おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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6月12日(月)

 まだヤマツツジを愛でることができるのではないかと

荒山、と鍋割山にジイジーと二人で登ってきました。

 

登山口に向かう車窓から見る鍋割山はすっかり緑一色、それでも

花を愛でることができるのではないかと期待しながら登山口の

箕輪の駐車場に向かった

駐車場に着くと、県内は勿論だが県外の車もたくさん止まっている。

今日は何曜日だったかしら、と頭の中が瞬時混乱

「月曜日よねジイジーみんなツツジを見に来たのよ。私たちと同じね」

と言って ツツジの花に会えることに胸が膨らんだ

 

さて、この駐車場の混みようを写真に撮ってから登り始めよう  と

 カメラのスイッチを入れると、 「メモリーカードが入っていません」

と表示されるではないか 「またやった」てしまった。

予防線を張るジイジーは

  「おれカメラ持ってこないよ」

 

 ツツジが多い荒山に最初登ることにした

雪がある一月以来の訪問で、すっかり緑に包まれた山に新鮮な

気持ちになった。ふれあい広場から展望の広場に直に登りあげる。

ミズナラなどの雑木の中に

ツツジの木はあるけど花をつけた形跡すらない やっと一輪つけた

ツツジをジイジーが見つけ「バアバーほら咲いているよ」

「貴重な一輪ね」と大切のものを見つけた気分で見つめた。

 

 展望の広場から鍋割山が見える所に登りあげる

そこでレンゲツツジとヤマツツジの競演に感激したり、また前方に目をやると里の麦秋の景色が広がり、意外と麦の畑が多いのに感心したりしていると、先を歩くジイジーが「なってことを」と声を上げた。

 近づいてみると荒山のシンボル的存在の大きな古木の赤松が無残にも割れて倒れているのです。

ジイジー 「我々と同じで年を取ったのさ雪に耐えられる力がなくなったのよ」 と 以外にジイジーは冷静なのです

 

荒山の頂上はすっかり緑に包まれているがその中にベニサラサドウダンがひときわ目立っていた。

 

12時を回るが、棚の十字路の東屋でランチタイムをする予定にしていたので新緑の下を先に歩を進める。 

 

棚の十字路には先客がいた。 荒山直下でバアバー達を追い越して

行った二人連れだった。定年退職後山登りを趣味にして週一回彼方此方に登っているそうです。先客は「またどこかの山でお会いしましょうと」言って東屋を立って行った

今日のランチは簡単ランチで おにぎりとみそ汁とキムチ、それぞれ

好きなデザートと で20分で済んでしまった

するとジイジーが「ハーモニカを持ってきたんだ、吹いていいかい」

誰もいなくなった東屋でハーモニカを吹き始めた。 すると「ウグイス」

がハーモニカの音に合わせるように鳴き出した。

まるで合奏しているように聞こえた。

ジイジー「録音機持ってくるんだったな~」と残念そうです

 

鍋割山に向かうと、男性ばかりの5~6人のグループが下りてきた

その中に鍋割山にいつも登っているS氏がいた。

腰痛で手術が必要と言われたが鍋割山に登っているうちに腰痛

も治ってしまって、今や鍋割山登りに来ないと落ち着かないとか、

同じ腰痛持ちのジイジーも「歩くのが一番」 とかお互いに話をして

「また鍋割山でお会いしましょう」とお別れした

 

鍋割山直下の登山道左に「クサタチバナ」の群落があった

白い清楚な花、風のふくままくねっていた、風よとまれ

 

 

鍋割山は稜線と頂上の見晴らしが素晴らしいのですが

頂上南側の木が切られたのか?広々して見晴らしが前より

素晴らしい 

 

山で花を愛でルコト 自然の変化を見ること 肌で感じることのできる

ちょっとのことに喜びを得られこと  感謝しょう:::と

 

コースタイム

姫ユリ登山口9:30~ふれあい広場9:50~展望広場10:30~10:40~荒山11:30~11:40~東屋12:05~棚の十字路12:30~

12:57~荒山高原13:07~鍋割山頂上13;55~14:25~

荒山高原15:00~登山口15:45

風穴の温度13度

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五月17日18日

「相撲尽くしの二日」という表題に引かれて

「日通旅行」催行の相撲の五月場所観戦 と相撲の舞台裏見物に

ジイジーと参加してきました

一日目

東京駅に集合→「元気亭」で元関脇鷲尾山(前、出羽海親方)の

話を聞いて昼食 →回向院→両国国技館で相撲観戦

→ホテル→ちゃんこ鍋「巴潟」→両国ホテル泊

二日目

両国ホテル→「出羽海部屋」の朝稽古見物→ホテル朝食

→深川町散策 (富岡八幡宮  成田山深川不動)→

築地 (すしざんまい)昼食と築地散策

 →汐留 (日本通運本社ビル会議室 第36代木村庄之助さんによる「行司さんから見た大相撲」

の講演を聞いた後本社ビル内の土俵で木村庄之助さんの所作の

実演見物→東京駅で解散

 

