おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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7月31日8晴れ)

町内の親睦グラウンドゴルフ大会がありました

今年で29回目だそうです

バアバーは初めて参加しました。

 

この大会の一回目はゲートボール が流行っていた頃でゲートボール大会

として始まった。  だんだんゲートボール大会が人気が無くなり

グランドゴルフが流行り出した9年前位にグランドゴルフ大会変更したそうです

約90人くらいの参加でとても賑やかでした

 

 

大会のセレモニーが行われ

小学生の二人の児童が選手宣誓をしました

 

この町の元の小学校の校庭をお借りし行われました

 

バアバーが打ちます 

 

さてボールはどこに飛ぶやら 

 

八ホール を二回 回って試合終了し  成績が出ました

 

男女別3位までが表彰されました

 

優勝を狙って帽子を新調したジイジーは惜しくも3位

 

ジイジーの参加賞と 3位入賞記念賞

 

「 優勝狙ったけど 一位のKさんの3回のホールインワンにはとても

かなわないけど 、 練習した甲斐があったよ 何しろ入賞したの初めてだよ」

 

「へ―そうだったの、でも凄いね 3位になって良かったねジイジー」

 

今までの事は少しも知らなかったバアバーです

 

 

バアバーの成績 は入賞しないから分からない。

2ランドの時はかなりのへまをしてしまいました

が でも  なん と 夢の 

「 ホールインワン」が出たのです

 

そしてサランラップのホールインワン賞を頂きました

 

これまた練習の成果でしょう

 

グラウンドゴルフも楽しいけど なお嬉しいことは

地域の方 と知り合いになれ お話しできたこと

 

健康に感謝し

 

皆さんありがとうございました

 

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16日 曇り

 今日の予定は

 知床岬まで船旅 そして知床五湖ハイキングし 「ウトロの民宿いしやま」に帰る

 

   朝、窓を開けると 屋根の上にカモメが止まっていた

この光景は旅に来た感じを充分に満たしてくれる

しかし残念なことに今にも雨が落ちそうな空、 今日のクルーズ

が出来るか心配になった

 

クルーズの券を民宿を予約した時に、お願いしておいた。 

朝食の時,

ご主人から「船は出る」 と告げられホッとした

 

朝ごはん前に外に出たジイジーが

何か大変なものを見つけたように

「駐車場に群馬ナンバーの大きな車が止まっていたよ」

同郷の車ナンバーにジイジーは 驚いたよう感激したような感じだった

 

朝御飯のテーブルに60代と思われるご夫妻がバアバー達の横に

座った。 

バアバーが

「私たち群馬から来たのですが どちらからですか」と声を掛けた。

するとジイジーが朝見た大きな車の持ち主だった。

遠くに来て同郷の方にお会いすると話は弾む。

ご夫妻はキャンピングカーで九州やら全国彼方此方 2から3週間、

愛犬と共に旅をしている。 今回も長いこと北海道を廻ると話した。

天気が悪いので船に乗るのを思案している様子だった

 

知床岬まで船で行くのを楽しみにしていた

ジイジーが 

「青空が見えなくても断崖や滝が見えれば良いのだから 船が出れば乗るよ」

ときっぱり宣言し全く迷いはありません

 

 

知床半島は 斜里町と羅臼町にかけて オホーツク海の南端に突出している半島

長さが約70km 基部の巾が約25km、 西側の斜里町側がオホーツクに面して 

東側の羅臼町側が根室海峡に面している。名前の由来はアイヌ語の「シレトク」に由来し

地山の先、地山の突き出たところを意味する。

 

 

知床半島は北半球における流氷の南限とされ

流氷下の藻類、流氷形成時に栄養豊かな中層水がもたらす植物プランクトンが

大増殖して、多様な生物が生息、生育している。また知床独特の植物連鎖がある 

そのようなことの一つが 2005年7月17日世界遺産に登録された。

 

半島の中央部に羅臼岳を最高峰として知床連山がある。

知床半島、連山を歩くことはできないバアバー達は 知床半島を身近に見える

小型船「ドルフイン」を選んで  知床の自然を満喫したいと思った

 

