おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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1月24(日)晴れ 
毎日寒い日が続いた 。久しぶりに穏やかな日となる 天気予報をみて
意気揚々と運転者の一人として 現地にに向かった」

参加人数14名  交通手段 は車3台 電車

草木湖をめぐる道は東運動公園を起点にして 不動滝を見て草木湖を見ながら
沢入駅にたどり着く 約10kmの行程である

我々は交通移動の関係で渡良瀬渓谷鉄道の神戸駅から歩きだし
 コースNO31の起点となる東運動公園へ行 き終点の沢入駅にたどり着く
 そして沢入駅から渡良瀬渓谷鉄道に乗って
  神戸駅に帰ることにした


神戸駅(ごうどえき)8:40


東うんどう公園を目指して歩くメンバー8:43


「オヤ!」
 道路の上の方に古いトンネルがあり 星野富弘美術館まで跡2,3kMとある


トンネルを見て東運動公園へ向かい渡良瀬川「萬年橋」をわたる


渡良瀬川を萬年橋から 「わらべ橋」を見る  この景色に見とれ
「あの橋を渡って東運動公園に行こう」 
と言う意見に皆同意し方向転換となった


先ほどの道の上の古いトンネル中を歩く
このトンネルは 草木ダムが出来ることで軌道が変わった
旧足尾線の」「琴平トンネル」のようだ  トンネルを
                        出たところの石垣の石に
                         昭和6年1月竣功と刻まれてあった

    
「わらべ橋」を渡る  とてもメルヘンな気分になって9:15


草木ダムの堰堤が見えました
そこの案内板によると「萬年橋」を渡って」歩けば運動公園に素直に着いたようだが  メルヘンな気分から一転 さて運動公園は?材木店のおじさんに道を聞いて

北側の赤城山は雪山姿


起点9:42
運動公園  反対側の童謡館につきました  NO28 こちら の終点地点
神戸駅から大分メルヘンの世界を楽しんだ


[不動の滝」の説明9:52
桂戸川上流にある滝 落差25メートルの滝

滝に下りる道は立ち入り禁止になっていた
関東ふれあいの道がつくられ 年数がたち この道を歩く人も少ないためか
また補修をする 予算も無いのだろう 道が荒れている所も多々ある 
こんな美しい自然がある故郷に多くの関心が集まり、折角作った道
大事に保存することも考えてくれると良いのにと思った   


游歩道から滝を見る 撮影ポイントになっているので 記念撮影

 


草木ダム こちら  管理棟10:17

草木ダムは昭和52年3月に多目的ダムとして完成した
子供達つまり チイちゃんソウチャンのハハおじちゃんがまだ子供の時
おじちゃんの教科書に足尾銅山の公害を問題をただした田中正造の話が
載った時に 足尾銅山を見た帰りに寄ったのが最初で 「ヤマブキ」が湖の周りに
綺麗に咲いていた   水満々として静かな神秘的な湖だった


草木湖 
大分水が少ない


東屋がある所10:30~10:40
草木湖を眺めるメンバー


草木ダムの説明


関東ふれあいの石版
総合公園2,1km 沢入駅7.9km



春のようなうららかな陽気、ダムサイドの道を時々見えるダムと山を眺め
また 皆と 語らい ゆったり歩く
11:25 サンレイク草木 の看板 が在るところに着いた


反対側に グランドゴルフ場があり ここでランチタイム
ここから湖にそって遊歩道が作られていた。


サンレイク草木
が11:45からレストランが開店になると言うので


ランチを始めなかったメンバー6人がレストランで食べることにしました

ランチが終ってロビーの売店で 色々皆それぞれに買い物を楽しんだ

「うるそうございました」


沢入」駅に向かい歩き出した13:12


東宮公園13::35
沢入駅の電車発車まで時間があるので ゆっくりとここで休憩

のんびり休憩地0.3km沢入駅1,2km


桐生駅と間藤駅 結ぶ44いkmの渡良瀬渓谷鉄道の
おもちゃのような電車がゆっくりゆっくり鉄橋を走ってきた
メンバーが手を振って カメラを向けると なおゆっくりとなって
 トンネルに入っていった


黒坂石川にかかる「みさわむこうはし」のうえから川を覗くと 渓谷が一幅
の絵の様だった。 
 このあたりは御影石がとれるところである


渡良瀬帰国鉄道の踏切14:21


「陶器と良寛書の館」
古い陶器を鑑賞したり 良寛の書に見とれたり  良寛のビデオを見たり
日本茶のお接待を受け至福のひとときを過ごした

良寛のビデオのより 良寛と貞心尼のこと
良寛の書 歌に感銘を受けた貞心尼は良寛の弟子になりたいとお願いしたが
断られ  貞心尼は良寛を庵に訪ねた 良寛は留守で 貞心尼は てまりと歌を
庵に残した
これぞこの  ほとけの 道に  遊びつつ
    つくやつきせぬ  みのりなるらむ(貞心尼)
このことがあって貞心尼に感心を持った良寛は歌を返した
つきて見よ  ひふみよいむなや こkぽのとを
       とをとおさめて  またはじまるを(良寛)
この出来事は 良寛が晩年島崎の里の木村家に世話になって
一年後のこと(1798年)
良寛70歳貞心尼30歳の時 であった
 良寛が74で貞心尼に看取られ死ぬまでお互い慈し敬愛しあった 。

