おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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2月24日 金(晴れ)

 

 関東ふれあいの道 こちら  栃木コース

  

 

クラブのメンバー11人で歩いた

 

コースは足利駅から歩き出し 日本最古学校である「足利学校」

その近くの足利氏の菩提寺である「鑁阿寺」を通り、「織姫神社」と

街中を歩き、北上していく、やがて山沿いの集落を抜け田園風景を

楽し見ながら歩くと 「樺崎八幡宮」に着く  また集落の中を歩き

やがて北関東自動車道をくぐる。自動車道に右に見ながら歩き

また北関東自動車道の下をくぐる。 ここから山道に入る

山道を歩くとベンチがありマンサクが植林され小さな広場に出る

山道を登りあげると塩坂峠にたどり着く。そこから少し歩を進める

弘法大師ゆかりの「塩の井戸」がある ここからは落ち葉が深い

下り坂になる 下りきると北関東自動車道のトンネル口が下に見え 

「熊の神社」にたどり着いた。やがて林道を歩き 車道に出て歩くと

寺久保町に出る「 関東ふれあいに道」の標識にしただって歩く

また北関東自動車の下をくぐり田園風景を楽しみながら歩くと

今日の終点の「出流原弁天池」に辿り着く

約14kmの歩きである

 

起点

足利駅(両毛線)9:05

足利駅前に「関東ふれあいの道」の案内板

 

足利街を歩くメンバー

 

今日はコースの距離が長いので 見学は次回にする

足利学校          鑁阿寺

日本最古の学校    足利氏の菩提寺

                    

 

  

織姫神社

 

 

鑁阿寺から北上すると寺が建ち並んでいた

駅から大通りと違って情緒のある街並みである 古い

街並の景観を保っているように思えた

白梅 や紅梅が今花盛りである

 

 

 

街を抜け 袋川沿いの自転車専用道路も横切りり

利保町街まで歩いた 土手が見えた

足利駅5km樺崎八幡宮」2.7kmの標識があった

名草川の土手道を少し歩き 駅から彼方此方と 「ふれあいの

道」を探しながら歩き、疲れが出て来た。 彼方此方探し歩いた

後に長閑な風景を見ながらの休憩は 「ふれあいの道」の

楽しいところである

標識      土手を歩くメンバー   

 

 一列に並んで休憩

 

 

 

小さな山が見えあの山の麓がこのコースの撮影ポイン樺崎八幡宮だろう

足利駅7,1km 樺崎八幡宮0,6km

 

 

マンサクの花がちらほら咲く街道を歩きてくると

 

樺崎八幡宮12;00~12:45

この八幡宮は鑁阿寺の開基 足利義兼が身内の

菩提寺として創建した 樺崎寺跡のなかにある

三代目義氏(よしうじ)がお堂を建て 八幡神を

勧請し、義兼を合祀したのが始まり

 

 

撮影ポイント

ここでランチタイム

 

 

北関東自動車道路の下をこのコースは3回くぐる

二回目をくぐる  

北関東自動車道の下を3回目をくぐると 北関東

自動車道路の塩坂峠トンネルの入り口が見えた

ここから山道に入る

 塩坂峠1.3kmの標識

 

マンサクが植林された小さな広場があった

紅色のマンサク や黄色のマンサクが賑やかに咲いてい

 

峠に登りあげる山道になり杉林が美しい 

 

 

塩坂峠13:40~13:45

                        

峠にハイキングコースの案内板があった

 

峠から少し歩を進めると

[塩の井戸]があった。 

塩の井戸の説明版によると

弘法大使が諸国行脚している時 この峠に

差し掛かると、のどが渇き お供が窪地に水

が湧いていて それを飲ませると塩辛かった

その事から「塩の井戸」となずけた。

説明版によるとこのあたり春にマンサクが一面に

咲くと書いてある。歩いてきた道に植林されたマンサクの

花は見たが 自然に生えてるマンサクを見付ることが出来

なかった。ここで高い木のマンサクが小さく咲いているのを

見付けメンバーが木を見上げマンサクの花に感激している

バアバーと同じように春一番に咲くマンサクの花を自然木で

楽しむことを期待していたのだろう

木を見上げるメンバー

 

 

塩の井戸から 真ん中がえぐれた 落ち葉が重なっている

急下降の道を下ると

北関東自動車道の塩坂峠トンネル口の上に出た

 

 

 

