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2005-07-29 08:38:32

節目にむけて売買代金増加

テーマ:投資
日経平均 11,858.31 △23.23 △0.20
先物1限月 11,850.00 △10.00 △0.08
TOPIX 1,201.72 △2.75 △0.23
日経500 1,105.33 △3.88 △0.35
2部指数 3,778.43 △13.44 △0.36
日経JQ 2,057.00 △1.14 △0.06
指数大型 1,199.66 △2.89 △0.24
指数中型 1,259.30 △2.76 △0.22
指数小型 1,897.61 △2.72 △0.14


 28日のNY株式市場は、企業の強い業績動向が好感され、続伸した。高業績で買われ、また高業績で売られる気難しい相場となっているが、要は利益確定をこなしながらの買い越しが続いているということなのだろう。原油価格は上昇している。

 本尊であるNY市場の堅調さから、日本でも外資系の買い越しを中心とした強い相場が続いている。予想以上の強さから、買いが増え、信用売りを損切りする展開が、活発化する利益確定にも関わらず相場の調子が弱まらない原因となっている。ただ、これまでのボックス相場の上限が近づいており、それにつられて売買代金も急増しているため、過熱感には注意が必要だ。ただ、騰落レシオから見れば、まだそれほどの懸念は感じられない。

 個別銘柄の中には上昇カーブを切り上げるものや、節目を突破するものが多く見受けられる。引き続きファンダメンタルズで評価した銘柄の中期投資と、値動きの鞘を抜く短期売買の組み合わせが有効と思われる。
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2005-07-26 08:51:38

下がった所を押し目買いで

テーマ:投資
日経平均 11,762.65 △67.60 △0.58
先物1限月 11,770.00 △70.00 △0.59
TOPIX 1,190.27 △3.51 △0.30
日経500 1,095.62 △3.23 △0.30
2部指数 3,754.95 △23.59 △0.63
日経JQ 2,048.34 △5.69 △0.28
指数大型 1,188.50 △0.17 △0.01
指数中型 1,247.78 △6.38 △0.51
指数小型 1,879.23 △14.42 △0.77

 昨晩のNY市場は、高業績が織り込み済みとされる中、原油価格の上昇が重しとなり、反落した。

 日経平均は、戻り売りの多い価格帯に突入し、一進一退を続けている。急落は起こりにくい状況ではあるが、外部環境によっては一旦押し目を形作る可能性は存在する。取り組みの良い、下値圏にあるものの押し目買いが有効だろう。
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2005-07-22 08:44:52

人民元切り上げの影響

テーマ:投資
日経平均 11,786.73 ▲2.62 ▲0.02
先物1限月 11,790.00 △20.00 △0.16
TOPIX 1,194.76 ▲1.57 ▲0.13
日経500 1,100.04 ▲1.87 ▲0.17
2部指数 3,730.19 △6.94 △0.19
日経JQ 2,045.49 △0.03 △0.00
指数大型 1,197.21 ▲1.52 ▲0.13
指数中型 1,249.38 ▲2.10 ▲0.17
指数小型 1,874.68 ▲2.42 ▲0.13

 昨晩の米国市場は、人民元切り上げとロンドンでのテロに相場が振り回された形となった。ドルの下落により、外国人投資家に為替差損が生じることから、米国への投資意欲が減退されるのではないかとの見方が大きな下げ圧力となった。小売りなど輸入の多いセクターの下げが大きく、逆に鉄鋼など輸出関連銘柄には、国際的競争力が強化されることを好感した買いが入っている。

 人民元は2%とわずかな切り上げとなり、事前の予想を遥かに下回った。米国が要求した切り上げ幅
は10%であり、これをみても市場の反応を見ながら引き続き小幅な切り上げを繰り返してゆく展開が予想される。恐らくモデルとしては、0.25%づつ米金利を切り上げ続けているグリーンスパンの方法が意識されており、中国に経済的な注目を集めながら自国主導で政策を進めていきたいとの思惑が滲んでいる。

 そのため、円も継続的な円高傾向が強まることになるだろう。これは円安なども手伝って、このところハイテクセクターなど輸出関連を中心に相場を牽引していた日本市場にとっては悪材料である。また為替が円高に触れることで、日本株に投資をしている外国人投資家に為替差益が生じる可能性に留意しておきたい、目先は継続的な元高、円高により、投資妙味が増すとの認識を投資家にもたらす可能性はあるが、状況を見極めるため、資産を一旦引き上げることも考えられるからだ。
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2005-07-21 08:42:33

環境は良好

テーマ:投資
日経平均 11,789.35 △24.51 △0.21
先物1限月 11,770.00 △0.00 △0.00
TOPIX 1,196.33 △4.80 △0.40
日経500 1,101.91 △5.86 △0.53
2部指数 3,723.25 △8.31 △0.22
日経JQ 2,045.46 △4.70 △0.23
指数大型 1,198.73 △3.38 △0.28
指数中型 1,251.48 △6.25 △0.50
指数小型 1,877.10 △11.65 △0.62

