おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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4月29日

桃木川 広瀬川 利根川  のサイクリングロードを走ってきました

桃木川サイクリングロードをチイちゃん ソウチャンんと走り始めて

こちら  2010年4月29  それから      こちら 2011年5月3日

2013年はオートレースス場先の公園まで5人で走りました こちら  
去年は5人で「しまむらの渡し」 まで こちら走りました。
その時来年は利根川サイクリングロードを走ろうと決めていました
とうとう今日その目標を達成しました

自宅から走り出し8:15
桃木サイクリングロードに入りました


ソウチャンのロードバイクに空気を補充している間ソウチャンは
気持ちよさそうに川を眺めています 「一句出ますか」


今日はスピードが出ていつの間にかオートレース場です
桃木川の」サイクリングロードは川岸の花や緑、川岸の風景が美しいのですが
今日は走るのが早くて写真を撮る間はありません
竜宮休憩所で一回目の休憩を取りました



広瀬川サイクリングロードに入りました」


島村の渡しの船が展示してあるところ 。ここでランチタイム
去年はここで記念撮影しました 
今年はサイクリングしている人もすくなくて静かです

ジイジーが島村の渡しで行けばすぐだろうから
世界遺産に登録された「田島弥平宅」を見物して行こう
と 渡しのところに聞きに行きました。すると
今日は連休に向けて船の整備日でお休みということでした
そこでここから先の埼玉県に入る上武大橋を渡って利根川岸の反対側ある
田島弥平宅に行くことにしました


ソウチャンはジイジーと広場で遊ぶことを楽しみにフリスビ―を持ってきました


利根川を渡ります



埼玉県深谷市です


上武大橋の上でソウチャンと記念撮影です 
何しろ埼玉県まで走ったんですすから 感激ねする二人



さっきランチタイムをした島村の渡しの反対岸に来ました
ここが渡しの船着き場所


田島弥平 こちら   田島弥平旧宅こちら   見物
門を入ると先ず目に入ったのが  建物からベランダ飛び出した作り
1863年に建築されたとは思えないモダンさを感じた
上州の古い農家の家の櫓は お蚕を飼育する換気のため この家は
その原型だそうです 



今もお住まいになっているので 迷惑にならないように見物してくださいと
守衛さんに言われました
主屋の他 香月楼跡 別荘 井戸  貞明皇后行啓記念碑 など


世界遺産になったので作られた思う石標の前で記念撮影


門を出た畑に桑の見本が
桑の種類の」多さに」驚きました


オヤ 埼玉県本庄市
このあたりは本庄市 群馬県と入り組んだところの様だ


箱根駅伝に登場する
上武」大学の体育館  


坂東大橋  こちら
相模国の足柄、箱根以東が坂東と呼ばれ
利根川はその坂東随一の大河であるので 坂東太郎と呼ばれている
ちなみに次男は九州の筑後川 三男は四国の吉野川


橋の入り口で川口」からサイクリングに来た男性とお話しているうち
ジイジーとソウチャンは早くも橋を渡り終わるところ 慌てて急ぐバアバー
  橋と利根川が美しくて まるで 四国の瀬戸大橋を渡っているようです


コンビニが見えました 群馬県二入りました
「アイスクリーム」  食べなくてはね   立ち寄りました



五料橋を渡って利根川の左岸に行きます
玉村町に入りました
東部スポーツ広場でコンビニで買ってきたドウナツを食べて休憩
バアバーは疲れが出てきました。
それを察したのか ソウチャン は
自転車のところに歩き出すバアバーに自転車を持ってきてくれました

俄然元気復活したバアバーです
ソウチャンも元気よく出発


鯉のぼりが泳いでいます イベントをやっているらしく150 集まっとか
放送が聞こえてきました


高崎市の道標が出てきました
利根川サイクリングロードは サイクリングをしている人に沢山会いました


オオ!赤い縞の煙突が見えました!!
六供の清掃工場だ!!  前橋に入りました 

利根川の反対側に  県庁も見えました



利根川の河原の運動場で高校生が野球の練習を沢山のチームが
やっています活気がありまます」


大渡橋という道標が出てきました
これでサイクリングロードも終わりです
大渡自動車学校の脇を通って 大渡橋に入ります


大渡橋を渡ります
刻々と家に近づいてきます


敷島公園に来ました
ここからはチイちゃんが部活で通う道を帰ります
中学生になったチイちゃんは今日は忙しくてお留守番です


大分影も長くなりました
これから家まで坂を上ります疲れた体に 
どの道を通れば坂が一番ゆるいか、 道を知り尽くしたジイジーと
遊びの行動半径が広くなったソウチャン二人が考えて道案内を
してくれます


とうとう目的を果たしました  78キロ走りました
  無事にPM5時半家につきました

マンテンバイクまがいの愛用の自転車 にタイヤを普通の道用タイヤに
変えました。走りやすかった ! また走ろう!!