10時出航、その前に 少しドライブしたり、 「知床世界遺産センター」、「道の駅」

によって 知床半島の情報を調べた

 

 

   ドライブしていると エゾシカ親子に会った。 少しそばに寄っても 逃げる気配

はない、人間慣れしているのか ゆったりしていて、人間に気を止めないのか分から

ない。野生動物なので少し距離をを置いて眺めていた。小鹿の方は少し警戒顔で

後ずさりしながらこちらを見ていた。 母鹿は朝ごはんに夢中でバアバーに少しも

気を留めない

船乗場の案内所に行き受付をした

受付の人が「今日は相当寒いから 防寒着を用意してください。」

リックにウールのシャツとカッパを入れてあるのを見せると 

「そのくらいでは寒いですよ、何しろ海は0度以下になるかもしれませんよ」 

ということで カッパを借りると

ベンチコートも付いてくるというのでカッパを借りることにした

 

 

この船に乗るのです 今日は45名だそうです

船に乗る時に救命胴衣を渡され ペンチコートにカッパその上に着て着脹れです

バアバー達は二階のデッキで岸側で一番後ろの席が取れました

 

 

 

これから知床岬まで片道45km 3時間の 船旅です

凄い音、波を立てて 船が進んでいきます

 

 

 

生憎の空で空が青ければ知床連山が見えるのだろう

デッキにいたので

マイクで案内が放送されますが 船のエンジンの音で聞き取れない

先ず見たのが

「フレペの滝 」 ヘレぺとはアイヌ語で「赤い水」という意味 

別名 「乙女の涙」   

降った雨や雪が地中にしみこんで  断崖絶壁の中腹から流れ出し水がオホーツク海に

ほろほろと落ちる様子から憂愁の乙女が涙を流すかのような趣で「乙女の涙」という

  

 

 

 

オジロワシが岩の上にいました 

カメラで接写したのですがボケてしまいました

堂々として こちらを見ているように見えました

オジロワシは猛禽類で体長約70センチ 体重約3kg だそうですが

岩の上にいるオジロワシは全体的にやや薄茶で 近くで見るカラスの大きさに見えた

 

「男の涙」

地上からは見えないので、 男は陰で 「そっと」と泣くのでこの名が付いた

 

クンネ ポール

アイヌ語で 「黒い穴」 意味  

オホーツク海の激波は断崖絶壁をうがち、色々な奇岩奇石を作った

硫黄が流れて岸壁を黄色に染めている 

岩尾地区

この平な所に かつて小学校もあり農業が営まれていた

大相撲 第48代横綱 の大鵬幸喜が一時この小学校に通った

 

 

カムイワッカの滝

硫黄岳の源流のカムイワッカ川 がオホーツク海に流れ落ちてる滝

硫黄成分があり温かい、カムイワッカはアイヌ語で神

 

 

ルシャ湾

ルシャ湾は昔から漁師とヒグマが自然に共存している世界的にも珍しい場所

ルシャとはアイヌ語で「浜に下りていく道」

 

「ヒグマ親子がいます」というアナウンスが聞こえました

見ると海岸の石の上を黒いものが動いているのが見えました

カメラを向けるとお母さんヒグマがこちらを見たようです

ヒグマが見えたすぐ近くに番屋がありました

ヒグマに襲われないのかしらと 思いました

漁師とヒグマが昔から自然に共存している場所と知りました

 

 

 

カシュニの滝

知床岳から流れでるチャラセナイ川の河口にある滝 約80m 直接海に流れる滝

カシュニはアイヌ語で「仮小屋があるところ、この滝を見るのは船上でしか見られない

この滝がバアバーは一番滝らしいと思った

 

大きな岩の脇に観音様の姿に見える岩

 

いよいよ知床岬に近づいてきました

アナウンスは 「知床旅情」の歌が流れた

「知床旅情」は 「森繁久彌」が1960年の映「地の涯に生きるもの」の撮影

に羅臼に長期滞在した時  ロケの最終日のお別れ会でお世話になった

羅臼の人々に「さらば羅臼よ」とギターで歌ったのが最初である

 

 

知れと岬の灯台がみえました

とうとう来ました

知床岬は緑の台地というふうでした 

 

