おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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1月28日(土)晴れ
 
3月の様な暖かな日になると 天気予報で報道された
 
ジイジーがこのところ、毎日会議やら、なにやらと忙しい、
今日昼間は空いているという ジイジーを誘って、鍋割山に
登った
 
車で登山口に向かう  鍋割山を見ると、鍋割山の頂上は雪
で白いが、山全体が春めいているように見えた
 
バアバーが「今まで登った時より山が春の様ね」
 
ジイジーが「木に雪が付いていないので、雪が無さそうだけど
雪があるよ」  
そんな会話しながら登山口に向かった
登山口近く
「木の家の」 の近くの車道には雪があり 冬山である
 
 
箕輪の姫百合駐車場は車が満杯状態でやっと一台止められた
 
 
登山開始
登山者がちらほらまだ登っていく
 
 
 
今日はバアバーアイゼンを忘れてしまった。
 
しかし登山口が融けた雪が凍ってスケート場状態でないので
慎重にに登ることにした
 
登山道は標高を上げるにつれて雪が多くなり 歩きやすく
なっていく
 
ふれあいの広場
登山者が数人休んでいた いつも見るお顔である
 
 
 
段々雪も深くなって  気持ちが良い、
太陽が照って木の影が雪に映り 木の幹の影が一幅の絵を
見ているようである
 
風穴
朝はマイナス1度 帰りはマイナス2度
 
何時も鍋割山に登っているSさんにお会いする
 
 
荒山高原、直下の登山道は雪が積もって 平らになっている
 
 
 
荒山高原
 
荒山高原に着くと  目に飛び込んできたのは 富士山である
 
富士山が見えると 感激する  
 
荒山高原で登山者が休んでいた
登山者も富士山を見て 「今日は一段と大きく見えるようだね」
 
鍋割山に向かく
木に雪が被り 雪山登山気分を味わえる
 
 
雪庇がある
 
 
第一ピーク ㋾見る
 
 
第二のピーク
 
榛名山の上に浅間山が一段と今日は美しい
榛名山が濃く くっきり見え その上に雪を被った浅間山を
よけいに映えてみえる
埼玉県から来る この山の常連さんが休んでいた
その常連さんのNさんは
「木曜日に来たかい、 木曜日はこの日に来なきゃ来る日が
無いくらいだったよ 今日よりもっと良かったよ」
と言っていました
 
小さい雪庇が出来ていて ますます雪山気分を楽しませてくれる
 
 
頂上到着
 
 
風もなく春の様な陽気 歩いているうちに暑くなり 一枚脱ぎ
頂上では二枚で着いた。
風も無いので頂上で 昼食をする 
いつもの簡単メニュー   鍋焼きうどん にキムチを入れて
次に野菜を入れて 次に餅を入れる 締めは ドーナツと ミルクコヒ― 
何時も同じ簡単メニューランチでも 山で食べられるの格別です
 
 
鶉山を確認
このところこの山に登っては鶉山を見つけていた
地図を見、GPSで位置を確かめても目で確かめることが
出来なかったのだが  双眼鏡で とうとう確認しました
 
鶉山に初めて登った時に、去年の暮クラブのメンバー
と登った時柵がある畑があった、 こちら
 
赤い印が 柵がしてある畑、その上を辿ってくると
 
小さな雪を被った頂上が見える   
頂上から鍋割高原の方に少し降りて確認すると 雪を被った頂上
から微かに西に傾斜いている丘の様な形になっている 
 
鶉山の頂上に雪が積もったので 分かりやすくなったのです
 
何時も登っているSさんも何回見てもここから鶉山を確認
できないかった と言っていた。  Sさんとも一緒に見て
ジイジーも今日は鶉山が確認でき大満足の様でしたた
 
バアバーは ゆっくり山座同定を楽しみ下山
 
 雪庇の上を歩くジイジー
 
第二ピークで山座道程を楽しむ
浅間山から北に 白砂山まで山座同定をし白砂やまから東に煙ってる
双眼鏡で見ると 苗場山から谷川連峰の上」雲が煙のようにかかっている
 
 
 
地蔵岳 荒山を見ながら下山
暖かい日 まだ登って来る登山者もいます
 
 
春山」の様な登山を堪能 し  雪道に雑木林の影を踏みながら
下山をする 
 
 
今日はとうとう鶉山を目で確認できました
 
暖かい日差しの中で ゆっくり 山座同定を楽しみ
雪山気分を充分楽しみました
 
家族 自分たちの 健康に感謝です
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1月19日

今日は久し振りにママ友とお食事会

 