 米国ではインテルとヤフーの決算が失望を誘い、GLOBEXでも売りが加速していたが、時間外取引きで、すでに両社株が売られていたことから市場ではある程度これを織り込み、ザラバでは押し目買いが優勢となった。また、利上げ継続が示唆されたものの、FRB議長証言が無事通過し、経済の見通しについても強気の姿勢が継続したことから、市場は更に買い進まれ、ダウ、ナスダック共に直近の高値を更新している。

 日経平均は、需給好転からじりじりと上値を伺う展開が続いている。相変わらず売り残が急増しており、急落する状況にはない。寄り前の外国證券も今日で16日連続の買い越しとなっている。欧米の機関投資家が日本株の組み入れ比率を高めていることが背景にあるのだろう。加えて、国内での個人向け投信の販売も好調なことから、投信経由の資金流入も継続している模様である。企業は相次ぎ高業績を発表し、余剰資金は各種投資に向けられてゆくだろう。株価も踊り場脱却のチャンスに直面している。
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2005-07-19 08:46:46

踏み上げ相場到来か

テーマ:投資
日経平均 11,758.68 ▲5.58 ▲0.05
先物1限月 11,780.00 △10.00 △0.08
TOPIX 1,193.30 △2.13 △0.18
日経500 1,096.49 △0.92 △0.08
2部指数 3,703.22 △8.39 △0.23
日経JQ 2,037.98 △7.57 △0.37
指数大型 1,198.73 △3.33 △0.28
指数中型 1,245.05 △0.85 △0.07
指数小型 1,866.22 △2.63 △0.14


 週明けのNY市場では、高値警戒感から利益確定の売りが優勢となり、ダウ、ナスダック共に下落して終了した。企業業績も底堅い動きが続いているものの、悪材料が発見されると過敏に反応している。特に、予想利益を下回った場合の売りが多いようだ。ただ、週末に発表された経済のファンダメンタルズに関する統計では、プラスを示すものが多く、下落一服後は再び買われる展開もあり得るだろう。

 日本では、先週発表された主体別動向によると、ほぼ外人の一手買いとなっている。膨大な売り残に眼をつけた外国人が徐々に株式を買い上げて、節目突破後の踏み上げ、提灯相場を演出する可能性も出て来た。個別で注目する銘柄を保有しつつ、空いた資金で短期売買をしながら、踏み上げを待つ展開が得策か。
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2005-07-15 08:43:45

ボックスの上限にトライ

テーマ:投資
日経平均 11,764.26 △104.42 △0.90
先物1限月 11,770.00 △90.00 △0.77
TOPIX 1,191.17 △5.47 △0.46
日経500 1,095.57 △6.63 △0.61
2部指数 3,694.83 △2.53 △0.07
日経JQ 2,030.41 △4.97 △0.25
指数大型 1,195.40 △7.51 △0.63
指数中型 1,244.20 △4.02 △0.32
指数小型 1,863.59 △3.80 △0.20

 14日のNY株式市場では、労働省が発表した6月の消費者物価指数が市場の予想を下回り、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数も若干の伸びに留まったことから、インフレ懸念が後退し、原油価格の下落と同時に相場の上値を軽くした。堅調である企業業績の動向も追い風となっている。今晩は、週末ということもあり、利益確定によるポジション解消を想定しておく必要がある。値動きによってこの相場の持続性に関する示唆も得ておきたい。

 日経平均はようやく11900円が目前となっており、節目の強い部分に達しつつある、これまでのボックス相場の上限がこのあたりであることから、上値では相当な警戒感が発生することだろう。対する買い方は信用売り残の増加と外国人投資家の買いを材料として判断している。高値警戒感から売り残が更に増加すれば、難攻不落の節目を突破するきっかけとはなるだろうし、本日に至っても1300万株の寄付き前買い越しの状況は、良好な助走となりそうだ。

 市場には今だ慎重な意見が多く、懐疑の中の相場が続いているため過熱感と言う程の状況とは思われない。しかし、やがて来るであろう全員総強気となった状況こそは売りの急所である。今から冷静な判断力をもつためのニュートラルな意識状態を確保し、不測の事態に備えておきたい。新興市場では、高値をつけた銘柄が多少崩れているが、ライブドア等の主力株の堅調さが相場を底堅くしている。
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2005-07-14 08:55:08

市場の構造に変化の兆し

テーマ:投資
日経平均 11,659.84 ▲32.30 ▲0.28
先物1限月 11,680.00 ▲20.00 ▲0.17
TOPIX 1,185.70 ▲0.31 ▲0.03
日経500 1,088.94 ▲1.02 ▲0.09
2部指数 3,692.30 △3.29 △0.09
日経JQ 2,025.44 △0.89 △0.04
指数大型 1,187.89 ▲1.66 ▲0.14
指数中型 1,240.18 △0.15 △0.01
指数小型 1,859.79 △3.60 △0.19

 13日のNY株式市場では、商務省が朝方発表した5月の貿易収支で赤字幅が2ヶ月ぶりに縮小したことが、買い材料となり、相場は買い優勢で推移した。原油価格が値下がりしたことも、支援材料となっている。アフターマーケットで、行方が注視されていたアドバンスト・マイクロ・デバイスが黒字決算を発表したことで、今晩の市場にも強気が連鎖する可能性がある。

