おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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京都に旅をした時見た  東寺の夜桜を 日本画で描いて

市民展に出した というクラブのメンバーの絵を 観に街に出かけました

駅前に車を止めて

駅前のケヤキ通りを歩きました

人がほとんど歩いていない  ケヤキが青い空に伸び 幹が美しい


市民展の会場も人がまばら とても静かで ゆっくり観ることができる

メンバーの絵は 黒い闇をバックに ピンクの桜の花ビラがひとひら ひとひら

画面に描かれ 金色の搭がその中にある。 素晴らしい絵に思わず釘打ち

され 見入ってしまった よく観ると 名前の隣に「 賞」と無審査の札がありました

京都の旅で見た 夜桜とはちがって  絵に描かれた夜桜は 妖艶 だった


絵を鑑賞してから前橋文学館に寄ることにした

広瀬川沿いにある文学館


広瀬川沿いの遊歩道も人気が無く モダンな音楽だけがおおきく響き渡っている

ギターやドラムでロックかな?  観客二人 ナント贅沢な 路上コンサート



この機会に広瀬川沿いを歩くことにした


広瀬川の流れ   カモも遊んでいました

とても整備されてあり 風情があります 


人が歩いていない遊歩道 

沢山人がゐる街は苦手なのだが これほど人が 歩いていないと

 山の中を一人で歩くより   怖い気持ちが湧いて  トット と 足早になってしまう



文学館は解説委員の方がいらして 萩原朔太郎の話をしてくれました
萩原朔太郎を取り巻いて多くの詩人がここ前橋に来た
朔太郎のお父様は最初文学者になることを反対していたが 
朔太郎の良き応援者になっていった また 
朔太郎の友人の文学者にもよき理解者であった
朔太郎は洋食しか食べなかったとか  モダンの人だったようです

朔太郎の原稿も展示されていたり  朔太郎のマンドリン なども:::
群馬に沢山の文学者ゐることに改めて驚きました

かねてから来たいと思っていた文学館 ゆっくりしてしま
喉がガラガラになってしまいました 

大きい白いカップに注がれたコーヒーを広瀬川を眺めながら頂きました
 
 ゆったりした日曜の午後になった

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ソウチャンは 

[体が自然と動いてしまう、部屋に居られない]


外に飛び出し  動き回ったりしています 

 そのうちに 棒を 見つけて 振り回したりして

手のひらに棒を立てたりしているうちに

人差し指の腹に棒を立てて  

「ほら見て みて、みて」   

  得意顔です

ソウチャンは棒が大好きです

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積雪量は少なく 道路はほとんど解けた

散歩に出かけるか 出かけまいか

少しでも外の空気を吸ってこよう

鍋割山も 荒山も 遠くの山々 景色も すべて 雲の中

往き交う車の泥しぶきに当たらないように 

道路の隅に あるいは立ち止って 歩く 

車の運転者達の心遣いが様々だ 

5kmさんぽ

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「雪」     童謡      作詞者 作曲者不明
                ( 1911年 =明治44年= 尋常小学校の唱歌)

1  雪やこんこ   霰 やこんこ

   降っては 降っては ずんずん積る

   山も 野原 も 綿帽子かぶり

   枯木残らず花が咲く


2   雪やこんこ  霰 やこんこ

    降 っても 降っても   まだ降り やまぬ

    犬 は喜び 庭駆けまはり

    猫は炬燵で丸くなる


また雪が降りました

落葉樹の木に雪の花が咲いたようでした

外の景色を見て

「枯れ木に花が咲く」   だね   とジイジー

チョット言葉の意味が違うんじゃない と  バアバー

童謡「雪」 に

「枯れ木残らず花が咲く」  のあるじゃない その意味だよ 

 朝のジイジーとバアバーの 会話 


そこで果たして 「雪」 を正確に歌えるかな 

と家族 皆が歌ってみたが :::

正確に歌え 題を知っていたのは  ::::ジイジーだけでした  

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我が家から約3kmの公園まで足を延ばしてみた

鍋割山 と荒山が白く雪を被り実に堂々としている


夕べ 三好達治の詩集をペラペラめくっていると

「美しいもの」というエッセイが目に止まった

山で見た夕焼けは格別に美しい  しかし

 その時の自然現象の出来具合で夕焼けも

 傑作 佳作 凡作 があり  愚作はない

「なるほど」 と納得して

興味深く読み進めていった

自然現象の美しさは  馬鹿々々しく大きすぎ  そして

長持ちしない  だから愛情を感じない

これを額縁に入れ芸術作品の絵にすると 

「愛情」に類する感情が湧いてくる

というようなことが書いてあった

鍋割山 荒山を いつ見ても 愛おしいような 感情が

湧いてくる   何故 だろうと 不思議な感じがしてきた

5.8kmの散歩

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