おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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12月28日

 

今年最後のハイキングにクラブのメンバーと登ってきました

歩きだしから雪が降りバアバーの庭をハイキングするよな

場所にも関わらず、ハイキング納めに相応しいシチュエーション

に成りました

 

鶉山は国立赤城青少年交流センターから 東北に位置する

丘の様な山で, 頂上に昭和の市町村大合併前の集落名が

刻まれた石があり、頂上が集落の合流点である

 

 

鶉山林道の広くなった路肩に車を止めて歩き出す

 

まさか雪が降ろうとは!ワクワク気分で出発

 

国立赤城青少年交流センターからから鶉山林道に

出たところから反対側から歩き出す

 

 

国立赤城青少年交流センターのオリエンテーリング

番号が書かれた札が所 所に立っている

 

 

雪が木に積って、雪山 ハイキングで高揚してくる

 

見覚えがある広いところに出た

 

鶉山はジイジーが地域活動で 地域の人達と「鶉山登山」

の計画した。かつて登山道があったが荒れていて、

鶉山頂上までの道は籔になって全く歩けなかった。そこを

地域の人や森林組合の人達と頂上までを歩けるようにして

「地域の人と鶉山登山を」した。その計画をするのに先だって

鶉山の場所探しにジイジーと来た時 この広い所に来た

鶉山の記録は 

2014 1月こちら  そして 2014,5月 こちら

 

ここからは鍋割り山が大きく見える。今日はミルク状態で何も見えない

 

ますます雪山気分

 

 

鶉山の道標があった

 

頂上

旧 4村名が書かれた石  4の村の合流点

町村」合併によってこの地点も 頂上の」標識も変わって来た

その時代に」この地点に感心を持った人達がその時代に

標識を建て心に刻んできた と感じる

石は標識はいつの時代の人が刻んのか分からない

昭和の市町村の大合併後の標識 平成市町村大合併後の標識

とある

 

3時代の標識

 

 

頂上から鍋割山を見る

 

 

下山は周回する道を辿る

 

 

 

 

 

金網の有った 開けた畑の所に」回周し戻って来た

雪も上がり 鍋割山が美しい姿を見せてくれました

 

今年最後のハイキングに雪 そして美しい」鍋割山を見ることが

出来 とても感激しました

 

鶉山はジイジーのお供で登っているが 地域の「鶉山に登ろう」

のイベントには参加しなかった.。こうして周回登山は初めてである。

クラブのメンバーと鶉山に登れてと, とても有意義な今年最後の

ハイキングになりました。

登山道が籔にならないように願いつつ バアバーも機会を作って

またハイキングに来ようと思いました

 

リーダー メンバーありがとうございました

 

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12月25日(日)

青春切符を使って 茨城県の御嶽山 雨引山に 

クラブの女性7名で登ってきました

 

御嶽山 雨引山は桜川市にある、筑波連山の北部に

位置する山で 「関東ふれあいの道」にもなっている

 

 

前橋から両毛線に乗って 小山まで行き

小山で水戸線に乗り換え岩瀬駅で下りました

 

岩瀬駅

駅前に「関東ふれあいの道」(茨城編の7番)の案内板がありました

 

 

駅前を出ると大きな指標板がありました

 

 

住宅街から少し歩くと何も持たない地元の人に会いました

御嶽山まで散歩に行ってきたようです。散歩をしている人に

リックを背負っているバアバー達のグループを見てか

「どこまで行きますか」と声を掛けた人もいました

 

登山口

岩瀬駅1,3km 御嶽山0,5km 雨引山2,8km

の関東ふれあいの道の道標と 案内板 また御嶽山の

説明版がありました

トイレがありトイレの脇に色々の種類の木の枝で作られた杖が

傘立ての中にありました

 

登り始めの登山道は真っ直ぐの伸びた杉林の中に

階段が作られてありました

杉林の中を歩くと京都を旅したメンバーが京都の北山杉の美しさ

を思い出したのだろう 「京都みたいね」とに言いました

 

 沢沿いの道になると 東屋が見え 沢から水が落ちていました 

 

