5歳の女児を殴りけがをさせたとして、千葉県警流山署は18日、傷害容疑で、母親の河津美穂(22)、祖母の幸枝(42)、祖父で解体工の功(31)=いずれも同県鎌ケ谷市粟野=3容疑者を逮捕した。同署によると、「お漏らしをしたからたたいた」などと、いずれも大筋で容疑を認めているという。
 逮捕容疑は共謀の上、2008年12月19日~09年7月4日ごろ、当時住んでいた流山市加のマンションで、女児の顔や頭に殴るけるの暴行を加え、頭などに約3週間のけがを負わせた疑い。 

【関連ニュース】
無免許で医療行為、52歳女を逮捕=評判の整体院、高校球児も利用
重体女児が死亡=逮捕の母親、虐待疑いも
乳児虐待の男を再逮捕=妻にも暴行、傷害容疑
1歳女児を虐待、母逮捕=傷害容疑、尻にやけど
母親、傷害ほう助で書類送検=同居男が男児暴行

九州訴訟でも救済案示さず=B型肝炎訴訟で国側―福岡地裁(時事通信)
小学生女児を暴行容疑=45歳無職男を逮捕-福岡県警(時事通信)
【舞台はここに】五木寛之「親鸞」 京都・六角堂(産経新聞)
法定外福利厚生費は742億円=98独法が9年間で―総務省調べ(時事通信)
加齢黄斑変性症、目の病気との認識は約2割(医療介護CBニュース)
AD