おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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6月 24日 (土)

関東ふれあいの道  こちら

 

 

クラブのメンバー12名で歩いてきました

この道NO26 は二コースに分かれていて、26-1はソバの

産地の牧野、ミカンの栽培北限の国見があり、鎌倉山を背景にした

台地にソバ畑、畑斜面のミカン畑を眺め 時季にはその味を味わうことが出来る5,8kmのコース。 NO26-2は棚田で美しい景観が広がる農村地帯、日本棚田100選に指定されている、石畑の棚田、国見の棚田のほか寺田の棚田、木須川の同門、美しい里山の景観を楽しみ人々の悠久の営みを間地かに感じる9,4kmのコース と案内マップに書かれている。(概略)

 

起点は芳賀郡 茂木町のふるさとセンタ茂木、

終点は鳥山市小原沢 の長峰ビジターセンター

 

起点

 

ふるさとセンター茂木8:30

  

 

 

大瀬橋の上からふるさとセンタ茂木 と 那珂川を見る

 

撮影ポイント8:33

 

那珂川の大瀬橋を渡り切り 鎌倉山を背に撮影

 

 

 

寺山の棚田0,4km。石畑の棚田4,5km道標8;58

県道から左に入る

 

民家があった。

石垣のある風景が竹藪と相まって素朴で美しい

 

タイムスリップした光景の中を歩くメンバー

 

 

大きな看板が立っていた

 

寺山の棚田9:10

 

棚田の畦の草刈りをしていた人がいた

手入れが大変だと思いながらみた。

この景観を保つご苦労を垣間見た気がした

 

 

棚田から中川小学校を過ぎると森の中の車道を下る

車道沿いに東屋がある休憩所で  休憩するメンバー9:30~9:40

 

 

県道に出た

石畑の棚田3.2km   県道231号線

                     茂木町牧野

 

 

 

たおやかに流れる那珂川の流れを眺めながら歩く

 

 

 

県道から左に入る9:55

商店のおかみさんが 我々の集団恰好を見て

「どこにいかれます」と声をかけてくれた

会う人がおおかたフレンドリーである。

 

 

木須川を渡る10:05

 

 

 

木須川の洞門 10:07

木須川は蛇行していて、 那珂川氾濫すると 逆流してきて

この地も氾濫に襲われる。明治時代に長峰山を掘って洞門を

作り氾濫を食い止めた。先人の努力と知恵、しかし工事にあたって

犠牲者も出た。

 

洞門を見るメンバー

 

長峰山に掘られた洞門

 

「昔 むかしあるところに」というお話に出てきそうな風景

草一つない畑で豆が栽培されていた。背をかがめた女性(おばあさん)

が草をむしっている様な姿が遠くに見えた

 

 

 

石畑の棚田10:50

 

駐車場と簡易トイレがあった 。棚田の前に名札が付いていた

                  

                          

 

 

棚田が とても美しい

説明の概略によると棚田187枚面積4.9ヘクタール

平成11年に日本棚田百選に制定 平成19年全国棚田サミットが

ここで行われた。ボラティア活動やオーナー制度が盛んである

 

 

 

木戸不動尊は昼食後に寄ることにし、

先に歩を進める11:35

 

歩く途中 あちこちで 色とりどりのアジサイを見た

 

 

国見の棚田12:05

 

ガードレールの内側にミカン畑 、下のほうに棚田らしきものが見えた。

 

棚田の看板

 

鳥山市指定天然記念物

「国見のユコウ」の看板

今の当主の八代前の当主が金毘羅八十八ケ所参りの時

四国から種を持ち帰り撒き現在の当主が分家の際今の地に

植えたと伝えられている。ユコウは柚と蜜柑の交配したもので

樹齢が」古く貴重である。蜜柑の栽培の北限地でもある

 

 

 

 

ミカン園から道を勘違いし 遠周りをして

 

長峰ビジターセンターへ。その間のメンバーの歩く速度が

少しも衰えず いったい平均年齢は何歳だったケ?!

