おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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5月22日(月)

クラブのメンバーそしてジイジーと3人でツツジを見に

出掛けました

 

おおさる公園の駐車場に車を止めて、赤鳥居の脇から

登山口を目指しました

 

 

ここから木の階段を登りあげていきます

 新緑が眩い

 

不動尊からの分岐に 石碑ある

ここからつつじが峰に入る

 

 

 

トンネルの様に咲くツツジの花を愛でるのを

楽しみにしてきたのだが::::

今年は花芽の付きが悪いようだ

 

結構な急勾配の登山道を登りあげてくると

荒山の崩壊している斜面が見えて来た


新緑が美しい

 

 

標高が上がると葉の色も変わって来る

 

さねすり岩

蜀山人  こちら   の歌碑がある

「さねずりの岩を跨ぎて 紅つつじ ふもとの茶屋の たぼ(若い女性)のゆもじ(襦袢)か」

ジイジーの「色っぽい」解説を聞いて岩をくぐって、以前来た時より

くぐりやすかった。

 

横引き尾根についた

ザックが沢山おいてある。 登山道に女性が首を垂れ

靴を脱ぎ、 足を投げ出して座っている。その姿はそこに倒れ

こんだという風に見えたので 思わず「どうしました」と聞くと

側に立っている男性が「みなリックをデボして伽藍まで

往復してくるんだよ」 と言った。休憩しているだけと思いホッとした。

 

銚子の伽藍までは登山道も整備され標識もあった

以前来た時は 標識があったが笹に覆われ道を方向を

確かめて歩いた気がする。随分前の事だったんだろう

 

 

小沼を水源とする粕川の水が伽藍の中に活きよいよく

落ちていく。 伽藍の中を覗きこむと  以前来た時あった

岩に打ち込んだ鉄釘が外されていた

ジイジーが伽藍を覗きこむと

メンバーが「それ以上伽藍の近くに寄らないで、落ちたら大変」

 

 

 

伽藍をみて   直接 尾根に登りあげ コバイケソウの群落

ある 木陰でランチタイムをとる

ジイジーの若いころ地下足袋で伽藍に登った

武勇伝を聞いたりし、風がそよそよ吹いて とても気持ちの

良いランチタ

 

 

横引き尾根から 地蔵岳、長七郎岳が木の間から

覗ける 山はまだやっと冬から覚め始めたという風だった

 

茶の木畑峠

ここから「小峰通り」になる

 

 

 

こちらの峰も新緑がまばゆい

その中にポツリとピンクのツツジがひときわ美しく

咲いていた

 

岳人岩

岩の形がどうしてこうなったのかと メンバーで

色々想像して眺めた

 

檜にブルーのテープが巻いてある

これは鹿の食害から木を守るために巻いてある

急斜面に林立する木に巻いてあるのを見て、森を守るご苦労が

うかがえる

 

 

梨木温泉方面への分岐

昔、昔まだ自家用車が一般的でなかった時代に、

 「梨木温泉に泊まって 赤城山に登ろうよ」

という話があった、話で終わったが道標を見て懐かしい

ような気がした

 

 

おおさる公園に戻り 歩いてきた尾根道を見て 

今日歩けたことに感謝した

 

 

以前数回登った時に見た、  尾根をツツジの色で染めるほどの

ツツジを愛でることはできなかったが、高度差に新緑の移りゆく様子、や眩い新録を楽しむことが出来た

ジイジーが「来年リベンジしよう 来年も歩けるように頑張るね」

 尾根を染めるツツジを愛でる夢、また来年に::::

 

細い道を運転してくれた Yさん 同行してくれたジイジー

一日ありがとうございました

 

コースタイム 

おおさる公園駐車場8:40~8:40→登山口9:00

→分岐9:20~9:25→横引き尾根11:35→銚子の伽藍11:55

~  尾根12:15~12:55→茶の木畑峠13:25→岳人岩13:50

→おおさる公園駐車場15:10

歩いたコース図

 

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