息子が小学校5年の時の町内のママさんの皆さん

 

時々食事をしたり 旅をしたり していた

 

バアバーはチイちゃんやソウチャンと暮らすようになって

 

仕事に生活に毎日が 一杯い イッパイ  少しお休みをしていた

 

それでも皆さんバアバーの事を忘れないでいてくださった

 

そして再会

 

息子は  その当時のバアバー達の年頃になった

 

食事作りの事 や家事の事 やら 次から次へと会話は弾みます

 

バアバーよりとっても若いママさんの皆さん会話のテンポが速いのです

 

普通でもゆっくりなバアバーは会話についていくのが忙しい

 

なんだか段々 若くなっていくみたいな気持ちになってなっていく 

 

不思議な気持ち  

 

久しぶりにお会いした皆さんあの当時ともちっとも変っていない 

 

なんとも和やかなランチタイム 

 

次の再会の日も決まった

 

皆さんありがとう

 

また御会い出来る日を楽しみに

 

バアバーも体力気力を前向きにしていこう

 

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1月13日(金)

今年初めての「ふれあいの道」をクラブのメンバー11人で歩いてきました

 

「松風の道」は東武鉄道に田沼駅を起点にして村檜神社まで歩く

約7.3kmの道。

 コース説明によると 田沼駅を出て秋山川を渡ると山道に入り

 山道を登ると 藤原秀郷公の居城跡である唐沢山がある。 ここから

アカマツ林の尾根進むと、京路戸(きょうろど)峠がある。峠を越えて

村檜神社に着く。山間に開ける 田園風景 遠く日光連山も望むことが

できる眺望の良いコース

 

 

佐野市の田沼駅近くの一瓶塚稲荷神社に車で着き仕度をし お参りし

歩き出した

 

本殿

 

 

 

起点 

田沼駅  9:20

古い関東ふれあいの道の看板が立っていた

 

 

駅の線路を渡り市街地を歩いて行くと街角に石碑が立っていた

 

「別格官幣社 唐澤山神社道」

 

秋山川 

秋山川は

佐野市秋山町と群馬県のみどり市の境界にある氷室山に源する

 

 

 

県立田沼高等学校を過ぎると 「唐沢山県立自然公園」の看板があった

その突き当りに石の鳥居がある 田沼駅から1,7kmの標識がある

 「 関東ふれあいの道は」は右にカーブした車道を行く 

 

少し歩いた車道右側に 「唐沢山神社0,9km」の標識があり9:40

ここから山道に入る

 

関東ふれあいの石版があった 距離も表示されていた

田沼駅2km 村檜神社5.3km

 

 

雑木林のなか 木の階段の緩やかな登山道を登っていく

 

 

 

車道に出た 此の先にトイレもある広い広場があった

 

「国指定史跡 唐沢山城跡」   10:20

 

唐沢山城の説明

藤原秀郷が平安時代(972)に築城したのが始まり

 

「くい違い虎口」

 

 

天狗岩

城があった当時は 「物見櫓」であった

 

 

天狗岩からの眺望 

車で通った東北自動車道の 高速道路がよくみえた

 

ここから敵の襲来を見張っていたのかな  

 

城跡らしく

 

神橋

かつて曳橋であった いざという時橋を引き払い通行を遮断した。

大正15年」昭和天皇ご成婚記念に 地元の高齢者が寄与した

 

 

 

橋を渡ると 明治天皇の歌 

「あさみどり  澄みわたりたる  大空の  広きをおのが 心ともなが」

 

「四つ目堀」  「さくら馬場」 などの説明版を読みながらいく 

 

 

唐沢神社の説明

唐沢山は標高240mの山で藤原秀郷の城があった

その本丸跡に藤原秀郷の子孫佐野氏や旧臣らが秀郷公の遺徳を称え

秀郷公の慰霊を祀つるために準備し明治16年10月創建した。

 

唐沢神社の門

撮影ポイントなので 記念撮影

 

 

 

 

社務所の脇に「関東ふれあいの道」の標識

 

「京路峠」2.9km

 

 

車井戸

深さ25mあまり 本丸下に位置し 城内の重要な水源であった

別名「がんがん井戸」

 

 

