おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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8月29日

ソウチャンの旗振り当番が終り

次の当番の家に旗を渡すついでに久しぶりに散歩をしました

 

鍋割山に薄っすら雲がかかり 田圃の稲も穂が垂れて始めています

 

 

蕎麦を播いた田圃に寄って見ました

 

8月24日にジイジーが一人で蒔いたのです

 

もう芽が出ていました

 

 

バアバーはぞっくり芽が出ている蕎麦の畑を眺めて

 

これを収穫するときは さぞ大変だろう::なと思いました

 

しかし自分の家で採れた そば粉の 

 

 甘さ香りは   大事の甲斐ある味

 

 

さて我が家の 稲はと見ると

花が咲き始めました

 

田圃の手入れはジイジーが毎日しています

 

稲を植えるときはバアバーが肥料を播いたりしました

バアバーは肥料を田圃に均等にまいたつもりが

よく見ると 稲の色が濃いところもあったり

均等に撒かれなかったこと、とても正直に稲に現れています

 

今まではあたりまえの事として眺めいた田圃

 

気が付かなかった こと 他の家の田圃を

 

今日はよく観察しながら 散歩をしました

 

すると  一軒 一軒 稲の育ち方 田圃の様子が違う

 

色々の人の顔 違うのと同じように 田圃にも顔がある

 

とても面白っかった散歩でした

 

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8月29日

ソウチャンは今日から二学期が始まりました

そしてバアバーは旗振り当番 です

ソウチャンは6年生

バアバー―の旗振り当番もだんだん残り少なくなってきます

 

ソウチャンは登校班の先頭を歩いてきました

そして宿題の絵など入った手提げ鞄で 顔を隠して

バアバーの前を通り過ぎて行きました

 

以前はバアバーが居ないかな と 遠くから見て

手を振ってくれました 

 

こういう変化も成長している証なのだろう 

 

 

 

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8月27日

一日目でソウチャンの願いが果たせました。

そこで宝剣岳か伊那前岳かどちらか一つ

登ってから下山しようと昨夕3人で話をしていました

 

朝、5時5分窓を開けると 薄っすら太陽の光もさしていました

しかし5時半の朝食を済まして部屋に戻ると 山荘の前は

雲が湧いてミルク状態になっていました。

 

天気予報も悪いので登山は諦め下山を決めました

 

山荘の前で雨合羽の上着を付けて下山の支度をしていると

食事の時に会い向かいだった3人のグループが

予定通り宝剣岳に登り木曽殿山荘に泊まり明日は空木岳に

登ると山荘前で話をしました

 

「気を付けて お元気で行ってらっしゃい」と

お別れの挨拶をしました

 

霧の中をオレンジ色の上着を付けた方を先頭に3人元気よく

登っていきました  登っていく3人の姿を見上げて

18年前に登った山の事 そしてまたとても家族的な木曽殿山荘

事が蘇りました 

 

6時20分過ぎバアバー達は下山に迷いはなく

小屋を後にしました

 

 

乗越浄土に来ると 一寸先も見えない霧の中に

二人の男女が立っていました

 

「上から下りて来たんですか 上の方はどうでしたか」

と声を掛けてきました

 

昨日,麓に泊まり今朝登って来たようですが

天気の悪さにこれから先に歩を進めるか 下山するか

思案しているようでした

 

霧の中をカールに下り始めました 6時25分

 

 

カール側に下りると  山荘付近と違って 明るく

赤い駅舎が薄っすらと霧に包まれているが下の方に見えています

 

 

 

途中で後ろを振り返り 見上げました

バアバーが 「墨絵の様だね」 と思わ言いました

 

バアバーの前を歩いていたソウチャンが 

すかさず

 

「せっしゅうの絵の様だね」 

 

バアバーは

心の中でソウチャンが雪舟の絵の様だねと言ったのに

とても驚き次の言葉が出ませんでした

 

 

 

雲がカールの下の方に下ってきました

 

 

登山者が次から次へと登ってきました

 