 

s字状に登りあげて平らなところに

関東ふれあいの道の 石碑がありました

 

杉林と  明るい雑木林になり緩やかな登山道は

気持ちが良い

 

 

御嶽山神社

 

「御嶽山森林公園」と書いた

神社の所に記念碑が建ってありました

石碑には この山の持ち主が土地を無償で提供し昭和54年55年

二か年に 壱千万円 で竣工した。後世に残すため土地持ち主を

記名して記念碑とする。ということが書かれてあ

 

 

神社の所に見晴らし台があり 岩瀬駅舎や町が眼下に見えました

 

神社から緩やかに登山道を少し登ってほぼ平らな所でに出ました

このあたりが御嶽山の頂上だろう と三角点を探していると

地元の登山者に会いました。  御嶽山の三角点を聞くと

「もう少し行った奥だよ」 と教えて頂きました

登山道左に笹薮の中に一筋切り開かれたところがあった

その奥に 三角点と「御嶽山」の木の看板がありました。

 

 

雑木林の中 緩やかな下り道 散策気分である 

 

 

 

下りの登山道が下りきった所の沢に橋があった

思い切り下ったところで思いっきり登る様に

木の階段を登り上げる

 

 

 

登り登って先が明るくなると平らな開けたところになる

関東ふれあいの道の道標があり 雨引山 と鉄塔が見えた

 

 

 

根が張りだした 広い登山道

 

 

電波塔

 

 

雨引山頂上への最後の急登り

 

頂上

東屋やベンチがあり 筑波山の展望台の様です

 

木に「雨引山」 の看板

筑波山の景色に見入るメンバー

 

下る

武蔵野の雑木林を歩いている様な錯覚におちいる

気持ちの良い雑木林

 

 

加波山」の分岐

真っ直ぐ行くと加波山の縦走路になる

 

 

笹薮の中を歩くような登山道になる

雨引山の山腹を巻くように登山道は繋がっている

 

 

登山道左手に

「雨引かんのん」の道標 

道標に従って下りる  この登山道が深い落ち葉の中に急下降

の朽ちた木の階段がついていて、足元が全然わからず、そのうえ

滑りやすく  手ごわい登山道でした。

 

雨引観音寺

  雨引山楽法寺 

 

観音寺の屋根が見えたとき、メンバー皆無事に下りられたので

ほっとした気持になりました

 

三重塔

 

タラヨウ の木

観音堂の庭にタラヨウの木があった

我が家の庭に 昔の青年が(ジイジーの友達)植えてくれた

ハガキの語源になった木 、   

 

仁王門への石段

 

 

石段を下りて右の車道を行くと 石碑と関東ふれあいの道

の案内板があった

関東ふれあいの道は これを「雨引駅」に行くとある

雨引駅は筑波鉄道筑波線の駅で昭和62ん年に廃線になっている

 

ガードレールの切れたところに 道が続いていたのを見たの

だが(ここを下るのが近道)、 話が弾んで通り過ごして 

そのまま車道に行ってしまった。引き返した

ここでしっかり確認すべきところだったと 反省しました

 

電波塔 と雨引山を振り返って見る

 

 

「つくばリンリン道路」 に出ました

 

「つくばりんりん道路」は愛称名で

茨城県道501号 桜川 土浦自転車道線で

起点は桜川市犬田 終点は土浦市川口を結ぶ

約40km 廃線になた筑波鉄道筑波線の軌道跡

に約80億をかけ自転車道として整備された

駅のあった所は 休憩所 が作られていた

 

 

振り返って筑波山を見る

筑波鉄道が動いて頃の事を想像しながら 歩き サイクリング

楽しむ人に会い 時代の流れを感じながらの 歩きでした

 

 

 

高速道路がみえまし

北関東自動車道の 「高瀬トンネル」入口、前約600m

下を歩くことになる

 

 

岩瀬駅 前に見えた 採石している山 

と水戸線の電車

丁度」小山方面から電車がきました

 

 

岩瀬駅が見えました

りんりん道路の休憩所になっている

 

