おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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3月31日で仕事を辞めることにしました

1972年10月に開院し あれから43年強の年月が経ちました

先ず 皆さまのおかげで  ここまでよき年月を 重ねられた事を

深く感謝します

若い時は生涯現役で過ごすことを 理想としていました

しかしジイジーが77歳 バアバーが75歳になった今年

一つしかない命を預かる身と して 、

まだ体も元気  判断する能力も十分あるうちに 引退する方が 皆さまに

迷惑を掛けないと 判断し  苦渋の選択をしました

自営は定年がありません  それだけに 選択は難しい

辞めるにあたって皆様から沢山の励ましをいただきました

本当にありがとうございました

バアバーは東京オリンピック、や 新幹線が開通した1964年に大学を卒業し

 白衣を着それ以来52年  脱いだことはありませんでした

 これからは 白衣をエプロンに変えて 唯 ただ 家庭菜園 などをしたり

自然の中で 過ごしたいと考えています

これからの人生、動物を介して皆様と貴重な時間を過ごせたことに感謝し、

終わりにあったて多くの皆さまからの励ましを胸に  前向きに生きていきたいと

思います 

今 老子の言葉   「吾唯知足」 を指針に

どんな人生が待っているか また これ  楽しみでもあります


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今日も朝から雨、孫のチイチャンも土曜日に通う音楽教室も夏休みに入った。孫のソウチャンはいつになくおとなしい,風邪でも引いたのかもしれない、しかし今日は娘が休みなので、安心して仕事場に入れた。

午後になって排尿しないワンチャンを夫が診た。夫はかなり苦労して何度も導尿を試みたが、管が入っていかない。このワンチャンは吐き気もあり、膀胱も硬く、パンパンである。尿毒症の疑いもあり、尿、血液、レントゲン検査をし、緊急手術が必要と判断した。ワンチャンの飼い主さんも納得し、緊急手術に取り掛かった、尿道切開で押し出されると思った石がどうしても出せなく、開腹手術をする事になった。パンパンに張った膀胱から尿を抜き取り、膀胱を押すと、「ころっと」、5ミリ大の石がおちた。ほっとした瞬間、管が通じ緊張していた時間が少しほぐれた瞬間でもある。膀胱切開までしなくてよかった。

このワンチャンは以前排尿しなくなっったことがあり、そのときも石が原因であった。一時予防食を与えていたが元気なので、また一般食を与えていたようである。

手術が終わったと飼い主さん電話をした、小さい声でお母さんが出た。手術は成功しましたよと言うと、電話の向こうで「父さん早く来て」と言う声が聞こえた。そしてすぐ病院に行きますとおかさんは言った。

家族みんなで来た.

ワンチャンの飼い主であるお父さんは涙を浮かべ「こんなイヌでも家族なんだよ」と言って点滴をまだしているワンチャンをさすっていた。

(元気になって退院してね、ワンチャンあなたは家族の太陽だからね)


明日は日曜日しかし夫が一日ワンチャンを看ることになった。

家に帰っると娘親子は布団の中、孫のソウチャンは体温が37.2度あるが夕食はいっぱい食べたそうで、元気良くはしゃいでいた。

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とてもハンサムな柴犬のチビチャンが睾丸摘出をして退院した。


チビチャンは3歳の時、交通事故で左下肢ほとんどの皮膚を失い,お母さん(飼い主)の看病で半年くらいかかりやっと治った。一昨日、お母さんが何か変なものが下がってると言って来院した。


触ると睾丸がゴツゴツて硬く腫瘍であるだろう判断し,お母さんに手術するのが良いのではといった。


お母さんはソフトボール位になっているのを今日みつけて,飛んできていきなり腫瘍だと私に告げられ

気持ちが動揺してしている。


お母さんの気持ちが私の心にも痛く感じられた。ひとまず一緒に診療している私の夫が会議から帰るから、夫にも診てもらって,同じ診断だったら手術を考えたらどうかしらと、話した。


チビチャンのお母さんは、自分がこんな大きくなるまで、気がついてやれなかったことを悔やんでいるようであった。

6匹いるワンチャンの中でコノコが一番神経質だけど、来客があるとコノコだけが吠えて私のところに教えに来てくれて、とっても助かる。もうじき9歳の誕生日なるのにと、お母さんの顔は曇ってチビチャンの顔をじっと見つめていた。


私はみつけて気がついた時、その時が最良の時,そしてその時出来る最善を尽くしてやるのが一番じゃないかしら、とお母さんに話した。


今日チビチャンのお母さんはチビチャンを迎えに来た。


おかあさんは足を怪我した時に使った、患部をなめないようにする,,ブルーいろのエリザベスカラーを、大事そうにだして「またこれつけておく、から今つけてくださいといった。早く手術してしてもらってよかった」


