おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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4月30日

 

28日から福井の永平寺  詣でに行ってきた

 

山登りの帰りに永平寺に寄りたいと何時も思っていたが

 

後回しになっていた。 そこで永平寺詣でとなった

 

予定 通り 18時までに帰って来た

 

 車で  行きは信越道から北陸道へ

 

帰りは北陸道から関越道で帰っった

 

 山登りで何度か走っている道 、 今までは朝早く 

 

夜遅く走っていた  

 

景色を眺めるということはあまりなかった

 

今回は行きも帰りも明るいうち

 

 北陸の景色 と越後の景色 関東の景色 と

 

景色の変化を 眺めながら帰った

 

娘親子は 29日から秋田に住む息子夫婦の所に遊びに

 

行き 家は留守だった

 

家に帰って先ずしたことは 庭の畑に行って  菜の御浸しを

 

作るために 「つみな」を摘みました。

 

何しろたっぷり 野菜が食べたいのです

 

車で走った距離は1127kmだった

 

 

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4月13日~15日

 [ 壮大なパノラマが望める比叡山を越え

のどかな風景が広がる 大原 清原へ さわやまな道をゆったり

歩けば自然と心が和みます。]

 

これは  京都一周トレイル  北山東部のガイドマップの紹介に

書かれている文章です。

我々はこの文章に夢を描き旅の計画をした

 

 バアバーは

 かつてこのトレイルを計画したが 親の介護が始まり断念した。

一日目 

 群馬県から京都 比叡山延暦寺  こちらへ  天台宗 こちら

 

京都駅

比叡山行きバスに乗った

 

バスの窓からビルを背景に古い日本家屋が並んでいる

京都の今と昔を見た気がした

 

 

鴨川を渡る

「あそこが鴨川神社 よあそこで Hさんが長い行列を

並んで買ってくれて御餅を食べたわね 」とメンバー

は皆去年の京都の旅を思い出し 喜喜としている

 

 

バスは山道に入り山は新緑の間にちらほら桜が見えて来る

雲行きがだんだん悪くなり明日の天気が気にかかり始めた

「比叡山」の看板 ここから比叡山へのドライブウエイになる

約8km 20分の行程とバスのアナウンスがあった

 

 

比叡山延暦寺の拝観料を納めて中に入る

とうとう雨が落ち始めた

 

中に入ると 

「中山道を」 や「 関東ふれあいの道」

を歩いた時に 時々見かけた

 

 「一隅を照らす」  という言葉 が大きな石碑に彫られ

 

建っていた

 

この言葉がここにあると 驚きで   石碑を

立ち止ってジート眺めて 写真を撮るのを忘れてしまった

 

根本中堂 を通り先ず延暦寺会館によって荷物を預けそれから

参拝した

 

 

 

 

延暦寺に関する大きな説明板が建っていた    

これは延暦寺を開山した伝教大師最澄 の説明版

 

   「伝教大師の教え 」

 伝教大師の精神を現代に生かす

 「一隅を照らす運動」  と書いてあった

 

 この「一隅を照らす」という言葉は

 

 優れた人材育成のために伝教大師が書かれた

 「山家学生式」に書かれた言葉と分かりました

 

  自分を今の所で最高に輝かせなさい  すれば周りも輝き

 そしてみなと手をつなぎ すれば世界の皆

 平和で幸せになるという 教えであると 

 バアバ-は解釈しました

 

 

次に関心を持ったのが

「六所の宝塔と伝教大師」

 

818年 伝教大師は国土 と国民を護ることを祈念して

「日本国大徳僧院記」を著した

その中で大使は、 日本を六区に分けて 、各地区に一塔ずつ、

つまり 合計六つの宝塔を建立する計画を説いている

その六つの中に

 

安東 上野宝塔(上野国緑野郡) 群馬県 

 

群馬県とはね~ 目が止まりま

 

帰宅して 何処だろうと 調べてみた

 

すると緑野郡というのは多野郡の前の呼び名で

多野郡鬼石町にある 浄法寺と分かった 

 

こちら

   

 

 

雨はますます激しく  ついに土砂降りになってしまった

 

夕食は精進料理を頂いた

全体的に甘く 

 この甘さで、なおさら万腹感だった

 

