おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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11月29日 (日)
ミカンの」収穫をやっとしました。
ソウチャンが」手伝ってくれました」
 
義父母が育てていたミカン その頃より甘さは増していますが:::
九州」で食べたミカンとは違って酸っぱいのです

 
花が咲いてそのままなので実も大のやっら小さいのやら 様々です
隣の奥さんはこの甘酸っぱいミカンが大好きです
 今年も捥いだのを おすそ分けしました 喜んでいただけました。
ミカンを今夜は食後のデザートにしよう
果たして家族の反応はいかがかな
 
 
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11月19日 曇り
いよいよ最終日 です  長崎から 飛行場の福岡までまた見物しながら
バスの旅です 

朝5時に目が覚めて窓の外を見ると 山まで電気の灯りがついています
長崎の夜景は有名です  坂の町 だから夜景が美しいと納得しました

 
朝風呂に入ってから 散歩をすることにしました
町は本当に坂が多い 山の上まで住宅です

 

風頭公園 (かざかしらこうえん)             こちら 
ここは標高151,9で  長崎の入り組んだ地形が分かるとか
 
 坂本龍馬が腕を組んでの銅像がありました
ジイジーは坂本龍馬の真似をして記念撮影

 
この公園も夜景のスッポトらしいです
木の間から長崎市の街が見えます

 
ホテルから町を見て  山の上まで住宅があります
   
 
佐賀県
 𠮷野ケ里    こちら
昔をしのぶ   だが 雨がぽつぽつ降って 足元が悪いので

 

 
とてつもなく広くて 何処を歩いたらいいかわからないのです

 
弥生時代がしのばれる 竪穴住居 を見てみました


 

 
時間がないので ゆっくりは見られませんでしたが 日本最大規模の遺跡に触れることが出来ました

九年庵  こちら
春と秋に年二回の公開



 
紅葉が丁度見頃でした
観光客が沢山いました
 

 
  
伊東玄朴  こちら

  
これで見物の予定は終わり  福岡空港までバスで行きます

 
あれ道の駅 へ寄りました まだこれも見学コースに入っていたとか

  道の駅    やさい直売    マッちゃん こちら
  佐賀県佐賀市三瀬村
 一回りしてみたが  小さい ミカンが買いたかった 安いし甘いし
箱で買いたかったのですが箱売りはないというので
 持って帰ることを考えて一袋買ってあきらめました 


 
福岡の飛行場に向かいます

 
福岡空港で
四日間お世話になりましたバスにもお別れし ここで皆あちこちに 行く飛行機に乗って
来年は広島で会いましょうと 帰路についた

 
九州の旅はバアバーにとってミステリーの旅の様でした 、行き先が分からないまま
バスに乗り込んだ。どこを走ってどこに行くのか わからないまま バスのなか
これがまた面白いので 今度はどこだろうとわくわくするのです
しかし帰って来て調べてみたら 随分盛りだくさんな 旅をしたものだと思いました
世話してくださった 旅慣れた M夫妻が 天候が悪いのに 臨機応変に対応して
天気の悪さなど感じない   豊かなとても良い旅になりました。

M夫妻はじめ同行の皆さま大変ありがとうございました

ジイジーも初めての九州旅行は実りあるものとなったようです
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11月17日 雨
嬉野温泉ホテルから 今日は長崎見物です
朝から雨が降っている。バスの窓に雨が打ち付けている

長崎市佐世保市 の  九十九島パールシーリソート に来ました
ここで雨で見物もできないので  船に乗ることにしまし

 
海なし県の群馬に住むバアバーどこまでも行けるような気がしては海に憧れがある」

 
 九十九島遊覧船 「パールクイーン」に乗って クルージング です
 
島は実際は大小さまざま208くらいあるようです

 
小さい島の間をしぶきを上げて船は走ります。島には名前がついているようですが
真珠の養殖 やカキの養殖されている 
雨に降られたおかげで思ってもいなかったクルージングを楽しみました
 
