じた違和感にすぐに対処しなかったのか。石橋を叩いてわたるべきだったのです。(非常にどうでもいい豆知識ですが自転車メーカー、ブリジストンは社長の石橋さんの英訳、stone bridge を逆にしたものです)駅ですぐに来た電車に乗った。運良くもそれは快速電車。目的地まで早く着けるぞ!と思ったのだ。しかしあろうことか朝の電車、混んでいて座れない。「フッ、俺は立ち続けてやるぜ」そう思ったのだが次の駅では大量の乗客が!しかし僕には余裕があった。「この疲れたサラリーマンたちが日本を支えているのだ」‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてキザな事考えてるわけないだろバーカ

 

 

内心「マジうぜーな」としか考えていない。

さてしばらくして徐々に違和感が強まる。ソレは電車の揺れとともに増長される。しかしこれは快速電車、停まる価値のないちっぽけな駅など無慈悲にスルーされるのだ。乗客は少ない、すなわちトイレも空いている可能性が高いというのに。普段気にも留めていなかった各駅停車の駅が一瞬にして遠い存在になる。嗚呼、トイレよ、愛しきトイレよ。この腹痛の対応策を考えている間にも腹痛の波は強くなっていく‥。さあどうする#11、もう少し頑張って!! トイレはもう少し!!これを乗り越えればトイレに行けるんだから!! 次回、「#11、死す」 デュエルスタンバイ!!!

 

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で終わらせるわけにはいかない。さあ、目的地に着いた。しかしここで問題発生。先ほどの乗客であろうことか僕は電車の中央部に押し流され、身動きが取れなかったのだ。遠い入り口。鳴り響く発車ベル。人ごみをかき分ける僕。迷惑そうな顔で見つめる乗客。圧倒的腹痛。閉まるドア。絶望の僕。出ようとして出られなかったことによる羞恥心。僕はどうすればよかったのだろう。

 

しかし僕には平静を装わなければならぬのだ。いかにも「やべえ、ウ◯コしてえ」的な顔するのは恥ずかしいじゃないか。もし君の周りにそーゆー人がいたらどうする。様々な感情がほとばしることだろう。その時点でその人は余裕のない男と認識されてしまうのだ。

 

とりま、外の景色を見つめる。冬の晴天だ。だからなんだというのだ。意識は所詮、腹から下にある。携帯でゲームを始める。無理だ。汗と指の震えが止まらない。もうだめだ。そう思った‥。薄れゆく意識(正確に言うと胃腸の方に意識がいきすぎてしまい他のことなどどうでもよくなった)の中で思ったことは”やっちまった”時の公衆の顔なのだ。大和魂、日本男児、恥の文化で生きてきた俺の最後の生き恥を晒してやるよ!そして社会的死だけは避けてやるのだ。俺がやったことは小刻みに体を動かすことなのだ。誰から教えてもらったことでもない、本能としか言いようがなかった。これが思いの外効果があり、なんとか駅に着いた。

 

俺は恥を捨てていた。その風貌、人面獣心のごとし。視線の先にはトイレのみ。綺麗なお姉さんのタイツにもかっこいいお兄さんのファッションにも一切の興味なし。求めるのは人間の生理的欲求のみ。俺はダッシュした。トイレのあの青い男性マークは輝いていた。俺は駆け込んだ。エンドゾーンを目指すRBのように。俺の肛門はまるでOL

である。ウ◯コをパスプロしているのだ。俺の頭はQB。現在の状況を判断する。えっ、WRがないじゃないっかって?まあ待て。

 

トイレに駆け込んだ。あろうことかトイレには2、3人の男性が。俺は憎んだ。お前らは俺の苦労を知らないな、と。しかし同時に愛着を覚えたのだ。彼らの顔が苦悩に満ちていたからだ。彼らを苦しみから救わなければ。俺はキリスト、迷える子羊たちを導かなければならなかったのだ。彼らにさせてあげよう。俺は割り込むまい。‥‥‥

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおやばいいいいいいいいいいいいいい

 

そんな中思い浮かんだのは小学生の時の記憶‥ 渋谷に遊びに来てる時、友達のお父さんと友達を動員してまでトイレを探し、最終的結論が多目的トイレの利用だったのだ。これはアンネセサリーラフネスなのはわかっている。しかし背に腹はかえられない、そう判断した時、俺の中のQBはスクランウブルを選択、駆け込んだ。

 

そこに見えたトイレは聖杯のようだった。輝いていた。

俺は無事すませられた。WRはトイレだったのだ。受け止めてくれるのだ、WRのように。(何を、ということはお下品なので言いません。僕、紳士だし。)あの静寂。腸にこだまする快感。勝利の余韻。

 

 

俺は勝ったのだ‥その言葉で十分だろう。なお、予定には遅刻しております。

 

 

 

次回は46期は全員終わったので、45期として入りましたが入部時期が同じの#10にお願いします。

 

 

 

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