おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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三月二十八日(日)

長年温めていた角田山にとうとう登ることが出来ました。

角田山はいくつかの登山口があるが こちらその中でも

海から直ぐ 山一面に咲く 雪割草を愛でながら 登り 海を見下ろしながら

灯台を目指して下りる  このコースが一番花を楽しめる,と話を聞いていました。

クラブのメンバー18名でマイクロバスで行ってきました

角田浜 海水浴場こちら の看板が見えると、 灯台が車窓から見えました
海と灯台が見えると、登りたかった山にいよいよ登れると心は弾む

角田浜海水浴場の駐車場に車を駐車して登りました


今日のコース


登山口に
「私有地につきスパイク長靴登山はお断り」
という立札がありました

この山は私有地であることを知りました
今日のリーダーが
「杖は必ずキャップをして持ってきてください」
と言ってました
これは山の花を愛でさしてもらう礼儀ですものね


いきなりの急登りを登り振り返ると
木の間から 灯台と車を止めた駐車場が眼下に見えました


登り始めてすぐに
次から次に出る雪割草に歓声を上げて腰を屈めて写真を撮るメンバー


急登り登山道 両斜面 色とりどりに咲く雪割草







おや
「ショウジョバカマ」 もある








カタクリ


ササが一面の登山道を下るメンバー


キクザキイチゲ


急登りなのですが花を愛でていると苦しくないのです


山斜面 谷まで続くカタクリの群落
「どこまで咲いているか転がり落ちて確かめたくなるね」
と冗談を言い合うメンバー


「白花のショウジョウバカマ」


エンレイソウ



木道が出てきました



頂上


頂上は園地と書いてありました
広場でランチタイムトルメンバー


下山

下山は灯台を目指しております
朽ちはじめた小屋がありました 
なぜ小屋が合ったのだろうか?