 

東京駅の八重洲口で全国から集まった人達が集合し、バスの添乗員さんの案内でバスの駐車場へそして両国に移動しました。

 

昼食をとる両国の「元気亭」

昼食は肉は使っていない有機栽培された食材で作ってある

和食であった :::が バアバーはチョット苦手でした。

 

 

元鷲尾山の石田佳員さんの講演を聞きました

相撲とりになったわけなどを話し、小さい体で如何に勝つかの努力、

相撲は 勝てばよいだけでなく  「心技体」が大切である。

またいかにお客さんが相撲を楽しんで貰えるかなどを工夫している

ことなどが印象に残っている 

 

 

 

このあたりをいつも散歩しているという元鷲尾山と両国の

町を散策 

 

忠臣蔵  吉良邸跡 へ

元吉良邸は広く(2555坪 )この界隈は吉良の中。

 

吉良上野介四義央の跡

 

 

工藤写真館へ

相撲の写真館であるが  

相撲写真資料館にもなっていて昭和初期からの力士の

写真が展示されている

 

 

回向院(えこういん)へ

 江戸時代から、国技館が出来る前の相撲の定場所だった。

 歴代相撲年寄の慰霊碑 「力塚」や 相撲には関係ないが

「鼠小僧供養塔」や「猫塚」などもありました。

 猫塚は、猫の恩返しの昔話があるようです

 

国技館の前は旗が並び道の両側に多くの人達が並んで

ごった返していました。自分の好きな力士が通るのを待ってい

るのだそうです

 

「キャーあおいやま」という声がきこえました。

振り向いてみました。 実に大きいです

 

国技館の中で 相撲が始まりました

力士のお名披露目です

十枚目土俵入りからみました

3時を過ぎるころからお客さんも増え お客さんの熱気がでて

彼方此方で自分の好きな力士の大応援の声が飛びます

高安と御嶽海戦では 長野県から来た小学生が長野出身の

御嶽海の垂れ幕を席に垂れ 「御嶽海」と叫んでお応援しています

しかしお応援むなしく高安が勝ちました。小学生の心を思ったのでか観客も一瞬息が止まった様に思いました。

立行司の足元も足袋 から草履もつけてるようになっていきます

 

夕食は「巴潟」で「ちゃんこなべ」を頂きました

漁貝ちゃんこで あっさりして美味しかった。最後のうどんも

素朴で農林61号で作ったうどんの様でしっくりいきました

相撲も熱気に 興奮してお腹もすいてちゃんこ鍋の写真を

とり忘れてしまった

 

ホテル前の力士の銅像と手形

手を合わせて見ると大人と幼児の手の様だった

 

 

 

二日目

朝食前に

「出羽の海部屋」の朝稽古を見に行きました

御嶽海も稽古場にでていました。若い力士が先輩力士に

何回も当たって行く姿は緊張感で稽古場が破裂しそうです

部屋の前で記念撮影をジイジー

 

 

 

朝食後深川散歩です

富岡八幡宮

 

 

横綱力士碑 大関力士碑がありました

 

巨人力士の実際の身丈の石 

 

日本一の神輿がありました

純金や宝石がちりばめた超豪華な神輿

 

成田山深川地蔵尊のお参り

天上絵が見事でした。

 

築地で「すしざんまい」で鮨の昼食

ジイジー曰く[米は我が生産米が一番」

 

築地の市見物

人混みの中で、白いワイシャツに黒いズボンの中学生が 4人でどんぶりにイクラとかマグロをのせ通路の端のテーブルで

嬉しそうに食べていた。 ソウチャンを連想した

 

 

汐留へ

日本通運本社ビル内で

第36代立行司 木村庄之助(本名、山崎敏廣)さんのお話を聞いた

警察官になりたかったそうですが、家族に誘導され、この道に

入ったそうで、厳しい修行に耐えここまで来たようです

まだ足袋がはけず 裸足で行司を務めるのは冷たく厳しかった。

 