カールの散策路を回って駅舎に戻ることにしました

 

カールは花が終り秋にはまだちょっと早い 

 

 

 

散策路では人にも会わずさびしいほど静かでした

ナナカマドの実が散策路を華やさを添えていました

 

 

 

 

千畳敷の駅舎につきました 7時35分

雨が降ってきました  

臨時便に乗ることができました  

 

ロープウエイの中で係りの女性が 今日は天気が

悪くお客さんが少ないけど多い時は一日に3800人位

乗るという話を登山者にしていました

 

 

しらび平で8時20分発のバスに乗って 菅の台の駐車場

に着きました

ジイジーの愛車が土砂降りの雨の中に一台ポツンとありました

8時55分

朝早く下りたのに  一台だけある車を見て ちょっと驚きました

そして今朝早く登って来た登山者、ロープウエイでの話で

この山の登山の様子を 想像することが出来ました

昨日は満杯だった車は昨日帰ったのだろう 

 

 

 

土砂降りの雨の中、車を走らせて 「駒ヶ根高原家族旅行村」の

「露天こぶしの湯」にいき疲れを流しました9時15分~10時5分

 

 

 

ソウチャンが山小屋で星を見たいという願いを叶えさせてやりたい

という思いが バアバー達の千畳敷カールからの登山したいという

夢も果すことが出来ました。 

 

ソウチャンに「 ありがとう 」 と言うと 

 

ソウチャンも 「オレの願いを叶えてくれてありがとう」

 

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8月26日27日

 

ソウチャンが夏休みに入ったある日の事 

ジイジーに

「オレ山小屋に泊まって星が見たんだよね、

家じゃ星が綺麗に見えないんだもの」 と話しました

 

ジイジーがソウチャンの願いを叶えてやろうと 

北アルプスの涸沢を計画しました  が 

天気予報が悪く

夏休みも終わってしまうし 思案していました

 

18年前  木曽駒ケ岳 宝剣岳 空木岳を縦走しました

その時、 大正時代に駒ヶ岳登山のさい気象条件が悪く生徒の

大量遭難事故が起きた それを題材にした新田二郎の山岳小説

「聖職の碑」  こちら  にこだわり

桂小場登山口から入り一泊目を宝剣山荘に泊まりました

中央アルプスは千畳敷カールが観光地として有名ですが

その時は千畳敷カールは通らないのでいつか

千畳敷カールから木曽駒ケ岳に泊まりたいと思っていました

そのことを思い出し 急遽泊まったことのある宝剣山荘に

宿泊予約の電話をし26日に出かけました。

 

 

千畳敷カールに行くには先ず家から車で「菅の平バスターミナル」

からバスに乗り換えロープウエイ駅のある「しらび平」まで行き

そこからロープウエイに乗って 千畳敷カールに着く

という中々面倒である しかも 菅の平の駐車場がすぐに満杯に

なるとネットなどに書かれある その辺が気が重かったのだが

できるだけ早く家を出て 現地に行って考えようと出かけました

 

家を4時55分に出かけました そしてバスターミナルに8時25分

に着きました。なんと運がよく空き地の駐車場はまだ空きが

沢山ありました。

支度をしているうちに たちまち駐車場は満杯になってしまいました

 

つぎから次へと観光客や登山の支度をしている人がバス乗り場に

集まってきます 臨時のバスも出ました

 

9;05発のバスに乗り込めました

車が駐車場に止められたのと バスに予定していた

時間に乗り込めたので ホッとしました

ソウチャンは曇り空が気になって仕方がありません

時々

「バアバー星が見えるかな 雨が降るかな」聞いてきました

 

バアバーが「雲の上に行くから青空が見えるよ」と言っても

ソウチャン「そう ~」 その言葉を信じていなく 

心配している様子がよくわかります

 

 

ロープウエイも雲の中を発車しました 

ソウチャンは人混みの間から空を見ています 

ロープウエイは混雑でして周りは見えなかったけれど

アナウンスで駒ヶ岳の名前の由来を話していました

春の雪解の時、 馬(駒)の雪形が現れることからついたとか

 