バアバーも最後尾で懸命に続く

「ああやれやれ 終点に到着」

 

終点

長峰ビジターセンター 12:40~13:40

ランチタイムを取って 26-1のコースへ

 

26-1は

 

コースの手段を変えて長峰ビジターセンターから

木戸不動尊まで歩き、その後は自動車で 回ることにした

 

 

木戸不動尊14:10

ホタルブクロ  この花も今見ごろ 不動尊前に」咲いていた

 

木戸不動尊は大同元年(806年)開山。災難除けの不動尊として信仰されている。

今日の歩きはここで終わりにした。

 

棚田の風景をたっぷり堪能した。景観を保ち先祖が残した遺産を

維持しようとする工夫 努力に感動した。

 

 

帰路の途中

日本道の駅ランキング一位の 

「道の駅、茂木」 に寄って 買い物したり 、この道の駅

お勧めのベルベリーの粒がたっぷりあるブルベリーアイスを食べて、

今日の締めくくりとした。

 

運転メンバー リーダー同行のメンバー

今日もありがとうございました

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このところ、畑、庭仕事に追われ ままならぬ 体、

今日は朝から雨 歩いたこと記録に残しておこうとパソコンに向かった

 

6月10日(土)

関東ふれあいの道  こちら

 

クラブのメンバー7人で歩いてきました

 

 このコースの説明概略によると那珂川を中心とした豊かな自然に囲まれた地域をめぐります。.途中には石段が続く解石(とげし)神社、那珂川を眼下に見渡せる峠の道、ツツジ名所花立峠、那珂川の中州状大地に作られた稲積城跡、美しく雄大な自然を満喫できる12.2km

のコースです。

起点は「那珂川県立自然公園」の長峰ビジターセンター

終点はJR烏山線の滝駅である

 

起点

長峰ビジターセンター9:05

 

関東ふれあいの案内板があった

 

地図上の250,3地点

 

車道脇に三角点があった

 

ビジターセンターから300mほど歩いて

解石神社3,5kmの標識に従って 車道から山道にに入って行く

 

 

  

 

 

 

車道の脇に

「弘法の水の伝説の立て看板と 、関東ふれあいの道標があった

説明版の概略

昔、暑い夏日にこの峠の」草むらの中に一人の乞食が倒れていた。可哀想に思った一人の百姓が、遠くの沢まで水を汲みにいって飲ませた。幾日かすると、そこを通ると、倒れていたところに水がコンコンと

湧き出していた。この里の人は、乞食は弘法様の化身と思い、弘法水となずけてすぐ上の台地にお宮を立てて弘法様をまっつた。今でも雨ごいの信仰があるとか。

道路の右に上のほうに階段が続いていたのでそのあたりにお宮があるのだろうか?昔の話は実にロマンがある

 

 

車道が丁字路になった9:45

稲が植わってをしている田に畦塗を機械でしている人がいた

初めて見る機械での作業と作業に、興味津々と見入る

 

 

 

 

解石神社(とげし神社)10:15

鳥居があり」そこから石段をのぼる」」

 

 

 

アルミの棒の手すりが」ついている急な石段を登っていく

解説文によると石段約200段あるとあるが、

しかし200段は手すりが付いているところまで位で、それからさらに

天を突くような急峻な壊れかけた石段が続いて、その周りに螺旋状に

踏み跡がある。バアバーはその石段を歯を食いしばって這いつくばって石段を数えて登る。 397段数えられた。

 

この急峻な石段を無心で登りあげれば奥宮に着くまでに

敬虔な気持ちになるだろう

 

 

解石神社奥宮10:30~10:48

石段を登りあげ少し歩くとと解石神社奥宮である

 

那須山麓の殺生石が飛んだとき、二つの割れ

その一つが飛んできた。キツネの霊を慰め村人の安全祈願のために

祠を建て祀った。

撮影ポイント

 