形見とて  何か残さむ  春は花
   夏はほととぎす    秋は紅葉は(良寛)
貞心尼が初めて良寛会った時のうれしい気持ちの歌を
きみにかく  あひ見ることの   うれしさも
   まださめやらぬ    夢かとぞおもふ (貞心尼)
良寛は貞心尼に感謝を込めて 辞世の句をのこした
  うらを見せ  おもてをを見せて    ちる紅葉 (良寛)

貞心尼は良寛が死んだあと 良寛の旅した跡を追い 良寛の残した
歌を集めて 「はちすの露」という歌集を編み75歳で死ぬまで肌身離さず
持っていたとか


終点
沢入」駅


関東ふれあいの道の案内板
ここはNO30根釈迦のみちの起点でもある


沢入駅構内
大正元年足尾線の開業東寺は「そおり」 と書いたが 平成元jJR足尾線の
ダイサンセクター 渡良瀬渓谷鉄道駅になって 「そうり」と読む
足尾線の時代に御影石の積載所であった

 
わたらせ渓谷鉄道 こちら 
は色々のイベントを企画している
駅構内のアジサイの木や駅舎にイルミネーションが付けられていた
決められた日時に 決められた駅のイルミネーションが楽しめるようだ

メンバーが駅校内で電車を待っていると 駅の近くのご婦人が飛んできて
「皆さん何しているのですか?」 とびっくりした様子で寄って来た
今の時期にこんな大勢の人が来ることがないので何事かと見に来たようだ


歩いていたときに 手を振った鉄橋を電車で渡って


神戸駅到着15:38

温かい陽射しのなか 湖の周りの道は  車の通りも少なく
湖水を眺めたりし まったり歩き レストランで昼食もたべ  陶器と良寛の
館では良寛と貞心尼の純な愛に心打たれ  わたらせ渓谷鉄道にロマンを
感じたりして  いつかこの鉄道でゆっくり楽しみたいと思い
また良き郷土を発見した一日でした
リーダー メンバー一日ありがとうございました

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1月18日(日)晴れ

クラブのメンバーと御一緒する今年最初の山行である。 
緊張しているためか 今朝2時半に目が覚めてしまい  もう一眠 しょうと目を
つぶったが眠れない 結局4時までそのまま床の中にに居た。 支度をして
まだ暗い6時に家を出る。
  集合場所から今日の山の秩父に入ると、去年登った武甲山が雪におおわれ
その姿は凛としていた。

今日の行程は名郷から蕨山に登り大ヨケの頭を経て名栗に下山する。
いわゆる縦走登山である。
参加者は15名で男性6人女性9人、年齢層も幅がある
交通手段は車三台

分県登山ガイド 「埼玉県の山」で蕨山は
「大展望と雑木林の風情を楽しむ 穏やかな 尾根歩き」 と紹介されている

魅力的な紹介の文に惹かれ何時か登りたいと思っていた


名郷の駐車場に到着し9:15
  車三台は下山口の名栗駐車場に2台置きに行き

一台で戻って皆が揃ったところで登山開始9:30


蕨入橋を渡り9:34
暫く沢沿いの林道を歩く 
今日は寒くて朝出た時の支度で歩き出す


林道の終点に標識があった 9:53
名郷バス停」0.9km 蕨山2.5km」
ここから沢を渡り登山道に入る 。登りにかかるので衣類の調節をする

こんもりとした杉林の中の急登りを ひたすら登る
忍耐の登山を強いられる また一枚上着を脱いで2枚になった


尾根に出た(大岩の鞍部 )  10:33
 蕨山まで1.7km  名郷1.8km


尾根に出ると 冷たい強風が容赦なく体にあたる
上着を一枚着る   奥武蔵の山を歩くとよく見るアセビの木が登山道
脇に出てきた、


開けたところから
スカイツリー と新宿副都心のビル群がみえた   10:40



岩場が出始めた


登山道に雪が出始めた ここで安全のため アイゼンを付ける
尾根も細くなり  歩く左側は滑ると谷底まで止まらないだろう


この向こうが の高いところが頂上か11:30

雪も深くなり気持ちが良い 
下って 雪を被った岩登山道登って 


平らなところで
樹林の間から 武甲山 大持山


武川岳を見る


急登りを登りきると蕨山0,3km 12:06
蕨山最高地点(1044m)の分岐  メンバーの数名がこの地点へ バアバーは
スルーする
雪も深くて 雪山気分たっぷり味わって


蕨山展望台(1033m)12:17 ~12:40
見晴らしがよいはずだが  写真を撮ったり 昼職を食べただけで 
周りを眺める余裕がなく 下山タイムとなってしまった
「まあ良いとしよう」 と最後になってしまったので 慌てて皆の後に続く

