おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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3月26日(日)晴れ

 

春の花 カタクリ 雪割草が咲くと聞いていた、弥彦山にクラブのメンバー

13人で花を愛でに行ってきました

天気予報を数日前から気にしながら過ごしていました。山行の日は 

幸い新潟は午前中晴れマーク出ていました。関越トンネルを抜ける

と一面の雪景色に青空です。 

 

 

 目的にしていた林道脇の駐車場所はもうすでに一杯、少し戻った所に

丁度よく我々3台の車を止めるスペースがあり、そこで身支度を整え歩き出す

 

登山開始(八枚沢登山口)

いきなり水がなみなみ落ちる滝がお出迎え、その脇の階段を登って

登山道へ標高137mから出発

 

雨乞尾根を登り妻戸尾根を下る

P(駐車場)から5mも歩くと 上写真 の登山口

 

登山口8:10 →雨乞山分岐8:33→車道広場(トイレ有)9:25→妻戸尾根分岐10:03

→頂上10:25→雨乞尾根分岐11:35→登山口12:45

 

コース図

 

 

妻戸尾根の分岐から雨乞尾根に向かうと 徒渉です

 

 

 

徒渉が終り一安心 すると 線香花火の様な小さい白い花

オオレン   

 

 

尾根に登り始めると 彼方此方さ咲く花に メンバーの歓声

聞こえ始めました

登山道脇に咲くカタクリの群落

イチゲ

 

雨乞尾根に入ると 

エンレイソウ

 

ナニワズ

 

 

枝が下の方からいくつも枝分かれしている面白い巨木があり

そこに名前札が付いていました「望佐の梨」

 

佐渡が望める梨の木と意味なのだろう?

 

 

上の木から50メートルも行かないうちに佐渡の雪山が見えました 

 ( 金北山)

海を越えた遠くの雪山に感動、 写真を撮ったが上手くいかない

クラブの写真もベテランH氏が写真を提供してくれた

 

 

雑木林の間から海が見えます

弥彦山の雑木は雪に耐え色々rな形になっています

 

 

 

コース図のトイレ有るところ

熊登見平

 

 

コース図A地点

車道から直ぐ登山道に入り 少し歩くと二股に分かれます

木に「弥彦山登山口参道右」木札がかかっていた。メンバー

二班に分かれた。右は勾配が急、バアバーは右より距離は多少

多いが勾配が緩い方から登る

 

   

 

 

広い林道で雪が残っていた

オオレン キクバかな

 

 

 

コース図B地点 標高565m

急勾配直登を登ったメンバがすで海を眺めていた 

見晴らしがよい

 

眼下は海岸線が美しい海

前方は弥彦山の頂上が見えました

 

 

もう少しで頂上弥彦神社ですが 、頂上直下は雪で

覆われていました

 

 

頂上634m

お参りしました

ここでランチタイム   

メンバーが休んでいる間に御宮の後ろに回ってみました

雪の中に「弥彦山」と彫られた石がありました

 

御神廟(ごしんびょう)

彌彦神社の御祭神の御廟【奥宮)のこと。

御祭神である天香山命(あまのかごやまのみこと)は和銅4年

(711年)神武天皇から、越後地方の開拓の勅命を受け、野積浜

(現在の寺泊町野積地区)に上陸し、漁民に海水を焚いて塩作り

網や釣り針を使って魚を捕る術を教え、弥彦に宮を定めて 越後

を平定し住民に稲作など諸産業をの指導をした。弥彦神社は

越後の一宮として「おやひこさま」の敬称で親しまれている

説明文の概略

 

 

下山開始

 

コース図C地点(雨乞尾根の分岐)

妻戸尾根を下ります

 

 

分岐から少し登り」になり 直ぐに 下りになります

 

マンサクの花が咲いていました

家の庭のマンサクの花より可憐すぎるほど 小さい花

 

海を前方に見ながら急下降していきます

 