熊野神社14:15

説明版

社殿

「熊の神社のだっこ杉」

ふるさと佐野100選になっている

杉とソネ(イヌシデ)の木の抱き合わせ

樹齢約300年 杉の木がソネを地上3mで

「だっこ」としているのが珍しい

樹高25m直径1m  説明版より

抱っこ杉に峠越えに使ったのだろうか棒の杖が立てかかっていた

社殿から出ると 鳥居があった

そこにマンサクの花が咲いていた

素朴な鳥居とマンサクの花に歴史を感じた

 

林道歩きも終わり寺久保町に入った

出流原弁天池まで2.4km

北関東自動車道の下をくぐり田園地帯を歩く

ロウバイや梅も今花盛りで花を楽しみながら歩く

 

 

終点

出流原弁天池15:00

日本百名水」に選ばれている

出流原(いずるはら)弁天堂

車を運転してくださったメンバーは弁天堂見物を

しないで車の回収に行ってくださった。

何時もありがとうございます

京都の清水寺を思わせる 舞台で景色を眺め、

歩いた道で見たマンサクの花を思い浮かべ

花も咲く場所で感じが違うものだなと思った。

今日のコースは「マンサクの花咲くみち」である

お題のとおり、人家の庭先 山道に

沢山のマンサクの花を愛でることが出来た

 

リーダーメンバー今日もありがとうございました

 

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2月26日(日)晴

 

ジイジーは地域活動に朝早く家を出てまた午後昼ご飯を

そこそこに食べて出かけて行きました。 

午後ソウチャンと二人になりました。バアバーは庭の草が気になり

草むしりをしていました。

そこにソウチャンが「手伝おうか」とやって来ました。ちょっと手伝って

から「やっぱりオレ自転車乗りしょうかな」と言い出しました

やっぱり草むしりを手伝うのは気が進まないのだな、手伝うと

言ってくれるだけでいいのかな思いました。

しかしソウチャンと一緒に行動するのも今の内だろう 

散歩なら一緒に行くだろうと思い

「バアバーと散歩に行こうよ」とソウチャンを誘いました

 

ソウチャンが通った幼稚園まで行くことにしました

標高差約100m位の片道2,3km 朝かつて何時もバアバーが

散歩していた道です

鍋割山 を見ながら歩き 西に目をやり榛名山が見えると

昨日ジイジーとソウチャン3人で水沢山にドライブをしました。

その時に榛名山に近づくに従って大きく迫る榛名山に恐怖を感じた

事を思い出したようで

「オレ榛名山が噴火するんじゃないかと思ったよ」などお喋り好きな

ソウチャンは色々の話をしてきます

 

帰りは遠く幾重にも重なる山山を眺め、特徴のある御荷鉾山が

下るにしたがって見える位置が違ってくるを眺めたり

ソウチャンは今将来の仕事を何をしょうかなと色々考えている

様ですが何になりたいという強い希望がないようです

バアバーにあの仕事はどうかな この仕事はどうだろうと 

歩きながら色々聞いてきます

  

先週授業参観があったようです。その時自分の好きなこと

今熱中していること 将来の夢、仕事について英語で

スピーチをしたそうです その時仕事について確かにこれに

なりいことが決まっていないから 普通―のサラリーマン

になって普通のサラリーがもらえる人と言っておいたよ

また中学生になれば考えも変わってオレ違うこと 思っている

かもしれないしなど言ってるソウチャンです

 

まだ土手があれば土手に登って歩きますが 

自分の将来の道を模索しているソウチャンの姿を見ました

 

「ホトケノザ」が土手をピンクにそめていました

ホトケノザの花言葉は 「調和」 「輝く心」 だそうです

ソウチャンと散歩で見た今日のホトケノザはとても美しいと思った 

約一時間の散歩 

今年の春、中学生になるソウチャンと今日の様な

時間を持てるのもだんだん少なくなるだろう 

とても貴重な時を過ごせてとてもよい散歩でした

ソウチャンありがとう 

 

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2月10日
クラブのメンバー10人で歩いてきました
 
 この道は前回   こちら の終点の村檜神社から歩き出し
上毛電鉄の大平下駅に到着する 約10.8kmの道のりである
 
小高い山を越え里を歩き、やがて上り道を歩くと山桜が沢山ある
桜峠に着く、峠から下ると清水寺に着く、雑木林や農家の裏山を
歩き大中寺に着く。大中寺から里を歩く  ブドウ畑がある。
後ろを振り返ると 晃石山 大平山が見える。さらに歩くと
 ブルーベリー畑がある。やがて 終点の大平下駅に辿り着く。
 
