2010-01-28 09:12:40

赤坂で対談の撮影

テーマ:●セミナー撮影日記
こんにちは。セミナー撮影カメラマン高橋です。

昨日は、東京は赤坂のあるオフィスにお邪魔しての撮影でした。

セミナー撮影のプロが教える!DVD、動画を使った見込み客の集め方-100127_152351.jpg

司会者と解説者がパソコンを操作しながら解説していく模様を、2台のカメラで撮影します。

1台は二人の姿を、もう1台はパソコンのモニターを撮影します。


普通、会議室などで行なわれる受講者のいるセミナーでは、照明機材は持ち込めません。

が、こういう場合は光が足りないところでは、照明があったほうが、きれいに撮影できます。


特に、今回はDVDではなく、動画ファイルでの納品ですので、データ変換したときに、画像が荒れやすいです。

ですので、可能な限り元映像はきれいに収録しておく必要があります。



よく、ネット上などで見かけますが、ネット配信する動画を作る場合、どうせデータ変換したときに画像が荒れてしまうので、撮影にはホームビデオなどの安いカメラでもOK!なんて書いてあります。

が、あれは間違いです。

画質が荒れてしまうからこそ、収録は出来るだけいいレンズなどを使って、きれいな映像を撮っておく必要があるのです。


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コメント

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1 ■おっしゃる通りです・・・

こんにちは!

私も以前は、「どうせ粗くなっちゃうのだから、この程度でいいじゃん」と思っていた時期がありましたが、おっしゃる通りで、粗くなっちゃうからこそ素材撮影の時には、品質を保つ必要があるんですよね。

2 ■Re:おっしゃる通りです・・・

>ようめいさん
そうです!
テレビ映像が電波に乗って飛んでいくと、画質が落ちる。だから放送用の機材は高品質です。それと同じです。
DVDはマスターさえできれば、複製なので、画質は落ちませんけどね。

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