㈱ タバタTUSA 広報

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電池切れの心配がないことで大人気の
ソーラー充電式ダイブコンピュータIQ1203 DC-Solarのカラーバリエーションには
ヴィヴィッドなP(ピンク)をご用意し、女性ダイバーからの支持を集めています。




TUSAではこの度、そのP(ピンク)に加えて
数量限定でピンクとホワイトのコンビネーションカラーを発売いたします。





ピンクのボディにホワイトのベルト(ピンクのベルト通し)のPW(ピンク/ホワイト)と
ホワイトのボディにピンクのベルト(ホワイトのベルト通し)のWP(ホワイト/ピンク)の2色です。


PW(ピンク/ホワイト)は発売開始、
WP(ホワイト/ピンク)も8月上旬から発売を開始します。

オールピンクで行くか、
コンビネーションカラーで行くかは、あなたのセンス次第。


IQ1203 DC-Solarには減圧症予防に有効なTUSA独自のM値警告がついていて、
安全性の高さもポイントです。

「IQ1203 DC-Solar ダイブコンピュータと同型他社製品との違い」 (←クリック)



PW(ピンク/ホワイト)もWP(ホワイト/ピンク)も
数量が限られていて、早期の売り切れ必至!!


購入ご希望の方は、行きつけのダイブショップに早目にお問い合わせください!!




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こんにちは。


前回のレギュレーターの記事ですが、
予想以上の多くの方に読んでいただき、ありがとうございました。

今回は、マスク、スノーケル、フィンと共に、
以前から非常に評価が高いTUSAのBCのお話です。


さて、TUSAのBCの評価が何故高いかというと、
最大の理由はタンクのホールド性に非常に優れているからです。


BCJ-4000 SOVERIN, BCJ-940 Tina, BCJ-1800 Voyagerの3機種には
多少形状が異なるものの、「アルティメイト・スタビライジング・ハーネス」が採用されています。



Photo:BCJ-4000



“アルティメイト・スタビライジング”を直訳すると“究極の安定”となりますが、
その安定性を決定しているのが、「独立ハーネス構造」と「2本のレール構造」です。

「独立ハーネス構造」は、タンクを直接ハーネスで担ぐ構造で、
ブラダー(空気を出し入れする袋)部分とハーネスが完全に分離しています。



※BCJ-1800 Boyagerは超軽量タイプのため、ハーネス形状が異なります。


通常多くのBCがブラダー(空気袋)と背負子が一体化しているのに対して、
独立ハーネス構造は完全に分離しているのです。





例えば、女性用のBCJ-940 Tina からブラダー(浮力体)を外すと、
このようになります。


これが、何故良いかというと、タンクを背負って、

ショルダーベルトやウエストベルトを調整すれば、その状態が常に安定して続くことです。





陸上、水中で、タンクを背負った状態で身体を傾けても、
体の中心にタンクは常にあり、ズレることは全くありません。



よくエントリー前に陸上を歩いているダイバーを見ていると、
背負ったタンクがずり下がった状態になっていたり、背中とタンクの間に大きな空間が
できてしまっている方がいらっしゃいます。


陸上でタンクの重さを感じてしまうことはもちろん、水中でもバランスが悪くなってしまうことは、
結果を見なくても分かります。


独立ハーネス構造であれば、そんな心配は一切無用!

タンクをピッタリと腰の上で担ぐことができるのです。


また、ブラダー(空気室)と完全に分離しているということは、
ブラダー内への空気の出し入れがあっても、全く影響を受けないことになります。

つまり、ブラダー内に空気が入っている時でも抜けている時でも、
タンクの背負い心地は全く変わらない
のです。


TUSAでは新しいハーネスシステムを開発する時に、
他社のBCではなく、登山用のザックを徹底的に研究しました。





つまり、“担ぐ”ということに対してのライバルは、他社製BCJではなく、
登山用のザックだったのです。



TUSAのハーネスは非常に細かいフィット感の調整ができるように作られています。





※BCJ-1800 Boyagerは超軽量タイプのため、ハーネス形状が異なります。


例えば、ショルダーベルトの通し穴は3段階、
そして、ウエストベルトの通し穴も3段階あって、
単なるベルトの長さ調整以外の細かいフィッティング感の調整が可能です。


※BCJ-1800 Boyagerは超軽量タイプのため、ハーネス形状が異なります。


個人で調節する部分ではないですが、ウエストベルトを通すウエストサポートパネルの
位置もサイズに合わせて上下に移動できる構造になっています。

そして、独立ハーネス構造がもたらす究極の安定性に、
ダメ押し的に一役買っているのが、
ハーネスにタンクを固定する部分の2本のレール形状構造です。





ご存知のようにタンクは円柱形をしていて、倒せば転がる不安定な形状です。

この不安定な形状のタンクを最もしっかりと固定できる仕組みが、
2本のレール構造なのです。






※BCJ-1800 Boyagerは超軽量タイプのため、ハーネス形状が異なります。



遠目からでもTUSAのBCだと分る、
ある意味、象徴的な構造だと言えるかもしれません。

この2本のレール構造は全てのTUSAのBCに装備されています。


このように、タンクを直接担ぐという「独立ハーネス構造」と「2本のレール構造」が
相俟って、TUSAのBCJは他社製品とは一線を画する高い水中安定性を誇ります。


これは一度製品をお試しいただいて、体感していただくしかないのですが、
ちょうど、このブログに読者登録をしていただいている方で、
TUSAのBCJを購入された方が記事を書かれていますのでご紹介します。