登山してきた道と 灯台に下りる道と分かれます 
灯台に下りる


何度も登っているリーダー
「この山斜面はカタクリの群落ですよ」

またまたこの山斜面に咲くカタクリの群落


白花のカタクリ
今まで愛でてきた白のカタクリの中で一番集まって咲いていた
とても清楚です


まだまだ登山道わきに咲くカタクリの群落が続き
愛でるメンバー


ブルーのイチゲにメンバーの足が止まる


眼下に海が広がった
佐渡が見えるはずですが 見えません


 あと二山登って灯台
急登りの登山道が見えます




歩いてきた登山道を振り返ってみます


左眼下に海岸脇を走るくねった車道が見えました


右眼下は海岸が見えます


ユキツバキ
新潟県の木 登山道脇に群落があった



眼下に灯台が見えました




海をみて階段を下りる
海に飛び込みそうで 少し怖い

一山 花に覆われた山という印象の山だった

登りは可憐な 色々の 色の花の雪割草、カタクリ キクザイチゲを愛で

下りはこれから下る山の尾根を見、 海を見ながら歩く とても変化に

富んだ山歩きが出来ました

リーダー メンバーお世話になりました
また機会があったら登りたいと思った山になりました。

コースタイム

登山口9:20→頂上11:05~11:50→下山」13:15



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今日は新潟県の 山一面花爛漫の角田山に登ってきました

山から 早く帰れたのでデジカメで撮った写真を整理したり

家事をしたりしていると 携帯電話メールの着信音が聞こえました

いつもだと携帯じゃなくて 

つい不携帯電話になってしまうのですが 

今日は珍しく携帯してたのです。

山のメンバーから でした。

今年になって バアバ―が米粉を作ったのを  

ある山に行ったメンバ― 全員にほんの少しづつ 差し上げました。

差し上げたその中のメンバーの御一人が

 その米子に上新粉を足して「草もちを」を作って

皆で楽しんで腹いっぱい食べたという

写真付きメールでした



少しだけの米粉をこんなに喜んで楽しんでくださったことに

バアバーはとても感激しました

何年か前にもほんの少しの米粉を差し上げた時も

草団子を作った絵付きのハガキを頂きました

少しの米粉だったのに
 楽しんでいただけて

  嬉しかったですね 
   ありがとうございます

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ソウチャンは今日 四年生が終業しました

朝 、空のランドセルを背負って元気よく出かけて行きました

今日は給食が無いので

ソウチャンのハハが作っておいたお弁当を家で食べました

ソウチャンは

ネイネイのチイちゃんが毎日お弁当を作ってもらって

学校にいくのが羨ましくて仕方がありません

お弁当にあこがれているのです

バアバ―が仕事から帰ってくると

ハハの作ってくれたお弁当を ご飯は自分でよそって

もくもくと 食べている最中でした



「ソウチャン御帰り」とバアバーが言うと

「オレもうご飯二杯食べたんだよ」


「オレもう一杯お変わりしよう 

  ご飯うますぎ、おれ肥満になるかな」

ご飯を三杯食べたようです

やっと落ち着いたらしく

「オレとり公園に行ってくるね」

といつもお友達が集まる公園に 早 気持ちは行っています

いつもお出かけの時に持つリックを背負って

「ちょっと遅くなるかも」とソウチャン

「5時には帰っておいで」

と言っても

もう姿は

 ヘルメットをかぶって自転車に乗り込んでいます



ソウチャンは三学期になってから

先生から 「もう少しで五年生なる 小学校を動かす

学年になるからしっかりしなさいよ」 と

時に触れ言われてきたようです


「オレもう少しで五年生だし クラブもあるし 

キンカンバンドもやらなきゃだし大変なんだよ」 

ソウチャンは

「音楽部に入るかな オレ音楽が好きだし 放送部は 昼休み 遊べないから

絶対やだしな  キンカンバンドは トランペットをやるんだ もう決めてるよ

試験があるようだよ  笛でやるのかな 」

とソウチャンは 少々高学年になる 不安もあり楽しみでもあるようです


今日も夕方6時まで遊んできました


バアバーに怒られてしまいました

どうやら遠くのお友達の家まで行って家に返る道に迷ったようです:::が

今友達と遊ぶのに夢中のソウチャンです

明日から春休み  ソウチャンのお楽しみの

ハハ手作りお弁当を毎日食べられますね

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昨日は彼岸明けでした

彼岸の入りしてから

ジイジーが 「ぼたもち」 はいつつくるんだい 

と言っていましたが

彼岸になってから バアバーは牡丹餅」作る時間がありません

とうとう彼岸明けになってしまいました

どうしても作らなきゃと牡丹餅を作ったのです

ソウチャンは今まで牡丹餅を食べたことがありませんでした

ソウチャン用にきな粉をまぶしたのですが

今回は全部アンコにしました

「ソウチャン食べる」

と聞くと

「オレもう食べられるよ」

と言って たくさん食べました

今朝も

「おれご飯いらない牡丹餅を食べる」

と言いました

予想外に牡丹餅は家族皆美味しいく出来たと好評でよく食べました

ジイジーの大好きな牡丹餅も 

とうとう二つ残っただけで

後のお楽しみも  ちょっとだけになってしまいました

ソウチャンも初めて 牡丹餅が食べられ

大人になったかなと感じた彼岸明けとなりました


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3月22日(日曜日)
クラブノメンバーと桐生市の七福神のある寺歩きをしてきました
桐生駅からバスに乗って梅田町の大門バス停で下り 
桐生七福神の第七番目から回り始めました


  ところで七福神とは  こちら だそうです

  NO1 西方寺
見事なハクレンの大木が三分咲きで目を引きました




七番目 「布袋尊」


NO2 鳳仙寺
参道が長く 三門に着くまで 苔むした石段を上がる


花には水を 人には愛を 郷土の文化財を守りましょう


小さな滝がありました




本堂


カヤの木


六番目「毘沙門天」



NO3九昌寺


第5番目 恵比寿


No4 青蓮寺
境内二入ると 「大王松」が目に飛び込んできた
松葉「三鈷のマツ」 としてお守りとしてお持ちくださいとあった


東屋で休んでいると
「ゆっくり休んでいってください」と御住職さんがお茶を持って来てくださった
犬のハナちゃんもとってもフレンドリーだし和尚さんも気さくな方でした。
この東屋は境内の杉の木で作ったそうです


第四番目福禄寿



NO5法経寺


古木が天にのびていた


神社が境内にありました
神社から寺を見下ろす


第三 番目 「大黒天」



NO6 妙音寺


第二番目 「寿老人」


NO7 光明寺



第一番目 「弁財天」


御朱印を頂きました


七福神様をお参りし 吾妻山公園に登りあげ駅に向かいました
アスハルトの道を歩き暑くて疲れた体は 雑木林の中に吹く風にあたり
「やはり森はいいね」 と疲れが飛び 目もさえてくる
桐生の町が眼下に見ながら歩く



桐生市水道記念館
今は休憩所にもなっているようですが今日は休館でした


桐生駅に到着



桐生の約4 、5キロの間に 沢山のお寺さんがありそれぞれ歴史もあり
宗派もちがった お寺の趣も違い  良い七福神巡りでした
リーダーメンバー一日お世話様でした

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