おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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今日はとても穏やかな日

畑に行って京芋を掘りました 
想像したよりはるかに づんぐりして 出来栄えが良くない


  さて

大根はと掘ってみましたが まだ細い
葉っぱが青々して美味しそう

ホウレンソウも少し採れました  
 これは明日の朝おひたしにしょう

今夜の夕飯は家庭菜園の初取りで 

京芋 と細い大根は けんちん汁
もう一つ京芋は煮物に
大根葉は サッと茹でててみると甘い
これはゴマあえ に



家族で家庭菜園で採れた食材で食卓を囲める

       何とも幸せな気分になる
 
    どんな出来が悪くも自分で作った食材は愛おしい  

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昨日ソウチャンは学校が休みだった」
ジイジーとバアバーソウチャン3人でリンゴ狩りに行った
リンゴ園主が「上の赤くなった方が美味しいよ」 と
教えてくれたので、ソウチャンはキャタツに乗って
紅い大きなリンゴを採りました
園内でリンゴを二個皮をむいた
「オレが一番食べたね 丸ごと一個くらい食べたもの」


高速道路に乗ってリンゴ園に向かう途中
赤城山の姿を変っていくのを見て
「赤城山変だね」
リンゴ園近くで
「もしかしたら 赤城山の裏に来たん」
など言って
頭の中で地理を浮かべているようです
家の近くに戻ると

「これが赤城山だ、こういう姿にならなきゃね」

偶然にも
リンゴ園は登山家の山田昇 さん こちら のご実家でした
リンゴ園の一角に資料館があり 見学させて頂きました



39歳でマッキンリーで遭難死 した
    彼が目指したもの
冬季5大陸最高峰登頂 と800m峰14座の完登
    彼がやり残したもの
    登山をやめること
       と
経歴に書いてあった  本当に無念であっただろう 
生きて生きて  登山をやめてみたかっただろう

ソウチャンは周りの山名に関心を持ったり 場所によって山の
形の変化に気づいたり  だいぶ成長したと感心した

山田昇さんの資料館を見て 
生きられるだけ精一杯生きなきゃ 

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10月同窓会がありました
バアバーは 今年こそ 秋のアルプスに登りたいと
同窓会のある日 ごろ アルプス行きを決めていました

いつも幹事をして下さる方に電話を頂きましたが、
幹事のご苦労を思うと山に行くのでと言いづらく、
ただ予定が入っているからと 参加しませんでした
地方紙の新聞に同窓会の写真が掲載されました

幹事の方に「写真が載ったね」 と電話をしょうと
電話の前に座ったら デンワコール    
幹事の U氏でした。
開口一番
「写真見たかい」 

「見た見た 今 Uさんに電話しようと電話の前に座ったところよ」

掲載された新聞片手に  
    ==たぶんU氏も新聞を広げて見ているらしい==
「皆良い顔をしているわね 、
  心身共に元気でなければこんな良い顔をして同窓会に出られないわね」

「そうそう 誰ちゃんは手術をしてけど 結果がいいだって、誰それさん
 は事業が上手く行ってるんだって 、誰それさんは 体が少し利かないけど
 出て来たんだよ とか マツタケ お酒がうまかった~ 」
 「来年は五月に千葉に  お魚を食べに行くことにきまったよ」
同窓会に参加しなかった方の情報 等々 話は尽きません

小学から中学まで2クラス  9年間過ごした 同窓会は

    皆さんにお会いした 途端  70代になった今でも
 
  子供時代にもどってしまう 不思議な 空間 時間 です
 
  来年五月は参加できるように 体調時間を調整しよう

 幹事のU氏 そして地元の皆さん   いつもありがとう
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10月26日鍋割山 荒山に登った
国立赤城青少年交流の家の入口に差し掛かると
鍋割山が目前に見える。  鶉山林道を走って 鍋割高原登山口に行く