Secretrip様ブログ記事:「新しいBCD・・・・TUSA BCJ-4000」 (←クリック)

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こんにちは。


今回はTUSAレギュレーターのお話です。




さて、水中写真家の阿部秀樹さんはTUSAの器材をお使いなのですが、
先月開催されたフレッシュ大瀬ダイバーズデイ2015の会場で、
こんな事をおっしゃっていました。

「TUSAさんの3点やBCの評判の良さは以前から認識していましたが、
レギュレーターを使ってみて、正直その性能の高さに驚きました。」


これに関しては、お世辞ではなく、まじまじとこちらを見ながらお話されていたので、
本音のご意見だという事が感じられて、非常にうれしく思いました。



そんなエピソードを踏まえて、
今回はダイビングで最も重要な器材の一つ、呼吸を担うレギュレーターの話を書きます。







他の器材と異なり、レギュレーターは、
まさに直接的にダイバーの命に関わる器材と言っても過言ではありません。







ですから、器材を購入する際に、どのメーカーのどの機種を選択するかということに、
最も神経を使うべき物だと言えますが、一般ダイバーの方が器材を選ぶ際に、
どのレギュレーターの性能が優れているかは実際には分かりません。

値段が高いレギュレーターの中にも性能が良くない物があるので、話はやっかいです。

また、人の意見を参考にされるとしても、
その人が色々なレギュレーターを使い比べて言う訳ではありませんし、
性能差が出る大深度下でテストをする訳ではないので、
まさに洗脳とか先入観に支配されてしまいがちだと言えます。

前述しましたが、レギュレーターの性能は
実際に使用してみる事が考え得るベストな比較方法ですが、
色々な機種を試してみるということは現実的ではないですし、
レギュレーターの性能に関しては浅い水深では差が出づらいので、
性能差を簡単に体感する事は不可能だと言えます。

では、一般ダイバーはどうしたらレギュレーターの性能を知ることができるのでしょうか?


その一つの答えが、
吸排気抵抗測定器のテストを行っているかどうかを確認することだと言えます。






TUSA
を含めて世界で数社のメーカーが吸排気抵抗測定器を導入して
レギュレーターの性能をテストしながら開発を行っています。

ヨーロッパの
EN250規格をクリアするには、
このテストで水深
50m70mでも安定して空気を供給できることが求められるのです。

簡単に言い換えると、水深50mで4人にエアーを余裕をもって供給できる
ようなパーフォーマンスレベルです。


TUSA
では他社製品の性能も比較テストしていますが、
高価格帯の製品でも性能の悪い物が散見されるので注意が必要です。

このテストを行っていることは、
ある意味、メーカーのレギュレーターに対する自信の表れだと言えるのです。





TUSA
のレギュレーターは、
通常のレジャーダイビングの使用領域をはるかに超えた性能基準を達成しています。

人の命を預かる器材だけに、
どんな過酷な状況下でも最高の性能を発揮すべきだと考えているからです。





また、企画・設計・開発・組み立ての過程で徹底的なQCコントロールを行うとともに、
お客様に安心してお使いいただけるように、出荷時にも徹底した性能検査を行っています。




フラッグシップモデルのRS-681は、通常の排気バルブに加えて、
セカンドステージ上部に第2の排気バルブを装備。

ツイン排気バルブによって従来品よりスムーズな排気を実現しました。


基本的な吸気性能の高さと相俟って、より陸上の呼吸感覚に近づけた高性能レギュレーターです。





また、RS-671は、非常にコンパクトで軽量ながらも
ヨーロッパのEN250規格を楽々クリアした名機RS-670の後継機種。

基本性能が高く、水深の深いところでも余裕の吸排気性能を誇ります。


RS-681, RS-671レギュレーターにはMifrexホースを採用しています。

Mifrexホースは従来の中圧ホースに比べて、非常に柔軟性があり、
エアーを通した状態でも曲げやすく、突っ張り感がありません。

そのため使用中の顎と口元への負担が軽くてとても快適で、
非常に使いやすいレギュレーターとなっています。





RS-681に合わせて、Mifrexホースを装備したオクトパスSS-81と、




同じくRS-671に合わせて、Mifrexホースを装備したオクトパスSS-13も発売されています。


尚、RS-681とRS-671は、酸素濃度40%以下のナイトロックスに関しては
通常空気との併用が可能です。

実は、TUSAが通常の圧縮空気と酸素混合比40%以下のガスとの交互使用を保証している
レギュレーターのファーストステージは米国第三者検査機関で規定の引火試験を行って、
安全であることを確認しています。


以下の記事も是非お読みください。


「40%以下のナイトロックスと空気の併用ができるTUSAレギュレーター」 (←クリック)


TUSAの安全に関する真面目さが分かっていただけることと思います。


弊社の吸排気抵抗測定機によるテストでは国産品では
抜群の性能の高さを誇ります。

また、メンテナンスの現場でも国産品ならではの優れた工作精度が
高い評価を受けています。


水中写真家の阿部秀樹さんもその性能の高さに驚いた
国産品のTUSA RS-681, RS-671レギュレーターと、
SS-81, SS-13オクトパスを是非一度お試しください。

(※RS-812, 811レギュレーター及びSS-11は海外製です。)




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