ソウチャンは とてもとても 精神も体力も成長しました 
今日は本当にお疲れさまでした
一日ありがとう!!健康に感謝です


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我が家の裏に屏風のように立っている鍋割山
畑を耕さなくてはならない季節 なのだが無性に登りたくて
午前中に登ることにしました.

鍋割高原登山口に車を走らせると 山桜に囲まれるように鍋割山が見えました
一幅の絵を見てるようでした


国立赤城青少年交流の家の近くは山桜 八重桜 やレンゲツツジが競演
しているようです


花を楽しみながら登山口に向かいました

コースタイム
鍋割高原登山口6: 50→ 鍋割山山頂8:02~8:05→荒山高原8;35
→荒山頂上9:26~9:30→荒山高原10:05→鍋割山頂上10:44~10:55
→鍋割山高原登山口12:00

鍋割高原登山口
今日は早いから一番のりかなと思っていったがすでに一台止まっていて
二番目でした


鍋割高原から


岩の登山道は岩のオブジェ
この登りはとてもきつく 「何でこんなことを しているのだろう」と
思ってしまうのだが:::


これでキツイ岩場から解放される


雑木の林は苦しい登りから解放されとっても気持ちがよい


頂上まで432の階段 150段を二回数えて休んで 3回目の432段で頂上


頂上は埼玉県から一時間半かけて来たという老人の登山者一人だけ
腰を痛めて一年ぶりとか 
「お互いに無理をせず山を楽しみましょう 」といって荒山に向かう


周りは霞んで近くの山が見えるだけ
荒山が見ながら


荒山の山肌にピンクのアカヤシオがちらほら見えてきた
荒山高原からアカヤシオをチラチラみながら登る 
下山の時にゆっくり愛でよう


見晴らしの広場で中年のご夫妻に会う「お先に行ってください」と道を
あける 。ぐいぐい登っていきます   


荒山の頂上
霞んでいて見えないので少し休んで下山する


アカヤシオ と鍋割山



荒山高原は登山者が ちらほら
大きなドウダンつつじはまだ芽吹いていません


鍋割山の頂上 数組の登山者がランチをしていました


頂上から432段の階段を少し下ったところで休憩
眼下の霞んだ集落を見ているとこのまま何を考えることなしに 時を
過ごしたいと思う気持ちになる 


鍋割山の下山はスミレを愛でながら下りた 
そそと咲く山桜にうっとりする


鍋割山で愛でたスミレ


下山したあと  鶉山林道 の山桜のトンネルを潜って 余りの美しさに
車から下りて 山桜 八重桜 レンゲツツジ  を愛でた
ワラビ採りをしている人 山桜の下で家族でランチをしている人 で結構
賑やかだった


山はまだ芽吹きはしていなかったけど 荒山でアカヤシオが咲いていた
 また登山口に行くまでの林道は花の競演に感激し
登りたいという気持ちだけで行った山に沢山のお花を愛で
られ、畑仕事もでき満足し充実した一日となりました

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新緑が美しい季節になりました

庭の木下も 草で緑の絨緞を敷いたようになりました

今週から朝一時間から二時間草取りをしています

草の中から花たち」が顔を出してきました

ニホンサクラソウ
日本の湿地帯に自生していたのを 江戸時代から園芸種として育てられたとか
4株からやっと増え始めました


スミレ
スミレ大好きな中学時代の友から種を頂いて庭に生えた



これは野のスミレ
小さい時 スミレはこの色 花がスミレと思っていたバアバー
今でもこれが大好き



そして一重の山吹の花


種が何処からか飛んできて生えた シロヤマブキ


レンゲツツジ
群馬県の花  



ジイジーがかれこれ40年前 野の藤に接木して、拾年前ここ移植した
去年は枯れてしまったかと思った が今年見事に咲きました


草取りは大仕事ですが花を見ていると 草を取らなくてはねと思う
明日からのまた草取りに励もう

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4月19日
東武鉄道株式会社主催の
第30回外秩父七峰縦走ハイキング大会がありました
二年掛けて 
30回という記念の大会でソウチャンと完歩しました

