肝炎などにかかった牛の肝臓を食肉処理場に貯蔵し、無許可で精肉店に販売したとして、栃木県警生活環境課などは12日、食品衛生法違反の疑いで、牛内臓卸売り販売業、小林利之容疑者(72)=埼玉県熊谷市中西=、へい獣回収業、新井浩志容疑者(35)=群馬県伊勢崎市境伊与久=ら3人を逮捕した。
 県警によると、3人とも容疑を認めている。食肉処理場での疾病牛肉の貯蔵・販売をめぐる摘発は全国で初めて。現時点で健康被害は出ていないという。 

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