おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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7月20日 21日
天気は雨にはならないだろう 今日はいよいよ北海道の屋根歩きだ!
黒岳石室 避難小屋から桂月山に登って 日の出を見にいった

桂月山で日の出を待つ登山者 3:35
昨日黒岳に登るときに バアバー達を追い越して行った子供達も日の出を見に
登ってきていた 


桂月山頂上に4:05までいた 下りてくる途中に雲の間から太陽が出た
太陽が縦に光を放っている 「サンピラー」現象をみた


旭岳に次ぐ北海道第二の高峰2244m 北鎮岳に残る雪形 「白鳥」

もう少し早い時期だと白鳥と千鳥が向き合う形に残雪が残ると 
星空観察会を開いてくれた先生に教えていただいた
これは白鳥


黒岳石室避難小屋6:00歩きだし
桂月岳と黒岳石室避難小屋を 振り返って見て 出発
桂月岳(けいげつだけ)1938mは大町桂月 こちら の登山記念の山名

左は北海岳へバアバたちは右の北鎮岳をめざします


木の間を抜けると広大な台地が広がった
北鎮岳に舞う白鳥を見ながら歩く

雲の平 は 広い


お花畑が広がる 先に 尖った山 烏帽子岳が見える
深田久弥は黒岳石室避難小屋から 烏帽子岳、赤岳を 経て銀泉台に
下りたと 「日本百名山」の中に書いてある。黒岳石室避難小屋から烏帽
子にいく登山道は今はない。あの山まで何処を歩いて行ったのだろうと眺めた


どこまで続くのだろウ  高原にお花が沢山  その先に北鎮岳がみえる


ナナカマドの森が 一舞台 の幕の様に 生えて 


森を抜けると 幕が開けた   広大な大地広がった





お鉢平

眼下に荒涼とした広い爆裂火口が広がる。 




雪渓で遊び


北鎮岳岳の分岐7:50


北鎮岳のチングルマの群落


北鎮岳頂上  2244m 8:15


北鎮岳に登るまでは 登山者が少なく こんな広大な山を 独り占めして 贅沢 と
ジイジーと山を眺めては感激に浸っていた
北鎮岳を下るころに登山者が増えてきた
5,6人の女性登山者が登って来た  避けて待っていると
その中のお一人が、すれ違に顔を上げてバアアーを見ると立ち止まって
「お元気ですね!」と声を掛て下さった。 
バアバーは
「ありがとうございます」と言ったが  
正直に言ってとてもいい気分じゃなかった。
でも待てよ バアバーもそんな年になったと::自覚 しなきゃ::ね

北鎮岳分岐8:40
デボしたリックが待っていた


旭岳が遠くに顔を出してきた


岩 ?土?が堆積した造形美


中岳近くになると山斜面に白いお花が咲いているように白く染まっている
近寄って見ると 小さい木が枯れて白骨 状態
何の木なんだろうか? 


中岳頂上2113 8:40


分岐9:00


間宮岳に登って この登りが中々登りがいがあった


クモマユキノシタ
このあたり沢山 ある  砂礫のなかに 


コマクサ も


歩いてきた道を振り返ってみる
北鎮岳も遠くになった  お鉢平が下の方にみえる


間宮岳2185m頂上
ここでしばし休憩  広い広い  霧でもかかれば不安になるだろう
間宮岳は探検家であり北海道地図の基「蝦夷図」を作った 
 間宮林蔵こちら をたたえてつけた名前


もう一頑張りで分岐 広い台地の中歩く道は石で囲まれつけてある


間宮岳分岐 9:30
登山者が」休んでいました これを右に方向を変えて旭岳に向かう


面白い雪形 お顔の様にも見えるし:::

:::
登山道わきの花畑


火山礫の山 レンガ色


大分旭岳が近く」なって雪渓を登る登山者が見える


キバナシャクナゲ の大群落






旭岳の雪渓 に取り掛かる
「キャキャ -」言いながら 下りてくる女性 
「無事下りられたわ 楽しかった~」 と言ってその女性は
雪渓の登り口で待ってたメンバーの所に寄って来た 
 
バアバーが先に行くジイジーに「腐れ雪?」と声を掛けると
「腐れ雪と言うんのね」と先ほどの女性が言った

そこでバアバーが
「よかっね楽しくて 私群馬から来たの」 と言うと
その方が
「子供が桐生にいるの 群馬の山は小さくて尖っているのね」

「北海道は広いね 大きいね 比べられないわね 日帰り?」
とバアバー
その女性は
「ちょこっと一回りしにきたの」

「じゃまた群馬でお会いできるかもね お元気で」

とお別れして
いつの間にかジイジーは雪渓を登りきるところまで
行ってしまいました
バアバーは雪渓を登り始めてから折角アイゼンを持ってきたの
だから履くことにした。