「お花畑 」  「金丸の」 の標識

東 北 西に土塀をめぐらしてあり 東に堀 西側に井戸に通じる

堀低道と思われるものがあり、城で使用される薬草等を作ったので

お花畑と呼ばれている

「金の丸」は宝蔵のあった所で金の丸とよばれている。東西南には堀

 東側の土塁は 今も残っている

 

 

「松風の道」矢印を山道に入る

 

 

「関東ふれあいの道」のマークある道標に導かれて歩く

京路戸峠1.9km

 

東京農工業大学のfsセンターfm唐沢山 と書かれた植物の事

や山の植生の変化の事などが書かれた板が建っていて

それを読んでは 「なるほど」 と歩をすすめた

 

 

 

見晴らしの休憩所 11:10~12:00

       唐沢山神社1.4km京路戸峠1.5km

 

ここでランチタイム

 

 

「関東ふれあいの道」 の石票

二股に分かれた所にあった

 

 

 

唐沢神社25、km付近

 

登ったりくだったり と  登り下りの登山道が続く

 

バアバーは 「松風の道」の  松風はアカマツ の風と想像してた歩

いて来たが 中々アカマツが出てこない

 

 

 

アカマツがやっと出て来た このあたりに 数本見た

「関東ふれあいの道」が出来た当時は もっとアカマツが多かったの

だろウと思いながら 植生の変化を感じ  アカマツが愛おしい気持ちになった

 

 

急な下りに注意し歩く

 

 

山の腹を巻くように雑木林を歩く 

 

 

山の斜面に岩が出てくると その岩に「かめ岩」とか「ふくろう岩」とか

書いてある札があり 楽しませてくれる

 

 

京路戸峠 12:35

下った鞍部にベンチがあった所が京路戸峠だった

唐沢山神社2.9km

多田駅2.5km 村檜神社1.4km

 

 

諏訪山の分岐12:55

京路戸峠0.3km 村檜神社1.1km

諏訪山に登る

 

諏訪山の頂上13:10~13:20

 

 

諏訪山から赤城山を見る

 

頂上から急下降を慎重にオリルメンバー

諏訪山の分岐に戻る13:30

 

 

 

杉やヒノキの林を下降していく

 

 

「関東ふれあいの道」の石板

時々あった石票の距離の印もこれが最後

村檜神社0,4km田沼駅6,9km

もうすぐ終点の村檜神社になる

 

 

登山道脇の盛り上がった所に祠があった

もうすぐ神社になる

 

京路戸峠1.1km村檜神社0,3km

 

 

杉林をを抜けると 神社に下りる

 

 

 

 

終点

村檜神社  14:00

大きな杉の木に注連縄がめぐらせてあった

 

村檜神社の説明

本殿

村檜神社の鳥居

 

 

歩いてみて

 

アカマツの木肌の美しい姿の林を歩けると想像して楽しみに

 

行きました。しかしアカマツの木は少なかった。 その代り雑木林が

 

美しく 雑木の間から里の風景が見え、時に眺望もよく 起伏の多い

 

登山道を 登ったり下ったりと 変化に富んだ道、 とても良い

 

ハイキングコースであった

 

歴史ある城跡 神社もあり、 なお楽しませてくれた。

 

 

 

リーダー 、運転してくださったメンバー 同行してくださったメンバー

一日ありがとうございました

 

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1月17日

夕べまた雪が降った

 

鍋割山が一段と白くなった

 

午前中ジイジーと散歩に出かけた

 

畑の空に一瞬 「ピヨーオ」 という声がした

 

白に近いグレーの大きな羽を広げた鳥が 小鳥を襲った

 

それからその鳥は畑の上の空を羽を」広げて ゆっくり旋回すると

電線に留まった

 

ノスリだった

 

実に優優としている

 

 

自然の営みと言え

 

すさまじい 勢いに   一瞬ドキッとした  

 

悪いものを見たような気になった

 

 

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1月16日

 

雪が降った 連休明けの朝

 

太陽が県庁を照らして 朝焼けの市街地が

雪を残した近くの家の屋根の向こうに見える

 

透き通るような美しい光景

 

 

昼散歩に出た

少しアップにして 撮った 真っ白い 鍋割山 

一段と白い山のてっぺん  あれが頂上 

 

新雪の上を歩けば気持ちが良いだろうな~

 

道路の雪も融け

 

雪が降った後の光景を楽しんだ日 

 

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