おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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昨日の日曜日サイクリングをしました

町の灯を見ないと落ち着かない:::と言う人もいますが
バアバーは野の緑を見て体を動かさないと落ち着かない

天候不順で野山を歩けなかったバアバー
庭の草むしりに精を出しましたが なんだか気分は晴れません

夕方
チイちゃん ソウチャンのハハがサイクリングに行くというので
後をついていきました

新しくできた国道の側道を走って行きました

車で走る道
ぶんぶん走る車の音を聞きながら 自転車で走る

車で見る景色と自転車でゆっくり眺めながらみる
景色は 違って見える

オヤ行きどまり


沼も車では横目で見ているのが
チョット 自転車を止めて眺めてみる
中々いいねえ



方向を変えて赤城山に向って走りました
赤城山もたおやかにゆっくり座っていました
田はすっかり緑になりました


約14KM のサイクリングでしたが

普段車で走ってい道 こうして自転車で走るのも

景色が変わって見えて いいものだな
ハハありがとう

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今朝、 テレビではサッカーの日本対コロンビヤ戦 
   一対一
日本選手の絶対負けられないという気迫に
  胸がくるしい  見てられない 

朝ごはんの準備もできたし
よし
今朝は自転車では急な登りで 走れないと
思っていた散歩道の公園まで行ってみよう

チイちゃん、ソウチャンのハハが バアバーの自転車
にサイコンを付けてくれたし
ハハだってこの急登りの坂を自転車で走ったと
言ってたことだし::ね

どこまで走れるかなと漕ぎ出しました
おお! ジイジと走る自転車道とは違って
登る登る肩登りだ
そうだ ソウチャンが自転車をカチャカチャと
ギヤを入れ替えてたっけ
7.から 5にした 軽くなった 登れるぞ
ゴルフの練習場 この道一番の登り
3にした  ゆっくりだが登れる
サイコンのメーターが 逐次変わっている  

バアバーの心は上え上にと上り坂です

とうとういつもの散歩道の公園まで来てしまいました
 標高差にして約250KM強
ならば
ハハも自転車ではしったという
風車のある公園まで行ってみよう
とうとう来てしまいました。

曇り空だけど
とっても晴れやかな朝の自転車乗りでした
今日も頑張ろう

ハハサイコンありがとう

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今日はクラブの地図読み山行の予定でした
昨日の夕方 遭対部長から天気が悪いので 
中止するとメールが入りました。
バアバーは楽しみにしていた山行だっただけに、
がっかり しました。
今朝 雨が降っていなければ 
と微かな期待をして 起きましたが、天気予報は
外れませんでした
「バシャバシャ」と音を立て降っていました.
ならば 
アジサイが沢山ある近くの公園に 花見見物に
いい機会だわと考えを変えて、笠をさしてカメラを
持って出かけました

沢山に植えられたアジサイが今見頃です

案内板に書かれてました
「アジサイの種類10種  約16000株が植えられている」

アジサイの種類が写真付きの立札がありました
どれだけ愛でることができるでしょうか















初めて見た「タマジサイ」








花の中でもアジサイは梅雨時に咲くのでバアバア-は好きな花
公園の近くまでは散歩に行くのだが、公園に入って花を愛でる
時間は今までなかった。今日はゆっくり公園の中を散策した。
雨降りの朝早い公園は静かで贅沢な時を過ごすことができた

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6月14日
関東ふれあいの道  こちら 
 群馬編 こちら NO4小梨峠から牛臥の道を歩きました

起点は上鹿島のバス停から 今回は終点を
吉井町の多胡の碑まとします


このコースは こちら にあるように 峠まで約2.3キロの登り道 
山道を歩き、そして牛臥山の登りと長い急な階段を下りて吉井町の
田園帯を歩く約20kMの道程です。
天気もよく暑さに体力の消耗を考え 水と スポーツドリンクを
多めに背負って出かけました
メンバー13人 

前回 こちら  の最終地点日の藤岡市日野町「土と火の里」に車を止め
歩き出します6:55


起点
上鹿島バス停7:08


標識

芭蕉塚7:17
芭蕉は生涯旅をして過ごしたが、群馬県には来なかった。しかし芭蕉塚は
210基もあるといわれいます。 芭蕉の心をそこに刻み込む 分霊塚として
句碑がある