延暦寺にお参りができ

「一隅を照らす」という言葉にであえ

 

もつれていた糸が解け元に繋がった気分になった

 

バアバーの故郷 を

伝教大師最澄が選んだことを知ったりし

 

この旅にきて 良かったと思った  

 

何時か

浄法寺にお参りしてみよう

 

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 二日目  4月14日(木)

 大原の里は花盛り

 

 

 

朝宿坊の窓を開けると

 

雨が上がっている

 

眼下の町や 琵琶湖に  朝もやが立って

 幻想的な光景に     メンバーと感激し喜び合った

 

[照 千一 遇 此 則国寶]

  

一隅(いちぐう)を照らす、これ則(すなわ)ち国の宝なり

 

この石碑 を もう一度 かみしめてここを発った8:00

 

延暦寺の境内の案内板しっかりついている 8:04

 

山桜が綺麗 

道の上に橋が架かっている そこに道標があった8:13

 根本中堂0.6km

東海道自然歩道の案内板   こちら が出てきた 8:14

 

東京「明治の森高尾国定公園」から大阪の「明治の森

箕面国定公園」 を結ぶ1300kmの道   

京都一周トレイル の木標 8.15

北山7番 

 

山王院堂(さんのういんどう)

千手観音を祀る  千手堂,:院  とか呼ばれる

伝教大師御

この石碑が所々見られる

結構急な石段

伝教大師御廟でんきょうたいしごびょう

 

親鸞聖人ご 修行の地 8:37

重要文化財

常行堂 法華堂

 

恵亮堂

京都の妙法院を創建した 恵亮和尚(800~859)本尊としている

 

釈迦堂

 

 

つずら折に登っていくメンバー

 

玉体杉  9:40

 

                                      視界が開けて京都が一望できる

      

峰辻      東海道自然道は左に

京都トレイルはここを登りあげる 

 

直登する感じで

横高山

木の間に高く見えるのが

水井山かしら

                    トレイルの中で一番高い水井山(7949

                   の登りは結構な登りです

  

 

杉林が美しい

 

ランチタイム

 杉の林の中で 平らな所を見つけえてランチタイム 11:55

 

 

仰木峠(おおぎとうげ)573    12;28

 

 

 仰木峠0.5km     三千院 2.8km

ここは京都トレイルと東海道自然歩道の分岐点

我々メンバーは三千院に近道の 東海道自然歩道の道を辿る

 

  

沢を渡ったり」沢沿いを行ったりと 自然歩道と言うよりは

 

沢沿い 沢 の登山道を歩く

 

 

 

地図上で柵があるところに出た 13:40

  

 「ああ やったね! 大原の 里が見えたわ 」  13:42

 

緊張して歩いてきた メンバ― この風景に 

ホッとし  座り込んむ  

ここで初めて登山者二人に会った  

 

大原三山 

(金比羅山   翠黛山(すいたいやま)  焼杉山) を見る

 

 

 

 

三千院1.1km  仰木峠  14:00

案内板  現在位置

三千院まで上り坂

明治後期 三千院拝観客のために」建てられた旅館

「ますや」   高浜虚子も 泊まった

三千院門跡

 

とうとうつきました

三千院 14:21

御庭を座って鑑賞

長いこと歩いたので  座る

新緑と桜              色々な色のシャクナゲが花盛り

 

  

 

苔も美しい

  

  三千院 の御庭は

 沢山の 桜、や  シャクナゲ の   花の競演だった

 

 

お茶タイム 

 

 

寂光院を目指して歩く

 

菜の花にライトアップの準備がしてあった

 

 

寂光院一km   三千院0.7km

 

 

寂光院 

  

天台宗の尼寺   こちら

 

尼さんが寺の説明をしてくださった 

 

  

    16;45

 

 

民宿の

 宿泊客は 我々グループだけ  とり鍋を頂きゆったりした

 

一日 山道をよく歩きました

 

大原に来て  

 

リックを背負ったおばあちゃん達を見てだろうか

 

「何処から来はったの」 と 聞かれた  

 

そのたび

 

「比叡山の根本中道から山を越えて来たんです」 と言うと

 

大方の方が   「::;」 言葉が出ないらしく   

 

