㈱ タバタTUSA 広報

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こんにちは。

久々のアメブロ記事更新になりましたが、
今回は最近改装工事を行った株式会社タバタ本社ショールームを
ご紹介いたします。





株式会社タバタ東京本社は都営地下鉄浅草線などの浅草駅から隅田川を渡って
徒歩5分ほどの距離にあります。





ショールーム兼応接室は1階にあり、昨年末より改装工事を行ってきました。





従来は1フロアーに2部屋の応接室だったのですが、
改装後は、8人掛け、6人掛け、4人掛けテーブルの3部屋構成となりました。





一番奥の4人掛けテーブルの部屋は、Tabataゴルフ練習用品 (←クリック)とスイミング用品中心の
ディスプレイを予定していますが、まだ飾り付けが終わっていません。






真ん中の6人掛けのテーブルの部屋は、
当社の基幹事業である「VIEWスイミングゴーグル」 (←クリック)と、
手軽にスノーケリングを楽しまれたい方向けの「Reef Tourerシリーズ」 (←クリック)
やゴルフ練習用品を中心にディスプレイされています。









そして、一番手前の8人掛けのテーブルの部屋は
1ランク上のスノーケリングやスキンダイビング向けの「tusaSPORTシリーズ」 (←クリック)
そして、ご存知スクーバダイビング器材の「TUSAシリーズ」 (←クリック)
やスイミング用品を中心にディスプレイされています。


ディスプレイは各事業の広報担当者による手作業で、
私はTUSA製品のディスプレイを担当しました。

真ん中にむらいさちさんのジープ島の写真バナーを配置し、
左右にタンクに取り付けたフル器材セットを配置。







タンクは取引先のダイブショップさんで耐圧切れの古い物をいただき、
汚れをサンドペーパーで綺麗に落としてからライトグレーのスプレー塗料で
塗装し直しました。





そして、角材に白いペンキを塗って枠を作り、木ネジで固定。
そこに砂を入れて貝殻を並べました。







白砂だけだと汚れが目立つしリアル感がないので、
20%くらいボトムサンドサンドを混ぜてあるんですよ。





タンクは転倒防止の金具によって4箇所で支えてあります。





電動ドリルも使いましたが、要所要所は木ネジをドライバーで手締めしたので、
右手には三箇所もマメが出来てしまいました。(笑)


なーんて、苦労話もありますし、
何よりも一般ダイバーの方にはお見せする機会がないので、
ブログ記事でご紹介させていただきました。




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こんにちは。

今年度の新製品ソーラー充電式のダイブコンピュータ
IQ1203 DC-Solarですが、他社からも同型のモデルが出ています。

TUSA製品も同型の他社製品も、国内にある山形カシオ社が製造している
「MADE IN JAPAN」です。

ですから、「中身は他社製品と同じですか?」というご質問をよく受けますので、
今回はその違いについてを記事にしたいと思います。











外観上、カラーバリエーションなどに大きな違いがありますが、
IQ1203 DC-Solar と他社から出ている同型モデルには、実は大きな機能の違いがあります。


まず、最大の違いですが、
IQ1203 DC-Solarには、TUSAが独自に考案したM値警告機能が内蔵されていることです。


他社製品にない機能① 「減圧症予防に有効なM値警告機能」

日本国内の減圧症罹患者のダイブプロファイルを分析すると、
最大水深はそれ程深くなく、無減圧潜水時間を守っていたにも関わらず、
減圧症にかかってしまったダイバーが数多く見られます。

これが何故起きるのかと言うと、水深15m~19mあたりに長く滞在する事によって、
複数のコンパートメントがM値(減圧不要限界体内窒素圧力値)ギリギリまで近付き、
減圧不足が起こりやすくなるからです。

ダイブコンピュータのアルゴリズムの特性上、メーカーによる違いや、個体の精度差、
あるいはダイブコンピュータの取り付け位置などの違いによって表示される無減圧潜水時間は
浅い水深ほど差が出やすくなり、ファジーになってしまいます。


あるメーカーのダイブコンピュータが減圧潜水状態になっているのに、
違うメーカーのダイブコンピュータは余裕のある無減圧潜水時間を示しているという
こともざらに起こります。

同じメーカーのダイブコンピュータでも潜水軌跡(平均水深)が少し違うだけで、
浅い水深で示す無減圧潜水時間が異なる場合があります。

よって、水深20mより浅い水深では、浅くなるほど
体内窒素圧に充分なマージンを取ることが必要となります。

IQ1203は、体内窒素の取り込み過ぎを防ぐために、
無減圧潜水時間を決定している組織の体内窒素圧力値が、
設定値(90%がデフォルトで95%、80%を選択可能)に到達したら
3秒間アラームが鳴って警告する世界初のM値警告機能を備えています。