 

 

 

那珂川の流れと集落が眼下に見渡せて

 

 

 

花立峠0.2km の標識広場になっていた

周りは花が咲き終わったヤマツツジが 新緑になっていた

さぞ花が盛りのころは華やいだろう

 

花立峠11:20~12:10

ツツジの木に囲まれた峠

 

 

車道を終点の滝駅を目指して歩く

 

 

 

  

 

 

支点んの分岐(稲積神社への)12:50

雷の天気予報が出ているのでここはカットし先に進む

 

那珂川を渡って 13:00

川で魚釣り楽しんでいる人々

 

 

竜門滝まで後2,7km 13:10

ソバ畑や 沿道に植えられたポピー、  また振興住宅地が前方に

見える 日差しが強い道を、終点のJR滝駅を目指して歩く。

 

 

 

せせらぎの音が聞こえてきた

竜門の滝の上部の車道に来た。ヤマエボシの花が咲く

木の間から竜門の滝を見下ろして

「やった!着いた」 と感激

 

 

また竜門の滝見物  14:05~14:40

前回こちらより水量が少なく 滝の姿も変わって

滝の前に行くことが出来た。水量が少なくともなかなか見ごたえがある

 

歩けたご褒美にかき氷、暑かった体に染渡った

 

終点

滝駅に到着  14:45

着いて間もなく、どすぐらい雷雲が湧いてアッという間に

土砂降りの雨が降り出した。

 

 

今日も一日よく歩きました。厳しい石段も一人として

泣き言も言わずよく頑張りました。この地の歴史、自然を満喫し

無事歩けました。

 

運転メンバー今日もお世話様でした。

リーダーメンバー、ありがとうございました

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5月27日(土)

関東ふれあいの道 こちら

 

 今日歩くコースは400余年の歴史と、伝統があり

国の重要無形民俗文化財に指定されている

「山あげ祭りの里」 那須烏山 をめぐる。

この道には山あげ会館 、和紙会館 烏山城跡、龍門の滝

があり、長い歴史と伝統、豊かな自然がある,約9kmである。

 

 昨日の雨が残り、歩き出しのJR烏山線の滝駅に向かう道中、

車のワイパーが盛んに動く、歩く志気を失っていく。

 

 

 天候の回復を期待し 歩き出す時間を遅らせるるため、

終点である「滝田ポケットパーク」から歩き出すことにした

 

起点

滝田ポケットパーク 8:55

「関東ふれあいの道」の案内板があった

滝田 ポケットパークは

国道294号線の滝田大橋 所にある小さな公園

 

 

国道294号線を歩く、歩道がありマタタビの木が生い茂る

道の反対側に麦秋と雲が架かった山、とても雰囲気がある

景色がひろがっていた

 

 

 

那珂川に架かる赤い興野大橋が 左前方に見えて来た

そこから右に折れ県道10号線に歩を進める

 

 

右を見ると青々とした水田が広がり、これから歩く烏山城跡

がある山並みが 田圃に影を落としている。

左に電波塔が見える山が199,3mの築紫山頂 その右高い所辺りが烏山城跡

 

 

 

烏丸城跡1.5km9:30

 

これから歩く電波塔がある築紫山に向かって

県道10号線を歩く

 

 

 

県道10線から分かれ、右に折れ80mほど歩くと

烏山城跡0,5mの標識がある

 

ここから、竹林や杉、ヒノキ林が生えた山道に入る、登山道は

「12曲り登山道」道導があった。

 

 

 

 

城跡の本丸に向かう道の三叉路に撮影ポインである

烏山城跡案内図があった 

烏山城跡 こちら     10:25~10:30

別名臥牛城 と呼ばれ1417年沢村五郎資重が築城

空堀や土塁、石垣の遺構が良い状態で残っている

撮影ポインで記念撮影

空堀

石垣

 