途中で山が見え青空が見えました

ソウチャンは

「バアバーが言ってたのホントだね」

 

駅から外に出ると初めて見る景色が広がりました

 

ソウチャンは青空に  バアバーはこの景色にみとれました

 

千畳敷カール 10:15  こちら

 

 

 

 

 

カールーの散策路に出るところに駒ヶ岳の神社ありました

無事に登山できますようにと手を合わせました

 

 

 

 

 

カールの散策路から分かれて登山に掛かります

ソウチャンは初めて見るアルプスの景色を眺めています

 

 

 

ソウチャン「谷川岳より怖くないね」 

 

と先にドンドン登っていく

ジイジーを見上げて 

 

「ジイジー早いね」

 

 

後ろを振り返ると下にロープウエイ駅が見えます

 

 

 

 

乗越浄土(のっこしじょうど) 11:15

 

最後の登りがきつかった  

なるほどいい名前が付いているものだと思った

 

宝剣山荘 11;20

   

それぞれ調達してきた昼ご飯と 豚汁を注文してランチタイム

 

そしてガスやツエルト 予備の水  ロープを山荘に

置いて荷を軽くしました

 

 

 

これから登山開始11:55

宝剣山荘の裏から登り始める

先ず中岳まで登り

相変らずジイジーは早い

バアバーはゆっくり歩くのでソウチャンはバアバーに合わせてくれます

 青空が見えたり周りが真っ白になったり 雲の流れは速い 

 

 

 

急登りを登りあげると大きな巌だらけの中岳12:15

神社があり 手を合わせる

 

 

中岳から後ろを振り返る

眼下にブルーの屋根の宝剣山荘が見え 

伊那前岳 の稜線が美しく 登攀意欲を刺激させられる

 

木曽駒ケ岳頂上山荘まで下りに掛かる

駒ケ岳は雲の中で見えません

 

 

晴れました

目前に大きな木曽駒ケ岳の頂上がみえました

 

 

 

駒ヶ岳頂上小屋から登りにかかると

トウヤクリンドウ(当薬竜胆)が咲いていました

 

 

コマクサも 咲いていました

色が赤みが濃い色で初めて見る色 

 

 

ソウチャンは バアバーに付き合っていましたが

 

頂上が見えると とうとう一人で駆け上がって行ってしまいました

 

 

 

「待ちくたびれたよ」  12:55

 

 

頂上は広く ソウチャンは彼方此方探検します


 

 

 

「神社が二つあるよ」

 

東側に伊那駒ヶ岳神社  西側に木曽駒ケ岳神社

があるのです 

 二つの神社にソウチャン手を合わせて

 

「星が見えますように」

 

 

これは伊那駒ヶ岳神社

 

 

「おれ写真撮りたくないよ」 

というソウチャンと三人で記念撮影をして頂く

 

 

馬の背の方がみえてきました

平成10年8月桂小場登山口から登った稜線だが

このあたりは残念だが記憶に残っていません  

これより前の登りの方が記憶にあります

 

 

 

真っ青な空に白い雲

天気の移り変わりが激しい

 

頂上で充分景色を見て下山開始13:45

 

中岳も前方に見えます

 

 

頂上直下に

頂上小屋が山に張り付くように建っています

 

ソウチャン

「こんな景色始めて見るよ よかったオレが泊まる小屋は

落ちそうでなくて」

 

 

駒ヶ岳頂上山荘に着くころは雨が降ってきました

ここでカッパを着るのを嫌がるソウチャンを説得して

カッパを着ました

 

 

 

中岳の登りにかかると晴れ間が見えてきました

 

途中でカッパを脱ぎ  

 

振り返り下を見るtとテント場が花が咲いた様でした

 

 

ソウチャンは無理にカッパを着せられたのでどんどん一人で

登って中岳で待っていました 

この頃随分と自分の意志が強くなってきて 随分成長しました

 

 

 

無事に宝剣山荘に戻りました14:50

 