帰りは凄い音と速さで船は港に向かいます

波に乗るようにして船を追ってくる 「カマイルカ」

水族館でイルカショウを見るような 舞 を列をなして見せてくれた

海の中でイルカの舞を見たのは佐渡に行ったときが初めてで感激したが

船が起こす大きな波に浮かんでは跳ねて  あそこも ここも と

数が多いだけにダイナミックだった。 

そしてイルカが出るたび あちこちで歓声が上がる  

 

興奮するくらい充分知床の自然を満喫し無事に港につきました 

多くの人がベンチコートを着ていました 暑さを感じません 

 

 

 

次は知床の自然をさらに体験するために、知床五湖

に移動しました

 

 

知床五湖フィールドハウス

知床五湖はガイド付きでなければ歩けません

14時50分にガイド付きで歩く予定でしたが

予約した時間の集合時間前にヒグマが出たという事で ハイキングは中止になりました

高架木道を歩くことにしました

高架木道はヒグマが入らないように電気柵で囲いされ 、

高架木道の終点で一湖を見る事が出来る 

入り口から歩くと展望台があり初めての展望台で 記念撮影をお願いした

方が埼玉県から来たご夫婦で 最後の展望台まで 写真を撮りっこして

歩きました。 帯広空港に下りて 摩周湖などを見てきたが ズーット霧で

何も見えなかったと奥様はがっかりしたと言っていました。バアバー達も

以前摩周湖を見に行ったが霧で何も見えなかった 

 

 

 

高架木道の最終点で一つ湖を見ることが出来、 ここで記念撮影をし

知床五湖めぐりとした

 

 

 

知床五湖めぐりが中止になったので

カムイワッカの滝 見物に行くことにした

 

車を走りだして 間もなく道路に痩せ細ったキタキツネが道路を

うろうろしているのに出会った。 草むらに向かった ので入るかなと思ったら

何を思い出したのか道路の真ん中に出てきて「ノミ」 だか「ダニ」を

取り始めた。

自動車など気に止めもしないで結構長い時間かけているのです

この子の気がすむまでジート待っていました。

 

ダテカンバの林が美しかった

カムイワッカ湯の滝

硫黄岳を源流としてカムイワッカ川にかかる 。温泉の成分の硫黄が入って

滝壺がいくつかあり、天然の露天風呂になっている。そして最後はオホーツク海

に流れ落ちて、 船上で見たカムイワッカムの滝となる。

カムイワッカはアイヌ語でカムイ= 神  ワッカ=水 

一般自動車が入れるのはここまでで此の先は許可を必要とします

此の先に硫黄岳の登山口があるようでした

 

先に到着した男女の二人連れ と男性単独の方が靴を脱いで

滝の上に登っていきました。滝は温泉で 少し暖かい バアバ達は

ここで引き返した

 

道路脇の土手に白い花がとても綺麗に咲いているので

車を止めて見ました

後で「知床自然センター」の方に御聞きして「フランスキク」と教えて頂いた。

道を作るのに造成し その時に運ばれた外来種だそうです

 

 

 

 

夕暮れのウトロの町を眺めて今日の締めくくりとした

 

目いっぱいよく歩きました 宿についたのが18時半 

急いで風呂に入り 夕食を頂きました

ご主人が「今夜はカニと魚の種類を変えました」

と気配りしてくださった。

 

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7月15日~19日まで北海道道東の旅をしました

 

15日 

羽田空港から釧路空港に下りました。そしてレンターカーを借りて

 

約二時間半のドライブで 知床のウトロの民宿に到着   

 

16日

知床岬までクルージングしました。その後知床五湖ハイキングや 滝見物し

 ウトロの民宿泊まり

 

17日

知床自然センター見物し 滝見物ハイキング 後  野付半島をハイキングして 

中標津のホテル泊まり

 

18日

中標津の地球が丸く見えるという  開陽台展望台に登って、北海道の広大な大地を

 

見て そして別海町に移動、 ジイジーの友人の牧場をサプライズ訪問をした

 

その後根室半島の付け根までドライブし  釧路のホテルに到着

 

19日

釧路湿原展望台ハイキング  丹頂鶴自然公園見物し 釧路空港から帰路に就く

 

