認知症の人と家族の会はこのほど、公益社団法人の認定を受けて登記したと発表した。全国に支部がある社団法人が公益法人の認定を受けるのは初めて。

 同会は認知症当事者の家族などによる全国規模の民間団体。認知症の調査研究や電話相談などの活動は公益性が高いとされ、5月31日付で公益社団法人に認定された。

 一般社団法人と比べ、公益社団法人は寄付が集まりやすくなることから、同会は今後、企業向けの案内文や訪問などを通じて寄付を募る方針で、寄付金の増加に伴い事業の範囲も拡大する。


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