おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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散歩道に今ヒナゲシこちら が満開です
散歩道のところどころにあるヒナゲシの脇に


「花と緑のまちづくり たのしみ花の会」
立札が立っています
この地域の人が農地の空き地に花を育てているのでしょう
若芽が深緑に変わり、まぶしいほどのヒナゲシで
散歩道も華やぐ   

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やっとアスパラの芽が出ました
5月の連休に蒔いたのだが、いつになても芽が出ないので
しびれを切らしていました。
日曜日に笠取山に登った時、家庭菜園の話が出て、
「アスパラって採れるまで3年はかかるというじゃない」
と言われましたが 、まさか発芽するまでそんないかかるまい

夕方種を蒔いたところをのぞいてみると

なんと芽が出でいるではないか


ここから収穫まで3年:::
収穫できるまでこの苗の成長が楽しみ:::
 気が遠くなるような:::  はなし

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いつも通る散歩道
今朝は自転車で走った
ふと上を見ると
小さい白い花が鈴のように下がって咲いていた
いつも通る道なのに、こんな可愛い花に
今まで気が付かなかったなんて
エゴノキ こちら


土手の名も知らない木に絡まって咲いている白い花
自転車を止めて、花に顔を近づけると甘い香りがした。

ジイジーが「これ子供の頃蜜をすったよ、甘いんだ」
花をとってすってみるとほんのりと甘かった

スイカズラ こちら


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5月25日
奥秩父山域の主脈の一つでもあるこの山は、
雨水が落ちたところによって
三つの川になって行く 分水嶺でもあります。
同じ雨水でも落ちたところで、違う流れになるって
なんてロマンがあるのでしょ  
登ってみたいと思っていました。
クラブのメンバー12人で登ってきました。
 笠取山の頂上で

笠取山は埼玉県秩父市と山梨県甲州市の境にあります
山頂から西に少し離れた雁坂峠の分岐付近に
小さな分水嶺があり、
山梨市側は笛吹川(富士川の支流)、秩父市側は荒川、甲州市側
は多摩川へと分かれています

行程
作場平→一休坂分岐→ヤブ坂峠→笠取小屋→雁峠分岐→小さな分水嶺
→笠取山頂 →笠取山頂上 →シラベ尾根分岐→水干→雁分岐→笠取小屋
→(一休坂 )→一休坂分岐→作場平

ここが登山口8:10


案内板
  「多摩川の源流 の道 水干ゾーン」
多摩川の源流「水干(みずひ)」を中心にして清流と森林をとうして
川の誕生を また森林の働きを知っていただく
東京都の水道水源林 は多摩川の安定した水確保のために
明治34年から100年以上にわたって管理している。
その範囲は東京都と山梨県にまたがり東西31KM南北20KM 
「緑のダム」ともいわれる森林の持つ効果が発揮できるように
守り育てられている;;;;


若葉がまぶしいほどの林の中 、岩は苔むし,清流の音 カッコウのなき声を聞きながら
 沢を右に左に渡り登っていきます
一休坂分岐8:36


オオカメノキ


何度か沢を渡り高度を上げていきます」


ヤブ沢8:51


ヤブ沢  「 ここ 」


地図を見ては位置確認 9:20
木にもコケが生えています。 先が見えてきました もう少しで峠です

ヤブ沢峠9:25
ここから笠取小屋まで林道歩きです


枯れた大きな沢9:45


笠取小屋に到着9:50~9:58


また林の中へ
りーダーが
「この林を抜けると広い開けたところに出る」


道は森から開けた草原へと  小さな分水嶺が見えてきました


雁峠分岐10:08


小さな分水嶺10:10
説明版



分水嶺石標
石碑の富士川から笠取山頂きを見る 。向かって」右が多摩川 左が」荒川と
刻まれている




小さな分水嶺から下り込みまた登り下って 




最後の急登を登ります。振り返って見ると秩父の主峰縦走路がみえます
小さな可愛い花をつけた桜 今満開です



笠取山西の肩 (山梨百名山」)10:39


カラマツの新芽


シャクナゲがたくさんありました


秩父の山並みを眺めランチタイム10:39~11:20



西の肩からシャクナゲの間を潜り岩を登り


笠取」山頂上(1953)11:29


岩っぽ下山道を下ります


ここを舵を切って南に下ります11:41


木の間から笠取山の頂きが見えます11:42


水干尾根11:46



水干(みずひ)
多摩川の源流  東京湾まで138KM (1996年設置)

ここが多摩川の最初の一滴 の 始まりです
沢の行き止まりの意味で「水干}と名付けられた。すぐ上の稜線に降った雨は
いったん土に沁みこんで、ここから60Mほど下がったところで 湧き水になって
最初の多摩川の流れになります。そして水干沢 一之瀬川 丹波川となって
奥多摩湖に流れ込んで 多摩川に名前を変えてと東京都を横断四ながら
東京湾に流れ込みます


この雪渓が残っている辺りが水が湧き出ている所でしょう: :::