雪渓を登りきるところで 雪渓で記念撮影をしようとカメラを岩に載せ
自動タイマーを使って写真を撮ったのだが:::


写真を撮るのに苦労しているバアバーを見ていた
下って来る外国男性が
「シャッターを押しますよ どういう風に撮ったらいいのですか」と声を掛けて下さった
「雪渓を入れて」とお願いして撮っていただいた写真  登った雰囲気が出ています


雪渓が終わり今度は急登りの砂礫帯 皆さん登りも下りも大事しています
ここでバアバーはアイゼンが役に立って苦労することなく登りあげた


思ってもしなかった砂歴帯で役立ったアイゼン


旭岳頂上がもう少し 広い頂上に登山者がいます 賑やかになってきました


旭岳2290m頂上12:00~12:45
雲がかかってしまった


雲行きが悪いけど頂上でガスで湯を沸かして ランチタイム  赤飯とパン キムチ
 ドライの甘酒が美味しかった!疲れた体にしみこんだ感じがした


これが「いわれの」こちら    金庫岩かな

かな
下りてきた山を振り返って見る
富士山を思わせる




「ごうーごー シュー」と音がする  山から煙をふいている音だったのです
旭岳は活火山なんです  最近あちこちで山が噴火しているので バアバーは
薄気味が悪くなった 






姿見池が見えてきた。ホッとした


旭岳避難小屋≫と≫展望台 14:30~14:45


「愛の鐘」 を突くジイジー  
 「無事下山できました ありがとう 」の思いでバアバーもつきました

愛の鐘は1962年12月30日 北海道教育大学函館分校の学生11名が
旭岳で北西斜面で遭難し10名が死亡した。彼らを弔い登山者の安全を
願って1963年に設置された。
1962年と言えば昭和37年バアバーが大学3年 同じ年頃の人達だった
また改めて合掌


姿見ロープウエイ駅の鉄塔が」見えてきました
またお花畑


姿見駅15:15


姿見池に映る旭岳



姿見駅に下りて
17:15分発の旭川駅のバスに乗ってホテルにつきました6:40
ジンギスカン料理を食べよとジンギスカン料理屋に行ったら行列が出来ていた
並んでまで食べたくないので ホテルおすすの店に寄った


最終日21日
朝ごはんをゆっくり頂いてホテルをゆっくり出て旭川駅から旭川飛行場に向かい
一路帰路へ
旭川駅で
 無事にここまで予定通り行程をこなした 充実感で飛行場行のバスに乗った



ネットを駆使し飛行機の切符 宿泊所を 取り 山旅の行程を作った
上手くいくだろうかという不安もあったが 行って見れば 
北海道のスケールの大きさに不安など飛んで行ってしまった
広大な山容  高原台地 沢山のお花畑に 荒々らしい山 と
とても変化に富んだスケールの大き山を楽しむことが出来た。
旅の途中で北海道の方に彼方此方でとても親切にして頂いた。
ありがとうございました
ジイジーも今回は旅行程をよく作ったね と労をねぎらってくれた
お兄ちゃんありがとう 無事に行ってきました
皆に感謝 そして歩けたことに感謝

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7月18日から21日
北海道のど真ん中にあり 北海道の屋根と深田久弥が
「日本百名山」のなかで書いている、大雪山に登ってきた。

大雪山は二千メートル前後のいくつものピークの総称で、大雪山と
呼ぶピークはない。 その最高峰が標高2291メートルの旭岳である。
大雪山の山塊の東に、観光地で名高い層雲峡がある。そこから黒岳
の山腹までと、西に最高峰の旭岳の山腹までロープウエイがある

これら乗り物を使って高度を稼いで、かつ黒岳の石室避難小屋に
泊まればバアバー達でも 北海道の屋根という高原台地を歩き、
沢山の植物を愛で縦走することが出来るだろうと考えた。

6月になって計画を始たものの 
飛行機の切符 宿の手配に大変バアバーは苦慮した。

18日一日目
飛行機に乗る前に 東京に来ている息子と合流して 昼食をし
飛行場の見物をした。 




羽田飛行場を飛び立って瞬く間に 飛行機の下に
 広い畑が広がる北海道に着いた


旭川飛行場から旭川駅に行くバスに乗った 外国の人が沢山乗った。
 


何処までも続く直線の道路は北海道に来たと感じさせる
麦畑の色がとても綺麗でそして初めて見るような麦畑の光景に
新鮮な気持ちになった
麦畑は最近滅多に見ない光景だから新鮮にかんじたのかなと思う


