おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


テーマ:

5月29日(日)晴れ

NPO法人赤城自然塾主催の

「赤城山環境ボランティア」養成講座実践編

に参加しました

赤城山の麓にすんで 赤城山によく登り裏庭の様に思っている

バアバーは赤城の事を少しでも知りたいと思い

ジイジーと一緒に参加しました

 

受付で参加メンバー表が配られ その後セレモニーが行われ

ビジターセンターから句碑の道を歩き地蔵ケ岳に登り 小沼を

水門の方から回って 覚満淵に下りました

 

シラカバとダテカンバの違いや ツツジの花の説明 や 

小沼の伝説 赤城の成り立ちなどの説明を聞きました

今日は小沼の周りで沢山の「シロヤシオ」を愛でることが出来ました

 

「シロヤシオ」の群落にあえて大感激 しました

ツツジの事 シラカバとダテカンバの違いなどが分かり

有意義な一日を過ごせました。

ちなみにツツジは6種類見ることが出来ました

また後で忘れないように今日教わったことを書こうと思います

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

5月28日(土)曇り

 

午前中はグランドゴルフの練習に行った

 

メンバーが6人集まった 

 

練習の合間に  88歳のメンバーは

 

「前橋空襲の時、一面 火の中を

 

逃げ回って その時から耳が聞こえなくなった

 

家も焼けて 何もかも失ったよ  その時私18歳だったよ

 

この間 オバマ大統領が日本に来て  嬉しかったよ」

 

と話した

 

その88歳の女性は  トマリ近くに来たボールをトマリに入れる

 

と   何時も「穏やかにね 穏やかに 今みたいにね」

 

という

 

バアバーは前橋空襲の時4歳、  

 

「B-29 」爆撃機の 鉛色の飛行機が

 

頭の上を飛んで行った。

 

終戦後 戦死した夫をバス停で「ねんねこ」

 

で子供をおぶって 帰ってきた兵隊さんに 

 

「うちのお父さん見なかった」

 

と聞いて回っていた近くの おばさんの姿が、戦争当時や終戦後の

 

の記憶の中で 今でも一番鮮明に覚えている

 

 

「穏やかな 世の中でありますように」  と願う

 

 

 

午後は

 

衣裳の衣替えをした

 

冬物をしまっていなかったのや  中間着 などごちゃごちゃに

 

なっているものを 夏向きにした

 

もう何日かで衣替え 

 

 

ソウチャンが修学旅行から帰って来た 

 

家族みなにに可愛いキーホルダーを買ってきてくれた

 

無事に帰って来て一安心です

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

5月27日(金)曇り晴れ

庭に一本のムラサキツユクサが生えました

 

子供の頃庭にあった懐かしい草花なのでむしり取らないで

 

そのままににしておきました 段々株が大きくなりました

 

時季になると花を付け、この花の色が心を癒してくれます

 

昨日の朝

 

今年も花を付け「なんと美しいのだろう」 と眺めました

 

そして写真を撮ろうとしましたが朝の内は何かと忙しく 

 

時間が経ってしまいました

 

夕方写真を撮ろうと見に行きました。

 

すると花はしぼんでいました

ムラサキツユクサをゆっくり観察していなかったので

 

花がしぼんでいたのに 驚き がっかりしました

 

そのことをジイジーに話すと

 

「夕方花はしぼむんだよ、晴れたときに咲く」

 

今朝花を見に行きました 

 

今朝は曇り空ですが咲いていました

 

 

 

どうやら朝咲いて 夕方しぼむのかなと思いました

 

調べてみたら

北アメリカが原産地で 一日で花がしぼんでしまう様です

 

しかしまだ疑問が解けません  花は夜しぼむけど花が

 

終わりでない気がしています 明日の朝も観察してみようと

 

思います   

 

子供の頃、花で遊んだムラサキツユクサに 自然のオモシロさを

 

感じました

 

 つつじの道を歩いた24日,

 荒山南面を歩いているときハルゼミが賑やかに鳴いていました 

雲行き悪くなるとハルゼミの鳴き声はピタリと止んで

森は静かになりました。

ハルゼミは太陽が出ると鳴き 曇ると鳴かないのです 

ハルゼミの不思議を感じました

自然は気に掛けると彼方此方 オモシロいのが一杯あると思った

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

関東ふれあいの道 こちら

 

群馬コースこちら

5月24日 (火)

 

ツツジの道は覚満淵から小沼をとおり 軽井沢峠をへて荒山の南面を歩き

赤城温泉に至る  約12kmの道である

 

ガイドブックによると このコースは荒山の南面にツツジ 

17種類50万株あると書いてある。

 

ツツジの花を愛でる事に胸を膨らませクラブのメンバー二人で歩き出した

移動手段は車2台

 

起点

覚満渕から歩き出す

 

覚満渕の説明

赤城山は植生的に表日本型の地域 ここにミズコケやツルコケモモ

の湿原が形成さているのは 貴重

 

