おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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斑尾山
滅多にない9月の大型連休に娘親子は北海道に自転車乗りの
旅に出かけた バアバーじいじーは どう過ごすか考えているうちに
日が過ぎていった。  前から気になっていた信越トレイルを歩こう
 と決めた しかしネットで宿を探すとあいてる宿がない。そこで
斑尾高原「山の家」に信越トレイルの情報も聞きたくて電話をした
山の家の方が
大きなイベントがあってトレイル関係の宿は無いでしょう
「何処か宿は無いでしょうか」と尋ねたすると
イベントに関係していないペンションを紹介してくださった。 

信越トレイルは  こちら
 長野 新潟県にまたがる関田山脈(せきださんみゃく)
 (斑尾山から天水山 )   総延長80km  を歩く  

 6つのセクションに分かれて歩くこともできる
 今回はセクション 1、 2を歩いた  
   

 関田山脈は 標高1000メートル前後の里山で日本の貴重な原生ブナ林が広がり
 また 峠道もあり むかし信州と越後の交通の要所として利用された。

関田山脈の歴史
  希望湖の案内板より
 

   

21日 曇り
  セクション1    斑尾山-万坂峠-袴岳-赤池

斑尾高原チロルから スキー場を登り斑尾山頂上を目指す8:30


ここからスキー場を登る
かえでの木トレイル斑尾山1,9km8;43


リフト最上部8:50


眼下にペンション街



リフト最上部 S字状に登っていくと登山道に入る9:45


ブナ林が出てきた 


ぶな林のなか登る


斑尾山頂上10:12~10:35
ここから信越トレイルの始まり


ぶな林が


まだほとんどの木が緑のなか紅葉している木もあり秋を感じる


スキー場をどんどん下る 前方に見えるのが袴岳かな?



車道に出た ここが万坂峠11:45 
山道を登り平らなところで昼食をとった12:20



ひたすら森の中を登る

信越トレイル」のマークが木に張り付けてある」


オオカメノ木の実の赤が森に花を添えている


袴湿原12:37



曲がった杉の木のコケが生えていて森の深さを感じる


この実がこのあたり時々目を楽しませてくれるが名前が分からない


ブナの林


森の中の郵便受けかな


シラカバが珍しい


実にブナ林が美しい」


袴岳山頂1135m13:40~14:15


山頂は広い 曇りで見晴らしがきかない 
 晴れていれば黒姫山と妙高山が見られる




とちの実が落ちていた


赤池1.4km15:07


林道に出た15:25


セクション1の終点 赤池15:35~16:30
赤池駐車場


赤池
赤池の周りが歩けるというので歩いてみたが
とてつもなく長いので途中で引き返す


赤池のテント場
テントが二つ張ってあった


赤池の駐車場と休憩所
休憩所 には トイレと水道があった


ペンションアルプバッハが今夜の御宿17:05
マットが可愛いかった 


斑尾山は彼方此方からスキーのリフトが伸びてスキー場の山という感じだった。
斑尾山に登るときに数人の登山者に会っただけで 実に人に会わない静かな
山歩きだった。

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9月6日(日)   曇り雨
  美ヶ原はマップ地図で見ると広大でどこから取り付いていいのか
分からなく、何となく行く機会を失っていた
クラブの例会で山行計画が発表された。チャンス到来と参加をお願いした。
何とリーダーの百名山の百座目の登山であった


焼山沢登山口から登る   こちら
 昭文社の山と高原の地図 2000年度[美ケ原。霧ヶ峰]
大まかな登山のコース説明によると
武石村観光センターから渓谷沿い1km進む、竜ケ沢ダム
を見おろしんがら 焼山沢にそって 渓谷を上りつめる、
高山性針葉樹林 帯のなか焼山沢を3kmほど行くと焼山の滝、
その周辺には 天然記念物のヒカリゴケもあり。渓谷が
狭くなるとスリルも味わえる。 美ケ原高原唯一の森林コースで
樹林帯を抜ける と一気に開けた高原に出る 

  

