高橋尚子選手のレース後、記者会見で「昨年8月に右ひざの半月板手術」「本格的な練習は今年に入ってからでスピード練習ができなかった」と発表。ドラマティックな復活を勝手に期待してしまった小生は、しばらく放心状態
。非常に無責任な発言ですけど、是非、「ロンドン五輪」目指してくれ~
それにしても、前回アテネ五輪出場の坂本直子選手、2006年名古屋優勝の弘山晴美選手など強豪メンバーが揃った中での、中村友梨香選手の優勝価値は大きい。
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第29回名古屋国際女子マラソンは9日、名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点とする42.195キロで行われ、マラソン初挑戦、21歳の中村友梨香(天満屋)が2時間25分51秒で優勝した。2位は一般参加の尾崎好美(第一生命)、3位は加納由理(セカンドウィンドAC)。注目の高橋尚子(ファイテン)は序盤から大幅に遅れ、2時間44分18秒で27位に終わった。