鳩山由紀夫首相は25日午前、自殺で親を亡くした遺児5人と官邸で会い、「(自殺する前に)送っているメッセージを受け止められる仕組みをつくりたい。またメッセージを出さないで済む世の中にしないといけない。政府として正面から取りかかっていく」と述べた。

 5人は「生きたくても生きられない人のためによろしくお願いします」と訴えた。自殺対策に取り組むNPO法人代表の清水康之内閣府参与が同席した。

【関連記事】
閣僚までもが失笑…首相の施政方針演説
民主党、大丈夫?川端文科相、松岡元農相と同じで事務所費を…
気分が選挙を制する!「面白いかどうかで決めるだけ」
「地上の楽園」は地獄だった…帰国事業から半世紀
実像見えぬ「友愛」変革宣言

インドネシア人候補270人 看護師試験を受験(産経新聞)
平野官房長官「検察の裏金」行政評価は当然(産経新聞)
マンションで火災、夫婦が死傷 東京・練馬(産経新聞)
<顧問・参与>各府省庁で計187人 最多は外務省の34人(毎日新聞)
<長崎県知事選>自公支援の中村氏が初当選確実(毎日新聞)
AD