泊まる手続きを済ませ宝剣岳の方に少し登り

宝剣山荘を見下ろしました

 

 

 

部屋は二階の5号室 で

3人だけの個室をお願いした訳でないのに

個室と同じで  とても贅沢な気分になりました 。

ソウチャンに雑魚寝の山小屋の話をしておいたので

 

「おれ良かった3人だけで」 

 

「おれ窓際に寝るね」といって

 

伊那前岳が見える窓を開いてみては 空を眺めて

雲の流れの速さに 一喜一憂 し興奮気味です

 

 

 

 

夕ご飯は5時

「早い おれ食べられるかな」

 

山は苦労して運んで食事を作ってくださるのだからお米一粒も

残さず食べる のだと話をしていたので

「バアバー 残さず食べただろう」と言って茶碗を見せるソウチャンです

 

丁度会い向かいに座った男性3人連れがとても良い方で

話をしながら楽しく食事が出来ました

 

 

 

食事が終わって部屋に戻ると窓の外は

山も見えない山荘の椅子さえも見えないほど、

周りミルク状態です

ソウチャンは窓を開いてみて

「オレ普段の行いが悪いのかな」だど言って

とてもがっかりしています

 

ジイジーが

もう少し経って夜中に星が見えるよというと

 

「オレジイジーの言うこと信じるよ 今は夜中のために寝ておけ

と言うことか」

 

など言って布団の中に潜ったり出たりしています 

 

ソウチャンも静かになった19時過ぎ

 

ジイジーが

「ソウチャン星が見えるよ 」

 

ソウチャンは飛び起きて窓を見ました

 

「ほんとだ」と大喜びです

 

そして防寒支度をして山荘の裏に出ました

 

ソウチャンの一番見たかった星

 

北斗七星 カシオペヤがクッキリと見えました

 

天の川も雲の流れの中に微かに見えます

 

そして飛行機の光が 同じ方向に沢山飛んで行きました

 

ソウチャンは静かになってしまいました

 

そして暗闇の中のソウチャンをふと見ると 

 

土の上にあおむけになっています

 

「オレ クッキリした星が見たかったんだよ」

 

ソウチャンの願い

山小屋に泊まって星を見ること が叶いました

そして初めてアルプスに登ることも出来ました

 

「オレ大満足だよ」

 

一日目でソウチャンの願いを叶えさせてやることが出来ました

 

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8月21日(日)

 

毎日暑くて、このところ草むしりも散歩もしないで

チイちゃんとソウチャンの夏休みの講習の送り迎えを

するだけの毎日、これでは心身ともに良くないと思い

一人で裏山に出かけることにしました 

 

 

家を9時過ぎに 「よいっしょ」と いう 気分で とりあえず

水、おにぎりと オレンジ 娘が今朝焼いたクッキー とガスを

リックに詰めて 出掛けました

 

箕輪の姫百合駐車場から

10時に荒山登山口から歩き出しました

 

 

春とは違って、登山道は木が茂り草が生え 深い森

に入っていくようだ

 

 

最初の階段が急に感じ 苦しいが一歩一歩

歩けば頂上につく と思いながら  

 

登山道唯一  水が流れている

飲む気はしないが 沸かせば使える水かなと、いつも思う

 

 

風穴の温度は20度をさしていました

 

 

 

荒山高原 10:40~10:43

荒山 鍋割山 も雲に覆われていました

二人連れ二組と 単独者一人が休んでいました 

駐車場の混み具合だと 意外と登山者いると思いました

今日は 荒山の方が静かだろうし 荒山の風情が好きなので

荒山にまず 登ることにしました

 

 

 

緑が深くて一歩足を踏み入れたが 静けさを求めたのに

登山者もいなくて不気味な気分になった。 時々笛を鳴らして

登りました。  下って来る人の鈴の音が聞こえてくるとホッとしました

こんな気分になったのは今までなかったのに :::

 

 

ササの中にホトトギス 心が和みます

ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑早)

 

 

森になれ森の中の空気を一杯すって 汗が流れて

いても気分はとても爽快です

 