宿泊したホテルのおすすめのお店に夕飯を食べに行った
あまりお腹が空いていたので夕ご飯の写真を撮るのを忘れてしまいましたが
ホッケの焼き物を先ず頼みましたがお魚が大きかった 
勿論色々のお魚が美味しかったのと雰囲気がとても気に入った
旭川に来たらまた寄って見たい


お店の名前は「ユーカラ」 この店の名前の意味が書いてありました。
「ユーカラ」とはアイヌの口承



19日二日目
旭川駅から上川駅まで急行「オホーツク1号」に乗った


旭川駅の南の広場に石が沢山 置いてあった
「神居古潭石」=  (カムイコタン) 石   こちら  
        
旭川近郊の神居古潭渓谷から引き上げた貴重な 銘石。
パワーストーンを持つとか


上川駅から層雲峡行のバスに乗って層雲峡へ行った


黒岳から旭岳縦走の登山口の層雲峡に着いた
想像したより静かなところでした


先ずビジターセンターに寄って見た
職員の方が
「今年は大雪山のお花が少ない」と話してくれた。
少々バアバーはがっかりしたが 自然のこと仕方がない


玄関に入るとヒ熊のはく製がどんとありましたが 子熊の方を写真に撮った


 ジイジーが常日頃地域活動でお世話になっている方が夏休みで
丁度北海道にオートバイで旅をしてこちらに来ているというので
お昼をご一緒した。遠くの旅先でお会いできるなんて感激です 
先行きが良い予感です

層雲峡のロープウエイ駅12:15発に乗った


リフトに乗り換え これから登る黒岳が見えた


これからいよいよ登山開始です   13:25

黒岳五合目の登山口です
ここの売店で黒岳のバッチを買った


「カムイミンタラ」 の案内板 があった
 カムイミンタラとはアイヌ語で「神々が遊ぶ庭 」という意味
 アイヌ民俗の人々が大雪山連峰を親しみと畏敬の念で呼んでいた。
  アイヌ民族はヒグマを「カムイ」=神と崇めていたのでヒグマの庭ともいう
   意味もあるようです

登山口でリスがお出迎えしてくれた。13:25


登山口から急な石の階段状の登山道を歩き始めて間もなく 
高山でしか見られないお花が咲いているので大感激
アオノツガザクラ


チシマキンバイソウ


黒岳まで1.3km  
リフトから400メートル歩いただけなのにお花に目を奪われ進みません


登山道脇 に初めて見る木の花 が次から次に目を楽しませてくれる
ウコンウツギ


「ウコンウツギ」
なかがオレンジイろ 華やかです


チシマヒョウタンボク


エゾシモツケ

花畑に自然とカメラを向けて撮ってしまう
チシマキンバイソウの大群落


またお花



カラマツソウ


トカチフウロ

大きな岩の柱が林立 しその手前の山斜面にお花畑が広がっている


頂上まで最後の急な石の道を登る


広い1984メートルの黒岳の頂上についた15:30
あいにく雲がかかって展望はちょと残念でしたが 花を愛でられ
大感激です


これから黒岳石室避難小屋に向かう。 広大な景色が雲の合間からみえた


このお花も彼方此方咲いている
イワブクロ


エゾイワツメクサ


エゾツツジ


メアカンキンバイ


イワヒゲ


コマクサ



花に目を奪われ先に進めません 今日は泊まりだからゆっくり愛でよう


まさに ロックガーデン


黒岳石室避難小屋の屋根が見えてきた


またまた広いお花畑に 歓声 
エゾコザクラ


キバナシャクナゲ



チングルマ


エゾツガザクラ
まだつぼみ


黒岳石室避難小屋   1890mに着いた 16:50
小屋前ではすでに登山客が夕食の宴をしていた
オレンジ色のタンクが「カムイの水」で使わせて頂いた
夕食はカレーうどん、山菜おこわ  キムチの漬物  サラダ 酢イカ
 今日はビールを頂こう 一杯が美味しかった!