つくばりんりん道路の案内板

 

岩瀬駅南側に大きな駐車場がありそこに

石で造られたレリーフがありました

2002年  岩瀬小学校 五年生の作品     

 

レリーフの説明版

 

岩瀬駅に到着しました。

岩瀬駅の前に水戸線岩瀬駅開業百周年記念碑が建っていた

平成元年1月6日とあった

岩瀬駅前は自転車を貸してくれる店が並んでいました

 

 

  

 

 

家に帰ってから調べて知ったことですが、御嶽山の登山道は

地元の人が整備をし自然を守っていること

 

杉林の美しさ、雑木林の気持ちよさ 時々 雑木が切り開かれ

展望を作って見せ場があり  歴史がある寺 と変化のある

ハイキングを楽しむ事が出来ました

リーダー メンバーありがとうございました

 

 

コースタイム

岩瀬駅9;20→登山口9:45→御嶽神社10:00 →御嶽山頂上10:15

電波塔11:05→雨引山11:20~12:00→雨引観音寺12:35~13:05

つくばりんりんどうろ13:45→岩瀬駅14:55

 

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12月24日

23日に地域活動しているジイジー達は

鎮守さまの「しめなわ」作りに挑戦しました

今までは一重縄で編んだだけのしめ縄でした

 

昔の青年たちは鎮守さまのしめ縄を 多くの神社の様な

しめ縄にしたいと 去年から赤城の大鳥居のしめ縄を作るのを

見せて頂いたりし へいそくの作り方を神官に教えて頂いたりして

いました そして

23日に注連縄を作り神社の鳥居や本殿 稲荷様に付けることが出来ました

 

ジイジーがしめ縄が出来たから散歩に行こうとバアバーを誘いました

昔の青年達の共同作業で 会心の出来の注連縄に 

チョット誇らしい ジイジーです

本殿

 

今日は冷たい風が吹いて 赤城山の荒山の頂上の上が

白かった 鈴ケ岳はすっぽり雪を被っていた

 

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12月23日

午前中は大掃除の続き、一部屋のワックスを掛け急いで早昼食

を済ませました

 

群馬シティフィルハーモニーオーケストラの第58回定期演奏会

を聞きに行ってきました。

大ホールということですが  こじんまりしているホールは満席です

プログラムは

フンパーディングの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲

チャイコスキー バレイ音楽「くるみ割り人形」抜粋  

ベートーヴェンの交響曲 第5番ハ短調「運命」

 

指揮者は井﨑正浩氏でした

演奏前に指揮者の挨拶があり その中で今日のプログラムの

初演の話をし ヘンゼルとグレーテルは123年前の12月

くるみ割り人形は124年前の12月18日 運命は208年前の

12月22日が初演でした 皆さんは何と 初演と同じ12月に聞く

ことになる   そんな話をされました。 

その時代を想像しながら演奏会の始まりです

 

くるみ割り人形では小学生の合唱団も共演して とても 

あたたかい情緒的雰囲気です。指揮者に操られるようにバイオリン

の音が出てくる様を見るのはcdで聞くのとは違う

最後に聞いた運命は やはり力強く 元気 勇気をもらえそうな

気がしてきた

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12月22日

冬至を過ぎれば、もう手の指で数え切って新年になってしまう

バアバーは今年こそは日頃から心がけ暮れの掃除はしなくても

済むようにと思っていましたが :::: 

今週から掃除を始めました トイレ、風呂場 外側の窓が終わり

今日はv台所の床、廊下玄関のワックスがけ  家にいると 

訪問客が時々 来て 掃除も中断になってしまうが これがまた

気分転換にもなる。 

バアバーの台所の油汚れ落としはバアバーの我流で、この方法が良

いか悪いか分からないけど、ともかく良く落ち 長年この方法で

やっている

キチンハイターと食器洗剤をナイロンたわし に含ませて こすり 

その後タオル雑巾で雑巾の泡が無くなるまでふき取る。

 

こまめに掃除をすれば良いのに と

分かっているけど 

やっぱり 今年も汗をかきかき掃除に追われている

 

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