2004-12-21 08:29:52

中期強気継続、局所的調整も

テーマ:投資
日経 11103 11110

NYは週末の連休を意識した手仕舞い売りが優勢となり伸び悩んだ。東京市場に対する影響は限定的だろう。CMEは大証比+10と追い掛けてきており、中期的な環境の変化も感じられる。

日経平均は苦手の11100円を目前に伸び悩んでおり、またこのところ活況であった仕手株も失速していることから多少の調整はあってもおかしくない状況だろう。
為替の動きなどが神経質な影響を持ち出す可能性もありそうだ。

ただ年末ということもあり、基本的に物色の方向性にはそれほどの変化はなさそうである。新年に向けた低位高業績を軸として、個別で仕手株の売り買いをするパターンが支配的か。新興も利益確定をこなしつつも、じわじわと上値をうかがっており、検討するにあたいする。IPOや値がさ株も動き始めていることから、資金環境は割合良好さを保つだろう。

1年に1度は銘柄の虫干しを(Ranking)


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2004-12-20 08:36:39

変化の揺籃期

テーマ:投資
日経 11078 先物 11090

個人の損益通算の売りやタンス株の処分売り、機関投資家の手仕舞い売りなどが一服し、市場での大きな売り需要が減少した所で、オイルダラー、閑散期を狙ったヘッジファンド、仕手筋会合への思惑買いなどの買い圧力が台頭してきている。

どの情報も、信憑性にはいささか問題があるものの、昨年も年末の売り圧力が消失してから、春先にかけて、壮大な上昇相場を経験しているだけに、どの情報機関もこれらを囃し立てることとなる。

実際日経平均も久方ぶりに11000台を回復しているだけに、相場に提灯もつき易く、それだけ安易な投資態度が出てくる場面でもあるので、注意が必要だろう。売買も薄く、買いの勢いがまだ安定していないため、先物主導で相場も上下し易い状況でもあることは気にしておいたほうが良いと思われる。

低位の仕手株から、材料含みの銘柄まで物色の幅は広がっており、新しいものに賭ける戦略もタイミングは掴み易くなっている。

辛抱する木に金がなる(Ranking)
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2004-12-19 14:27:17

ファイナンス・オール 第4期定時株主総会決議内容と財務内容について

テーマ:投資
第1号議案 第4期利益処分案承認の件

原案通り承認可決。利益配当金は1株につき、180円。

第2号議案 定款一部変更の件

原案通り承認可決。

第3号議案 監査役4名選任の件

原案通り監査役に島本龍次郎、平林謙一、森山昭利、上舘英徳の4氏が選任され、それぞれ就任。

第4号議案 ストックオプションとして新株予約権を発行する件

原案通り、商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき、当社及び当社子法人等の取締役及び従業員に対しストックオプションとして新株予約権を発行することにつき承認可決。

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財務ハイライト

前期(平成15年9月期)→当期(平成16年9月期) 
(単位:百万円)

売上高 7577→10150

経常利益 241→975

当期純利益 64→637

総資産 13035→17834

純資産 3328→10239

従業員 40人→88人


まず10倍近い成長率を見せる当期純利益に目を見張る。

セグメント別売上高を見ると、住宅ローンなどのファイナンシャル・プロダクト事業の割合が最も高く、従来の新生銀行に加え、ドイツ証券、住宅金融公庫との提携を軸に、より強固な売上基盤を成長させていくという予想が立つ。

しかし見逃せないのがセグメント別営業利益で、ここでは金融ポータルなどのファイナンシャル・マーケットプレイス事業が519百万(FPは487百万)とトップのシェアを握り続けている。初期投下資本が少なくて済み、事業構築の軽量性、迅速な売上によるキャッシュフロー体質が利益率の高さを実現しているのだろう。

インズウェブやイーローンを始め、ALLカード比較や「金持ち父さん」日本オフィシャルサイトの運営まで矢継ぎ早に事業を拡大していく姿勢にもうなずける。

これに加え、上場したEC決済ソリューションのベリトランスや地方銀行などに導入実績を積み始めている口座一括管理ソフト「Money Look」を提供するテックタンクらのファイナンス・ソリューション事業が利益を更に押し上げる構えとなっている。

純資産も3倍近い伸びで、ベリトランスに続いて、テックタンクなどの子会社が上場することにでもなれば、その伸び率は驚異的なものとなりそうである。

財閥を拡大するために冒険的な財務体質を続けなければならないソフトバンクに比べ、ファイナンス・オールは資産の全てを黒字で蓄積、投資できる位置にあることから、小型成長株の雄として、より長期投資向けであるということが言える。

4期目で早くも配当を決め、利益を株主に還元する姿勢を打ち出していることも、今後の堅実な財務成長が予測出来ることから高く評価することが出来る。
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2004-12-17 08:46:33