 
平和公園に向かいます




昼食を食べに 長崎 「楼海四」 に行きました。「長崎ちゃんぽん」をんここにきては
を食べなくてはと食べました
 汁が白っぽくてとってもミルキーで美味しかった 


 
五階のレストランから 海が見えました

 

  国指定 史跡     出島和蘭商館址

鎖国のしていた200年の間唯一貿易の窓口であった  明治にその役割が終え
陸中に埋もれていたが 60年前に長崎市が復元した


 

 
昔のいでたちのの人がゐたので 早速ミーハーが頭をもたげ   パチリ

 


 
当時の石垣が残っている

 

 


グラバー園   こちら    見物 

グラバー園は見ている方が多いようで 「スルーするか」という声が上がりましたが
「オレ九州始めて来たからここを見なきゃ九州に行ったと言えないよ」と ジイジーの
申し入れで見物することになった

大浦天主堂の前は観光客でごった返していました 
その前の坂を上っていきます


 
階段エスカレーター 二乗って 着いたところで長崎市を見下ろして
 ともかく 坂」だらけで平な道を探すのに苦労する感じ 坂が多いと聞いていたが
本当に坂だらけ



 
オペラ 歌手    三浦環 の喋々夫人の銅像  こちら
   
振り袖姿の喋々夫人が港を指さしてそばに 子供の  銅像  
 悲しい物語  うら悲しくなる   
 
グラバー住宅 こちら


 

 
ソテツ  300年も経っているとか
 

雨はますます強く降ってきました
バチャバチャ降る中
それでもバスから降りて  「平和公園」の
平和祈念像の前に立ちました    思っていたより大きかった
長崎に行ったらここに行きたいと ジイジーが申し込みました

 
九十九島 のクルージングに
ジイジーの希望のグラバー亭 と平和祈念像を見ることができ今日の観光も
充分堪能  今夜の宿 長崎市内の高台のホテルに着いた
またもや料理がたくさん並び  食べきれない 料理はどうでもいい感じになった
年をとりたくないものだが 今は 料理はおいしいものが数品あればいいと思った

さてっと明日は 最終日です しっかり休んで明日に備えよう
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11月16日 福岡 から 佐賀へバスの旅が始まります

朝御飯を食べて8時半の出発まで住吉神社をお参りしました 
 住吉神社は航海守護神の三神を祀る神社で
三大住吉神社(大阪 下関 博多)の一つである。
昨夕 ホテルに帰る時は暗くわからなかったが 朝 来て見て 広く立派な
神社なので驚きました


 
本殿
福岡初代藩主黒田長政が再建した。住吉造という建築様式、
檜皮葺の屋根が特徴
神主さんが本殿で朝のお勤め祝詞を奏上していました
朝早く 祝詞を聞いて厳かな気分になりました,
 

 
一夜の松
約570年ほど前に社殿造営しようとした ところがこの老松が傾いて屋根の上伸びて
危ないので皆で相談して切ることにした。ところが次の朝松はシャキッと直っぐ立った
御神威のあり難さをおそれ「一夜の松」として構へ崇拝したとか それ以来植え継いだ
 
巨木の楠木
博多に来て楠木の巨木を度々見る 、これはまた見事に幹から枝が手長猿
のようにくねって伸びている
 

ホテルの前で

博多在住の同期生が 皆さんに会いに来ました
20代で卒業して70代になった 今 会った瞬間20代に戻ってしまったようです
 
佐賀県に来ました  唐津市の「虹の松原」 長さ5kmの黒松の林が続く
黒松の林の中をバスは走る  途中でお菓子屋でトイレ休憩した そこで買った
小さいミカンがとても美味しかった。 なんという種類なんだろう
 
 バスの車窓から唐津城を見ました
 唐津城は豊臣秀吉の家臣の寺沢広高築城
 
バスから降りて 名護城跡見物です

名護屋城は豊臣秀吉が大陸に進攻したさい、ここを前線基地として築城した

 

 
石垣と  「 旗竿石」

 

 
本丸跡

 
 
対馬 が見えるはず だが
城の周りは陣跡 が ある  今でもいくつかの陣跡があるとか
 

 
 
