おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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4月9日(雨、曇り、晴れ)

クラブのメンバー19人で登りました

雨模様の中を3台の車に分乗し 登山口に向かう

登山口に着いた時点で雨が降りしきる。リーダーの判断で

登山時間を遅らして様子を見み、予定より一時間遅らして

登山開始する。

 

杏ケ岳林道の974地点に 古くなった板に ←味噌玉岩 

花の里→が書いたのがたっていた。

ここが登山口である。 (この板標の反対側)

花の里って? 

何処にあるのだろうか?行って見たくなるが::

 

林道からいきなりの急登り

 

 

 登山口799m地点から登りあがった所に 祠がある

優しい観音像がほられてある

境界石票がある 。これに沿って歩を進める

 

 

檜の植林帯と落葉樹の雑木の境を登る

 

 

974m地点 三角点    

 

 

樹林から鏡台山が見える

 

 

岩が出て来た

味噌樽岩がどれだろう

 

 

大きな岩がある 

岩の間を急登する

 

登りあがると四角印が

 

岩の間を下り始めると 岩の上に祠らしき物がたっている

あれが 味噌玉岩かな?

 

巌群から急下降する

 

 

アカマツが彼方此方生えてる雑木林の中を行く

 

 

笹の登山道に変わった

 

 

杏が岳 は双耳峰。

美しい山容  樹林の間から見えて、杏が岳の姿を

新たに認識する

 

 

ヤドリギ や熊だながあった

 

等高線が狭くなった最後の急登りを登るメンバー。

ブナの小さな木に枯葉がついて、冬枯れの山のアクセント

になっている

 

 

杏が嶽(1292) 頂上12:31~13:20

 

頂上でランチタイム

 

頂上からの眺め   県庁が山の窪みから見えた

 

 

 

下山

細いブナが混ざる雑木林の尾根を下る

 

枯れた木に白いキノコが花が咲いように生えて

山に色を添える

 

アカマツ が混じる雑木林を眺めながら下山する

 

 

大きな古木のミズナラ

ここまで生きるのにどんな歴史があったのだろうか?

 

 

樹林の間から登った李が嶽の美しい姿が見えた

 

 

鍋割山のアカマツが枯れたのを思い アカマツの元気な姿に

見入りながら下山

 

これが味噌玉岩

岩の上に立つメンバー 

バアバーも登りたいところだが、  景色を眺めて

満足。  榛名山に 包まれ  素晴らしい

 

 

リーダーが、この山に登りたいというHさんネーム

入りのピンクのリボンを木に結んで登った

冬枯れの雑木林の中に良く目立つ

 

冬枯れの雑木林の色々の姿を鑑賞

 

 

祠に着きました

 

祠とアカマツが とてもいい雰囲気であった 

 

 

 

一時間待っての登山の甲斐あって、 頂上では青空も見え

気になっていたいた味噌玉岩、そして杏ケ嶽の美しい姿

を見られ、  渋い登山を堪能した一日でした

 

リーダー、メンバーお世話様でした

 

 

 

 

集合場所の公園は桜が満開、解散後

桜を愛でて 家路に着いた

 

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