雨乞尾根も見えてきました 右端の広場がコース地図上

トイレがあるところ

 

雑木林の中の急下降の登山道を下ると雑木林の中に

カタクリや雪割草の白、うすピンク  濃いブルー 薄いブルー

と色々の花が一面枯葉の中に咲いていました

 

カタクリの花 

 

雪割草

雑木林の中に大群落

ふと離れた枯葉の間に 私も見てというように

メンバーも愛でたり写真を撮ったり、自然の中に咲く

小さな雪割草やカタクリの花に感激しています

あら!イチゲの群落だわ またバアバーもメンバーも足が止まります

 

 

あら面白い三角点かしら

コース地図 三角点のある220.4地点まで下りました

沢山の花を愛でているうちのここまで来てしまいました

 

 

八枚沢を渡れば 駐車した場所に着く

 最後まで徒渉も気を付けよう

 

 

温めていた弥彦山の沢山の花愛で詣でが出来ました

 

下山後は燕市の「てまりの湯で」汗を流しました

 

 

そしておまけに

角田浜まで海岸線をドライブし

角田浜の灯台、海を見物。海なし県に住むバアバーは

地平線の向こうは何があるのだろうと想像するだけウキウキ

 

 

メンバー

沢山お花も愛で海も見たりと楽しい充実した一日

ありがとうございました

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3月23日

湘南の妙義と言われる 鷹取山へクラブのメンバー6人で

青春18キップを使っての旅をしてきました

 

コース

東逗子駅から歩き出し神武寺をへて鷹取山山頂 そして磨崖仏を拝ん

で京急追浜駅に辿り着く

 

JR東逗子駅から北に向かって住宅街を歩くと「鷹取山、神武寺」の

案内板があり、天台宗神武寺の石塔が建っていた。因みにこの石塔

が鷹取岩でできてるようです

東逗子駅が海抜約12m神武寺が80mにあるので寺まで約70m弱

の登りになる  この道が表参道である 

住宅街が終ると 木が生い茂り自然の石が敷き占められた

所などあり苔むして 風情がある登山道になる

 

時折石の階段も出て苔も生えて山奥に来た感じ

 

神武寺 「医王山 神武寺」

総門

神武寺は全山が凝灰岩からなる山懐にたつ山岳信仰の霊場で

「こうのたけ」神ノ嶽が寺名由来。縁記によると奈良時代(724年)

聖武天皇の命を受けた 行基が、十一面観音 釈迦 薬師如来を

この地に祀ったのが始まり。

鎌倉時代、源頼朝初め幕府の崇敬 を受けた。北条政子の安産祈願

した「吾妻鏡」に記されている。

 

総門は東逗子駅踏切近くにあった 石塔があった所から昭和50年

現在の場所に移った

 

晩鐘   

逗子八景の一つ   ここは標高83m

 

 

 

楼門

1767年創建

薬師堂

1594年

 

 ホルトの木 (樹齢400年) 

「なんじゃもんじゃの木」 ボルトガルの木という意味でポルトガルから

の移植樹といわれ、日本に自生する木だが、樹種が分からないので

「なんじゃもんじゃの木」と言って親しまれている。分布の北限である

 

 

薬師堂 から進むと  散歩に来たという園児とすれじがった

足場が悪いのに園児は軽々しく降りていくのに感心した

 

「女人禁制」

山にこもって心身を鍛える「修験者」が山で修行した

明治時代まで女人禁制だった

 

134mの地点に三角点」

 

逗子の街と海

 

 

鷹取山」の展望台が見えて来た

 

ガイドブックにある鎖場 意外と長かった

 

 

鷹取山の展望台

 

頂上

展望台のヘンスに鷹取山139mの標識

展望台から広場を見下ろす

 

広場 で

ランチタイム

 

切り立った厳

 

東屋がある広場に出て

案内板

 

磨崖仏を見に行く

 