じいじーは 対馬が見える と言ってビデオをとっていたが  ::::? 
それを見た周りにいた同期生 「見える見える!」
見えないなんて言うと  目が悪いな~と言われるからな 
とバスの中で 皆で笑いあっているではありませんか  
 

城の土手にツワブキが咲いていた 
丈が小さい 自然に生えているのだろう

 


 唐津 市 呼子
ここはイカと朝市が見物場所とか

 
朝市が開かれるところ     さーっと見て回った



 
鯨組主  中尾家屋敷
捕鯨 していた家 
 
町並  路地は狭いが雰囲気のあるところ


 海岸べりに出て 今日はイカの生き造り昼食を食べに行く

 
「河太郎」で昼食
 イカが池須に泳いでいる とても人気らしく待っている人が沢山いました
おすすめの「イカ生き造り定食」を頼んだ。出てきてびっくりしました
板の上にイカの足がバタbバタして身は切られている、これには
バアバーもまいりました。 以前伊勢海老の活きづくりを友人にご馳走になり
友人がエビがぴくぴくしてるのを箸で突っつきながら[美味しいでしょう」と
でもぴくぴくしているエビを美味しいとはチットも思わづ いやな気分になったのを
思い起こした。 イカ大好きなバアバーもイカの命を頂くのは同じだけども
どうもこの高級とい活き造り ピクピクしているのは 苦手だとつくづく思った




伊万里  秘窯の里  大川内山
 

国史跡  大川内鍋島窯跡 (鍋島藩窯址)  を 見物 

肥前」(佐賀県 長崎県)では現在の有田町を中心とした地域で 、江戸時代
はじめ1610年代 に国産初めての磁器がつくられた。佐賀藩は磁器を産業とする
一方、1675年頃から  肥前の陶磁器技術の粋を結集して大川内山に御道具山
(鍋島藩窯)を開いた。鍋島藩窯は蕃の厳しい管理でつくられのが「鍋島」で、徳川
将軍家や幕府の要人や諸大名の献上ひとしてつくられもので、一般には販売されなかった。
妥協を許さない精緻な造形と優雅な作風によって近世陶磁器の最高峰と位置付けられている
今でも大川内山は「鍋島藩窯」の伝統を受け継ぐ窯元が軒を連ね 「鍋島」の伝統を継ぐ
「伊万里焼」が生み出されている  ::::そうです

 
 
バスを下りて 窯元の見物です
 

 
ジイジーは ここで抹茶茶碗を買い バアバーは手ごろな値段の香炉を記念に買いました



(家に帰って有田焼とはと調べてみました こちら )


記念に買った陶器を抱えてバスに乗って バスの中では ジイジーが自分で買った
抹茶茶碗を披露 し にわかに得た抹茶の講釈を皆に披露したりして 今夜の御宿
嬉野温泉のホテルにつきました 
沢山見物してホテルに着いたのが 夕方になった
お腹ペコぺでした しかし次から次へと出てくる料理に途中でお腹いっぱいに
なってしまいました。
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11月15日~18日
ジイジーの同期会のお供で福岡 佐賀 長崎と バスの旅をしてきました
15日一日目は福岡のホテルにそれぞれ集合しました 
そして 16日二日目から皆さんでバス旅が始まりました


15日 羽田から福岡空港まで空の旅
 天気が悪く雲の上の飛行となり楽しみにしていた富士山は見えませんでした
時々見える町や海にどこを飛んでいるのだろうとタブレットで確かめながら
あっという間に 福岡の飛行場に着いてしまいました

 
飛行場から地下鉄に乗って博多駅につきました
博多駅の地下道は広くて外に出る口が中々見当がつかないでうろうろして
しまいました
ギターを背負った若者が
 「僕も今着いたところです JR駅を探してるのでしょう」と声を掛けてくださった
おばあちゃん おじいちゃんが うろうろしているので
親切に声を掛けてくださったのだろう
 「 ありがとうございます 住吉神社の方の出口を探しているんです」
青年はチョットばつが悪そうなとまどっと様な顔をしました
青年の顔を見てバアバーは青年の親切心を裏切ったような気分になりました