五月に開聞岳に登った時、 枕崎の近くに行きましたが、そこの

ご出身だそうですが、見て来た地を思い起こしお人柄に地と通じる

ものを感じた

 

最後に記念撮影をさせていただきました

 

沢山の相撲のミアゲ菓子を頂いて、東京駅から走って

目的の電車に乗り込みました。

 

元鷲尾山、36代木村庄之助さんの話を聞いたことや

また二日間 日通旅行の方が色々と説明してくれたことで

個人旅では味わうことができない相撲三昧の旅となりました。

これからは相撲に関心をもって見たいと思いました

 

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5月22日(月)

クラブのメンバーそしてジイジーと3人でツツジを見に

出掛けました

 

おおさる公園の駐車場に車を止めて、赤鳥居の脇から

登山口を目指しました

 

 

ここから木の階段を登りあげていきます

 新緑が眩い

 

不動尊からの分岐に 石碑ある

ここからつつじが峰に入る

 

 

 

トンネルの様に咲くツツジの花を愛でるのを

楽しみにしてきたのだが::::

今年は花芽の付きが悪いようだ

 

結構な急勾配の登山道を登りあげてくると

荒山の崩壊している斜面が見えて来た


新緑が美しい

 

 

標高が上がると葉の色も変わって来る

 

さねすり岩

蜀山人  こちら   の歌碑がある

「さねずりの岩を跨ぎて 紅つつじ ふもとの茶屋の たぼ(若い女性)のゆもじ(襦袢)か」

ジイジーの「色っぽい」解説を聞いて岩をくぐって、以前来た時より

くぐりやすかった。

 

横引き尾根についた

ザックが沢山おいてある。 登山道に女性が首を垂れ

靴を脱ぎ、 足を投げ出して座っている。その姿はそこに倒れ

こんだという風に見えたので 思わず「どうしました」と聞くと

側に立っている男性が「みなリックをデボして伽藍まで

往復してくるんだよ」 と言った。休憩しているだけと思いホッとした。

 

銚子の伽藍までは登山道も整備され標識もあった

以前来た時は 標識があったが笹に覆われ道を方向を

確かめて歩いた気がする。随分前の事だったんだろう

 

 

小沼を水源とする粕川の水が伽藍の中に活きよいよく

落ちていく。 伽藍の中を覗きこむと  以前来た時あった

岩に打ち込んだ鉄釘が外されていた

ジイジーが伽藍を覗きこむと

メンバーが「それ以上伽藍の近くに寄らないで、落ちたら大変」

 

 

 

伽藍をみて   直接 尾根に登りあげ コバイケソウの群落

ある 木陰でランチタイムをとる

ジイジーの若いころ地下足袋で伽藍に登った

武勇伝を聞いたりし、風がそよそよ吹いて とても気持ちの

良いランチタ

 

 

横引き尾根から 地蔵岳、長七郎岳が木の間から

覗ける 山はまだやっと冬から覚め始めたという風だった

 

茶の木畑峠

ここから「小峰通り」になる

 

 

 

こちらの峰も新緑がまばゆい

その中にポツリとピンクのツツジがひときわ美しく

咲いていた

 

岳人岩

岩の形がどうしてこうなったのかと メンバーで

色々想像して眺めた

 

檜にブルーのテープが巻いてある

これは鹿の食害から木を守るために巻いてある

急斜面に林立する木に巻いてあるのを見て、森を守るご苦労が

うかがえる

 

 

梨木温泉方面への分岐

昔、昔まだ自家用車が一般的でなかった時代に、

 「梨木温泉に泊まって 赤城山に登ろうよ」

という話があった、話で終わったが道標を見て懐かしい

ような気がした

 

 

おおさる公園に戻り 歩いてきた尾根道を見て 

今日歩けたことに感謝した

 

 

以前数回登った時に見た、  尾根をツツジの色で染めるほどの

ツツジを愛でることはできなかったが、高度差に新緑の移りゆく様子、や眩い新録を楽しむことが出来た

ジイジーが「来年リベンジしよう 来年も歩けるように頑張るね」

 尾根を染めるツツジを愛でる夢、また来年に::::

 

細い道を運転してくれた Yさん 同行してくれたジイジー

一日ありがとうございました

 

コースタイム 

おおさる公園駐車場8:40~8:40→登山口9:00

→分岐9:20~9:25→横引き尾根11:35→銚子の伽藍11:55

~  尾根12:15~12:55→茶の木畑峠13:25→岳人岩13:50

→おおさる公園駐車場15:10

歩いたコース図

 