登山口 7:35
登山口には駐車場がない 箕輪の方に歩いて5分位のところに駐車場がある
しかし大方路肩駐車


石の階段を上る


木の丸太で柵が してある登山道 ササがまだ朝露がありぬれる


まだアザミ


登山道に岩場が ありロープが垂れ下がっている


おお マツムシソウ 


最後の岩っぽいところを抜けると 荒山高原

荒山高原


高原を登りあげって  荒山高原を見る


岩の登山道が始まる


初めてのロープ


もう一回 ロープが張ってある岩場を 登れば 岩から解放される


気持ちのいい雑木林


頂上に続く木の階段 4百3.4 拾段あるかな


階段」の途中で振り返る
荒山高原では 目の前のあの山を目指して登っている


頂上8:51~8:55


雲の上に 八ヶ岳連峰が見える


ススキが風にゆれて


クラブのメンバーが見守っているドウダンツツズ


登ります


大きな巌
この右を下りると 岩のひさしの中に祠がある。
このあたりの住人が 今でも祀っているようだ


鍋割山の稜線歩きは とても気持ちが良い
まだ谷川連保には雪が降ってないようだ


稜線からみぎの目を移すと紅葉した木があり山肌も美しい

荒山高原が見
山肌にシラカバの白い幹が絵具で線を画いてあるよう


荒山高原9:31


見晴らし台9:45~9:48
チョットどら焼き食べタイム


シラカバが目だっているところ 

大きな木 上を見上げると空 雲 とってもいい天気 で気持ちがいい

赤  黄色 二本並んで 


大きい松の木 樹齢何年位だろう 
ここが登りでキツイところ



シラカバ林



山斜面シラカバ





急の登り


荒山頂上10:30


ひさし岩10:40


東屋10:50




大きい沢のところに大木が沢山ある


楓の葉が真紅





東屋で 11:15~ 11:45ランチタイム
50代 位と70代くらいの二人の男性が 東屋に入ってきた
そして70代位の男性は昔谷川岳をよく登って今でも好きだとか
色々の話をして 最後の方に  赤城山の話になって
江戸時代「のろし」を上げたところがある そこは石垣になっている
場所は鍋割山から鍋割り高原に下りて行く階段を下り終わった林の
中 、登山道から30メートルばかり入ったところ。と教えてくれた


荒山高原に戻ってきた11;55


雲行きが悪い  空は瞬く間に灰色




鍋割山の頂上12:30
子供達大勢のグループ  嬉々として子供はその場を華やかにしてくれて
いい

江戸時代に「のろし」を上げたところを教わったので
寄って見た 確かにコの字型に石垣が摘んであった
    不思議 の世界に入った気分

岩場を下る

途中男性が下りて来たので よけてお先にどうぞと言うと
「岩場の下りはゆっくりだから」 
鍋割り山に登り返している時 走って追い越した男性でした
話から隣町の人で今朝鶉山林道を歩いていた人だと分かりました
「あれかい山以外に何かしてるん」と聞かれましたが
考えてみて山歩き以外に「これ」と言えないのが ちょっとさびしい
「カメラ何てしねん、俺カメラしてるん」
写真も記録に撮るだけだし
まあいいか  
まだ紅葉を楽しめて良かった


鍋割高原登山口13:30下山
今日は不思議な世界に   江戸時代にタイムスリップしたり 
山に来てよかった
山の道中 色々お話をしてくださった方々 ありがとうございまし

歩いたコース


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10月19日丹沢の大山に旧友と登ってきた
バアバーは丹沢の懐で学生生活を送った
学校に入った年の春
新入生歓迎登山が大山でおこなわれた
しかし男子学生の先輩が恐ろしいほど怖くて
バアバーは何か理由をつけて参加しなかった。
学生時代、丹沢の山は登ったが 大山だけは登らなかった
そして50代になって山歩きを始め 丹沢を縦走をしたが
大山は残った。
神奈川に住む友も地元なのにまだ大山に登っていないと言う
ならば二人で登ろうということになった
新幹線で小田原に出て小田急線の伊勢原で友と待ち合わせをした
 小田原駅から小田急線に乗り換え伊勢原に向かった
 小田原駅から間もなく 筋状に雪を被った富士山が車窓から
  見えた。
 「カタコト」と電車の機動音が御尻に響いて、また車窓から
 長閑な里の風景が広がり旅の気分充分だ

伊勢原駅に着くとゆるキャラの「クルリン」ちゃんが出迎えてくれた
ゆるキャラグランプリンこちら に初参戦だそうです


友とバスから下りてこれから表参道へ


家族連れ や老若男女の観光客 登山客 で伊勢原」駅からバスの中も
満杯  参道も沢山ひとたちです


ケーブルカー二乗りました
隣り合わせた老婦人なんと「99歳」で息子さん二人と大山に祈祷に来たそうだ
その老婦人の話によると 39歳の時にご主人に先立たれ
二人のご子息と一人の御嬢さんを皆立派に育て苦労した。
でも今は皆さんやとても優しい息子さん二人に良くしていただいて
一人で暮らしている。本当に今は幸せと話してくれた
向かいに座っていた息子さん「そんなつまらない話をしなくていいの」
なんて言っていました。99歳までしっかりと生きられることって
素晴らしいと思いました。 本当に良いお話を聞きあやかりたいと
思った。

