先日、ニューヨークのマンハッタンに出現したショック・バリュー(ショックを与えて感情を引き起こす価値)のきわどい「カルバン・クラインのビルボード(大型の看板)広告
」の記事をご紹介しました。
ショック・バリュー広告
、読売新聞の6月24日(水)付朝刊で、歌手hitomiさんのマタニティーヌードの全面広告が掲載されました。hitomiさんのマタニティーヌード写真集「LOVE LIFE2」の広告。隠されると見たくなる「チラリズムの心理」をくすぐるかのようにバストトップは文字で隠されています
。写真集のきっかけは「女性の最高美といわれる妊婦姿を残したい」ということから決まったそうです。
記事:hitomiのフルヌード、全面広告で 読売新聞朝刊
平成2年の宮沢りえさんのヌード写真集「サンタフェ」の新聞全面広告の印象が強かったこともありますが、広告内容(メッセージ)や女性美という芸術性を鑑みますと新聞広告は信頼性や保管性(残ること)もあり、メディアとして何だかしっくりくるような気もしました(安っぽいエロチックなものには感じないという意味で・・・)。賛否両論あるとは思いますが・・・。