おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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日本寺 こちら   北門につきました
参拝料金を納めて 丁寧な境内の説明を聞いて中に入りました


観音様


地獄覗き


展望台に立つのに長蛇の列


待つこと約30分 二人が立ちました  
ソウチャン「怖かった?見晴らしがよかった?」

二人が展望台に立つまで岩を眺めていたバアバ^-

巌が「優しいライオン」の横顔に見えてきました
二人はライオンの頭に乗ってとても気持ちよさそう 




面白い」形の木」


大仏様


大黒堂


薬師本殿


達磨石  大蘇鉄(源頼朝御手植え 樹齢約800年)



御茶所
呑海楼




観音堂




今も沸いている


日本寺」表参道


階段から解放され
保田の駅をも座します


線路、建物  の向こうに海が見えました
ソウチャン«海だ!海だ 」



ケーブルの白い駅舎が山の上に見えました
計画を変更したので
ケーブルに乗らなかったら眺めて


長閑な田園地帯を歩いて 
この辺もイノシシに作物を食べられてしまうとか




踏切に出た ちょうど電車が
駅は踏切を渡らず線路沿いに行きます

保田の駅に15;20二予定より早く着きました



ホームに出てのんびりした気分で電車を待ちます
16:33発の電車にのりました


電車に乗ってしばらくすると大きな白い観音様がみえました
ジイジーがタブレット検索してどうやら「東京観音」のよだ


東京に」近づくと」暗闇に大きな観覧車がみえました


石の採掘された跡の鋸山  日本寺を見物し ちょっぴり
都会の空気を吸って

最後の切符を入れて今日の旅は終わりました


温めていた鋸山に登れました
思いのほか階段の上り下りが多く足が堪えました。
ジイジの学生時代の千葉在住、同期の方にクラス会で
「鋸山」に登ると言ったら
「あれ山じゃないよ」 という答えが返ってきました
ジイジーバアバーにとっては歴史を感じる立派な山でした。
ソウチャンと一緒に出来た良い山旅になりました


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11月23日 ソウチャン、ジイジーと3人で 鋸山と日本寺に」行ってきました
チイちゃんは期末テストで何処にも行けません。そこで3人となりました。
電車に乗っての旅です

鋸山は江戸時代の後期から房州石を鋼のつるはしで
人の手によって一日一人当たり8本切出していました。
切り出した石は 車力と言われる 女性達が猫車に
3本載せて麓までおろした。一日3往復したとか
昭和60年を最後に鋸山の石切りは終わりました


「さざ波1号」に乗って 海が見えてくると
ソウチャン電車の窓に張り付いて
「海だ海だ」 と歓声をあげました



浜金谷駅につきました
下車した人 多くが鋸山登山らしい



観光案内所で 登山マップを頂きました

肉屋の角を曲がっていきますが
美味しそうな一口カツが目に留まり 買い求めました



三叉路に標識がありました。階段に登る道は「関東ふれあいの道」
左が「車力道」 で歴史のある この道を登ることにした
アスハルの道を歩く


案内板

上が館山自動車道


このトンネルの左側が「車力道」の登山口
ここからは山道


「車力道」の案内板




登山道

石の間を


つるでアスレチックが?


切り出した岩見えるところ

吹抜洞窟




吹抜洞窟から間もなく こんな看板」
なんで?  

この奥に切り出した跡が崩壊しそうな所があるのでだろう


ハイキングマップの絶壁階段のところ
本当に急な階段 
ソウちゃん上を見てジイジーに続きます

浜金谷駅が見えました
「あゝ  綺麗 これだから 山にきちゃうんだ」
 と  ソウチャンがつぶやきました。


地球が丸く見える展望台の分岐



展望台




三浦半島がよく見えます
ロープウエー駅も見えます 
「帰りはロープウエーに乗って帰ろうね」



鋸山の頂上を目指して
血球が丸く見える展望台の分岐から 下ります




鋸山頂上


絶壁階段 を下ります
途中で若い二人ずれがバアバーの後につきました
そこで「ソウチャン「 避けられるところで止まってね」
と言うと、ソウチャン「どうして」  
「若い人だから、早いから先に行ってもらうのよ」と言って
除けて 先に若い人に行ってもらうと
ソウチャン「若い人は いいな~」 と独り言 を言いました