関係者の皆様 本当にお世話様になりました 


昨年29回 こちら  は
ソウチャンに七峰縦走の帽子を被らせてやりたい
言ってチイちゃんも一緒でしtが  
中学生になったチイちゃんは部活の関係で参加出来ませんでした

コースタイム  
白石車庫 8:45→定峰峠9;25→旧定峰峠10:00→大霧山10:30
→粥新田峠11:00→秩父高原牧場11;15~11:40→二本木峠12:00
→皇鈴山12:30~12:35→登谷山13:00→釜伏峠 13:10~13:15
→中間平緑地公園13:35→鉢形城公園ゴール14;30  ~14:50
→寄居駅15;05  (JR 八高線15:18発)  


小川町で受付をした  もう二大会で歩くバスを待つ人で長蛇の列でした。
白石車庫までバスに乗った。 去年定峰峠で下山したので 
定峰峠に向かう。
バスを下りて車道をしばらく歩いた。振り返って見ると新緑と桜がまばゆい


車道から定峰峠に向かう山道に入る
去年下山した時 「来年はこの山道を登るのかな」と3人で
ため息をついたのを思い出した。コースタイムは60分と書いてあった。
一時間の辛抱と覚悟を決めて歩き出した


定峰峠から急な登りにかかる 旧定峰峠に向かう
いつの間にかソウチャンは枯れ木を拾って杖にしている
杖は禁止されているのだが:::


 急な登りを越えて平坦な雑木林の中は実に気持ちが良い


旧定峰峠
スタッフの方が 「頑張って」と声を掛けてくださる
 さあ頑張ろう!と気合をあげて


大霧山に向かう途中雑木林の向こうに新緑になった山が美しい


大霧山に到着
今日の第一番目のチェックポイント クリアした

 ソウチャンはこの辺りから盛んに
「バアバー あの人 どの辺まで来たかな オレ達に追いついてきている」
と言い出した


秩父高原牧場で ランチタイム
デザートにソフトクリームを食べるのを楽しみにここまで歩いた。
お店が空いていたので「今のうちにソフト買おう」
先ずソフトを食べて カップ麺を作ってランチ、  簡単ランチですが
暖かいカップ麺がとても美味しかった。
またソウチャン「 あの人どこまで来ているかな」と言い出した
バアバーがやっとここでソウチャンに
「あの人って誰のこと」 と聞いた 
今日クラブメンバ―が一日で完歩を目指して歩いてる人達の
ことだと分かった

バスでバアバ達と同じ二大会で完歩を目指すクラブの
メンバーにお会いした時
そのメンバーが今日一気に完歩予定の人が
「途中で追い越すからね」と
言われたという話をソウチャンは聞いていたのでした

バアバーはソウチャンに
「人のことは気にしないで 後ろを気にしないで 
前を見て歩きなさい!」

雨が降ってきたから急ごうよ とソウチャンは
おにぎりはあとで食べると言って元気よく出発



牧場に 羊や黒和牛が放牧されていた


二本木峠
いつの間にか枯れ木の杖は持っていません


皇鈴山(みすずやま)
第二チェック・ポイント 
撮って頂いて 記念撮影


登山道から眼下が開けた
ソウチャンは薄っすら霞んだ集落に「海が見えた!」 と言った
ソウチャンの憧れは海なんだな


最期のチェックポイント登谷山
ソウチャンは「あと何キロ歩くの」と聞いてきた
「あと約10km」
チイちゃんと一日で完歩した  27回大会 こちら  の時
チイちゃんにばあばーが 「ここで最後ね」と言うと 
「ああよかった」とチイちゃんが言った ら すかさず
スタッフの方から「あと10キロね」と言われ チイちゃんはがっかりした。
ソウチャンはその話を聞いているので  「ここか」と思ったようです
 


釜伏峠
お茶のお接待賀あります   夏みかんが懐かしい味で美味しかった
ソウチャンは食べ慣れないので「あのみかん何?」
モタモタしているバアバーに
ソウチャンは「早く行こうよあの人に追い越されるよ」
かなりソウチャンは負けず嫌いかなと思いました


