おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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5月21日(日)

  群馬シティフィル創立30周年記念演奏会

でプッチーニ作曲の歌劇「トスカ」が上演されました

 

 人混みが苦手なバアバーは会場に早く行きました

会場の玄関に行くと 群馬シティフィルの方々と思われる人が

並んでいました。 どなたかお出迎えの様です.

チョット気恥ずかしい感じがしました.

 

  会場に入り自分の席に着くと、このところの草むしりや

出かけることが多く 疲れが出たのか気持ちよく午睡の時間に

入ってしまいそうです。今日の上演を楽しみにしていたのですが

眠気には勝てません。 

  関係者の挨拶の後、舞台が始まりました。

イタリヤ語で演じられますが日本語の字幕が出ます。 

 

 政治犯のアンジェロッティが脱獄し教会に入ってくるところから物語は始まり 「トスカ」の恋人カヴァラドッシが アリア「妙なる調和を」を

歌い始めると 眠気は飛んで行き 舞台に引き込まれていきました。

二幕,トスカ役の歌手が歌う「歌に生き恋に生き」も情熱的

最後の三幕は喜びも束の間アッと息を飲むように幕は下りましたが

群馬シティフィルの演奏もとても心に残りました。

1800年代のお話ですが 、歌手の衣裳は現代的で、身近に楽しむことが出来ました

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4月17日(晴、曇)

ヒカゲツツジを見に、クラブのメンバー、ババーと3人で、坪山に

登って来ました。

 

 高速道路を使って約二時間、上野原市、羽置の里「びりゅう館」に着きました。6::50

 

 

登山口まで車道を歩き

 

 

 

 登山口は四ヶ所有る内、お目当てのヒカゲツツジは西ルートにあるという情報を得ているので、西ルートを登り、「びりゅう館」に下山する。

7::30

 

登山口から少し登ると

集落が見え 夢の様な雰囲気を感じながら登る

 

 

 

西尾根コースを登る7:40

 

 

沢沿いを行くと 丸太の橋が架かっている

 

 

沢がベージュ色している。 沢底の石がベージュなのか

水がベージュ色なのか ?硫黄分があるのかな?

不思議に思う

 

 

  カタクリがチラホある私有地を歩き.丸太橋を渡り、杉林の中に入ると、ガイドブック通り、急登りの登山道をクランク状に登り上げ尾根にでた。我々の前を歩いていた60歳代のご夫婦が休んでいた。

これから登る尾根を見上げてバアバーが「天を突く様な登りで

笑ってしまうわ」と言うと、その奥さんが「この人に花を見に行こうと言われて付いてきたけど、この登りに私後悔してるの」

とババアーに話しかけてきた。ババアーは「ホント、急登ですね、花を楽しみに頑張りましょう」と言って、バアバー達3人は

「一先ずお先に」と尾根を見上げて登り出した。

リーダーが「ゆっくり、ユックリ、登りましょう」と一歩ずつ

歩を進める、その後をバアバーも着実に付く。7: :58

尾根に岩が見え始めてきた。登山道傍に「これから先イワウチワの群生」の立て札があった。枯葉の中に小さな丈の薄ピンクの花が咲いていた。まだ花の時季が少し早い様だ。

 

 

 

さらに登ると、花の写真の立て札があった。少し平らで 丁度休むのによい所、写真を見て一休みする。

 

まだまだ急登り 、登山道は木の根が張り出ている尾根になる。すると「これより先ヒカゲツツジ」の立て札があった。

 

「おお咲いてるよ!!」リーダーの歓声

 

 

ヒラヒラと薄黄色の花びらを見たくて 急登りを我慢して」 

登った甲斐あった!

 

ヒカゲツツジの群落

ミツバツツジと ヒカゲツツジの競演

 

 

ヒカゲツツジ」の街道

ヒカゲ」ツツジに見とれ 遅々と進まない

 

 

細い尾根道は急登り続き  ロープが張ってある

 

イワウチワの群落が満開

 

 

 

 

イワカガミの群落

まだ花の時季は早い

 

 

登山道に脇の足元にイワガガミ」の群落が続く

 

 

ヒカゲツツジのつぼみ

可愛らしい

 

木の合間から集落見える

 

 

細い岩稜帯  をさらに傾斜が強くなっていく

 

 

 

頂上に着きました。 9:35~10:00展望360度 

三頭山をバックに、記念撮影

誰もいない頂上  贅沢なことに 3人で占めてしまい

 早いランチをとる

 

ランチ中 「アレ とまた歓声」 

富士山が見えたのです

 

 

尾根で会ったご夫妻やほかの登山者二人も頂上に着いたので

狭い頂上、ゆっくり休んだので、下山を開始する

 

「びりゅう館」に下山

 

 

 

登りも急だったけど、下りも 急下降である

 

 

後ろを振かえり  坪山の頂を見る

 

下山路も 時々キバナシャクナゲもあり

 

また木の形が変わっていて 面白いのでてきた 

 

 

雑木林になると  まるで小人でも出てくるのではないかと

思うほど 「オトギの国」に迷い込んだような林になった

 

 

急斜面に S字状に登山道がある 。木が伐採されている

が余りにも急斜面でその木をどうやって運び出すのだろうと?