小屋はお客が少なくて ガラガラです。テントの方の方が多かったようだ
家を出てからゆったりと ゆったりと してここまでたどり着きました
バアバーは疲れました。山小屋で眠るのに苦労するのに、珍しく横になった
途端夢の中に入ってしまった
ジイジーは夜空観察会にでて楽しんだようだ

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7月18日から21日まで大雪山に登ってきました
さて無事に下山したのでお土産は何にしょうと

下山した姿見ロープウエイ駅で旭岳と書いてある
サブレーを御土産として買いました。
それから

息子に無事下山したことを報告する電話しました
するとお土産は
「ジャガポックル」が喜ばれと思うよ

「ジャガポックル」::?

北海道と言えばメロンとか白い恋人 六花亭のバターサンドとか
思い浮かべます
バアバーは初めて聞く名前です

ジャガポックルは
姿見ロープウエイ駅の売店にはありませんでした

飛行場の」売店にはあるかもしれないと

帰る日に旭川飛行場の一つ目の売店で聞くと

「大変申し訳ありませんがすっかり売り切れてしまいました」

二つ目の売店に行くと 店の前列に

「御一人三個まで」 と書いある限定販売でした

なるほどこれは人気なのだろと思いながら

売店の客の手にぶら下げているお土産をみました

が「白いこいびと」とか六花亭の花模様の紙ぶくろ

を下げている人が多かったように感じました


家に帰って食事の後 お土産の

「ジャガポックリ」を皆で食べることにしました


「ジャガビー」 ~ダ 

チイちゃん ソウチャン 二人のママもジャガポックルを口にしたとたん

発声しました


バアバーはジャガポックルの袋の裏に「カルビー株」で作っていると
気が付きました ;;が味が ジャガビーとにているかなんて ジャガビー
たるものを食べていないので分かりません

チイちゃんソウチャンのママが

「お母さん明日ジャガビーを買って来てみるね 」

とジャガビーを買ってきました


バアバーはジャガポックリも ジャガビーも初めて食べました

ジャガビーは一口入れると 刺激的で尖った感じ
ジャガポックルは やわらかくまろやかな感じ   がしました」
ジャガポックルは塩もジャガイモも北海道産で作っているとか

「ジャガポックルの方が上品で美味しいかしら」 

と家族で一致した感想でした

家族で話題と味を楽しんだお土産でした

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7月12日
急遽   クラブノメンバー4人のパーテイで登ってきました

高峰車坂駐車場から歩き出しました

200メートルの「ランプの宿」のところに登山口があります

さて登山口で記録にデジカメを出して撮ろとしました

すると

カメラの画面に何やら文字がdました

何と メモリーカードが入っていません

カメラを夜充電して 準備満タンと思って持ってきたはずなのに;;

20.5、6年前 池の平から 籠ノ塔山に登っています

しかし今回 鷹峰車坂から登るのは初めです

登山道樹林の中を入って行きます

樹林の中を抜けると 一段と高い東籠ノ塔山が見えます

頂上には 登山者がいます

眼下には緑の森に林道が走っているの見えます

遠く峰々の奥に筋状に雪が残る山が見えます アルプスでしょう

ガレタ登山道を登りきると

水の塔山頂上につきました
登山口からここまでは

2013,5,19日 「山隠居の腰掛」に登った時 こちら 歩いています

「山隠居の腰掛」方面は入山禁止と看板があり しっかりとロープが
張られていました


水の塔山頂きから裏側に登山道は続き大きないわの下降
となる

東籠ノ塔山頂につきました
四阿山を背に登頂記念撮影
 (リーダーのHさんより頂く)


携帯電話で赤茶の山肌と水の塔山を撮る


下山は登って来た道を下った

ランプの宿に着いた


天気に恵まれ ゆったりした山行が出来た 
 まだ夏の花にはチョと早かったかな

夏休みにソウチャンと一緒に登リたいな~と思った

リーダーメンバーありがとうございました

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「今年は咲いたね」

朝な夕なに ノウゼンカズラの木を見上げて いる〉ジイジイです

毎年隣の家のノウゼンカズラは良く咲くのに

我が家の はつぼみを持っても落ちてしまった

「どうして咲かないのだろうと」

木を見上げて羽 首をかしげていたジイジイーです



オレンジ色の花を うっそうと茂った木から垂れ下がって次から次に

咲いていくノウゼンカズラ

花を見ていると ハイビスカスを連想して 陽気な気分になる

しかしこの木はつる性で 彼方此方に枝を出して絡まってしまう

バアバーはチョット厄介な木である思っている

義父が育てていたので 50年以上前から家にあるようです

今年初めて

見事咲いたノウゼンカズラに ジイジーは感激しています

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