ここからは早足です競歩状態です  
下り坂を使ってどんどん歩きます。ソウチャンは前に前へと一人旅です
力を振り絞って追いかけるバアバーです 


釣堀り池があるところに
「ニリンソウ」が咲いていました
相変らずソウチャンの足は速いです  ゆっくり花を見ている暇はありません


線路を越えて
やっと鉢形城歴史館の看板があり少し歩いて 
ゴール地点が目に入りました 。 
ソウチャンは 念願の完歩賞と帽子を頂きました。

目ざといソウチャンはすぐにラムネに目がついたらしく
「ラムネ」が飲みたいと ラムネを買って帽子を被って満足顔です

しかしソウチャンは
「あの人達はオレ達を追い越したかな それともまだかな」

と最後まで気になったようでした
バアバーが「後で聞いてみるね」 ということで納得したようです 

念願の30回記念大会は無事にソウチャンと歩けてバアバーも満足でした

ソウチャンは早くも来年一日で42キロを完歩したいと言っています
バアバーも歩けるかな::: 
ソウチャンの夢を 叶えさせてあげたい:::!


第30回記念大会参加賞のバッジ とハンカチ
 バッチがとても素敵です 今回の帽子によく合います

第31回大会はソウチャンとお揃いで 今大会で頂いた帽子にバッチヲ付けて
歩けること  夢 希望 を 持 ちましょう 

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4月9日10 日 
ジイジーの同窓会が山梨県の石和温泉でありました
北海道で行われて以来当然のように同行しています。 富士山と桃の花、桜、
そして雪を被るアルプスを見るのを楽しみに出かけました。


八高線に乗って行きましたが、藤岡駅あたりから高麗川駅までは
長閑な田舎の景色を見ながら
高麗川駅からは電車沿線に住宅が密集する景色に変わり
高麗川駅を境にして車窓の風景が180度車窓の景色が変わるのに
驚きました。
八王子駅から「特急かいじ」に乗って石和駅につきました
とても閑静な駅でした


駅から今日の会場の旅館まで歩くことにしました。
旅館の手前の石和橋のところに可愛い石像がありました
駅で会った同窓生数人しか歩いてない通りに突如とあらわれた石像に
思わず一人で足を止めてしまいました。


半年弱振りの再会、だいぶバアバーも顔なじみも増えました
旅館の部屋に入ると窓から見える山並みの図がテーブルの上にありました。
しかしあいにくの天気でアルプスは雲の中でした


石和温泉は新日本観光地100選に選ばれた温泉地です
バアバーは温泉にあまり興味がないので 旅館の温泉に入りましtが
湯質がいいのか分かりませんが広くて、人がゐなくて気持ちが良かったです


二日目は
東京育ちで就職を機に山梨県に住んだ今回の幹事を
してくださった方が大変山梨県が気に入っている。
ことにこの時季
アルプスの山、富士山が雪を被り 畑は一面桃の花でピンク染まる
景色は長年住んでいる今でも大変美しいと思う
それを皆さんに見せたいと企画してくださった
観光は桃源郷 ワイン工場 大学の牧場見物でした

旅館から観光バスに乗り込むと間もなく所々桃の花でピンクに
染まる畑が車窓から見えてきた

桃源郷と看板あるところで桃畑見物


街道歩きをしているバアバーは国分寺と言う看板につい気を引かれて
足が向いてしまいました、微かに雪を被った北岳 間ノ岳 がみえました



マンズワイン勝沼ワイナリー

ワインの勉強をフランスでした方がワインのお話をしてくださいました
NHKの朝の連続テレビ小説の「マッサン」とおなじ
ワインの 日本での第一に者だそうです


ワインのブドウは水分が少ない方が実が濃縮され味が深みのあるワイが出来
ビニールを覆して」栽培するとか

コルクの木


牧場見物
富士山が見えればとても素晴らしい景色だそうです。 富士山は僅か
裾野が見えただけでした


牧場の隅に「桜の記念樹」を植えました


羊が寄ってきました


こうして同窓会は終わりました
次回は広島県 その次は長野県 次は佐渡と 三年後まで決まって
来年まで時間があるから中に長崎に行こうと
 皆でまた元気で再会をしょうと言い合って別れました。
石和からJR特急「かいじ」に乗って菜の花と桃の花 が広がる畑を
眺めながら 「これを見せたかった」幹事さん
ジイジーと  「昔々の物語」に出てくるような景色だったね


幹事をしてくださった山梨県のお二人バスの中で 所々で山梨県の
名所案内の話もして下さり 優秀なガイドさんでもありました
お世話になりました。

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