岩を切り出した跡にハーケンを打った後と思われる

穴が沢山開いていた

 

下りになり山の上に岩が見える 

 

眼下に磨崖仏が見えて来た

 

 

磨崖仏

 

 

磨崖仏の脇 左に回り込み 京急追浜駅㋾めざす

 

此処にもクライミングの練習をしている人がいた

湘南妙義の別名があると言うが  しかし妙義と言うより

千葉の鋸山が頭に浮かんだ

 

 

切り通り

 

 

石段を下りて街道出た

三分咲きの桜並木の追浜の街を歩き 京急追浜駅に辿りついた

 

 幹に咲いた桜

 

山全体が凝灰岩で成り立っているということで

街から近く歩く距離も短いなか、変化に富んで山の面白さが

凝縮された感じに思った

 

 

楽しい一日

企画してくださったリーダー 同行の メンバーお世話になりました

 

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3月18日から20日まで家族で京都を歩きました

 

チイちゃんが中学校卒業 ソウチャンが小学校卒業という節目に、

チイちゃんが希望した京都に、一人一人見学したい場所を希望を

取り、 バアバーが京都の地図と交通網をにらめっこし旅をアレンジし

 行ってきました

 

一人一人の希望は先ずジイジーは三条大橋の所にある高山彦九郎

の銅像 南禅寺の琵琶湖疎水、水路閣 を見ること、 チイちゃんは

嵐山から嵯峨の歩き、ソウチャンは銀閣寺、娘は「みやこめっせ」、 

バアバーは醍醐寺の五重塔を見ることでした

 

1日目

 バアバーの希望の醍醐寺 詣り  

  ジイジーとチイちゃんの希望で伏見稲荷見物 

 

日本三名塔の一つだと言われる醍醐寺の五重塔を見たくて選んだ 

因みに他のは奈良の法隆寺の五重塔 山口県ン瑠重塔の五重塔」

 

醍醐寺

874年空海の孫弟子である里源大師聖宝が醍醐山上に草庵を営んだのが

始まり 世界文化遺産に登録されている。庭は桜の木が沢山。

醍醐寺は下醍醐、上醍醐とありますが 下醍醐のみ歩いた

 

 

五重塔

法隆寺の五重塔、瑠璃光寺の五重塔とは、ちょっと趣きが

違ってどっしりした感じである

 

いつまで見ても飽きない美しさ

 

 

 

伏見稲荷

伏見稲荷来た途端 観光地京都の実感 伏見稲荷は

外国人に人気があるそうです

稲荷信仰総本宮、711年奈良時代に鎮座した

 

着物を着た観光客も沢山

 

千本鳥居何処までも続く鳥居

 

後30分なら頂上まで行こう と頂上目指すが、頂上までは

 

 

頂上まで半分」処

鳥居奉納のご案内

鳥居の奉納の金額表があった。これを見てソウチャンは

鳥居の柱に名前が書いてあるのが納得したようでした

眼下に赤い大鳥居が見えた 登って来た実感」

 

 

 

稲荷山の山頂標高233m

 

おおやれやれ  とうとう頂上まで登ってしまいました

頂上一の峰の社にお参り

赤い鳥居の間から町を眺めてから下りる

 

 

京都タワー

一日よく歩き 京都駅に戻って来た

古都に近代的な光が闇夜に光って、これもまた京都に来た実感

 

 

二日目 

銀閣寺から哲学の道にはいり、法然寺、 南禅寺、 みやこめっせ、

を見物、そして三条大橋に着きそれから 鴨川沿いを歩いて 阪急京都線の

始発駅河原町駅に辿り着く。

 

銀閣寺

 正式名は慈照寺   1490年 足利義政によって創建、 祖父の足利義満が

建てた金閣寺」(北山山荘)を参考にして東山山荘を建てた

 

ソウチャンは何も言わないでジート暫く眺め、 後 ジイジーと記念撮影

 