 間を置いて 

 

「まあ ようあるきはった ~」

 

我々メンバーは 意気揚々です 

 

皆 協力し 怪我もなく 無事に歩けました 

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 三日目  月15日 

民宿を発つ  7:35

 

 

昨日越えて来た 比叡山 水井山 横高山 を見て

鞍馬を目指して歩く

 

 

寂光院0.8km 江文峠2.6km

 

標識がしっかりついている  7:49

みちを確認して 

 

乙が森 (おつうが森)

 

大原の昔 ばなし

昔  大原の里に おつう」という 娘が住んでいた。 ある日上落の若狭の

殿様の目に触れ、おつうは玉の輿、殿様の国元に召された それは其れは

夢ごこちの毎日を過ごしていた。しかし おつうは病に掛かってしまいました

すると殿様の心も変わって おつうは戻されてしまった。おつうは 悲しみのあまり

 大原川の女郎渕に身をなげてしまった。すると たいまち美しい姿は大蛇になった

ある日、 都入する殿様の行列が大原の花尻橋を通りかかったところ 大蛇は襲った

荒れ狂う大蛇を家来は一刀のもとに切り捨てた。その夜から激しい雷雲や悲鳴に

見舞われた 恐れおののいた里人がたちは  大蛇の頭を「おつうが森」  尻尾を

花尻の森 に埋め霊を慰めた。 今でも大原の里にかかる朝もやは大蛇の姿

に棚いている

 

悲しい物語、

江文峠 1,2km

大原には道端に時々 昔の伝説の話が書いた看板が立っている

 

「西之零神之碑」

大原の里には「おつう」の悲しい伝説がある  (先ほど 見た)

その中に蛇身になった「おつう」が退治され

里人が頭を「乙が森」 尾を 「花尻の森」に そして胴をを

この地に埋めて 霊を慰めてと言う

今でも地元の僧侶が供養している

 

 

江文神社  8:30

清原2,6km  寂光院 2,8km

 

 

 

 

ゲートの中に入っていく 8:45

 

 

 

杉が美しい やまみち      江文峠0.4km 寂光院3.0km

  

京都トレイル 31   9:10

このあたりが江文峠

 

 

 

京都トレイル33

里に出ました 9:32     薬王坂2.0km  江文峠 1.3km

    

 

静原原川をきれいにと言う看板が立ってだけに

 静原の里は 水も花も美しかった

 

 

静原神社

 

薬王坂1.2km 江文峠2.1km

鞍馬 1,7km  大原5.2km

                      トレイル36

     

 

静原町の風景

今風の建物が建ってない 

 

日本の家屋の美しい街にメンバ―感嘆した

 

トレイル39-2   薬王坂 0.6km   静原0.6km

鞍馬1.2km 江文峠2.7km

薬王坂 阿弥陀二尊板碑

赤松

 

薬王坂 10:50

 

 

鞍馬寺

とうとうついた 

2015年 12月の京都の旅 こちら でまだ見覚えのある鞍馬寺」

 

鞍馬駅             

 

  

岩倉駅から

 

岩倉川沿いに 満開の八重桜  ヘンス越しに比叡山を見

て  充実した気分で  帰路についた 

 

コース途中で山の中は 誰にも会わなかった

メンバー7名  中 5人が後期高齢者 リーダーが60歳に

なったばかり 唯一若い 

リーダー の若さに引かれ  悪路の山道を

バアバーも メンバー も よく歩きました  

 「一隅を照らす」 のことを 知り

 意義ある京都トレイルの旅でした

 

リーダー    メンバーありがとうございました

 

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4月27日(水)曇り

4月13日から15日 京都を旅をした記録がブログに

書いていなかった

ブログに自分の記録として書いておくと 後で読むと

その時の思い出が蘇りまた旅をした気分をあじわえる

 

チイちゃんと ソウチャンを送りだし すぐパソコンに向かった

写真をみると  よく歩いてきたとしみじみ思った

 

夕方雨がポチポチ降ってきた、

庭の草取りを少し始めた が

しかしどんより曇っている天気は活力が湧かない

草取りはとってもとってもまた 生える 

草と競争  だから 活力のわく天気のいい日にしよう

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