「吹抜洞窟」にもどって 一休み


石切り場に向かいます


石を切り出した跡


切り出したところに水がたまり池になり
 鯉が泳いでいました


切り出した跡


巌部隊の分岐


日本寺の地獄除きの岩が見えました
あそこまで どうに行くのだろう
登ったり下ったり 今日は階段との格闘です




石切の歴史
石切り場跡の一つで 安政時代より「総元締め」と呼ばれた
有名な石材業者 芳家石大店の切り出し場所
明治時代金谷地区の80%は石材関係の仕事にじゅうじしていたとか
房州石は横浜高島桟橋、」横浜市港の見える丘公園 靖国神社
早稲田大学大熊講堂の石塀が残っている  
太平洋戦争後は機械化され パン焼き用釜戸島に使われた
自然保護規制強化によって昭和57年石切りの歴史の幕を閉じた
説明版の 概略


芳家の石切り場


芳家の石切り場に放置された
道具  

  

かつての通期路とか




上の写真、これが通勤路とは 
石の階段 苔むして かなりの傾斜です

しばらく歩いて上を見ると
岩が掘られけづられ 鋸の歯の湯です



これが鋸山名の由来とか
階段を登り 歩くとやっと日本寺の北門が見えました

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三日目
熊野本宮大社からバスで発心門王子まで行き 
熊野古道を歩き熊野本宮大社をめざします

熊野本宮大社  こちら

バス


発心門王子バス停で下りて
世界遺産   「熊野参詣道中辺路」  


案内板


発心門王子



水飲み王子跡


段の茶畑

見晴らしがいいところ
果無山脈 の説明版がありました。
富士山のようなのは百前森山(三里富士)782.7

伏拝王子の前の休憩所が見えました
ここでコーヒータイム




お茶が終って茶屋を出たところで、茶屋の隣の御当主さん
が出てきて
 「家はNHKの朝の連続どらま ほんまもんのロケに使われた」
 といって 色々と説明してくれました

伏拝王子の石祠と和泉式部の供養塔

泉式部が熊野詣でをした時 伏拝ふきに来たとき 
月の障りとなった。これで本宮参拝が出来ないと諦め
遠くに見える熊野本宮の森を拝んで歌を一首詠んだ
「晴れやらぬ身のうき雲のたなびきて月のさわりと
なるぞかなしき」
するとその夜、式部の夢に熊野権現が現れて
「もろともに塵にまじはる神なれば月のさわりもなにか
くるしき」
こう返歌したので、泉式部は参詣できたという話があるそうです


彼方に熊野本宮を見る


「ほんまもん」に使われた屋敷の当主は

ロケに使われた屋敷を登ったり下ったりして説明し
「ここから見る三里富士がだいすきなんや  
朝な夕なに見るけどいいとこや」
「赤城山はこっちのほうや、 赤城山の方を背に記念撮影や」 


など言ったあと

メンバーの右手を持って 手のひらと指を熊野古道の地理に
見立てて熊野古道を説明してくれました 
とっても分かりやすかったです
そして案内が終ると途中まで見送ってくださいました
ありがとうございました

「ほんまもんのロケに使われたという屋敷の全景」


祓殿王子跡


熊野本宮大社につきました (裏の鳥居)




八咫烏(やたからす)こちら 

熊野のでは 神の使者と言われる 。三本足は天 地 人を表し
サッカー協会のマークも八咫烏

158段の石段を下りる


大斎原(おおゆのはら)
「熊野川、音無川 、岩田川の合流点の中州」
ここに鎮座していたが明治22年の大供水があり流され
現在のところに移った




谷瀬の吊り橋
十津川にかかる日本でも長い吊り橋、生活道で
小学校の通学道にもなっている




今夜の宿
高野山  福智院 
屏風が見事の部屋で  精進料理の夕食を頂きました

  

四日目
高野山へ

福智院の庭園を朝見物して


朝の精進料理              福智院の前で

高野山は紅葉見事でした



女人堂こちら


女人堂

金剛峰寺


天水桶
屋根に桶が これは 防火水

根本大塔



三鈷の松
806年弘法大師が唐から帰国されるさい、にほんで密教を広めるため
聖地を探し 明州(寧波市)の港から密教の法具の「三鈷杵さんこしょう」を
投げました
帰国後その三鈷杵を探したところ この松にかかっていた
そして高野山を真言密教を広める道場の場とした
普通 松の葉は二葉か5葉 ですが 「三鈷の松」は 三鈷杵との様に
三葉」になっている。   説明版の概略

三葉を探してるメンバー


三葉



織田信長の墓所
苔むしていた 


巨木の杉の木苔むした 墓石 
 命の尊さと 生きる力を感じました

天空の天地に広がるような膨大な高野山を最後に詣で
熊野古道歩きは終わりました
クラブのメンバー、古希の人達の古希山行にご一緒させて頂き
熊野三山 と高野山を詣でることが出来ました
歴史の重さ  尊さ を 感じた旅になりました。