本丸跡

 

 

 

城跡から下った鞍部の三叉路 に 関東ふれあいのみちの道標

と毘沙門山と書いてある道標がある。さてどちらへ?地図を見て

毘沙門山の方 右に歩を進める

 


 

急登りの木の階段を登るメンバー

新緑が気持ちよい

 

 

築紫山頂10:40~10:50

地図上の199,3m地点、 歩いている時に電波塔が見えた築紫山頂に着いた。三角点があった

 

電波塔の前に円形のコンクリートがあった。何だろうと不思議に思っていたが 毘沙門山を下りた所に説明版があったので分かった

 昭和16年12月「防空監視隊令」が交付され、その烏山防空監視哨

跡。 目視で敵機を監視していた。

。(烏山市の近代遺産)

 

 

 

 

 

 毘沙門山11:00~11:40

築紫山から100m弱歩くと見晴らしのよい台地になった。

 

毘沙門堂があったので、地図上で小さなピーク、ここが毘沙門山

であろう

螺旋階段が付いた見晴台があった

 

 

雨も上り  眼下の烏山の風景がはっきり見える

 

 

「毘沙門山遊歩道」の道標 12:00

毘沙門山から急下降の石段を下りて 後ろを振り返って見る

 

 

筑紫山頂上にあった防空監視所の説明

 

 

八雲神社に下り街中を歩く

 

烏山の町を歩くメンバー  

平成28年12月 「烏山 の山あげ行事」 がユネスコ

無形文化遺産に登録された  看板があった

 

 

   

 

和紙会館         色とりどりの和紙、布の様に鮮やか

        

  

 

山あげ会館12:45~13:25

会館の中で山あげ祭りの衣裳や、祭りの歴史、や

今の祭りまでの作業や祭りの様子を映画で見た

山あげ祭り こちら

1560年この地に疫病が流行り、其の災禍を避けるため

奉納余興として山上げをしたのが始まり、全国でも類を見ない

野外歌舞伎である とか

今も住民が祭りを継承し行っているのに感動した

 

 

 

街を抜け これから山登り道の車道を滝駅を目指して歩く

開けた所で 歩いた来た 烏山の町が眼下に見えた13:40

 

 

 

愛宕台公園13:55

 

 

 

終点

滝駅14:15          

           関東ふれあいの案内版があった

 

  

 

滝駅から先に歩き 龍門の滝見物14:35

 

那珂川の支流,江川に架かる滝 落差20m巾65m

水しぶきを上げて落ちている様は見事である

 

 

心配した雨も上り、歩くには快適な空模様になった。

今日も1400年代からの、 また昭和の遺構を見、この土地の

今を見、 この地の人達が先人の残した文化を保って行こうと

とする姿に頭が下がる思いがした

 

リーダー 運転メンバー同行メンバー今日も意義ある一日、

お世話様になりました

 

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4月8日(曇り)

 

クラブのメンバー9人で歩いてきました

 

第7回で歩いた「麦笛のみち」で大神神社まで歩いたので、

今回は大神神社からJR小金井駅までの約約15.5km

歩きました

このコースは大神神社から南に田園風景の中平坦な道を

歩き下野国庁跡に着く、そこから北に戻る形に歩を進め

今度は、東に向かうと思川に架かる大光寺橋を渡り、

蓮華時に着く。そこから南に向い東に折れると下野国分寺跡で

このあたりが天平の丘公園になっている。

林の中の散策路という風で尼寺跡 紫式部の墓を見て歩く

紫式部の墓は地名にちなんでつけられたとか

そこから田園地帯に菜の花畑が広がる。その奥に琵琶塚古墳が

あった 古墳の前の菜の花畑に 菜の花のイベントが開かれていた

そこでメンバーそれぞれイベントを楽しんで 買い物をして 

その先の摩利支天塚に辿り着く 。一端来た道を戻り田園地帯を

終点の小金井駅を目指す。

 

