おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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10月29日(晴れ)

箕輪の姫百合駐車場から登る

ジイジーと二人、 急遽、家から青空に山が見えたので

出掛けた

 

登山口

この登りが結構きつい

 

「カエンダケを触らないで」  という立札があった

カエンダケ  こちら

広葉樹の朽ちたところに生える、かなり毒性が強く、触ると皮膚を

おこす。気を付けて歩いたんだがお目に掛かれなかった」

 

 

 

 

「展望の広場、荒山

荒山まで2km、標高差40m」

この標識を左に入り 荒山高原を経由しないで

ダイレクトに荒山の展望の広場に登りあげる

 

 

雑木林の中に急登りが始まる

 

 

ミズナラやダケカンバの気持ちのいい林の登山道

 

 

雑木の葉は落ちて 初冬の山 と言う感じ

 

樹林の間から 鍋割山が見えた

たおやかな感じの鍋割山とは違う三角の形

 

岩が苔むしてとても風情がある

 

 

すっかり葉が落ちた雑木林の中緩い登山道を歩く

 

見晴らしの広場

 

大きなカエデの木が 紅葉していた

 

 

大きな老木の松の木の間から 富士山が見えた

富士山が見えるとやはり感激する

 

 

葉が落ち 幹が見える これまた力強さを感じる 

 

風が強く ゴウゴウと樹が唸っている

 

 

 

モミジ カエデ類が 紅葉して目を楽しませてくれる

荒山の頂き手前

 

振り返り空を眺めると

雲が 飛行機の様に早く流れて 雲の形が刻々と

変わる、 眺めていると時間がいつの間にか経ってしまう

 

 

頂上までの急登りに差し掛かると 

幼い一本のホウノ木 生えていた

「これが育つかな 育てばこの岩は割れるだろうな」

また一つ荒山に登る楽しみが出来た

 

 

木々の葉は落ち 明るくなった 登山道の急登り

あと少しで頂上

 

荒山頂上

直ぐに南東屋に向かう

 

 

ひさしいわ

木々の葉が落ちて もう冬支度整った山

 

 

東屋

樹の間から東屋が見えた

 

 

ロープが下がっている岩場

 

 

空を見上げて 

 

 

紅葉したモミジ のトンネル

 

 

目を見張る紅葉 

「思わず万歳」

 

 

棚上の十字路 の東屋   

東屋の中に茨城から来た 小学校2年生の女の子と

お母さんがランチをしていた。

今日は風が強いのでここでガスを使いたいので

お邪魔することにした。

コンビニの冷凍の鍋や焼きうどんとおにぎり、 キムチ入れ

てキムチウドンにして昼食。

茨城から来た親娘はこの山は初めてで、

鍋割山に登ったのだが荒山に登る人が居ないので

チョット不安になった。

ジイジーが

「親娘と登れていいね、未来のアルピニストね」と言うと

お母さん

「外国の山に登るようになったら それはそれで心配、

日本アルプス位は登って、楽しんでくれるといいけど」

 

親娘は荒山に向かいました。

親娘の姿を見送りながら

チイちゃんとソウチャンが小学生の時に登ったのを思い出しました

 

 

荒山高原にきました

紅葉した木で 山にお花が咲いたようでした

 

 

鍋割山の一番目のピーク

紅葉した木がありました

 

 

 

鍋割山頂上までの稜線歩きはとても見晴らしがよく

とても好きだ。今日は谷川方面は雲の中 。

榛名山の姿がとても美しい

 

 

鍋割山の頂上

時間も 13時過ぎ、風も強かった ためか 登山者

は数人しかいませんでした

 

眼下の景色を眺めて 、ジイジーの関心の山

「鶉山」を探していると

 

「山で見る景色はいいね~」と一人の男性が言った

振り向くと

「あれが利根川ダンベ~  オレあの先に見える

妙義の麓から来たんだよ、 利根川の源流の山に

登って来たんだ」

 

「源流の三角雪渓にから垂れる一滴を触って来た~」と言うと

 

「雪なんかなかったよ、 この間行ってきたばかりだもん」

 

「利根川の源流なんて 夢がありますよね」とバアバーが言うと

 

「そうだね 本当に良かったよ」とその男性は言った」

 

ジイジーがビデオに

「利根の源流をたづねて」 こちら 

 と言う題でビデオクラブの発表会の作品にしたいと言うので

 丹後山避難小屋に泊まって大水上に登った

 