 

 

向月台

チイちゃん ソウチャン 「砂プリン だ これ見たかった」

 

哲学の道へ

 

哲学者の西田幾多郎が散策し 思索にふけったので名が付いた

法然院

琵琶湖から流れる疎水 に咲く桃の花

南禅寺を目指して街を歩入ているうち、ソウチャンは東山高等学校の

前に来て校舎に沢山のクラブ全国大会出場の垂れ幕がしてあるのを

見て 釘付けの様に止まった。 ソウチャン「スゲーなー」   

 

 

南禅寺

三門

石川五右衛門   「絶景かな絶景かな」  

高い所に住んで街をいつも眺めているチイちゃんソウチャンは

石川五右衛門気持ちになれなかったようです

 

 

琵琶湖疎水が流れる水路閣

一遍どうり見ただけだったジイジーも今日はじっくり見、上からも

み 今も活きてる水路に感激しているようでした

 

京都市勧業館

  みやこめっせ

京都の伝統工芸品を見物 娘は学生時代の友人に会うのを楽しみに

 

 

丁度この日は舞子さんの踊りがあった

舞子さんの着物や帯 かんざしの説明があった 日本最高の伝統の

技を身に着けているのだと 感心した

 

 

三条大橋

高山彦九郎の銅像

 

三条大橋から鴨川㋾見る

鴨川沿いにある先斗町

 

四条橋から 河原町駅へ

 

 

3日目

最終日はチイちゃんの希望の嵐山から嵯峨へ歩きました。

 

嵐山駅から先ず 渡月橋を渡り戻って、天龍寺、 野々宮神社、 

 竹林、常寂光寺 、化野念仏寺へ歩き、 嵐山駅に戻って京都駅へ

 

渡月橋

 

渡月橋を渡る           桂川に浮かぶ船

 

 

天龍寺

 

チイちゃん ソウチャン娘は 天龍寺の中に入り バアバ達は外で

休憩したあと皆で

特別公開の「雲竜図」を見た

 

野々宮神社

鳥居は樹皮が付いたまま で剣山【四国)のクヌギ

謡曲「野々宮」の題材になった神社

チイちゃんは何をお祈りしたのでしょう 

 

 

 

竹林

中を散策しました

 

常寂光寺

苔が綺麗です ゆっくりしたいのですが 次に進みました

 

石段の上から山門を見ます

 

嵯峨野のどかな風景 

お倉大納言小豆の復元栽培がされていた

 

 

嵯峨鳥居本町 

化野の念仏寺

 

六地蔵に二人は何をお祈りしているのでしょう

手入れされた

紅梅

 

帰りに落柿舎 を遠くから見て 来た道を 嵐山駅に向かました

 

 

皆それぞれ行きたいところを見 よく歩き よく食べました

 

 

 

トキの絵が描かれた上越新幹線

東京駅でこのトキの絵を見て「帰って来たね」 と安堵の気持ち

3日間の旅も終わります  

 

 

 

 

京都の家々の 手入れの行き届いた庭を見て来た

チイちゃんは 家の街道に入ると直ぐ く梅の花を見て

「家の梅は実に自然だね~」

 

3日間 自分の足で京都の街を良く歩きました。

   健康に感謝

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3月10日(金)晴

関東ふれあいの道 こちら


              大中寺付近の桜         

 

クラブのメンバー14人で歩いてきました

 