覚満渕が撮影場所 撮影をして

今日は平日でまだ時間が早い  人気がない覚満渕は

神秘的だった

 

鳥居峠              小沼 まで0,9km

      

 

 

小沼

長七朗登山道わきに 関東ふれあいのみちの案内板

 

大沼 と小沼の説明版

バアバー達は通常 大沼を「おおぬま」 小沼を「こぬま」

と言っている。しかし

大沼は 「おの」 小沼は「この」 というのが正式な呼び名である

 

大沼は標高1350m カルデラ湖 一周約4km

 

小沼の駐車場近くにも案内板

小沼の説明 

標高1450m 一周約1km  寄生火山の爆裂火山湖 である  

悲しい伝説がある小沼は  子供と遊んだ頃は

物悲しい雰囲気があった

今は観光客や登山者が沢山入って ベンチなども設置され明るい

 

 

 

関東ふれあいも道の石標

ここにベンチあり ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジがダテカンバの新緑の

中に華やいでいる

 

小沼を左にみて歩く 沼の色がブルー、やミドリと何色かにみえる

トウゴクミツバツツジのピンクも彼方此方にある  

ここから小沼と離れていく

 

ダテカンバの中を歩く

 

ササの中に関東ふれあいの道の石板

 

血の池

名の由来はヤマヒゲナガケンミジンコが沼の中に

大発生することで水の色が赤くなる

ミズナラの樹林帯

 

 

軽井沢峠

 

荒山登山口

大きな荒れた沢 

下の方を覗くと深い、大きな声を出すと 石が落ちてきそう

 

荒山の東屋

少し西に赤城温泉に辿る道がある

 

ツツジの群落  ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジ

 

荒山高原の説明

緑白色のアブラツツジがはっきりバアバーは確認してない

今年こそは6月半ころ咲くこの花を愛でに来よう

 

 

棚上十字路の東屋

バアバーお気に入り  茶室と見立てている東屋

ヤマツツジを愛でながらランチタイム

 

 

棚上の十字路(芝の広場)   赤城温泉まで3.8km

 

 

 

ヤマツツジのトンネル      棚上の十字路1km 赤城温泉2.8km

                    荒山1.5km  荒山東屋0、9km

                    (これを上に登ると荒山東屋に出る)

  

 

またもやヤマツツジのトンネル

登山道両脇山奥深くまで ヤマツツジの群落で赤く染まっている

アカマツ とヤマツツジ

鍋割山のアカマツは枯れているので 健在なので感激する

 

赤城温泉に繋がる橋

吊り橋が見える   「歩き終わる!」 

  

しかしこの道を歩いたクラブのメンバーが最後の階段が

きついという 最後の急な階段が待っています

 

 

終点

 

赤城温泉につきました

標高850m にある静かな温泉

チイちゃんが小さい時にここの露天風呂がお気に入りで

赤城山登山の時 時々寄った チイちゃんが小さい時を思い出す

思う存分 ツツジの花を愛でました

 

同行のメンバーお世話様になりました

 

コースタイム ビジターセンター8:05→鳥居峠8:28→小沼8:50

軽井沢峠9:55→荒山東屋10:35→棚上の十字路11:12~11:50

赤城温泉14:00  約12km

歩いたコース

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

5月16日(月)

関東ふれあいの道こちら

      群馬こちら

 

起点

このコースは沢入駅から歩くのだが

今回は袈裟丸登山の塔ノ沢登山口と折場登山口の林道分岐点から歩き出す8:00

沢の音を聞きながら林道を歩く

塔ノ沢登山口

寝釈迦入り口の沢を渡る

  

また沢を渡る

霧の中斜道が増し

クワガタソウ          以前登った時にイチリンソウが

                沢沿いの登山道を絨緞の様に敷きしめて

                いた

                その光景を思い浮かべてきたが 

                その光景は見られなかった

                   

 

 

 

寝釈迦 10:00

ここが今回の撮影ポイント

ササの中の登山道を少しずつ高度をあげる

賽の河原まで 最後の登り

 いやもう ひと 登り

ミツバツツジに癒されて 休憩

ミツバツツジ シロヤシオ アカヤシオ を愛でられた

 

避難小屋につきました 

 

 

「山は、命の母

 

森は、動物のふる里

 

自然は、地球の宝」

 

小屋の板に書いてありました

賽の河原

ここでランチタイム11:40~12:20

 

白濁した登山道脇に咲く

シロヤシオ、ミツバツツジ ヤマツツジを愛でなが

ら折場登山口に下山し13;15;~13:30

 林道を歩いて 車を置いてある

 

終点

塔の沢登山口駐車場までたどり着いた15:20

 

このコースは関東ふれあいの道の中、長丁場で沢沿いの登山道

ガイドブックにあるように健脚向きである。

無事に歩くことが出来ました

リーダーメンバーありがとうございました

 

歩いたコース

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。