㈱ タバタTUSA 広報

NEWS(製品情報・イベント情報・他)


テーマ:

こんにちは。


さて、1月27日(火)~28日(水)の2日間、
都内浅草橋のヒューリックホールにて、ダイビング器材関連のビジネスショーである
ダイブBIZショー2015が開催されました。






ヒューリックホールはJR総武線浅草橋駅のすぐ隣にあります。





TUSAブースは会場入口のすぐ右。




日本人女性専用サイズのBCJ-940はポケットデザインを一新。

「BCJ-940 Tina」ブログ記事
 (←クリック)





新製品の1眼マスク、M1003 Freedom ELITE、
更に進化したソーラー充電式のダイブコンピュータIQ1203 DC-Solar、
初めてフィンを履く方でも楽にキックができるSF-24は前面の新製品コーナーに配列。

「IQ1203 DC-Solar ダイブコンピュータ」ブログ記事
 (←クリック)

「SF-24 SOLLA フィン」ブログ記事
 (←クリック)






そして、最新型のウエイトローディングシステムを搭載したBC0401B Jasmine、
レンタル器材などにも最適なシンプルなBC0601B CRESTLINEなど、新製品も充実。









純国産のレギュレーターRS-681, RS-671は優れたパーツの工作精度と
高い基本性能で年々市場での評価が高まっています。

「RS-681, 671レギュレーター」ブログ記事
 (←クリック)





DC-Solarシリーズダイブコンピュータとカシオ製の水中会話機「ロゴシーズ」の連動も
来場された方の関心を集めていました。

「IQ1203 DC-SolarとLogoseaseの連動」ブログ記事
 (←クリック)







昨年発売されて、女性ダイバーの間で話題になったM1002Tinaマスクは、
オーシャナのモデル兼ライターの稲生薫子さんのアクセサリー取り付け例を展示。

「M1002Tinaマスク」ブログ記事
 (←クリック)







おかげさまで、TUSAブースは常に大盛況、会場内で最も人気のあるブースとなりました。


このショーは残念ながらトレードショーで一般の方は入場できませんでしたが、
新製品の情報は今後もこのブログで流して行きたいと考えています。


2015年のTUSAにご注目ください。





読者登録してね

ペタしてね





AD
いいね!した人

テーマ:



こんばんは。


今回は、先日のソーラー充電式ダイブコンピュータIQ1203 DC-Solarに続き、
2015年度の新製品をご紹介する記事の第二弾。

初めてフィンを履く方でも楽にダイビングが出来ることをコンセプトに開発された
SF-24 SOLLAフィンのご紹介です。


このSF-24は、既存のSF-22 SOLLAフィンのキール部分を柔らかくして
蹴り応えを押さえ、ブレードのしなやかさを求めたものです。

「蹴り応えのあるハイブリッド構造のフィンSF-22, FF-23 SOLLA」 (←クリック)





色は、今年度はFBとPPWの2色展開です。


TUSAではダイバーのニーズに応じて、様々なフィンのバリエーションをご用意しています。
素材も大きく分けて、ゴム製、ウレタン製、プラスティック製の3つがあります。

海外では全く需要のないゴム製のフィンですが国内では根強い人気がありますし、
ストラップタイプもあれば、フルフットタイプもあり、しかも、サイズ、カラー展開もありますので、
メーカーとしては、なかなか充実したラインナップを揃えるのは大変です。


今回ご紹介するSF-24 SOLLAは、
海外市場で圧倒的に支持されているプラスティック製のフィンです。

プラスティック製の優れている所は成形性で、流体力学に基いた複雑なデザインが可能で、
例えば軟質材と硬質材を部位によって組み合わせるというような事もできます。

また、ゴム製と比べて軽いので、運搬が楽だというのも大きな特長です。
もちろん、水中でもその軽快さは大きなメリットです。


SF-24 SOLLAは、そういったプラスティック製の良さを生かして、
初めて履く方でも、楽に蹴れて疲れが少ないフィンを目指して開発されました。

●流れるようなデザインフォルムと推進力を最大限に引き出す軟質材と硬質材の組み合わせ。
●最適な推進力が得られるようにデュアルリブを配したフォースエラスト構造。
●水流を安定させてスムーズなフィンワークを実現するブレード先端の凹形状。
●キック時の力のロスを軽減するつま先上部とかかと底部の硬質材。

以上のような、プラスティック製ならではの特長を持っています。


SF-22と見かけは同じですが、その味付けは正反対だと言えます。

TUSAでは、SF-24を開発するにあたって、徹底的な機械的試験を行って、
キール部分の硬度を決定して行きました。


SF-22の機械による曲げ試験


SF-24の同試験


もちろん、実際のプールテストや海洋テストなども徹底的に行い、
初めてフィンを履く方でも疲れが少ない硬度を得ることができました。


ゴム製には独特のしなりという長所がありますが、
①経年劣化が起こりやすい ②重い ③思い切ったデザインが出来ない、等のデメリットもあります。


柔らかくて軽快なフィンをお求めの方は是非一度SF-24 SOLLAをお試しください。

プラスティックフィンの良さを再発見するかもしれません。




読者登録してね


AD
いいね!した人

テーマ:







こんにちは。



さて、俳優の伊藤英明さんには、映画・TVドラマ「海猿」シリーズでTUSAのダイビング器材を
使用していただきました。


その伊藤さんが出演される「奇跡の海のザトウクジラ」(CBCテレビ製作/TBS系全国ネット)
という番組が、1月24日(土)の午後2:00~3:24に放送されます。


「伊藤英明が大接近・奇跡の海のザトウクジラ」
 (←クリック)



TUSAでは、伊藤英明さんにダイビング器材を提供させていただいていますので、
お時間がある方は是非ご覧ください。

尚、水中写真家の越智隆治さんも出演されています。




読者登録してね


AD
いいね!した人

[PR]気になるキーワード