下山は急下降から始まり メンバーは下の方に下りていく
「慌てに慌てない」 と心に言い聞かせて  下りる


太陽がさして雑木林の中の雪歩き はまるで春の残雪の山を楽しんでいるよう


藤棚山13:13
ここは三角点がある


気持ちの良い雑木を歩くと 右眼下に地図にない林道が出てきました


771地点 「オオヨケの頭」13:48

林道を横切って、 14:05
 ハンターの車が数台林道脇に止まっていた


中登坂14:19
蕨山から は「名栗湖ネイチャートレイル」の説明版たっていた
ミズナラ やコナラの自然林と杉の人工林 がある


金比羅神社跡1.3km14:19



樹林の間から名栗湖が見えた14:25


人工林のゆくえ


祠が 14:39


金比羅神社跡14:46


杉林の根基に緑の絨緞が敷いてあるような光景が広がった
この季節に緑とは シダ類の植物だった


神社が


下山口につきました

ここから蕨山まで6.5km 、名郷から蕨山まで3.5kmとすると
今日は10km歩いたことになる

ガイドブックの案内の様に雑木林の風情は雪があり相乗効果抜群で
たっぷり奥武蔵の風情を楽しんだ
また真冬の寒さ、 春を思わせるうららかさを味わった 山歩きでもあった
今年最初のメンバーとの登山はなかなか趣のある山歩きとなった
リーダー、メンバーありがとうございました

歩いたコース

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野鳥レストランに  こちら  お客さんが来るようになりました

一番のお客さんは一月18日の朝メジロさんだったようです

それからポツリ 、ぽつりと 入り始め  一羽づつ  入ってきます

先客がいると 遠慮しているのか次のお客さんが 入ってこないのです

グループなり ペアなりのお客さんが来るといいのですが

  メジロさんの語源の様に 「目白押し」位ね

今朝もメジロさんが一羽でやってきました



野外レストランにも ヒヨドリさんがきました

するとメジロのお客さんは  木の下に行ってしまいます



最初レストランから約5メートル離れた  居間から見ていた人が動くと 

人の気配を感じるらしく レストランから出て行ったお客さんも

この頃 人が動いても あまり動じなくなりました。

ジイジーのお目当てのヤマガラさんはまだ来ていません

献立メニュウを考えなくてはね

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1月15日 に小正月飾りに初めて」米粉を使って繭玉を作リました
記録として記事を書いたのですが どうにもこうにも 目が明いていられなくて
「ギュウーバタン」   と  床に入ってしまいました 。そこで続きを書いてあっぷしました

今日は小正月です

以前は今日の朝 小豆がゆを食べました。しかしこの小豆粥がとても美味しくなく

いつの間にかつくらなくなりました

しかしまだお飾り変えはしました

昨日餅をついてお供えをつくり 、いつもの年だと餅を小さく切って

柳の枝にさして 神様にしんぜますが 今年は

成人の日に挽いた米粉を使って団子をつくりさしました

これを今朝 しめ縄と一緒に 飾ざりました


「豊年」でありますようにと  願いを込めて神様に進ぜるのです

御団子が大小不同ですが「マアマーいいか」

昔バアバ4-の亡きお母さんは とても上手に団子をつくって 天上に届くほどの

木に繭の形をしたものなどを作って飾りました

懐かしい思い出ですが

今は皆が健康に一年過ごすことが出来ますようにと 平穏な世の中で

ありますようにと願いを込めて 正月飾りを」作りました


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ジイジが正月の初め友達の家に用事で行って、家に戻ったら

庭の隅に在る丸太の上に古い籠を置いて、籠の

上に白い板を乗せて 板の上に半分に切ったみかんを乗せて、

籠の中には小鳥のエサばらまいて

「これでどうかな」

と 籠を眺めていました。

「何してるの」 とバアバーが聞くと

「しーちゃん家ちは 籠の中に小鳥が沢山」入って餌をついばんでいた。

その姿が とっても 可愛い  だから 真似して作ってみたのだよ」 

とジイジー

つまり

ヤマガラ。スズメ  お目当てのレストランを開いた というわけです

籠を置いてから毎朝居間から

籠の近くの木に小鳥が止まると  籠のなかで餌を食べないかなと

「それ 籠まで飛んでけ」   と掛け声をかけています::::が

お客さんは 籠には目もくれないで違う木に飛んでいってしまいます。

今朝もまだお客さん来てくれません

「 何が気に入らなくて寄ってくれないのか」と頭をひねるジイジーです

もしかして

「籠の上の白い板が気に入らないのかな」と板を黒く塗り替えてみました


でも

お客さんは まだ一羽も寄ってくれません

鳥かごの上のみかんは食い散かしてありますが

これはツグミが食べ散らかしたようです

頭をひねってるジイジーに

バアバーが

「マッサン(NHK朝ドラ)に出ている 大将みたいに 斬新なポスターを作って

彼方此方配ったり  お客さん好みのメニュー を考え直したらどう?」


そうだな「ひまわりの種でも 籠に入れてみるか」 とジイジーは

ひまわりの種を籠に入れました


レストランが気に入って 寄ってくれるといいのですが

何しろ レストランも冬場が一番の書き入れ時だから

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