 若者と反対側に行きました 
出口が見つかり階段を駆け上がっていくと東口ではありませんか
 西の方に出なければ 住吉神社には行けません
住吉神社の近くが今夜の宿なのです
やっと西の方の出口博多口が見つかりました
出てみるとビルが立ち並ぶ大都会です 。
地図プリで印刷してきた地図と磁石で今夜のホテルを目指して歩きました
山歩きの地図読みが役立ちました

 
ホテルに荷物を置いて 博多の街巡りです

住吉神社は次の朝にお参りすることして
 
櫛田神社に行きました
博多の鎮守さま

 
博多祇園山笠
。夏の賑わいを想像できる 大きくてみごとです

 
 
 

 


15日 七五三で着物姿の親子で賑わっていました

  
「オッペケブシ」
川上音二郎の寄進の碑がありました
オッペケブシなんと懐かしい言葉の響きと
立ち止ってしまいました

 
博多伝統工芸館 
もようしをしていました 
 
ふるさと館
博多織などをが売っていました 

 
東長寺
弘法大師空海が806年 唐から帰って創建した お寺
平成4年「福岡大仏」が建立された  
大仏を拝み地獄めぐりをした 大仏の裏側真っ暗なか手探りで歩き
鍵をつかめば極楽に行けるとか 
丁度信州の善光寺と同じだなと思いました

バアバーは中学の時 
国語の先生(和尚さん)に死後本当に地獄と極楽があるのか
真剣に聞いたことがある
 先生は
地獄と極楽は生きているうちに在るので 死んだ後は何も
無い だから生きている今を誠実に一生懸命に生きなさい
と話してくれた その言葉は今でも大切にしています


 
六角堂
 
福岡藩主黒田家墓所

 
東長寺を見て今度警固神社に地下鉄に乗って行く予定にしていました
しかし喉が渇いたので近くのコンビニ寄ってお茶を買いました ついでに
警固神社に地下鉄で行きたい話をしました すると定員さんが 地下鉄より
バスの方がいいですよ このバスに乗れば行けるとバスの数字206とか
一杯書いてくれました そしてバスに乗りました バスの運転手さんに
「けご神社に行きたいのですがこれで行けますかと聞きました」 
大丈夫」ということで 「けご神社前」というので下りようとしたら 近くにいた
ご婦人が「まだ先ですよ 護国神社に行きたいでしょう 私が教えます」
バアバーは「けご神社」なんだが「ごこく神社」なんだかコンガラカチャいました
ジイジーは「親切に教えて くれるのだから そこに行って見ようよ」という
ご婦人に教えて頂いたとおりに行って見ました
そこは 「護国神社」でした。戦争で亡くなった方々が祀られている
立派な神社でした。予定していなかった神社をお参り出来て
親切なご婦人にジイジーと感謝しました

 
立派な楠木がありました
 
コンビニのお兄さんに書いていただいたメモを見て  バスに乗りました
予定していた警固神社をお参りしました

 
隣に広場がありクリスマスムードたっぷりイルミネーションでキラキラ
彼方此方で人が休んでいました

 
歩いて中州の屋台見物しながらホテルに帰ることにしました
沢山歩いて疲れていたところ 窓に美味しいそうなご飯を食べて
いる客の姿が見えたので その店に入りました。 お店のおすすめは
明太子とマグロの漬け茶づけ だというのでそれを食べました
それがあっさりして 美味しかった 博多に来て何処も量が多いのに驚いた

那珂川に映る屋台の灯り  
キラキラにネオンを付けた遊覧船も那珂川に見えました

 
 博多の屋台見物
ラーメンでも色々種類があるのだな 
   

 
那珂川にそって 住吉神社を目指して地図とにらめっこして歩きました が
道を一本手前で」曲がったようで 住吉神社に来ましたが ホテルが見つかりませ
神社の周りをまわってまた元の道に戻ってしまい まるで「おとうかに化かされた」
様でした。 そこで 住吉神社にそって歩いてホテルにたどり着きました
博多の街は大都会でもどこかゆったりしたおおらかさを感じる町だな~と思いまた
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