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4月17日(晴、曇)

ヒカゲツツジを見に、クラブのメンバー、ババーと3人で、坪山に

登って来ました。

 

 高速道路を使って約二時間、上野原市、羽置の里「びりゅう館」に着きました。6::50

 

 

登山口まで車道を歩き

 

 

 

 登山口は四ヶ所有る内、お目当てのヒカゲツツジは西ルートにあるという情報を得ているので、西ルートを登り、「びりゅう館」に下山する。

7::30

 

登山口から少し登ると

集落が見え 夢の様な雰囲気を感じながら登る

 

 

 

西尾根コースを登る7:40

 

 

沢沿いを行くと 丸太の橋が架かっている

 

 

沢がベージュ色している。 沢底の石がベージュなのか

水がベージュ色なのか ?硫黄分があるのかな?

不思議に思う

 

 

  カタクリがチラホある私有地を歩き.丸太橋を渡り、杉林の中に入ると、ガイドブック通り、急登りの登山道をクランク状に登り上げ尾根にでた。我々の前を歩いていた60歳代のご夫婦が休んでいた。

これから登る尾根を見上げてバアバーが「天を突く様な登りで

笑ってしまうわ」と言うと、その奥さんが「この人に花を見に行こうと言われて付いてきたけど、この登りに私後悔してるの」

とババアーに話しかけてきた。ババアーは「ホント、急登ですね、花を楽しみに頑張りましょう」と言って、バアバー達3人は

「一先ずお先に」と尾根を見上げて登り出した。

リーダーが「ゆっくり、ユックリ、登りましょう」と一歩ずつ

歩を進める、その後をバアバーも着実に付く。7: :58

尾根に岩が見え始めてきた。登山道傍に「これから先イワウチワの群生」の立て札があった。枯葉の中に小さな丈の薄ピンクの花が咲いていた。まだ花の時季が少し早い様だ。

 

 

 

さらに登ると、花の写真の立て札があった。少し平らで 丁度休むのによい所、写真を見て一休みする。

 

まだまだ急登り 、登山道は木の根が張り出ている尾根になる。すると「これより先ヒカゲツツジ」の立て札があった。

 

「おお咲いてるよ!!」リーダーの歓声

 

 

ヒラヒラと薄黄色の花びらを見たくて 急登りを我慢して」 

登った甲斐あった!

 

ヒカゲツツジの群落

ミツバツツジと ヒカゲツツジの競演

 

 

ヒカゲツツジ」の街道

ヒカゲ」ツツジに見とれ 遅々と進まない

 

 

細い尾根道は急登り続き  ロープが張ってある

 

イワウチワの群落が満開

 

 

 

 

イワカガミの群落

まだ花の時季は早い

 

 

登山道に脇の足元にイワガガミ」の群落が続く

 

 

ヒカゲツツジのつぼみ

可愛らしい

 

木の合間から集落見える

 

 

細い岩稜帯  をさらに傾斜が強くなっていく

 

 

 

頂上に着きました。 9:35~10:00展望360度 

三頭山をバックに、記念撮影

誰もいない頂上  贅沢なことに 3人で占めてしまい

 早いランチをとる

 

ランチ中 「アレ とまた歓声」 

富士山が見えたのです

 

 

尾根で会ったご夫妻やほかの登山者二人も頂上に着いたので

狭い頂上、ゆっくり休んだので、下山を開始する

 

「びりゅう館」に下山

 

 

 

登りも急だったけど、下りも 急下降である

 

 

後ろを振かえり  坪山の頂を見る

 

下山路も 時々キバナシャクナゲもあり

 

また木の形が変わっていて 面白いのでてきた 

 

 

雑木林になると  まるで小人でも出てくるのではないかと

思うほど 「オトギの国」に迷い込んだような林になった

 

 

急斜面に S字状に登山道がある 。木が伐採されている

が余りにも急斜面でその木をどうやって運び出すのだろうと?