そして、画面右上のDEPTの文字と現在水深(m)に加えて、
設定M値とM-OVの文字がスクロール表示さるようになります。




またM値が設定値を超えている間中、体内窒素バーグラフが点滅します。

デフォルトの90%設定の場合、概ね初回の潜水では水深30mあたりを分岐点に、
深い水深ほど減圧潜水3分前警告がM値警告より先に鳴り、浅い水深ほどM値警告が先に鳴ります。




減圧潜水警告はもちろん、
M値警告ができるだけ表示されないようにダイビングをすることによって、
より安全にダイビングを行うことができるのです。


つまり、M値警告機能とは、浅い水深において、
できるだけ体内窒素量を危ない領域に近付けないで、
無理なく安全マージンを取るような警告機能なのです。



他社製品にない機能② 「無減圧潜水時間と現在水深の交互表示機能」

IQ1203では、前モデルのIQ1202と異なり、
中央のメイン表示部に、3秒ごとに無減圧潜水時間と現在水深の表示が切り替わる
交互表示もセレクトすることができます。

これも他社製品にはない機能の一つです。





「画面表示が小さい」と思われてIQ1202の購入を控えられていた方には、
非常に画面が見やすくなって、魅力がアップしています。

しかし、元々メイン画面は、リストウォッチタイプとしては決して小さい訳ではなく、




例えば、市場の代表的なリストウォッチタイプのダイブコンピュータ(右)と比較しても、
線は少し細いものの、メイン表示部分は大きな表示だと言えます。

この部分に現在水深と無減圧潜水時間を交互に表示することによって、
IQ1203はより見やすさがアップしています。(※今まで通りの固定表示も選択可能)


他社製品にない機能③  「シンプル表示機能」

IQ1203は、コンパスや、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、ワールドタイムなど
非常に多機能ですが、シニアダイバーなどにはシンプルな操作を望まれる方もいらっしゃいます。

IQ1203では、他社製品とは異なり、それらの操作をロックできるようになっています。

それによって、ダイビング関係だけの操作に集約され、
「とにかく簡単操作のダイブコンピュータが欲しい!」という方のニーズにも
お応えすることができます。



番外編 「ユーザー本位の分りやすい取扱説明書」

そして、製品自体ではないですが、TUSAの取扱説明書は他社製品に比べて
丁寧で分りやすいとの評価を多くの方から頂いています。

製品仕様書を日本語訳しただけのような取扱説明書が多い中、
TUSAでは製品の使用順に丁寧な説明を心がけています。

また、単なる使用法だけではなく、ダイブコンピュータに関しては、
使用する意味(=無減圧潜水を余裕を持って行う)ことや、
危険な潜水パターンなどの解説をまず最初に行うなど、
ダイバーの皆さんの安全に対する強いこだわりを持っています。

TUSAでは主要な取扱説明書は全て、ホームページから
PDFデータをダウンロードすることができますので、海外などでも、
PCや携帯端末があれば、いつでも確認することができます。

例えば、IQ1203 DC-Solarの取扱説明書は、以下の通りです。

「IQ1203 DC-Solar日本語版取扱説明書第2版」(←クリック)

※本年1月末発売の製品ですが、取扱説明書は表現の見直しなどをして、
  すでに第2版となっています。


このように、同型他社製品と比較して、安全面で一段上を行く
ソーラー充電式のダイブコンピュータDC-Solar IQ1203。

販売好調につき、
お気に入りのカラーがある場合は、お早めにお買い求めください。




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こんばんは。





今、発売中の「La SCUBA Vol.4」 (←クリック)

「御蔵島」特集記事では、シンクロナイズドスイミング元オリンピック代表の石黒由美子さんが
モデルをされていますが、TUSAの器材を使っていただいています。









最後のページには、TUSAのマスク、スノーケル、フィンのご紹介ページもあります。





石黒さんは小学生の時に交通事故に遭い、顔面を何百針も縫う大怪我をされています。

しかし、夢を諦めないでシンクロの練習に励み、
何と北京オリンピックの日本代表女子団体メンバーにまでなられた素晴らしい方です。


石黒由美子さんオフィシャルブログ「夢をあきらめない」(←クリック)


私は昨年の秋口にお会いさせていただきましたが、
大事故に遭ったとは思えないようなお綺麗な方で、しかもとても前向きな方。

大ファンになってしまいました。


撮影には立ち会ってはいませんが、さすがシンクロの代表メンバーになられただけあって、
海の中では自由自在にイルカと泳ぎまわられていたそうです。


La SCUBA Vol.4を是非ご覧ください。




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