おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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チチャンとソウチャンが小学生の時育てた朝顔が毎年庭の彼方此方に
芽を出す、今年こそは朝顔をチイちゃんとソウチャンが育てた鉢に上げ
てやろうと思うのだが 今年もそのままになった
庭につるを絡ませて生茂る 一か所だけはツルがの伸びたままにしておいた。
二人が学校にいったあと庭を覗くと朝顔が雑草にまみれて咲いていた。
朝顔を見て  過ぎた日を思い、  朝の ホッとした一時

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ソウチャンは今日から学校です
月曜日から 学校が始まるのが待ちどうしくて
昨日はもう体がはち切れてしまってか
雨が降っているのに 頭を濡らしてみたり 
雨のなか傘もささず 庭をふらふら歩いたり 
三回も 着替えをしました
「オレ早く学校にいきたいよう」

チイちゃんは月曜日から学校が始まり
部活も始まったようです
昨日は夜の7時半になっても学校から帰ってきません
バアバーは心配で 
「チイチャンどうしたのだろう」
ジイジー
「かえってくるから  そんなに」心配しないで待っていろ」
そのうち チイちゃんは鼻歌を歌いながら
「只今戻りました」 と帰ってきました

いつも一緒に学校にいっている3人が久し振りに
一緒に帰れたので
どうやら話が弾んだようでした

ソウチャンは今朝黄色い傘をさして、
宿題」を入れた大きな紙袋を下げて
 待ちに待った学校へいつもより10分も早く出かけました

今朝はみんな出かけて  部屋が久し振りに静か
「やれやれ」
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8月19日20日
日本の最高峰 富士山に登ってきました  !
  
 五十代で山のクラブに入って  山を楽しんできましたが
 そろそろ富士山に登らないと  登れるタイムリミットとなってしまう
 
友人に話すと
  「富士山に 登るの 貴女が?   あれ見る山だってば~ でしょ」
  中学生の同級生にも「あれ 見る山よ 登る山じゃないわ」
  でもバアバーは今の年になったから  登ってみたかった

車中から富士山を見て

  
ふじあざみマイカ―規制になっているので
須走多目的広場からシャトルバスに乗って須走五合目まで行きます


登山口の五合目10:00
ここで協力金を払って

無事な登山を祈願して



シカが2頭木の葉を食べて食事中です
シカが殖えたら 木が枯れて終う とこれ問題だわ と思いました


10:56富士山」の姿が見えました
「浅間山のよう しかし浅間より凛とした感じ」


富士山を背にランチタイム

 メンバーS氏(撮影)

 須走口 新六合目 長田山荘(標高2470 )  11:59




瀬戸館 (標高2700) 12:53

眼下に
砂ぼこりを立てて 下山してくる登山者が見えます
「すごい 埃! あれを明日下るのね」


一歩一歩 ゆっくり」高度を上げていきます

 七合目 太陽館
 今夜の宿


メンバーお二人の百名山完登を 
そこに居合わせた千葉から来た20歳の青年3人に祝って頂きました
元気をもらって「明日は3776メートルの頂にたつぞー」


夕食はハンバーグ、トン汁 一杯のウーロンチャ
食事も美味しい けど ウーロン茶が欲しい~
二杯目をお願いし240円を添えました:::ところが
「今日は差し上げます」とお金が戻ってきました

「本当に美味しかったごちそうさまでした」

夕暮れの太陽館
山の斜面の少しの場所に小屋は建っています



暮れでも登っていく登山者
ここまで  
ひたすら登るのみ 「忍耐の登山」 だけと思っていましたが

しかしこうしてゆっくり眺めている
「富士登山」を魅了る何かがあるのだわと思い始めました


                          影富士が出ました
                                下界では見られない光景!!


暮れて部屋に戻って一休み
いつの間にか眠りについたのですが21:30頃目が覚めて
それから眠れず外に出た
テラスは今着いた人これから登る人で一杯
山の斜面はライトが動いている
人がいつまでも動いている
ほかの山では考えられない
眠らない富士という感じ

星がきれいだった

  
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中々眠れず夜中にまた外に出て
 星を見たりしそして睡眠導入剤を一つ飲んだ、
それで2時間ほど眠れて体調良好 
3:15 いよいよ3776メートルの頂をめざします
リーダーの暗いから列から外れないようにと言う注意をうけ出発。
 しかしいつの間にか一人の女性がバアバーの前を歩いています。
 その女性は間違えてバアバー達のグループが自分のグル―プ
と思って入ったようだ


3:55


4:19
太陽オレンジ色の光がさしはめました。

八合目 下江戸屋  4:27
皇太子殿下御宿泊所

4:47
本八合目の鳥居


4:50本八合目  胸突き江戸屋  
雲がオレンジ色に染まってきました
眼下に山中湖が見えます

3400メートルで日の出


太陽で小屋が赤く染まっています
山が赤く染まってるのではと


太陽の登るのに気を取られて
山を見るのが後になってしまいました 


赤く染まった 山を  
 5:07    3776頂きを目指して 


5:26    


もう少しです  一歩 一歩高度を上げていきます


  5:57 九合目    久須志神社

6:16    雲海や 山中湖 
喘ぎ喘ぎ登って来た通過した小屋も 山に張り付いたように
眼下に見えます


6:17見あげると 頂上の小屋が見えてきました 
頂上を目指す人 下る人

いよいよ頂上への鳥居」をくぐります
富士山33回登頂記念に目が留まりました
昭和47年9月  息子が生まれた年
奉納された大きな狛犬を見上げ   
ずーっと昔のことが思い出された