  このコースは大平下駅を起点にして、終点の栃木駅までの12,7

kmである。しかし前回 こちら 「マンサク咲くみち」で大平下駅と大中

寺は歩いたので、今日は大中寺を起点して、終点の栃木駅までの

約10kmを歩くことにした。

コースは

大中寺から東に歩を進めて、舗装されている山の中の坂道を、

ひたすら登っていくと、「陸の松島」と言われる、大平山の謙信平に

着く。舗装された道を少し戻り、大平神社の標識に従って石の階段

をひたすら下る。 六角堂がある。 六角堂から「あじさい坂」の石段を

約1000段登りきると、太平山神社に着く。ここから坂道を下り、

「錦着山」の標識したがって、山道に入る。山道を抜けきると 「栃木県

立栃木農業高等学校」の脇に出る。田園の住宅街を歩いて行く、

 「永野川」にぶつる。川にそって歩き 錦着山が右手前に見て、川を

渡り 撮影ポインの錦着山公園に着く。ここからは市街地を歩いて、

栃木駅に辿り着く。 

 

始点9:30

大中寺の参道前        大平下駅  太平寺3,1km

 

         

キフジの蕾が黄色く膨らんで垂れていた。

 

 

謙信平10:10~10:15

 陸の「松島」と言われる風景

集落の上に霧や霞がわくと山が浮きでて 松島の様な景色

になる そのことで「陸の松島」という。

景色を眺めるメンバー

 

 

大平神社1.1kmの標識

舗装された道から分かれ 石段の山道を下る。

杉や雑木の中に下りの石段の道が続く。

 

 

六角堂10:40

道の両側に赤い旗が見えて来ると六角堂に着く。

 

連祥院 六角堂

827年慈覚大師円仁より虚空菩薩を移した、大平山の神事、

仏事すべてを取りしきった。作くは聖徳太子と言われる。

 

あじさいさ坂

六角堂の右手に石段がある。太平山神社までこの石段を上る。

 

石段の両側に芽が吹きだしたアジサイがあった。

石段は1000段と関東ふれあいの案内に書いてあった。

階段の途中で掃除をしていたおじさんが「僕が数えたら1004段

あった」と言っていた これが確かだろう。 

満開の梅の花を愛でて ゆっくりゆっくり一段ずつのぼる。

髄神問

8代将軍徳川吉宗の時代創建入母屋造り。

神仏習合から神仏分離令によって 仁王門から随神門になり、

仁王と神像の安場所が変わった。神仏混淆(こんこう)時代の記念物。

 

太平山神社11:10~11:15

平安」初期慈覚大師によって創建

 

 

太平神社から坂を下ると 道に桜の木が沢山あった。まだ

蕾も膨らんでいない。栃木市が見下ろせる。

 

 

錦着山3.9km標識

ここからアスハルトの道左から山道に入る。

 

 

雑木林の中を行くメンバー

 

 

アスハルトの道に出た。 広くなった路肩にベンチが置いて

あった。大平神社でランチタイムの予定であったが工事中で

先に進んでランチタイムを取ることにした。

疲れも出てきたバアバーは、ここらあたりで休むかなと先行く

 メンバー達を見ていると、また元気よく山道に入っていった。

山道に入る、 右手の山に鳥居があった「小藤権現」。

錦着山まであと3.6km

 

 

雰囲気の良い 落葉樹林の下り道を下りて行く

 

 

杉林に太陽が当たって、暗く寒い印象でなく 春らしく温かい

杉林のなかを歩く。

 

 

錦着山3,2km11:55~12:45 

アスハルトの道に出た 。ここでランチタイム。

お休み場所の様に丸太が置いてあった。

 

アスハルトに出たり山道に入ったりしてきて

ここからは市街地を歩く2,1km

 

 

栃木県立栃木農業高等学校 直ぐの所に

「関東ふれあいのみち」の 石碑があった

 

 

錦着山0,7km13:30~13:45

永野川 の右奥の丘の様に盛り上がった林が見えた

川を渡れば錦着山

なのかわの橋を渡るメンバー

 

錦着山到着13:30~13:45

撮影ポイントの慰霊塔 護国神社 ある

日露戦争で戦死した慰霊碑があったその前に

「俺と貴様は同期の桜:::」という軍歌の碑があった

 