笠取山西12:03
分水嶺から下り立所に戻ってきました



桜の大木12:08
小さな分水嶺の下を辿って笠取小屋までは登った道を帰ります


笠取小屋12:20~12:35
広場にはベンチがいくつかあります
ここから一休阪尾根を下ります


赤や黄色に芽吹く木 緑に芽吹く木  森が色彩豊かで、木の種類の多さを感じさせます


苔むした石 美しい


スミレ 
登山道を飾っていました。 ここはまだ スミレが美しい季節です

カラマツの芽吹き美しい


ミツバツツジ


一休坂13:10


清流と新緑を13:44堪能して


歩けたことに感謝して森を後にしました
下山13:47



豊かな森と渓流 変化にとんだ登山道、 水のロマンを感じた一日
リーダーはじめ遠くまで運転してくださったメンバー
同行してくださったメンバー 楽しい一日ありがとうございました
また機会があったら登りたい山になりました


下山後大菩薩の湯で汗を流して
 地元のいつものお蕎麦屋さんで夕食をして無事帰宅しました

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関東ふれあいの道  こちら
        群馬編こちら
五月17日(土) 晴れ
 「渓谷を下るみち」を歩いてきました
   交通手段 車4台   メンバー は15人 
 この道は
 保美濃山夜沢の自然活動センターから御荷鉾山スーパー林道をへて
 三波川妹ケ谷 の妹ケ谷不動尊 までの13,2kMです

  自然活動センターから歩きます
 ここは一回目の「三波峡のみち」 こちら の終点地
 今回はここが起点になります
  また「桜山のみち」の起点でもあります

  「関東ふれあいのみち」案内板 8:00
   「渓谷を下るみち」は小滝の連続する三波の渓谷美にあえます


コースの略図


左の道を辿ります8:32


眼下に神流湖が新緑に囲まれて神秘的


関東ふれあいの道の案内版 8:59
「渓谷を下るみち」 と 「桜山のみち」の分岐点
 保美濃山バス停1.5Km


案内板


しばらく歩くと二股9:06
保美濃山バス停1.7km


御荷鉾山スーパー林道をひたすら道の端に咲く草花を愛でて歩きます
キンポーゲ


ユキノシタ
 子供の頃切り傷にはった  懐かしい 植物  


マムシクサ
道端に たくさん見られました


タニウツギ


美原ずいどう9:43
関東ふれあいの道も木標がトンネルの手前にありました
[御荷鉾山展望台3.0km  保美濃山バス停3.9km]

トンネルの中をバイクが一台大きな音を立てて通り過ぎました
一瞬 トンネルの中が真っ暗なので身の危険を感じました


ヤブテマリ



雨降山(1012.5)の登山口10:02
雨降山は琴平神社の奥宮tとして開かれた信仰の山である
 関東ふれあいの道標
 「御荷鉾山展望台2,4kM 保美濃山バス停4.5KM」

フタリシズカ


ガマズミ


大きな薄紫の花をつけた桐の木がありました   一休み



御荷鉾山展望台
 ここには関東ふれあいの石標や
       「渓谷入り口3。7KM 夜沢6.8KM」
 法久峠地蔵がまつられていました
早めのランチタイム  (10:46から 11:30まで)



ひたすら林道」を歩く
ハルリンドウ


林道わきに緑がかった岩壁がありそれが崩れ道に転げ落ちています
 緑がかった石ころは 三波峡の石と同じなのだろう ::::


御荷鉾山が見えました12:35
 美しい姿の東御荷鉾山です


神流町 の歓迎の看板


渓谷入り口12:40
関東ふれあいのみちの案内板


これから 妹ケ谷不動尊まで山道に入り渓谷を歩きます12:43



沢山の花を愛でました
クワガタソウ

ヤマブキソウ


フタバアオイ



ラショモンカズラ


道標


堰堤が見えました
どういうことだがわからないけど堰堤が丸太で見事に覆ってあります


どんどん下降していきます


やっと広く開けた平らな所に下りました
   道標 「妹ケ谷不動尊0.5KM スーパー林道1。2KM」
 コースマップで注意点として ここからは沢を下りてください


そこで  二股をコースマップ通りに沢におりていきます13:48


沢を左にまた右にと渡り
小さな滝を眺め 水が岩肌に染まって翠で小さな滝壺に吸い込まれそうです。
渓谷の美しさを楽しめる

終点

妹ケ谷不動尊14:04到着しました  記念撮影をして



不動の滝見物

関東ふれあいの道の案内板



妹ケ谷不動尊の駐車場につきました14:24
今日の渓谷を下る道はここでおわりです。


 

温石峠 編  こちら  (調べた結果は温石峠編で)
 
今日の起点である保美濃山夜沢の自然活動センターに
 車を取りに行っている待ち時間に
関東ふれあいの道 である「温石峠越えの」の道を辿れなっかったので
どこで間違えたのか 調べに行ってきました


                                  シロケマンソウ

神流湖から御荷鉾山スーパー林道を辿り、渓谷を下る 、このふれあいの道は
長い長い助走の後やっと標題の  待ちに待った渓谷下り は  清流と
沢山の花 に 心癒される道となりました



りーダーー始め、 車を起点 と終点 に置いての 車の移動、
お疲れのところを運転してくださったメンバーそして同行してくださったメ
ンバーのみなさん 、本当にありがとうございました

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