お店屋


阿夫利神社 こちらでお参りしました
「富士山に登らば大山に登れ 大山に登らば富士山に登れ」
夏、富士山に登ったので こちら 
これで両参り出来たことになる


神社の脇に登山口がありました

少し歩くと登拝門
この鳥居をくぐって 崩壊しそうな急な石段を
登っていく


登山道を少し歩くと
白山神社


樹齢5、600年の夫婦杉


牡丹巌
このあたり岩場


足元の岩、 丸いのが牡丹」の花に似ている


天狗の鼻突き岩




16丁目追分の碑
1716年に初建され≫総高三メートル六十八センチメートルもあり
江戸期の大山信仰の深さをしめすこの石は麓から強力たちが」担ぎ上げた
 説明版より
こんな碑を見ると、江戸時代にタイムスリップした気分になる

富士見台
富士山が見えるところだが


「ほら あそこ 雲の上よほら 見えるでしょう」と 友は言うが
バアバは 心像の世界 
まあいいか電車の中で見たから

登山者が沢山休んでいる


頂上を目指して


下社1,6km大山0.6km」
あと600メートルね頑張ろう


鳥居が見えたもう少し


阿夫利神社本社 
神社の売店もお客であふれている
お参りして  本社に両参りできた


奥宮


1252メートルの頂上
登山者で一杯ですが運が良くてテーブル席二人分確保できた
50年近く前の話やら今の話一時間以上も日に当たりながら
おしゃべりをしてしまった。


見晴らし台を目指して下山


登って来た登山道と違ってこちらは見晴らしがいい


登りは杉林が多く暗い感じ
こちらは雑木林の中明るい


大山山頂0.6km見晴台1,6km」


オット   こんなところも


見晴らし台
  標高769.2m 大山山頂2.25km阿夫利神社下社1.4km
登った大山の頂が見えます


山を守っているのね

落石注意
巨岩群



崩落地帯


登山道 から山の斜面に 石段があり登ってみると
巨木が祀ってあった  何の木?


紅葉している木 まだ緑の木の中に


二重滝の橋が見えてきた


二重神社とご神木
呪の木とか:::



大山川の源流


大山の原生林の説明版
大山の南東斜面一帯モミ中心 下部は(340m)はカシ類上武
800m付近ツガヤブ林
自然のモミ林は完全純林をけいせいしない カシ林からブナ林への
移行帯付近に不連続に分布する ここでその典型的なモミの原生林
として対比で来て 県下では大山付近に限られて自生している
価値が高い   とか  
またの機会があったらゆっくり林を見よう


「お疲れさまでした」

阿夫利神社下社


お店屋の前を通り階段を下りて ケーブルは使わないで
大山寺に向う


女坂を下る


転げ落ちれば大変   急下降の石段


途中でカーブルカ‐の発車音が聞こえました
待っていると可愛いケーブルカーが下りてきた

 
女坂に七不思議あり
1.弘法水 2 無明橋 3子育て地蔵 4潮音洞 5爪切り地蔵
6眼形石 7逆さ菩提樹  七不思議を探そう

この橋は無明橋
話をしながら」渡ると 端から落ちたり忘れ物したりするから
黙って渡る  「ソート」  渡り


芭蕉の句碑が
「山寒し 心の底や 水の月」


大山寺  【真言宗大覚寺派}  こちら」
755年奈良東大寺の別当良弁僧正が父母の孝養ため建てた
赤ん坊の時、大鷹ににさらわれた良弁を日本国中を捜し歩き
盲目の乞食になった 父母 を不動明王の導きで 親子再会が出来た
と 大山寺縁起絵巻に書かれている   とか


大山寺 から  木の間の遠くに 伊勢原市?


寺の石段を下りて振り返れば  


可愛い地蔵」が 


女坂 男坂の 分かれ道
右男坂 左女坂


阿夫利神社に下山



無事下山した
友の旦那さんや子供達友人周りの人達は 皆こぞって
「大山は階段が多くて二度と登りたくない」と言っているとか

は「あゝこれで大山詣でが出来た」 

バアバーはやっと50年もの思いを達成した  
大山はとても変化に富んで また信仰の山として歴史もあり
良い山だと思った。また機会を作って登ろう

果たして友はどう思ったんだろう 

二人で小田原に出た
友の行きつけの「だるまや」さんで友から
伊勢海老の御造りをご馳走になった



友が「この年で自分の足で大山詣でが出来たご褒美よ」
ご馳走様でした
70歳代になった今二人でこうして山歩きが出来るなん
て思っていなかった
健康で居なくては ね ケーブルカーでお会いした老婦人までとは
行かないだろうが  日々前を向いていこうね また御会いできる日まで
本当に一日ありがとう
歩いたコース

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