15日

朝起きると雨、 出掛けるときの雨は志気を失う

がジイジーの

「天気予報を見て出かけるわけじゃないし、

行って みるだけでいいじゃない 」  

気を取り直して 羽田空港に到着たそして 保安検査所行ったすると

タッチ&ゴ―が出来るバーゴーを忘れてしまっているのに気が付いた

「今回は万全よ」と 言っていたバアバーでしたが:: またやってしまった

JALの会員カード―を持っていたので 直ぐに券を発行して頂いた

まごまごしているバアバーにJALの方の対応の良さに感心したり感謝したりし

羽田空港を飛び立った 

 

 

釧路空港到着        釧路空港入り口に ヒグマ親子の銅像

 

空港からレンターカー で先ず弟子屈を目指して走る

そしてそこからナビを入れてウトロを目指す

 

走りだすと何処までも続くのかわからないくらいの直線の道、

北海道に来たという実感

 

麦畑

 

ビート畑

バアバーはビートを知っていたが初めて畑のビートを見た

直線道路の脇は広い畑が広がるが 平坦だけでなく 所々に丘がある

 

 

弟子屈からウトロに近くなった

丘の上の方に白いものが見えてきて

「あれ牛だよ」 とジイジー 

放牧している 「 これぞ北海道の酪農」 と思って 接写して写す

しかし後で ジイジーの友人に今は酪農形態が違うと聞いた

 

オシンコシンの滝

オシンコシン とは「そこにエゾ松の群生するところ」意味する

アイヌ語に由来。 2本流れているので「双美の滝」の別名があり

また平成2年 に日本の滝100選に選定された

 

 

ジイジーが

「ここ前に寄ったよね」 と言ったが

バアバーは滝を見ても思い出せなかった 。

車に乗って やっと 羅臼岳に登った時に寄ったことが

微かに思い出された

 

ウトロの町に入るトンネルを出ると直ぐの民宿「いしやま」についた

 

遅くなるので釧路から電話をしておいた。 ご主人が出てきて

、「釧路からだと予定どおりの時間だね 私は釧路出身だから分かるよ」

と遅い到着でも気持ちよく迎いれてくださった

民宿はおかみさん手料理

小鉢で沢山の品を出すのもおかみさんが考えたそうです

海なし県から来たバアバー達にケガニの食べ方を旦那さんが教えてくださった

知床の海の幸 山の幸を味わい 部屋の窓から海を眺めた

海を見るとやはり海なし県から来たバアバーは心が躍る

無事にここまでたどり着いた 明日から雨にならないことを願ってやすんだ

 

 

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7月19日(月)

 

15日から19日まで北海道の旅に行ってきました

 

ジイジイの希望で道東を旅をすること と

 

別海町で牧場を経営している 友人に

 

  サプライズ訪問をすることが 目的でした

 

飛行機の中 や旅の途中で多くの人に親切にして頂き

 

とても楽しい旅になりました

 

限りなくなく続く牧草地に感動し    

 

とても良い旅となりました

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7月14日(木)

ソウチャンは暫く前から

 

ラジオコントロールに夢中になっています

 

最初は

 

小さな車を ラジコンで動かし遊んだが 小さくて

 

チョロチョろと動くだけで もう少し大きいんが欲しくなって

 

バギー  

 

次には

 

空に飛ばしたくて 

 

ヘリコプター

 

次はドロン

 

ドロンは操作を誤って 遠くに飛んで行って ジイジーと

 

一生懸命に探して やっと見つけた

 

今度は

 

ボート

 

しかしボートを浮かばす所が中々ありません

 

ジイジーの提案で

 

小さい時に遊んだコムプールに浮かばすことになりました

 

自分で水を溜めて用意をしました

 

 

このプールの中で自由に動かす事を真剣に考えて

 

夢中に操作しています  

 

ジイジーが

 

「この位真剣に勉強もすればいいのにななー」

 

ソウチャン

 

「勉強はこんなに真剣になれないよ 」

 

 

夢中になって操作している ソウチャンの顔はとっても輝いています

 

自分のこずかいで買って夢中で遊んだことはいい思い出になることでしょう

 

 

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