 

 

濃淡の緑の中に 

キオンが鮮やか

 

 

最後の急」登りにかかる北側の山斜面に

「アキノキリンソウ」群落がり高原状で美しい

手前の花はマルバダフキ

 

 

 

最後の登りの岩の間にノギクが咲いていました

とても可憐でけなげにみえました  

 

 

 

荒山頂上11:45 ~12;10

頂上は独占状態で とても贅沢な空間 

おにぎりとオレンジの簡単ランチを食べて一休みしていると 

山を駆け上るトレランの方が登って来ました

 

荒山だけ登って帰るつもりでしたが、 鍋割山も登る気分になり

早々に下山し鍋割山目指ました 

   

 

 

岩の間を下りて

ササの中のダケカンバ  ゆったりした気分になります

 

 

赤松の大古木

登るときは ここが急登りで 「大きな松までと頑張るところ」

鍋割山の麓では赤松が枯れてしまったけど 

この赤松は元気に鎮座している この松を見ると「ホット」した気分になる

 

 

荒山高原12;50~12;55

登山者はいなく鍋割山も登って来た荒山も雲の中 

 

 

 

初めてのピーク手前の 所に花名札が付いていました

「シュロソウ」

此花は前からここにあったのでまだ生存してよかったと思いました

 

 

 

一番目のピーク 

雲がかかって ススキが墨絵の様な景色に色を添えます

 

 

 

たくさん「あかとんぼ」が飛んでいました

ちょっと笹の葉の上でお休みしていたところを息を飲んで撮りました

アキアカネ(秋茜)

 

 

これも花名札が付いていました

きっと花名札がついていなければ通り過ぎてしまっただろう

 

 

鍋割山頂上13:40~14:05

頂上は思いのほか登山者がいました 

5~6.7人のグループがとても楽しそうに歓談していました

 

 

頂上でお湯を沸かして コーヒーを入れて クッキーを

食べる予定でしたが 風が吹いていて 風よけまでして湯を

沸かす気に成れず  クッキーと水でお茶タイム。

ススキ 越しに、 雲の下に里の風景が見られて コーヒー

が無くても とても至福なお茶タイムになりました。

 

 

下山し始めると 歓談していたグループの二人が

バアバー後ろから下りてきました。

ゆっくり歩く人になったバアバーは「どうぞ」とすぐ道を譲りました

暫く下りていくとまた鈴を鳴らしながら一人下りてきました

また道の端によけて「どうぞ」というと 

以前クラブメンバーだったSさんだった。 春にこの山でお会いしたので 

「あらまたお会いしましたね」というと 「あれ誰だったけ?」

「私Tです」 というと 「まったく分からなかなった」 

 

そうそうこの間チイちゃんと絵を観に行った時

チイちゃんが「この頃バアバー年取ったね」と言ったのを思い出しました

年を取ったのできっとSさんも分からなかったのだと思いました::::が

 

元気に二つも山を歩けるのだから いいじゃないかと思いました

 

そして花名の札を付けているのはSさん始め鍋割山登山の常連者の方が

つけていると聞きました そして山の話や花名の話 をしながら

ゆっくり下山しました

 

 

ワレモコウ

 

 

登山道の上の山斜面に一段と優雅に咲いていました

下を見てばかり歩けば気が付かないところ

 

Sさん「ほらあそこに花が咲いているよ」

 

 

14:50

荒山高原に下りると 青空が見え色々の雲の形があり

雲が流れ 荒山もすっきりと見えました

 

Sさんは「おれ雲が好きなんだ」 と言って盛んに雲の写真を

撮っていました

 

風穴の温度計21度をさしていました

 

家はどのくらいの気温だろうと考えながら 

この山涼しい空気を充分味わい下山した15:20

 

 

 

思ったほど家は暑くありませんでした

畑のネギの草が気になっていたので、畑に行って

ネギとナスの間の草むしり そしてツルなしインゲンをもいで

気になっていたことも出来ました

 

やはり山はバアバーに元気をくれる 

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