りーダー―始め 同行の皆様 約1600KM運転してくださったメンバー
本当にありがとうございました。

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11月12日から15日 
クラブのメンバー11名で 3泊4日で熊野古道を歩いてきました
熊野は山全体が紅葉真っ盛りでした

熊野古道はこちら 
熊野三山 (熊野本宮大社 熊野速玉大社 熊野那智大社)を詣でる道
今回熊野速玉大社  熊野那智大社 熊野本宮大社 を詣で
高野山にもおまいりしました

まず三重県立熊野古道センターこちら
に寄って熊野古道のお話を聞きました



熊野古道の略図


世界遺産熊野速玉神社




御神木    ナギの巨樹


ナギの説明

熊野から世界へ捧げる平和への祈り」

ナギの葉
ナギの葉を笠等にかざすと魔除けになり道中のお守りとした
葉は主脈がなく縦に細い脈が平行に並んでいる。葉は枯れても
簡単に横に裂くくことができない。丈夫なのをあやかって女性が
鏡の裏に入れて 男女の縁が切れないお守りにした風習があったそう


バアバー達も腰を屈めて 
旅の無事を祈って  皆との縁が続きますように

二日目
神倉神社を詣でて
「なち」の道の駅から那智大社を目指して歩きます

神倉神社 
鳥居をくぐると
源頼朝の寄進 と言われる天を突く538段の石段をのぼる 

 

石段を上る途中リンドウが咲いていました


まだでしょか?


見あげるように

御神体の「ゴトビキ岩」 と神倉神社



新宮市が眼下に見えます

道の駅「なち」から  補陀落山寺 へて熊野那智大社をめざします


世界遺産
補陀洛寺」



補陀洛渡海船
生きながら南海の観音浄土を目指して行われた
一種の捨身行

さと

里の道歩き




山道に入ります   (苔むした)
古道に動物の罠の鉄の檻?
世界遺産が荒らされないように ? 


古道に  赤い実が熟していました 名前が分からない??


千両が沢山生えていました


ブルーーの実?

竹林


シダ
コケ、シダの種類が多いそうです


里に出ました


尼将軍之霊位


薬師如来


を買って


大門阪

の標識 いよいよ那知大社に向かいます



石段を上がると


お店があり
貸し衣裳屋がありました、


夫婦杉


杉の巨木に鉄板の扉に鍵がかかっていました


石の畳の坂道






熊野那智 の鳥居が見えました


熊野那智大社


那知山青岸渡寺


巡礼。蟻の熊野詣の図 
 (寺の壁に掛けてあったので寺の人に許可を頂いて)
熊野那智山一帯は観音霊場として賑わった
伊勢に七度 熊野に3度と言われたほど那智の巡礼は難所を越えて
厳しくとも 巡礼の列が山上に続いた
その有様が蟻の行列のようであった

三重の塔 と那智の滝


ここで昼食




少し時間が早いので 小口に向かって 古道を歩きます








那知高原公園
中辺路街道と色川街道が交差するところ この辺では珍しい
給料遅配 昭和52年昭和天皇をお迎えし第28回全国植樹祭
が行われた:  説明文の概略
天皇が植えた檜が 垣根の中にありましあt


公園はススキ野原


中辺路
熊野川町の小口まで、海抜800mもある難所«多「大雲取り越え」
大きな雲を越えていくといわれた  熊も参詣での有名な難所



途中から戻って滝見物








民宿「見滝荘」

那智大社から 静かな奥の熊野古道を歩き、会った人は日本人より
外国人の方が多かった

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ソウチャンは学校で公道を自転車で走ることが7許可になってから
行動範囲が広がりました
今まで歩いて行けなかった
学校のお友達が集まる公園も 公民館も お友達の家も自転車で
行けるようになりました
バアバーが家に戻ると 庭に見慣れない自転車ありました
居間に入ると 4人がずらりと並んで


何やら一緒にゲームをやっているようです

「お友達のN君が来るから宿題してしまうね」
とソウチャンが言ってたので 一人かと思ったら
ずらりと肩を寄せ合って並んでいるのでびっくりしました
「5人だったけどD君遊べる時間4時までなので帰ったんだよ
ソウチャンも5時に書道教室があるので
「オレ書道に行くね」と言うと

「お邪魔しました、ソウまたね」
と言ってあっさり帰って行きました

ソウチャンも こう言って こんな風にしてお友達と 
学校から帰ってからの一時お友達と遊んでいるのね
こんな風にして 遊べるのも今のうち  今を大切に

ソウチャン良かったねお友達と遊べて

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