始点
村檜神社
標識に従って歩く
桜峠まで5,2km
 
 
 
 
民家の間の道を歩く。梅の花が満開である  
 
 
 
 
村檜神社1km  大平下駅9.3km 標識
桜峠まで4,3km
 
村檜神社で御会いした地元の人に
「このあたり猪が沢山出るから気を付け」と助言を頂いた
 
広い田圃に金網の柵がある   猪除けだろウ
 
 
 
 
桜峠3.7km
 
 
 
車道から左に階段が付いていた そこを登る
 
登りあがると
関東ふれあいの道の石標があった
村檜神社2,1km   大平下駅8.2km
 
 
 
「はたばし」の手前を右に行く
農村地帯の原風景のようなところを 歩く
 
 
 
 
下の方ヲ歩いていたとき 山に雪に覆われ白いところが見えた
このあたりだろう そろそろ桜峠に近い
 
 
 
 
山斜面に」階段が作られたところを登ると桜峠に
 
辿り着く
 
 
 
桜峠
ここは
東屋がある 、 桜の大木や沢山の桜の木がある
 
関東ふれあいの路 の桜峠の説明版もあった
 撮影ポインなので記念撮影
 
 
風がかなり強く吹いていたので 
作業をしていた人達の休憩場所を お借りして ランチタイムを取った
 
 
 
桜峠はからは 道が悪い急下降 で 慎重に下りる
 
 
 
車道に出た
ロウバイが良い匂いを放して 満開に咲いていた
 
 
 
 
清水寺(せいすいじ)    天台宗
一名「滝の観音」と呼ばれている   また東国花の寺百ケ寺に入り 
                        「 にほんすいせん」が花盛り
 
 
 
大平下駅3.9kmの標識に従って森の道に入る
農村の山道を歩く
 
 
細い路地ヲ歩くと車道に出た 
 出たところを振り返って見る
 
車道を約100メートル歩くと
大中寺に着く
七不思議が伝わる 曹洞宗の寺 
初め真言宗の寺として建てられた
その後1489年快庵妙慶禅師が曹洞宗の寺として再興した
1568年この寺で上杉謙信が北条氏康と和議を結んだ
上田秋成の「雨月物語」二ある青頭巾はこの寺を舞台として
かかれた
 
  
 
この寺の 七不思議 は
①「根なし藤」 ② 「油坂」 ③ 「不断のかまど」④ 「馬首の井戸」
油坂
馬首の井戸
⑤「開かずの雪隠」 ⑥ 「東山の二つ拍子木」⑦ 「枕返しの間」
開かずの雪隠
この寺に」伝わる七不思議の解説を読んで 
何とも不条理で 不気味な寺だと思った。 
「馬首の井戸」の解説概略
戦国時代に将軍の佐竹小太郎がこの寺に助けを求め逃げ込んだ
が叔父にあたる住職はかくまうことを拒んだ 将軍は愛馬の首を
切って井戸に隠し 自分もじがいした。その後霧が立ち込めたとき
井戸に馬の首が浮かぶ 
 
 
 
寺を出て 車道歩きになる  すると間もなくブドウ畑があった
 
車道から農村地帯に道に入る
後ろを振り返ると
晃石山 方面を背にブルーベリー畑が広がっている
 
関東ふれあいの道の石版の標識
大平下駅まであと少しある
 
 
終点
大平下駅に到着
 
風が吹くなかよく歩きました 
  桜峠では山桜の開花を想像し、清水寺の「にほんすいせん」
の可憐さに心打たれ、大中寺は不気味さを感じ 心騒し
 ブドウ畑、ブルーベリー畑 のある田園風景に心を安らぎ
無事に大平下駅に着きました
メンバーと一緒だからこそ歩き徹せる と思った一日でした
メンバーありがとうございました
 