  6:52 ここが富士山の頂上3715メートル

 富士山頂上浅間大社奥宮    こちら  
                  富士山」本宮浅間大社  こちら
       八合目以上は奥宮境内地だそうで
お店がずらり
さらに富士山最高峰剣ヶ峰3776メートルをめざします



案内図

いわゆるお鉢めぐり


虎岩
火口の中に左に突き出している岩


  7:38頂上浅間大社奥宮」


剣ヶ峰が見えました
富士山測候所跡こちら


測候所の建物に 「富士山特別地域 気象観測所」 気象庁
新田次郎 がこの測候所建設に携わって 小説富士山頂を書いた
剣ヶ峰直下にブルドーザーが見えました。
荷揚げにブルトーザーを使ったとか:::

とうとう富士山」の最高峰剣ヶ峰3776メートルの三角点につきました


今日はメンバー お二人の 百名山達成記念登山でもあります

                    百名山完登のお二人
              Kさん,Eさんおめでとうございます


  

Kさんより
完登登山に同行させて頂けてありがとう
アルプスを眺めるメンバー

赤城方面みる
赤城から見る富士山
富士山から赤城を見る
感激


八ヶ岳

またお店のある山頂に戻って 
お店に懐かしい富士山の歌の暖簾がありました
明治生まれの母がよく歌っていたっけ

あたまを雲の上に出し
四方の山を 見下ろして
かみなりさまを したに聞く
富士は日本一の山

青空高く そびえ立ち
からだを  雪の着物着て
霞のすそのを  遠く曳く
富士は日本一の山

9:45 感激に浸りながら 下る


荷揚げの車 今でも荷揚げはブルドーザー 





下江戸屋


七合目

11:19須走七合目


11:21 眼下に」太陽館
預けた荷物を頂き下山に 11:52





マスクをして 砂埃を立てて下る下る
まるで雪道を下るように

あら不思議こんなに砂を蹴って砂を下してしまうのに
砂が無くならないのかしら、また風で砂が舞い上がるのかしら
子供のような疑問 


富士山の砂礫地帯は
この花オンダテ  こちら    が目立った


この須走下山道を走っているいる人が いました


樹林帯になってきました


12:45砂払い五合目小屋
 ここで昨日太陽館の前で 写真のシャターを押してくださった
 親子連れと会う あとで聞いた話 飛騨のかた 
 「お世話になりました」


  13:35  須走五合目登山口 戻ってきました


そして無事にシャトルバス13;45

天恵の湯(静岡県)で砂埃の体を湯で洗って
遅い昼食  完登メンバーからのアイスデザートを頂いて
帰途につきました

富士山に無事登れました
若い時感じた富士山と違った
 
「やっぱり登ってよかった富士山」

リーダー始め メンバー本当にありがとう」ございました


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8月24日(日) 
鍋割山  荒山登ってきました
この山に登るにはいくつか登山口があるが、 
鍋割高原からのコースを今日は登る。自宅から登山口が一番近く
岩場が多いのでトレーニングにもなる
コースは   
 鍋割高原→鍋割山→荒山高原 →荒山 →荒山高原→鍋割山→鍋割高原

案内図

登山口
路肩にすでに5台くらい車が止まっていて  やっと止められた
8:30  


登山道は草でうっそうとしていた




岩場が出てきた


ロープが垂れている岩場
ロープが垂れている岩場を2か所ほど 登って


鍋割高原に登りあげた8:55
高原はススキが  秋に向かっている気配

 
9:05これから
岩の登山道に入っていく


足元にホトトギス


一本目のロープが張ってあるところ9:18


2本目のロープ9:30


岩場を登りあげました9:33


なべわり不動尊」の分岐9:37


木の444階段が頂上まで続きます9:39


鍋割山頂上9:49
誰もいません 、岩を登りあげたところで下山してきた二人連れ
に会った、駐車してあった車の
 、ほかの人は荒山に向かったのだろう
バアバーも荒山に向かう




クラブのメンバーが許可をもらって 保護しているサラサドウダンツツジ
半分ほど葉付きが悪い9:55


木の階段を上って




おそろいのピンク」のシャツ着た子供達 大人が登ってきました
何のグループか聞いてみると 「ガールスです」と答えが返ってきました






荒山高原10:27


箕輪から分岐10:40~10:45




クラブのSさんが下ってきました
お互いに「あれ 」とまた「今日は暑い登山ね」


荒山頂上 11:27~11:53
誰もいません ランチタイム」


三角点 


「あれ」
今度はクラブのStさんが登ってきました
「夫と一緒なの」
さっきバアバーを待ってくれた男性」だった


岩の上にコケや小さな木や草 が生えて、「岩上箱庭」をつくっている


荒山高原12:35
荒山であったクラブのSさんが鍋割山から下りてきた
チョットおしゃべりして
Sさんに「岩があるところ気を付けてね 一人なんだから」
「ほんとね 単独は緊張するね、ありがとう 」


鍋割山の頂上に戻ってきました13:17
  ガスでパンを焼いている親子が微笑ましい
 横目で見てすぐに下山



岩場を下ります13:28~13:31
水を飲んで一休みして慎重に下る 


荒山高原をくだると  マツムシソウが


無事登山口につきました
ホッとする瞬間14:23


登りは暑い暑い登山、この山 この季節も違う顔があっていいもの

家に帰って一休みして、うっそうとしている垣根を刈らなきゃ
と現実に返って家に直行しました

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