芭蕉塚の碑
「志ばらくは  花のうえなる 月夜かな   青荷書」  と刻まれている


芭蕉塚から
養浩院の石段を上がり礼拝をして


関東ふれあいの案内板がありました7:20


コース落図


登り坂の道を歩くと山間の世離れした里の景色がある


御荷鉾山を見ながら坂道を歩きます


山の中のまっすぐ伸びた杉林へと、登りが続きます 


小梨峠8:12
撮影ポイント地点
小梨峠の説明版

標高584M旧多野郡日野村 現在は藤岡市に位置する
この峠道は万場町と吉井町を結ぶ重要な道でした。


上鹿島2.3KM 牛伏山7.1KM

杉林の中に妖精のように立っている
ショウマ


森から抜け開けました
榛名山をな


新緑のグラデーションを楽しみながら歩きます


水が流れて 滑りやすい道 転ばないように


沢の流れコケが美しい



車道から草生い茂る道に道標があります9:35


滑りそうな沢を渡り沢の脇を歩きます


八束山(やつかさん)城 9:51
竹藪の中に説明版がありました
標高451m」で別名城山として戦国時代に城山があった 

城山と民家9:56


城山


林道 八束 一郷線ゲートがありました10:10


牛伏山の登山道の標識がでると  ふれあいの道から
山に登ってしまうメンバーーバアバーも勿論 車道より山道が良い


岩場があったり雑木の登山道は急登りだったりしても 山道は変化に
富んで気持ちの良い汗が出る

牛臥山の標識が岩の上にありました11:04



牛臥山の展望台」
榛名山を見て


牛臥山の牛の由来
標高491m万葉集の「多胡嶺」と詠まれ多胡美人と呼ぶ 朝日岳 羊太夫ゆかりの
八束山とあわせ吉井三山の主峰で、その山容の姿が伏牛に似ているので「牛伏」と呼ばれた


天狗松


牛の姿と 歩いてきた山々


展望城


展望」城から西に戻って
「関東ふれあいの道」の標識  ここを右に下ります12:23

急下降の長い階段を を下ります


階段をおりて、道は山を戻るようにs字についています

標識 「多胡の碑  6KM 牛臥山2Km」13:04


集落野仲を歩き通りにでた13:16


稲が植えられた 田園風景
先に」高速」道路が見えてきます


このコースの見所馬頭観音の標識がここから200mとありました13:58
行ってみましたが わかりませんでした
天久沢公園の中にあるようです 。あとの機会に行ってみょうと 思います


多胡の碑の標識が出てきました」14:15
多胡の碑まで2.8km


馬庭駅4km 牛伏山4.8km14:23


上信電鉄の踏切を越えて14;38


終点14:52
多胡の碑がある公園
上毛カルタのなかに
  「昔を語る多胡の古碑」


多胡の碑は  こちら
バアアーが 小学生の低学年だったと思いますが、父に連れられ 金井沢の碑
山ノ上碑  そして山名城の跡を を何度か訪ねました
そしてそれらの碑の拓本を取りに行ったのを思い出しました。あれからもう
 60数年 もたっています


多胡の碑中に≫あります


記念館を見物しました


古代ハス
初めて見る古代ハス  開いたらどんな姿を見せてくれるのでしょう


今日の行程は終わりました
バアバーの生まれ育った所から近いこの地域は 、吉井の町名も聞きなれた
ていました。しかしこうして歩くのは初めてです。 峠を越え 山を越えての道、
厳しい道のりでしたが、歴史的なおもむきも感じ 子供の頃を思い出したり
しました。またゆっくり訪ねたいと思いました。
リーダー」はじめ運転してくださったメンバー同行のメンバーありがとうございました

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小黒檜山頂上で
6月15日(日)

赤城山は慣れ親しんでいる山です
その最高峰黒檜山の頂、東の展望台から北東に延びた尾根伝いに
目をやると、山の頂に光る人工物が見えます これが小黒檜山です
バアバーは黒檜山の展望台に立つたび「あそこまで(小黒檜山)」
登ってみたいと思っていました。
今日はクラブのメンバー二人そしてバアバーと3人で
初登頂を目指して赤城山に向かいました。
丁度レンゲツツジが見ごろを迎え観光客 登山客で赤城山は
大賑わいです。