 懐かしい思い出で、 避難小屋で ジュウジュウとホルモン焼き

をしたいと思っていたバアバーの夢が叶った山登り。

小雨降る外で、ホルモンを焼いて食べた。 

シラネアオイが美しいかった2010年の7月の事

 

 

 

荒山とその奥に地蔵岳を見る

 

鈴ケ岳

こちらもすっかり冬の準備整った山姿

荒山」高原

雲の形が色々に変わって見ごたえがある

 

 

風穴

温度計は6度をさしていた

 

 

ここから荒山に登った

戻ってきました

 

 

 

まだ木の葉が残る中に紅葉した木を見

駐車場に下りた

 

 

駐車場から

鶉山に登ってから帰ることにし

たおやかな山容の鍋割山を見て

 

 

鶉山の頂上から鍋割山を見た

ジイジーの地域活動で鶉山に登る登山道を整備した

その後道が荒れてしまったのではないかと心配のジイジーでしたが

よく踏み跡がありよく登られているような気配を感じた

 

  鶉山   こちら」

 

 

 

鍋割山 と荒山 を見て 

 

嶺のリンゴ園に  こちら寄って

 園主が努力している 美味しい リンゴを買って帰った

 

 

朝おきると 裏庭と豪語している山がスッキリみえる

今日は予定が入っていないジイジーに 

「裏山に散歩に行かないと」と言うと

「よし行って見よう」ということで急遽登ることになった

 

家からみる山に一頃より赤みが薄れているが

まだ紅葉が楽しめるのではないかと期待しながら出かけた

 

コースタイム

姫百合駐車場 8:25→展望の広場9:28~9;35→

荒山頂上10:20→ひさしいわ 10:38~10:50→

東屋11:00→棚上の十字路東屋11:35~12:20→

鍋割山頂上13:25~13:50→荒山高原あ4:25~14:35

→姫百合駐車場15:10

 

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10月11日 最終日

天龍寺→竹林の道→大河内山荘→渡月橋→京都駅(帰路)

 

2014年4月クラブのメンバーと京都の旅をした

その時に嵐山にも行きました  こちら

 

四条大宮から嵐山電鉄に乗って嵐山に来ました

嵐山の駅は日本の着物絵柄の吹き流しが下がって

日本の風情を表す工夫をしてあった

嵐山の駅前は観光客が沢山いました

写真を二三枚撮ると デジカメがプツン切れてしまいました

昨夕充電したつもりが、つもりだけで充電が出来ていなかったようです

とてもがっがりしました。

ジイジーに「アイパットで撮ったらと助言を頂きアイパットで撮りました

 

ここからはアイパットで撮った写真

アイパットからパソコンに 移動した写真

 

 

天龍寺

臨斎宗天龍寺派大本山の寺院、創立者は足利尊氏で後醍醐天皇

の菩提を弔うためにつくった

本堂

 

丈方の縁側で庭を眺めるジイジー

 

「方丈」

禅宗様式の伽藍で住職の居間だそうです

 

 

「雲龍図」

龍は仏法を守護する八部衆の一つで、法堂の天井などに

描かれている

丁度公開の時期であった

 

 

 

 

竹林の道

天龍寺の北門から竹林の道に出る

ここも観光客で一杯でした

 

大河内山荘

俳優の大河内伝次郎の別荘で、昭和6年34歳の時から死ぬ64歳までの30年もの

歳月をかけて作った回遊式庭園で、広さは2万平方メートル  

少し紅葉が始まっていました

大きい山が比叡山        大文字山

衣笠山  仁和寺の搭

持仏堂

「山荘の全ては此処から始まりました」

 

 

苔が美しい

茶室の前の庭、 何処の寺も 苔が美しいが

水分が多いのだろうかと不思議に思う 

 

 

大河内伝次郎の資料館

ジイジーは「丹下左善」 を思い出したようです

 

 

ことば

「芸の上手いといふも下手といふも、

ほんの僅かな差である。

その差は決して技巧の差ではない。

その人の人柄からくる無技巧の差である。」

「人柄くる無技巧の差」  心に残った言葉をかみしめて

 お茶処でお茶を頂いた 

嵐山駅の観光案内所で、

入場券にお茶も付いていると聞いていた

 

 

渡月橋

渡って

 

 

小倉山、愛宕山を背に流れる桂川を眺め 

ゆったりまったりした時間を過ごし 嵐山駅に向かい

京都駅から帰路につきました 

今回の旅は ジイジーの 龍安寺の「蹲踞」が見たいと

いうことから始まった旅でしたが 他の所もゆったりと観光

でき良い旅になりました

 

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二日目

10月10日

ジイジーの京都の旅の一番の目的である龍安寺の蹲踞を見る.