その顔はとっても晴れやかであった。


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もうかれこれ25,26年頃前の早春、都会で犬が急に死ぬという騒ぎが起こり、

新聞等で「犬コロリ病」が流行るなど報道された。

それが犬のパルボウイルス感染症であった。

その夏その病気について東京での講習に参加した。

私の住んでるこんな田舎にはしばらくは大丈夫と

タカををくくっていた。ところが

9月始め近くの接骨医の先生が茶色の柴犬系

の子犬を抱っこして「何かドクを食べたらしい」と言って来院した。

良く話を聞くとまさに典型的なパルボウイルス感染症であった。

接骨医の先生のそぶりはどうも私の診断を信じていないようであった。

しかし私の指示どうり毎日毎日点滴に来院し、私に「先生大丈夫かね」

と言っった。4日目頃は接骨先生も心労が顔に出始めtた。そして

丁度六日目に吐き気がおまり7日目下痢が止まり少しの食欲がでて

完治した。

私も初めての症例であったので、先生がワンチャン抱えて来る姿を見ては

まだ生きられるとほっとした。その後このワンチャンは接骨医の先生

が結婚したのを機にお母様が飼い可愛がり超肥満になった.

が17歳まで生き天寿をまっとうした。

接骨の先生は今でも、あのワンチャンを看病した時のこと、

私が初診時に病気の経過を教科書どうり話しのだが、

先生の言ったとうりに経過して治癒したことを

「デブ犬になっちゃってね」という言葉をあとに加えて、

照れるように少し口を曲げて私に話してくれrる。

私もこのワンチャンの毎日の変化、

接骨医の先生のお顔の表情まで今でも覚えている。

その時の消毒効果はキッチンハイター(次亜鉛素酸ナトリュム)と言われ

あの独特の臭いも当時を思い起こさせる。


その後はたちまちこの田舎までも広がり野良犬が減った

などと来院する人が話したりしたものである。

パルボウイルスは心筋に入るとコロリ病、

腸管に入ると 嘔吐、出血性下痢便つまりチョコレート便になる

なるのが特徴である。そのため便は腐敗臭が強い。

飼い主さんはこのひどい症状に入院希望者も多く

私はウイルスを院内に入れたくない私の心情を理解してもらい

通院してもらった。


今回のそうちゃんのロタウイルス感染症の嘔吐下痢症を

看病して、あの当時「伝染性胃腸炎」と呼ばれたパルボウイルス

感染症のことが思い出された。そして飼い主さんの歯がゆい思いも

が今回の娘の気持ちと重なった。


犬のパルボウイルスは一回感染し、確かにそう診断されると

免疫が出来る。しかし今でも時々診る病気であるので、

ワクチンを接種して予防してやるの一番ワンチャンには親切だと思う。

ロタウイルスは横浜市衛生研究所http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/infection_inf/rota1.htm

によると終世免疫は出来ないようなので、気をつけてやらなければとおもう

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今日はとても暖かく気持ちのよい一日であった。

私が担当する「O」幼稚園で「どうぶつふれあい教室」がおこなわれた。


園庭に入ると、園児の声が活気に満ち満ちて、私は自然と口角ゆるみ、背筋を伸ばしたくなった。

おこうなう教室に入ると、年長の女の子が私に「抱っこして」と抱っこをせがんだ。私が抱っこをすると

とても気持ちが良さそうにじっとしてる。他の子が「もう年長さんだからおかしいよ」と言っている。しかし

そんなのお構い無である。その子が私から降りると、今度は男の子が「抱っこして」とやってきた。「ボク重い」と聞く。またボクもとほかの子がやってきた。時間切れ少しだけと言っておわりにした。今日は抱っこをいきなり数人にせがまれて、わが家の孫達とダブった。まだまだ誰でもいいから抱っこをしたい歳なんだろう。

ウサギを抱っこして独り占めしたがる子、いきなり抱っこをすると、立ち上がってすたすた歩く女の子、今日は皆、それぞれに、子供らしく自分を表現する。最初ウサギを触ったときは『あったかい」「気持ちいい」という顔は目がキラキラしてしている。この感動を大人になっても忘れないでほしいと思う。


帰りに延長保育をおねがした、孫娘を稚園に迎えにいった。弟が赤ちゃんだからといって、抱っこを我慢させることが時々あるのだが、これからは努めて抱っこをしてやろうと、思った。

犬も猫も優しくさわって育てるほどに優しくなる、こどもは皆同じだとかんじた。


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