コース予定は
沼の登山口から直接黒檜山に登りそして尾根を辿り小黒檜山に登頂
し、下山は大沼から沼田に向かう車道を目指して下山します

登山口です


大沼と地蔵岳が眼下に見えました


駒ヶ岳の尾根が」見えます。千葉県からの登山者40名の後を
ゆっくり登ります


頂上は登山者でごった返ス状態ですぐに展望台に向かいました
黒檜山頂上

展望台で休憩  小黒檜山の 頂きに反射板が見えます


尾根に下りるのをさがしました。その結果
がれた東側から下りました
地図にコンパスを当て下る道を定めて 小黒檜山 登山開始です


さて出発 ダニ除けにスパッツもつけて
これから籔漕ぎが始まります
未知の世界にわくわくします。 


腰丈もある笹の中  雑木の緑がまばゆい 


籔の中未知なる世界に心躍らすバアバーです(メンバーHさん撮影)

ダケカンバの多い林になってきました


地図で位置を確認し 尾根に外れないように歩きます、まったく林の中 
黒檜山の頂の姿は見えません
変化する植生を楽しみ籔の中を進みます


大きな岩に狭間れました。先頭を行くリーダーが
「岩は越えられない巻きましょう」
この岩を右に回り込み  尾根に出ました


すると 東側はカラマツ林になりました

「オヤ ペットポトルがカラマツの枝にかぶさっている。
籔の中に人気を感じホッとします


振り返ると カラマツ林の間に黒檜山の頂が見えます ここで初めて山が見えました


 テープが木についてます。真新しいトイレットペパーもついています
踏み後もあります
ここが車道から直接小黒檜山に登ってきた合流点です、下山はここから下ります


尾根散歩し少し登ると


小黒檜山の頂上
あれ! 先客がいます。
誰もいないと思っていた山頂ですが
クラブのメンバーが違う山クラブのメンバーと車道から直に小黒檜山に登って
ランチタイムをとっている所でした。賑やかなランチタイムとなりました


頂上の反射板です


頂上から上州武尊山 谷川岳 


黒檜山が木の間に頭を見せています


下山開始 
少し下りると 秀麗な黒檜山が見え 見とれています


頂上でバアバーのカメラで記念撮影をしなかったので
小黒檜山から黒檜山を眺められたことに感激に浸り 記念撮影


レンゲツツジが咲く中を下ります


分岐地点
ダテカンバの左が黒檜山に登る尾根 で踏み後はありません
右はしっかりした踏み後があります 。ここを下ります
ここからが本格的に地図読みかと 考えてきましたが :::
でも待てよ侮れない:::と 慎重に下りました


赤いテープがしっかりついていました
トイレットペパーもところどころについています
きっと頂上で会ったクラブのメンバー達が登りながら付けて来たのだろう

 
沢になりました


クサタチバナの群落がありました
木漏れ日に当たる花は妖精のように輝いていました
赤城山でこの花に出会うと 懐かしい気持ち、絶えていない嬉しい
気持ちで胸がアツくなります



踏み後は無くなり 赤いテープは黒檜山の尾根に続いているので
間伐してある沢の西側を下りました


車道に」出ました
カーブ45地点です


下りた地点すぐ西に
標高1373mの標識がありました


ひたすら」車道歩きです
中山道歩きで この位の距離の車道歩きは気にならなくなりました
黒檜橋


五輪塔


美しい黒檜山を眺めてもう少し頑張ろう


登山口の駐車場につきました


無事、初登頂に成功し
帰りは観光客になり新坂平のレンゲツツジ見物をしました。
燃えるように咲くレンゲツツジ あまりの華やかさに圧倒されます



長いこと温めていた山に登れ、そして クサタチバナの群落:::また頂で
クラブのメンバーとの奇遇 、 忘れることのできない山歩きが増えました
リーダーしてくださったM氏、そしてHさんありがとうございました。

登山口8;40→黒檜山頂上10:10→見晴らし台10:11~10:35→

分岐11;32→小黒檜頂上11:40~12:32→分岐12:40→車道13:20
→登山口駐車場14:09

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