 宿の四条大宮から歩いて6分位の堀川通のバス停から金閣寺へ

 

金閣寺→堂本印象美術館→龍安寺→仁和寺→二条城→宿

 

この道は 1015.年12月にクラブノのメンバーと旅をした こちら

「きぬかけの路」

 

バス停から歩いて金閣寺に向かった

 

拝観料を収めると 御札をくれる

 

 

金閣寺から歩いて

 

堂本印象の美術館へ

生誕125周年の特別展が開催されていた

この美術館の内装外装は堂本印象自らデザイン

したものだそうですが日本画家と思ええない斬新な

デザインで館内に入ると 日本画家らしい絵 

 抽象的な絵と色々の幅の広い絵、彫刻まであり

椅子までも堂本印象がデザインしたもの 美術館

丸ごと堂本印象の芸術の世界だった

 

 

龍安寺

細川勝元が(1450年)に創建した禅寺

 

玄関に入ると大胆に書かれた字が目についた

 

「うんかん」

 玄関の事だそうで 、    

 

「きをつうず」

意味は

萬物が育つための根源力(生命力)

「宇宙の萬物を生成する霊的な質」と言った

意味がある。

「通気がよい」などと解釈するのはまちがい

ましてここは玄関 「通る気」などとよむのは

言語道断

 

石庭を見る観光客

 

 

「蹲踞」を見に廊下を行くジイジー

 

蹲踞は水戸藩主の徳川光圀公の寄進によると言われる


「吾唯知足」 「吾れ唯だ足ることを知る」

 

「知足のは貧しいといえども富めり

不知足のものしは富めりといえども貧し」

という禅の格言を謎解き風に図案化したもの

 

 

鏡容池(きょうようち)

 

 

 

古都の景観を保っている道と書いてあった

風情がある下り坂のみち

 

 

仁和寺

886年 光孝天皇の勅願で建てられ始めたが、翌年崩御し

宇多天皇によって888年に落成した。

 

 

 

黒書院

襖絵は堂本印象が

1931年昭和6年、宇多天皇一千年、弘法大使

一千百年御忌の事業のときに描いたもの

 

 

 

 

鉢植えのフジバカマの花に蝶が舞っていた

 

五重塔」

神社

 

仁和寺まで予定より早く観終わったので

二条城を見る事にしバス停で二条城までの行き方を

地図で探していると。「どちらまで」と男の方が声を掛けてくださった

行き方を教わり二条城に着いた。バスを下りて方向が分からず

山で使う磁石がここで役にったった

締め切り寸前16時5分前に入れた

 

 

二条城

徳川家康が京都宿泊としてつくった城

 

 

 

中に入ってゆっくり見ていたら係りの人が

「御庭も広いし40分は掛かりますよ」

と言われてしまいました

足早に観ることにし

 

 

天守閣があったところ

遠くに比叡山が見え 京都の町が眼下に見える 

城外でて

夕日が白い壁を照らして 、高校時代の修学旅行で

見た二条城の印象そのものだった 

夕暮れになった京都の町の細い路地を歩いて

ホテルに着いた、

 

 

 

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10月24日(月)

 

一本のブナに会いに中倉山に登ってきました

クラブのメンバー6名 

コースタイム

銅親水公園7:50→登山口8:50~8:55→ケルン9:55~10:00

→小ピーク10:26→三角点10:54→中倉山11:03~11:10→

ブナ11:19→ 1539mピーク 11:35→ブナ11:50~12:35→登山口14:10

→銅親水公園15:20

 

 

足尾の 銅親水公園の駐車場に車を置いて  

ゲートがあるところから歩き出します

奥の山が中倉山だろう

 

 

 

四国の 四万十川 の沈下橋を思わせる橋を渡ります

 

 

 

登山口

木に赤いテープが巻きつけてある

 

尾根にでるまで谷を登りあげる

雑木林の中に よく踏まれた急登りの登山道が九十九折に 

続いている

一時間耐えれば尾根に出る とひたすら呪文を唱えるよう

な気分で自分のペースで歩く 

 

 