「大事の事」と思いながら下山

 

 

赤いびりゅう館の屋根が見えました 11:55

 

 

 

 

びりゅう館で御蕎麦を頂いて 

朝と同じコースで家についた

高速道路のおかげで 家に着いたのが 明るいうち 

 

ヒカゲツツジが咲くこの季節 、山は登山者で混み、頂上は

狭くゆっくりできないと、聞いていた。しかし登山開始

時間が早かったためか 月曜日だったのでか 登山者は少なく

ゆっくり山を独占状態で 満開に咲くヒカゲツツジ 標高を上げると

可愛い蕾 と充分堪能した山になった。 苦しい急登りも花を愛でた

満足さで不思議と忘れてしまった。

リーダー運転メンバーありがとうございました

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4月15日(土)

 東武鉄道主催の外秩父七峰縦走路になっている、山に

クラブのメンバー14人で登りました

 

秩父の里は若芽と桜 桃の花、など春爛漫、

車窓からも眩いばかりでした

 

 

コース

釜伏峠→釜伏山→ 釜伏峠→登谷山→皇鈴山→愛宕山

→高原牧場でランチ後 (車で移動)→粥仁田峠→大霧山

→粥仁田峠

 

 

釜伏神社8:50

七峰縦走した時 この神社の前に来ると、ゴールまで 約10km弱

有るのに「あゝ歩けた良かった。」と思ったものでした。そして

此の先の接待場所で、 美味しいお水などを頂き、縦走路で一番時間を取った休憩場所であった。

釜伏神社

 

釜伏山の説明版

釜伏山は蛇紋岩からできている。これは周りのが結晶片岩で風化侵食されやすい岩石で浸食され、釜伏山が残った。

 

雑木の林の中を歩く、目前が釜」伏山の頂

 

岩場を登るメンバー

これが蛇紋岩だろうか

 

釜伏山頂上9:13~9:20

 

 

 

釜伏峠に戻って

登谷山を目指す

山は私有地で 発電パネルが山斜面に設置されていた。

登山道もわずかな踏み跡程度で、テープが張ってあるのを

頼りに登る

 

発電パネル沿いが登山道だったようだが 尾根をまっすぐ

登りあげると登山道が出て来た。そのまま尾根を進むと

花園が開けた。メンバー歓声を上げつつ花に誘われるまま

歩を進める。    枯葉の中に

アケノボソウの群落

 

エンレイソウ

 

色々の種類のスミレの群落

 

 

 

 

カタクリ の群落

 

 

花に誘われるまま 隣の尾根を登りあげてしまった

軌道修正をして、金網が張ってある発電パネル沿いの登山道

に戻った、電波塔も見えた

 

 

雑木林の中に広い登山道があり 登谷山を目指す

 

 

登谷山頂上10:35

七峰縦走の時、登谷山の頂に立った記憶が全くない

白いコンクリートの建物を見て、わずかに記憶がよみがえる。

ここは足早に通り過ぎる場所だった

 

 

頂上からゆっくり眺めみる

前に皇鈴山の姿が見える

 

一端車道を歩く

ダンコウバイの花を愛で 香りをかいたりして楽しむ

 

 

皇鈴山11:05~11:15

 

七峰縦走の時、ここに辿り着いて、やっと歩ける先が見えて

記念撮影をした。

 

 

今日は七峰縦走路とは反対から歩いている、七峰縦走の時はこの笹の道辺りは混み具合も少なくなり、気持ちが良いが、まだまだ気合が入っている所

 

愛宕山11;35

全く記憶ないない山

「関東ふれあいのみち」になっていて ふれあいのマークある

 

 

二本木峠

ここからまで七峰縦走路は牧場から車道歩きである

 

今日は車道を歩かないで尾根を辿る

 

暗い松やヒノキ林のなか踏み跡程度の登山道を歩き

明るい雑木林になった。ジャグルの様な道を木の枝などを

かき分けながら進む。このようにかき分けて登るのも面白

 

 

ミツバツツジが山の斜面に咲いていた

 

鋳薔薇の尾根道になったので、そこを巻くため少し山の斜面を

下り巻き上げる。若芽が気分を和らげる

 

 

車道を歩いて

秩父高原牧場につく12:35~12:38

 

 

ランチをとるメンバー

羊がこちらをむいている

 

牧場から車で移動して

粥仁田峠13:50

 

 

 

大霧山14:30~14:40

 

展望が良い

外秩父七峰縦走の標識があった

七峰縦走の時、ちょっと展望を楽しんで この標識をみて下って

行った

雑木の合間からゴルフ場の芝生がみえ、 雰囲気が良く

苦しい歩きも心和ませてくれた景色だったと 思い起こしながら

 

 

無事粥新仁田峠に下山した15:10

今日歩いてみて、 外秩父七峰縦走を何回もよく歩いたなと

過ぎた日を思い起こし自分に 感心しました

 

 

 

帰路も花爛漫の美しい秩父の里を楽しんた

 

リーダー車のメンバー同行のメンバー

一日ありがとうございました

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