 

 

前回歩いた「麦笛のみち」 の終点 大神神社 こちら

から今回は歩き出す 大神神社のミツバツツジの花も前回歩いた時は

ちらほら開いていただけだったが 今回は満開であった

 

 

大神神社から先ず下野国分寺跡まで目指す 3,3km である

 

大神神社の東に歩き出すと参道が長く風格がある神社

 

神社を抜けると麦畑の田園風景の中を歩く

 

 

 

 

地蔵尊が祀ってあった

 

 

下野国庁跡

 

 

 

 

バアバーのカメラに不調きたし 全く写真が撮れない

ここからは 頭に風景を焼き付けて歩こう

 

歩いたコース地図

 

天平丘公園内は出店もあり  桜の花見物客でとても賑わっていた。

 

 

麻利支天塚古墳

撮影ポイントで

リーダーに撮って頂いて記録に残す

 

 

麦畑の田園地帯に歴史跡 風情ある林の公園のなか

散策 、 古墳の前の菜の花イベント、 昔と今を感じる

とても良いみちであった。

平坦な道歩きであるが中々体力も必要でもあると感じた。

 

リーダー 車運転のメンバー  同行のメンバー 

お世話様でした 

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3月31日(金)

関東ふれあいのみち   こちら

クラブのメンバー12名で歩いた

 

このコースは東武鉄道の新栃木駅から歩き出し、市街地をを抜け

田園風景の中に今泉神社があり、そこからさらに平坦な道の

田園風景を楽しみながら大宮神社に辿り着く。 そしてさらに進むと 

東武鉄道の野州大塚駅に着く約6,7kmのみちである。

今回はさらにNO14の風土記のみちの 一部、 東武鉄道の野州大塚駅から大神神社までの約2kmを歩くことにした。 

歩く全行程は約9km弱

 

コース図

 

 

起点

 

新栃木駅 コース図1

駅構内のトイレをお借りし 車のメンバー が一台を今日の

終点の大神神社に車を停めて戻るまで待ち8:10出発

 

 

 

 

 関東ふれあいの案内板と道標が駅前にあった

今泉神社まで1.6km

道標と地図を照らし合わせ て先ず今泉神社を目指す

チョット肌寒さを感じる

 

 

市街地を歩くメンバー   コース図2

道標今泉神社1.2km 地点

 

 

 

今泉神社8:40

コース図3

 

神社の鳥居の所に「関東ふれあいのみち」の案内板がと今泉神社

の案内板があった

 

今泉神社の案内板のおおよその説明によると

この地方は昔原野だった     慶長3年(1598年)皆川広照の命に

によって  若色和泉助政房が開墾し 和泉新田と言ったが、慶長13年政房の子三郎右衛門が継承してから 今泉という

今泉神社は 文禄年間(豊臣秀吉朝鮮出兵の頃)の創立、

「麦笛のみち」の案内板

   ここは麦笛のみちの途中新栃木駅→ 1.7km今泉神社→1.7km大宮神社→3.3km野州大塚駅

 

 

 

神社を出ると梅の花 と菜の花が歩く 楽しさに色を添えてくれた  

 

 

 

大宮神社1.2km  コース図4

コース案内に

筑波山に朝日がのぼり太平山に夕日が沈む 広々とした

田園地帯をぬって歩くとあったが 、今日は曇り空、山は見えないが

田園地帯をぬって歩くという説明に納得しながら大宮神社を目指す

 

 

 

 

大宮神社の鳥居   コース図5

 

 

 

大宮神社9:15~9:25   コース図6

 

創立は不明  代々小山氏から社領五石を寄進されていた

 秋の大祭11月23日に獅子舞がおこなわれる

 

撮影ポイント

 

 

野州大塚駅2.8km   コース図7  

「麦笛のみち」 らしい 麦畑が広がった。 ババーの地区では

麦を作る農家がほとんどいなくこんな風景は見られない

懐かしい景色である 

 