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2月19日(日)晴れ

 
地域の体育連絡協議会主催のスマイルボーリング大会が
ソウチャンの通う小学校の体躯館で行われました
 
地域の町ごとにチームが編成され 全体で24チームが参加しました
バアバーの町は3チーム参加しました
 
この日のために町ごとに練習をしてきたのだと思います
バアバーの町も月、水、金 と週三回 地域の公民館の庭に
マットを張って練習をしました
 
開会式がおこなわれました 
そして去年優勝したチームが選手宣誓をすることになっている様です
 
去年はバアバーの町の一チームが優勝し、優勝したチームの二人が
選手宣誓をしました
  
 
スマイルボーリングはボーリングをどこでも出来るように考えたゲーム
の様です
幅1メートル 長さ10メートルのマットを敷く  投球ラインをつくり
その先2メートルの所にゲートを置いて マット先端に10本のピンを
立てる  そのピンをゲートをくぐらせてピンを倒す 
5人づつ 2チームで対戦する。 一人づつ投球しピンを倒すのに
投球数が少ないのが勝ちになる
 
体躯館の中にマットを敷いて
 
バアバーの町の去年の優勝チームのメンバーが投球しました
実にうまくゲートもくぐりました    さてストライクかな! 
観ているバアバーもドキドキです   
 
熱気があふれています
ピンが上手く倒れると歓声が上がります
 
 
さてバアバーのチームはと言えば 試合は二回戦するうち
一回戦はピンが倒れるごとに メンバーと手を叩き歓声を上げ
るほどとても良い点数でした しかし 二回戦は思うようにピンが
倒れず 総合点で決勝に進めませんでした 
 
ピンが上手く倒れるごとに手を叩き喜んだり 他のメンバーの
ゲームをドキドキしながら観戦したりと まるで子供時代の
運動会の様でした
 
年を重ねて こんな気分になれることは 素晴らしー ゲームだと
思いました
 
スマイルボーリングは笑いながら和気あいあいとゲームをすると
いう意味の様です 群馬が発祥の地とか聞いています
 
地域の皆さんと童心に返った一日でした 
また元気に参加できるように日々過ごしましょう
皆さんありがとうございました
  
 
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2月16日(木)晴れ
榛名山は榛名山という山名の山は無い いくつかの山の全体を
榛名山という バアバーの家から尖って見える山 これが水沢山
で浅間山ともいう この水沢山に クラブのメンバー6人で登った
 
水沢観音の駐車場から林道を歩き登山口に至る
 
駐車場から林道を歩くメンバー
 
登山口
 
ここから登りあげる
水沢山頂までは登山口から1,7km  標高差約580m
歩きだしから急登り ひたすらのぼる
 
やれやれ鞍部で出た  
ここで一休み 
 
これからまた急登りを強いられる
木に棒の杖が立てかかっている
 
お休み処
お休み石があって そこに鳥のエサもまいてある
鳥も休んで囀るっていた
 
 
岩の登山道もある相変らずの急登りを越えてくると
地蔵さまが並んでいる   この山のポインと地点 で
見晴らしが広がる 霞のなか赤城山が見えた
ここからは尾根歩きになる
 
地蔵さま
赤城山
 
 
樹林から白く輝く谷川連峰  や草津方面の山が鍋割山より
近く大きく見える
 
尾根を歩くメンバー
 
 
木の間に頂上が見える、いったん下降し 山を巻くようにして
頂上二至る
 
 
頂上
 
何も遮るものがない 360度の展望
 
榛名山の中にすっぽり入りこんだ感じ
 
 
 
   烏帽子  榛名富士 二岳
 
頂上から少し下りたところで
Mさんの何時ものワッフルとコーヒーを御馳走になり
お茶タイムをして 下山に掛かる
 
 
 
 
Mさん
「この木が水沢山の恐竜の影を作る木よ」
 
落葉樹の葉が落ちているこの季節に 常緑樹が山腹に
恐竜の模様を作る  この針葉樹が恐竜の頭だそうです
 
今度」良く見てみよう
 
ネットで調べて見ると 
水沢山は私有地だそうで その持ち主 さん達が ウサギと亀の
模様を想定して 常緑樹を山腹に植林した という記事が載っていました
なんと夢のある話しだろうと思た
 
 
 
凍った岩場も無事クリアし 気持ちの良い杉林の林道まで
下り 無事に登山終了した
 
クラブのメンバーの中にこの山をトレーニングの場として
よく登りに来るという
 今日はとても良いトレーニングになりました
 
さてこんどはH氏が500円バイキングに案内して下さる 
というので   「 レッツゴー」 
500円バイキングは安くて  申し訳ないくらい 
 
水沢山の恐竜の模様 今度は気に留めて見てみよう
良いトレーニングと 500円バイキング付き
とても楽し時を過ごせて     メンバーありがとう
 
 
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