撮影ポイントの慰霊塔の前で記念撮影

錦着山の頂上に三角点。頂上手前にニホンタンポポが咲く

    

 

 

県道309号線に出て 栃木駅に向かう

 

道に関東ふれあいのみち石版があった

 

栃木駅1,3km

芝塚公園

 

 

 

蔵の街遊歩道の看板が建っていた

そこに関東ふれあいのみちの石碑もあった

 

 

終点

栃木駅14:30

ロータリーが広く、斬新なモニュメントがあった。

         「煌樹」(こうじゅ) 彫刻家 前田哲明 (作) 

 

先ずメンバー皆無事で歩き終わり終点の栃木駅辿り着いた。

安堵。

 

 

 

メンバーが車を回収してくる、待ち時間に駅前をうろうろしてみた。

 

「たった ひとりしかない自分  たった一度 しかない一生

ほんとうに 生かさなかったら、人間生まれたかいがないじゃないか。

山本有三作  「路傍の石より」

と書いた石碑があった

 

車窓から 「蔵の街」の風景

 

 

栃木の歴史 文化 自然 にふれ またメンバーとのお喋り、

今日も一日元気に楽しく歩けました。

リーダー、車の運転メンバー、 同行のメンバーありがとうございました

 

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3月12日(日)晴れー

 

 風もない穏やかな朝である。久しぶりに一人で散歩に出ました。

今日は御先祖様に花を進ぜる花を買ったりしようと、少し頑張って家か

ら約4km離れた、風車があったり道の駅がある「大胡ぐりーんふらわ

ー牧場」   こちら        まで足を延ばしました。

 

 外に出ると空気が少し冷たい、また家に帰ってネックウォーマーを

付けて完全武装で出掛けました。家から標高約280m登ります。

 

 以前散歩していた公園よりさらに赤城山の方に登ります。

 

道の駅の駐車場は満杯状態で、買い物袋に野菜が一杯入った

袋を下げた人々が駐車場に沢山いました。

 

  チイちゃん、ソウチャンが小さい時 時々来ました。

 風車は前橋市と合併する前、この町の「ふるさと創生事業」により

町のシンボルとしてて建設されました。赤城山(鍋割山、荒山)を背に

関東平野が一望できる場所に建っています。

 

オランダ風 の風車が 廻っています       

 

鍋割山 と荒山

 

園内は子供連れがちらほら いるだけで 、道の駅とは

違ってとても静かです。 広い芝生を歩いてみました。 見晴らし台

に上がる、と関東平野が一望できます。今日は春霞でもやっとしています

 陽だまりにあるベンチに腰掛け 、自動販売機でコーヒーを買って、

静かな広場で、山を眺めたりし ゆったり過ごしました。

 

 

帰りに、何時も散歩に行っていた公園の水芭蕉の芽吹き

加減が気に成り寄って見ました。

 

枯れた葉の湿原の中にちらほら若緑の水芭蕉の芽が出

いる中に、数株花が咲いていました

 

 

雑木林の中にある 水芭蕉のある湿地帯

 

雑木林の光も春めいてきました

 

 小鳥の観察に来ていたご夫婦に会い、小鳥が沢山見られる

と言うので、ご夫婦の後に 続いていきました。

枝が沢山出ている雑木の前に来ると、シジュウガラ、が沢山

止まっていました。「ほらコゲラも来たでしょう あそこにヤマガラ

」と奥さんは 鳥を指さしては教えてくれます。

 次から次へと小鳥が木に止まったり、飛んだりしています。

この公園で沢山の小鳥をすぐ目の前で見たのは初めてなので

感激というより、驚きました。

 

 道の駅でお花だけ買おうと、 思って出かけましたが、あまりに

も安いので、 つい 人参 ごぼう  レタス ブナシメジを買って

しまいました。その袋を下げて、靄に包まれた遠くの町を見下ろ

しながら歩き、 約3時間ちょっとの散歩 とても清々しい気分。

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