千葉県が長年かけて育成したいちごの新品種「チーバベリー」がついにデビューです♪いちご

1月12日、ホテルニューオータニ幕張にて、生産者や開発者そして愛称考案者の方をお迎えしてお披露目式が開催されました。

 


このいちご、甘みと酸味のバランスが良く、大粒てジューシーなんです!

一粒が20g以上の2Lサイズが半数以上を占めます。

形もキレイな円錐形カナヘイきらきらいちご

 






平成17年に交配した種から育て、1000株以上から選抜を重ね、選び抜かれたいちご。

この日も、開発責任者の前田ふみ上席研究員から開発の苦労話が披露されました。

 


もうひとつの特徴は、うどん粉病と呼ばれるカビに強いこと。

これにより、収穫量が増え、適正な価格で消費者の皆様へ大きくて美味しいいちごをお届けすることができます。


今年の1月から、県内の観光農園や直売所で販売スタート。

 3月から4月も安定収穫が出来るので4月まで長く楽しめます音譜

今年は県内80戸が生産を行っています。


当日のお披露目式は、森田知事のご挨拶からスタートです。

大きなチーバベリーをパクリ「美味しい~」と太鼓判。

そしてまたパクリと美味しさが止まらないようでした。




コミュニティちばの野菜ソムリエ 原真知子さんのリズミカルな司会と共に式は順調に進みますカラオケ

 





愛称は一般公募。昨年より私たち野菜ソムリエコミュニティちばも愛称選考に関わらせて頂きました。

そして、2678点の中から「チーバベリー」に決定ベル


千葉県生まれであることが分かってもらえること、響きや赤い色がチーバくんと似ているなどの想いが込められた愛称になっています。


考案者には、知事より、賞状とチーバくんマスコットが贈呈され、嬉しそうな笑顔がはじけました。


生産者、開発者、野菜ソムリエ、チーバくんによるプロモーションでは、それぞれの立場からの思いが伝わり印象的でした。


ちばの野菜伝道師である高原さんがMCを務め、

生産者の小山会長からは、県知事からの激励もあり生産を頑張るとの意気込み、開発者の前田研究員からは携わった皆さんへの感謝の言葉、野菜ソムリエコミュニティちば今井代表からは、観光農園で食べる完熟したいちごのススメなど。そして何よりいちごの服を着たチーバくんからは笑顔を頂きました!





この後は、楽しみにしていた大試食会です!


「チーバベリー」生でまるごといちご、ミルフィーユ、ショートケーキショートケーキ、ナポレオンパイ、他にも「ふさの香」「とちおとめ」との食べ比べなど、ブッフェスタイルで食べ放題です~。

嬉しくて美味しくて、お腹もこころもいっぱいです!幸せ~ラブラブ









私たち、「野菜ソムリエコミュニティちば」、「ちばの野菜伝道師協力隊」は、これからも「チーバベリー」を応援していきます!





いよいよシーズン本番、デビューしたての「チーバベリー」は千葉県内の下記の農園でお楽しみ頂けます♪

皆様もどうぞ応援宜しくお願い致します。

https://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/ichigo/documents/chi-baberry-list2_3.pdf


野菜ソムリエ 吉田まり

 

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