今年2月に東京・銀座の中央通り沿いにオープンした仏宝飾ブランド「モーブッサン」が6月1日、先着5,000人の来店客に0.1カラットのダイヤモンド(5000円相当)無料配布キャンペーンを行ないました。キャンペーンは「ブランドの認知力向上」「新規顧客獲得」が狙いで、買い控えが目立つ昨今の「不景気を吹き飛ばす明るいキャンペーン」として初めての試みのようです。
「ダイヤモンド無料配布に5,000人以上が大行列-10時35分に終了合図
」の記事によると、「新聞で知って並ぶことを決めた」「今朝テレビを見てやってきた」という声などPR効果があったようで
、早朝から報道陣やダイヤモンドお目当ての行列で混雑を見せた模様。「無料ダイヤ配布に電話殺到
」の記事によると、配布前から反響が大きかったそうです。ダイヤモンド無料配布で「5000円×5000人=2500万円」を投じたことになりますが、PR効果はいかに
。
「人間は経験した事でしか、 本当の意味で理解しないという事さ by 機動戦士ガンダムOO ラッセ・アイオン
」ということで、実際にお店に来店してもらうことも大きい効果と思いますが、一方で苦情の声(不満)も上がったようなので、対応(万全な受け入れ体制)も大切だと改めて感じました。