登山口から約55分  低い笹とダテカンバがでてきた、

涸れた雑木林の急登りの谷に、喘いできたきたので

緑の笹とダテカンバ林に安らぎを感じた

 

 

先に行くメンバーが 

「ケルンだ~」 と言う声が聞こえた 

やっと尾根に出た 

尾根に出ると木の 間から中倉山の頭がチョコと見えた

 

 

尾根の歩きは尾根上に直線に登山道が付いていて

また 急登りである

小ピークについた 中倉山の姿が見えた

 

 

 

小ピークから下ると  

中倉山から沢入山に続く尾根が見え

楽園の様な広場になった

 

 

また登りにかかると、踏み跡が二股に分かれる、 

山を巻くように右側の踏み跡を辿る

 

見晴らしが一気に開け 眼下に銅親水公園が見えた

 

 

 

稜線に出ると

緑をだいぶ取戻して来たと言われるが、

まだ足尾の煙害の跡が残る 荒涼とした松木沢渓谷が見える

 

一気に、今までとは違う 圧倒される景色が開け 

 

メンバー   違口同音に

「まるでアルプスに登っているようね」

 

 

三角点のあるところ

三角点は笹の中にあった

 

 

気持ちの良い稜線散歩

前方の方に沢入山の奥に皇海山の頭が見える

 

 

中倉山の頂上

ケルンの上に標識がたっていた

右側 松木沢の方はむき出しの山肌 左の山肌は笹と紅葉し林

に覆われている  

 

 

下の方に今日も目的の「狐高のブナ」が見えた

銅親水公園の駐車場に一台車があった登山者だろうか?

ブナの写真を撮っている人の姿も見えた

二股に分かれる手前で会った登山者だろう

 

 

 

 

ブナと記念撮影

 

ブナの写真を撮っていた人が 歩いている所を撮りたい

と即席エキストラなった。バアバーのカメラでも撮って頂く

カメラの連写シャタ―音が聞こえて来た

どんな写真が出来たのか見てみたいな~

 

 

左、仁田川側 山斜面は ミズナラの紅葉が美しかった

 

 

岩場が出て来た 

振り返って  岩場を越えるメンバー 

 

 

1539m地点

沢入山方面を眺め 今日はここで折り返した

 

 

中倉山へ続く尾根 を引き返す

 

 

ブナの手前で  ランチタイム

 

 

ブナに力を頂き お別れして

 

巻道を下る

 

 

山を巻くようにして獣道の様な糸筋の踏み跡を辿る

 

 

左斜面はミズナラの林  その上の方に 歩いた登山道が見えた

 

 

 

ランチタイムの時に、写真を撮っていた人が 先に下り

山の中に展望台の様な岩に立っている姿が見えた。

そこで我々も撒き道を下ることにした

歩いてきた尾根も見え  紅葉も素晴らしい

 

 

二股に分かれたところに合流し その後はひたすら急下降の

登山道を下る。 登る時 太木のブナの木に感激したが

登るのに 精一杯で写真を撮る力はなかった。

 

 

木に赤テープが付いてる 登山口に着きました

 

メンバーの一人が登るときに鹿の角が落ちているのを見付け

帰りにその鹿の角があった。

 

 

 

 かつて 植林に参加した山が、 日に照らされいた

 その当時の事を思い出した。

、また久蔵川に沢山の魚が泳いでいるのに,とても感激し

 沈下橋を渡って駐車してある銅親水公園に向かった

 

 

 2004,4.25 「足尾に緑を育てよう」 

                参加した時の写真

      

今は亡き立松和平さんと一緒に植林し記念撮影

  

 

 

 

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10月24日(晴)

 

足尾の中倉山の尾根上に一本のブナがある

このブナは 足尾銅山の鉱毒にも耐え生き抜いてきたと思われ

樹齢100年は経っているいる  という記事を見てから   

          

こちら

 

何時の日か中倉山に登って ぜひこのブナに会いたいと思っていた

今日のリーダーはもともとブナに興味を持っている方で、

新緑のブナを見ようと、この山の計画を6月にした。 しかし天気

悪く中止になった。 そしていよいよブナに会える日が来たのでした

ブナの葉が落ちているのではないかと心配しながら登りましたが

葉は紅葉して堂々と毅然として立っていました

松木渓谷側の山肌はまだ公害で荒涼とした山容でした。

それがアルプス的な山容に見えました

天気に恵まれ ゆっくりとこのブナに会えてとても感激しました

リーダーメンバーありがとうございました

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