「大事の事」と思いながら下山

 

 

赤いびりゅう館の屋根が見えました 11:55

 

 

 

 

びりゅう館で御蕎麦を頂いて 

朝と同じコースで家についた

高速道路のおかげで 家に着いたのが 明るいうち 

 

ヒカゲツツジが咲くこの季節 、山は登山者で混み、頂上は

狭くゆっくりできないと、聞いていた。しかし登山開始

時間が早かったためか 月曜日だったのでか 登山者は少なく

ゆっくり山を独占状態で 満開に咲くヒカゲツツジ 標高を上げると

可愛い蕾 と充分堪能した山になった。 苦しい急登りも花を愛でた

満足さで不思議と忘れてしまった。

リーダー運転メンバーありがとうございました

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4月15日(土)

 東武鉄道主催の外秩父七峰縦走路になっている、山に

クラブのメンバー14人で登りました

 

秩父の里は若芽と桜 桃の花、など春爛漫、

車窓からも眩いばかりでした

 

 

コース

釜伏峠→釜伏山→ 釜伏峠→登谷山→皇鈴山→愛宕山

→高原牧場でランチ後 (車で移動)→粥仁田峠→大霧山

→粥仁田峠

 

 

釜伏神社8:50

七峰縦走した時 この神社の前に来ると、ゴールまで 約10km弱

有るのに「あゝ歩けた良かった。」と思ったものでした。そして

此の先の接待場所で、 美味しいお水などを頂き、縦走路で一番時間を取った休憩場所であった。

釜伏神社

 

釜伏山の説明版

釜伏山は蛇紋岩からできている。これは周りのが結晶片岩で風化侵食されやすい岩石で浸食され、釜伏山が残った。

 

雑木の林の中を歩く、目前が釜」伏山の頂

 

岩場を登るメンバー

これが蛇紋岩だろうか

 

釜伏山頂上9:13~9:20

 

 

 

釜伏峠に戻って

登谷山を目指す

山は私有地で 発電パネルが山斜面に設置されていた。

登山道もわずかな踏み跡程度で、テープが張ってあるのを

頼りに登る

 

発電パネル沿いが登山道だったようだが 尾根をまっすぐ

登りあげると登山道が出て来た。そのまま尾根を進むと

花園が開けた。メンバー歓声を上げつつ花に誘われるまま

歩を進める。    枯葉の中に

アケノボソウの群落

 

エンレイソウ

 

色々の種類のスミレの群落

 

 

 

 

カタクリ の群落

 

 

花に誘われるまま 隣の尾根を登りあげてしまった

軌道修正をして、金網が張ってある発電パネル沿いの登山道

に戻った、電波塔も見えた

 

 

雑木林の中に広い登山道があり 登谷山を目指す

 

 

登谷山頂上10:35

七峰縦走の時、登谷山の頂に立った記憶が全くない

白いコンクリートの建物を見て、わずかに記憶がよみがえる。

ここは足早に通り過ぎる場所だった

 

 

頂上からゆっくり眺めみる

前に皇鈴山の姿が見える

 

一端車道を歩く

ダンコウバイの花を愛で 香りをかいたりして楽しむ

 

 

皇鈴山11:05~11:15

 

七峰縦走の時、ここに辿り着いて、やっと歩ける先が見えて

記念撮影をした。

 

 

今日は七峰縦走路とは反対から歩いている、七峰縦走の時はこの笹の道辺りは混み具合も少なくなり、気持ちが良いが、まだまだ気合が入っている所

 

愛宕山11;35

全く記憶ないない山

「関東ふれあいのみち」になっていて ふれあいのマークある

 

 

二本木峠

ここからまで七峰縦走路は牧場から車道歩きである

 

今日は車道を歩かないで尾根を辿る

 

暗い松やヒノキ林のなか踏み跡程度の登山道を歩き

明るい雑木林になった。ジャグルの様な道を木の枝などを

かき分けながら進む。このようにかき分けて登るのも面白

 

 

ミツバツツジが山の斜面に咲いていた

 

鋳薔薇の尾根道になったので、そこを巻くため少し山の斜面を

下り巻き上げる。若芽が気分を和らげる

 

 

車道を歩いて

秩父高原牧場につく12:35~12:38

 

 

ランチをとるメンバー

羊がこちらをむいている

 

牧場から車で移動して

粥仁田峠13:50

 

 

 

大霧山14:30~14:40

 

展望が良い

外秩父七峰縦走の標識があった

七峰縦走の時、ちょっと展望を楽しんで この標識をみて下って

行った

雑木の合間からゴルフ場の芝生がみえ、 雰囲気が良く

苦しい歩きも心和ませてくれた景色だったと 思い起こしながら

 

 

無事粥新仁田峠に下山した15:10

今日歩いてみて、 外秩父七峰縦走を何回もよく歩いたなと

過ぎた日を思い起こし自分に 感心しました

 

 

 

帰路も花爛漫の美しい秩父の里を楽しんた

 

リーダー車のメンバー同行のメンバー

一日ありがとうございました

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