 

 

勝光寺 9:45  コース図8  2,2km 

 

寺の前に 関東ふれあいのみちの石標 と石板標があった

 

 

 

菜の花畑、 春の景色を楽しみながら歩くメンバー

 

 

「おや何の説明版??」

 

 [しはぶきの杜」  栃木市指定史跡 (昭和62年度)

 

森の中に小祠があり、地主の大関家では大日様を祀っている

もとは愛宕神社が南に隣接してあり」、これもしはぶき の杜の神

として、その土地の人々に祀られていた。

この森に入ると、どこからともなく」森の神の「しばぶき(咳)」が聞こえてきた、のでこの名が生じた。  平安時代以来の歌枕として有名

                     説明分の概略

 

 

 

 

 

コース地図9

麦畑が広がる広い田園風景の中に

「風土記のみち 」と合流点があった

大宮神社2,5km 野州大塚駅0,8km大神神社1.2km

 

案内板で大神神社に向かう「風土記のみち」は「下野国庁跡」

「下野国分寺跡」「下野国分尼寺跡」「琵琶塚古墳」など多くの

史跡を訪ね、小金井駅に至る 古代ロマンあふれるコース

と書かれてあった。 次回は見どころ沢山あってまた楽しみ

 

 

 

野州大塚駅10:25~10:35 コース図10

 

駅構内でトイレをお借りする。 駅員さんがとても親切で

茨城弁でこのあたりの説明をしてくれた。語尾が少し上がる

茨城弁が学生時代の茨城の友を懐かしく思い出させた。

 

その後地震はどうですか お元気ですか

 

 

 

コース図11

 

 

 

終点

 

大神神社(おおみわじんじゃ)11:05~12:05

コース図12

今から約1800年前大神神社は日本最古の神社大和

(奈良県)の大三輪神社の分霊をこの地祀るために建立された。

御祭神は大神大物主命。

そしてこの神社は 下野(栃木市最古の神社で、下野発祥の

地としてひらけ 、国府が設置され、国司が毎日参拝したことに

よって栄えた

    奈良の大神神社は御神体が山に宿ると言われ三輪山

    のものが御神体と崇められている

 

別名「八島大明神」と言われ 境内に八島が八神が祀られ

「室八島」と言われている。

室八島は古来の和歌の歌枕として見られる地名。境内の池の

中の島が跡と伝えられている

ミツバツツジ と社殿がマッチしいてる

厳かな神社

 

鳥 居から社殿を見る

 

 

境内に島があり赤い橋があったり、祠があり神が祀られていた

 

 

芭蕉の句碑

 

芭蕉もこの地を訪れている

糸遊に 結びつきたる けぶりかな 

                    芭蕉

 

日本最大の広葉杉(コウヨウザン)

 

中国南部原産,スギ科コウヨウザン属の常緑針葉樹。

江戸時代後期に渡来、 本来,漢字の「杉」を「柳杉」

と呼び 広葉杉と分けて呼んでいた

                      右の葉が広葉杉 左柳杉

 

御神木

 

 

 

ここでランチタイム をした

歴史ある境内を散策し、昔のロマンを感じ、人々の暮らしに

思いをめぐらした。

 

 

 

 

そして 

カタクリの山 三毳山 散策へ向かった

 

急斜面の雑木林の中にカタクリの花爛漫

 

イチゲの群落 とカタクリ

 

 

 

 

頂上に着きました

クラブに入って間もないころの3月21日 この山に登った。

頂上で寒くて震えながら うどん鍋をして楽しんだ。

下山を周回コースを辿ると、まだ蕾のカタクリの群落があり

その光景に驚いたことを鮮明に覚えている。

 

人混みがあまり好きでないバアバーは 花の盛りには

訪れていないので 今日は満開に咲くカタクリを愛でられて

とっても良かった。

 

一日メンバーありがとうございました

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