微かに透けて見える強気相場

テーマ:投資
日経 10924 先物 10950

この時期NYでも株価の急激な暴騰などは起こらず、一進一退の展開が続く。日本でも機関投資家の年内作業終了や、クリスマス休暇などの影響を受けて、マーケットに大きな変動をもたらすような動きは手控えられているような気配である。
どちらかといえば、新年相場を目前にして、来年へと向けた銘柄研究が、強気の雰囲気を微かに伝えてくるといった環境であるようだ。引き続き低位の仕手株、てっとり早く稼げる新興の値がさ株などが目立った動きを見せそうだ。

麦藁帽子は冬に買え(Ranking)
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2004-12-16 08:46:03

相場は投機色を強める

テーマ:投資
日経 10956 先物 10960

日経平均は続伸したが、11000円レベルでの抵抗に合い十字線示顕。ファンダメンタルズの裏付けが十分でなく、年末相場的な環境のの方向性に信頼が持てるのか、注視したい所であろう。

CME日経は大証比-65となっているが、10月の対米投資で、海外投資家の米証券への順投資額が前月を大幅に下回ったことを考えても不可解な動きであることは言うまでもない。アメリカ市場が持つ膨大なマネーの受け皿となれるのは、日本市場をおいて他にない。

強気も弱気も儲かるが、欲張りは儲からぬ(Rnking)
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2004-12-15 08:33:19

年末相場が本格化する

テーマ:投資
日経 10915 先物 10940

米国はFOMCも過去最大の貿易赤字もものともせず堅調に引けている。S&P500も年初来高値を更新し続けており、年末の金融相場には安定感すら漂っている。

日本でもさすがに世界的な株高傾向がボディーブローのように効いて来たのか、気迷い勝ちの2連上ヒゲを否定するかのような大幅上昇を見せている。雲抜けは目前で指数も総反転サインであることからも、目先の高値が期待できそうだ。週末で新月を脱していたことも作用しているのだろうか。大和総研レポートで話題となった1-2兆円規模のオイルダラーの存在も火に油を注ぐ役割を果たしそうである。

包み足で反転サインの出た8437ファイナンス・オール、昨日上値への仕掛けが見られた8462FVCに期待してみたい。

総弱気は強気の前触れ(Ranking)
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2004-12-14 08:42:18

上値を抑えられながら

テーマ:投資
日経 10789 先物 10800

昨日は、市場環境の変化から買いの意欲はあるものの、FOMCや日銀短観を見極めようとする姿勢もあり株価の動きにも重さが目立った。本日も、上値を抑えられながらという動きは変わらないだろうが、両発表を織り込みに行く動きなどもあり、より積極的な行動が期待される。

新興市場はドミノ的な個人の投げが長引いており、資金環流は遅れそうだ。ただNY高に対するサプライズもあり、寄り付きの動きによっては、午前中一杯の時間に限ってチャンスも生まれて来そうである。

動かぬ株に手を出すな(Ranking)
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2004-12-13 11:31:49

市場の構造変化を観察する

テーマ:投資
日経 10756 先物 10770

東証一部売買高 585,360,000 (12/13 11:00) / 日経225 10830.03 +73.23 / TOPIX 1089.39 +5.6

SQ終了で機関投資家によっては年内の商いを終えた所もあり、市場は幾分閑散としている。基本的には、資金が集まり易い低位株や仕手株などが活況となってはいるが、若干物色の方向性にも変化が出て来たようだ。

悪材料が出ていたにも関わらず、保険業が業種別騰落率で首位となったり、石炭価格の高騰で再び、新日鉄などの素材セクターが動き出していたりする状況だ。
銀行株も堅調であるが、これなどは、今度のFOMCでFRBが再度の利上げに踏み切る構えであることが観測されているため、日本の低金利がクローズアップされるであろうことを見越した買いと思われる。資金は来年に向け、着々と日本に流入する準備を始めており、こうした流れもSQ後の新年に向けた相場の性格を形作っているようだ。

新興市場は、材料含みのものを除いては、弱く推移しているようだ。機関投資家の物色の方向性が変化した旧市場に比べ、個人投資家の損益通算の手仕舞い売りの影響が強いため、買い手掛かりが発生しにくいのであろう。

戦略としては、2326を代表とする動くものについて行くか、個人の投げを拾う形で中長期の溜め込みを行う銘柄を物色するかの二通りの考え方があるだろう。
ここでも銘柄選別の作業が非常に重要となってくる。

約束されない明日だけが私を喜ばす
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2004-12-11 20:41:22

Blogの引っ越し

テーマ:ブログ
何故か私のブラウザからライブドアBlogにアクセス出来なくなってしまったので、こちらに引っ越ししました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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