  武石観光センターを通りすぎてさらに62号線を西に行くと 
焼山登山口の立派な看板があった 
焼 山の滝2.7km 美ケ原 6km   7:15

今日は長丁場になるのでダブルストックで登る。メンバー8人

草が生い茂る登山道を行くとすぐに広い林道に出た


沢の音を聞きながら 林道から登山道に入り 焼山沢の初めての徒渉7:39


沢の音を聞き  ふかふかとした苔むした道を行くと   深呼吸したくなる



沢沿いの道  
沢に出たり 山腹を巻くような登山道を登ったりして高度を稼ぐ


トガの親木8;30
ここは寄らず先に進む 雨に降られないうちに 頂上へと急ぐ


焼山の滝  8:37
 登山道から左手に入る

 
左に大きな滝 右手に幾重にも線条の滝 

  
サワギク
初めて愛でる


山の中を登っていくと登山道正面い

「↑史跡 鬼ケ城」  の看板 
どうやら此の先を行くようだ どんなところだろうと 
夢をはせながら 此の看板を眺めて先に行く


ヒカリゴケ  9:05



登山道脇に 滝が流れ落ち  風情を楽しませてくれる


ダイモンジソウ

また沢を渡る9:14


美ヶ原高原 2km  焼山登山口4km9:22
木にも足元もコケ、   あと2km  散歩道の幼稚園までだ! 頑張ろう!


マップ説明の最も高山性針葉樹林らしいところ9:55


水石10:15
岩に水が溜まっていた その上に屋根の様に岩が覆っていたが
横から見ると カバの口の様だ


樹林帯 の終わり鉄柵がありそれを 出ると 牧場 10:41である



牧場」に出た
「登りついて不意にひらけた目前の風景に
しばばらくは世界の天井が抜けたかと思う」
 という尾崎喜八の詩にある
 この景色だった しかし 空はどんよりと灰色であった
 しかしどこが端かわからないほどの広い高原が広がった

  「美ガ原溶岩台地」 より 
       尾崎喜八『高原詩抄』第47編(昭和17年刊行)

  
    「 登りついて不意にひらけた眼前の風景に
     しばらくは世界の天井が抜けたかと思う。
     やがて一歩を踏みこんで岩にまたがりながら、
     この高さにおけるこの広がりの把握になおもくるしむ。
     無制限な、おおどかな、荒っぽくて、新鮮な、
     この風景の情緒はただ身にしみるように本源的で、
     尋常の尺度にはまるで桁が外れている。
     秋の雲の砲煙がどんどん上げて、
     空は青と白との眼もさめるだんだら。
     物見石の準平原から和田峠の方へ
     一羽の鷲が流れ矢のように落ちて行った。」

 

後ろを振り返って 


 ウメバチソウ

牧場の柵を抜けると 美ヶ原高原のシンボルの美くしの塔が見えた10:59


王ケ頭の電波塔が見えてきた11:15

王け頭ホテル                頂上 王ケ頭の登山者 もう少し

 

王ケ頭 2034m 11:35 

「リーダー 百名山完登 おめでとうございます !!」


百名山完登のリーダーと記念撮影

長年温めていた 山に登れて感激 !!  


頂上から霧ケ峰 方面をみる
Kちゃんへ
 ご主人と登っていた思い出の霧ヶ峰、 雲の中に手の届くほど近くにありましたよ


王ケ頭のホテルで11:45~12:45
メンバーが焼いたケーキで完登 のお祝いに御相伴にあずかり、リーダーからは
完登記念品を頂戴したり と楽しい一時を過ごした
ご馳走様でした 、 ありがとうございました

ホテルから出ると辺り一面ミルク状だった


牛が草を食んでいた


下山は 登って来た道を帰った
幽玄の世界にはいりこんだよだった


登山口に15:20無事下山した

歩いたコース



長いこと温めていた山は 穏やかな草原にたどり着くまでは、  まるで
修験者 のようだった

リーダー  メンバーありがとうございました

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息子の誕生日をすっかり忘れていた

誕生日に息子から電話が掛かってきたが
少しも気が付かず
「お母さん今日はお兄ちゃんの誕生日よ」
と娘に言われ

「あっそうか」

本当に間抜けなバアバーです

今日はクラブのメンバーと美ケ原に登ってきました

家に帰ってメールを見ると
美味しそうなケーキの写真付きメールありました

息子の嫁さんからのメールでした

二人で果物ケーキを焼いて食べたと書いてありました

思わず

美味しそう !!
いくつローソクが立っているだろう 




仲良く楽しく過ごしていること

バアバーはとって  とっても嬉しかった

ごめんね誕生日を忘れてしまって

これからも健康で仲良く過ごしてくださいね

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