 日経平均はテクニカル的にはひと休みしたいのに、需給要因によってなかなか休ませてくれない相場が続いている。信用買い残は多いが、個人は利益確定が早くなったことから、回転が効いており、需給悪には繋がっていない。むしり史上3番目に積み上がったとされる売り残が、ジリ高相場の中で苦しんでおり、損失覚悟の買い戻しのタイミングをはかる相場と言えそうだ。

 また、運用者が夏休みに入ることが懸念されているが、6月の株式投信運用残高が1兆8500億円増えるなど、堅調に流入し続ける個人マネーが相場を底堅くしていることも考えられる。相場をやる者であれば、ペイオフで個人マネー流入などという材料は既に聞き飽きていると思われるが、構造を一変させる材料はいつも忘れた頃にやってくる。内容の良い銘柄も同様である。
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2005-07-13 08:34:10

ハイテク主導で相場を牽引

テーマ:投資
日経平均 11,692.14 △17.35 △0.15
先物1限月 11,700.00 △0.00 △0.00
TOPIX 1,186.01 △0.99 △0.08
日経500 1,089.96 ▲0.12 ▲0.01
2部指数 3,689.01 ▲3.38 ▲0.09
日経JQ 2,024.55 △4.71 △0.23
指数大型 1,189.55 △1.77 △0.15
指数中型 1,240.03 ▲0.06 ▲0.00
指数小型 1,856.19 △1.67 △0.09


 12日のNY株式市場では、企業業績への期待感に対する買いから底堅く推移したものの、大西洋上に新たな熱帯性低気圧が発生したことで、原油精製施設への影響が懸念された結果、原油価格が再び60ドル台にのり、ダウを中心に下げ圧力として働いた。ナスダック市場はハイテク業界の在庫調整が終了し、BBレシオなども上向いて来たことから、強い基調を続けている。ハイテクは指数インパクトが強いため、日本でも先物の動向などに影響を与え、一定の底堅さを演出しそうだ。ただ週末には、6月の卸売物価指数、7月NY連銀景気指数、7月のミシガン大学消費者信頼感指数など、経済指標の発表が目白押しのため、積極的に上値を取りに来る環境でもなく、どちらかといえば投資家心理が、利の乗った銘柄を一旦売却しようとする方向に働く可能性もあるだろう。

  日本では寄り前の外国證券買い越しが本日で11日連続となる。7月は急落を予想する向きが多かったが、外国人投資家の買いが手掛かりとなり、またNY市場が堅調なことからここまで懐疑の中の相場を歩く形をとって来た。為替は1ドル112円を目先の天井として、円が買われる展開に変化してきており、外国人投資家の資金動向を良く見ておく必要が出てくる。ドルベースでみた、日経平均では、外国人はそれほど利が乗っているとは言えないが、このまま円が上昇すれば為替差益が発生し、資金の本国逃避の可能性も出てくるだろう。ただ適度な円高は逆に日本への資金流入とも解釈出来るため、微妙な判断が求められる。
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2005-07-12 21:13:29

お知らせ

テーマ:ブログ
いつも「投資作業日誌」をご覧頂きありがとうございます。
私事ですが、今月から8月の頭まで、株式以外の仕事が忙しくなるため、更新や頻繁なコメントがあまり出来なくなる可能性がありますので、あらかじめご承知おきください。
特に常連の皆様には御不便をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願い致します。
朝の日課は出来る限り続けるつもりでおりますが、8月の頭は少し難しいかもしれません。

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2005-07-12 08:42:50

テロを境目に相場は堅調に

テーマ:投資
日経平均 11,674.79 △108.80 △0.94
先物1限月 11,700.00 △120.00 △1.03
TOPIX 1,185.02 △7.41 △0.63
日経500 1,090.08 △7.07 △0.65
2部指数 3,692.39 ▲1.47 ▲0.04
日経JQ 2,019.84 △4.60 △0.23
指数大型 1,187.78 △8.51 △0.72
指数中型 1,240.09 △6.29 △0.51
指数小型 1,854.52 △10.14 △0.55

 週明けのNY株式市場では、本格的な決算シーズンを迎え、企業の高業績に対する期待感や、ハリケーン「デニス」による石油精製施設への被害が回避され、同時多発テロを境目として、原油先物相場が軟調に推移していることなどを好感し、堅調に買われて終了している。ここからは、個別企業の決算動向と、原油価格の綱引きが全体相場の方向性を動かしてゆくものと思われる。

 日経平均は持ち前の疑い深さから、11700円台での引けは実現しなかったものの、昨晩のCME日経先物では、11765(大証比 +65)と2日連続で11700円台を付けており、海外におけるコンセンサスのようなものを感じる。運用者が夏休みに入ることもあって、売買代金等は徐々に細っており、ここから徐々に上値が重くなる可能性もあるが、本日の寄り前も外資系は1000万株を超える買い越しとなっており、しばらくは好需給に支えられる状況が続くかもしれない。売り方の買い戻しも下がり難い環境を作り出している。
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